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やんちゃリュウとエンジェルちゃんの成長日記
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☆☆ ドキドキ子育て日記 ☆☆ やんちゃなお兄ちゃん「リュウ」と、どすこいエンジェル「う~たん」のはちゃめちゃ生活の記録です ♪
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by パイン
 
 
 
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☆☆ 誕 生 ☆☆   パートⅡ
  | 出産・赤ちゃん誕生 | 2008-12-05 22:00 |

 ~ 神様に感謝します ~

女の子って聞いて、本当にうれしかった。
本当に本当にうれしかった。
念願の女の子
男の子もめっちゃくちゃかわいいのだけれど、将来 彼女さんができたりお嫁さんができたりするときっとママより大切にするんだ・・。(今からいじけてます)
って思うと、やっぱり娘と買い物に行ったり、おしゃれなカフェでランチしたりしたい。

ママの希望です
ママの夢です

元気に生まれてくれただけでも幸せなのに、男の子と女の子を子育てできる幸せまでも一緒に運んでくれた。
ありがとう


3852g、50.5cm元気な女の子

でかっ 生まれてすぐに感動よりびっくりしてしまった。
女の子は、「小さく」て「きゃしゃ」だと勝手にイメージしてたので出産の痛みも吹っ飛びそうなぐらい驚いたぁ。
数多くの出産に立ち会っているはずの助産師さんにも「おもっ」って出てきた瞬間に言われた。正確には、頭が出てきた瞬間に頭の重さだけで言われた。ばれた・・? 何だか痛みに耐え踏ん張っているのにもう1度戻そうか・・と迷いさえ生じた。

その後、彼女は 「どすこいエンジェルと呼ばれることになる。


そうそう、リュウの時と同じく、性別が分かる日にば~ば(実母)は待ちきれなく何度も前日からメールや電話で「分かるのいつだっけ?明日だよね?明日分かるんだよね?女の子かな?女の子じゃないかな?」としつこい。「男の子だって可愛いでしょ?」と言い放つと、「そうよ。可愛いよ。でも女の子かもね?」としつこい。 3年前に、すごいため息をつき肩を落として妊婦をほって先にトボトボ家へ帰って行った母を思い出し、期待に沿えれば・・と、神様にそっと「女の子でありますように」とお願いした。
性別が分かる前に、服とか女の子の物を持っていると「女の子」を呼んでくれるんだって。(なんだか可愛くて素敵じゃない?)
私は、あんまり占いとか風水とか信用しないタイプなんだけど、いい事だけ信じたり心がける様にしてる。何か買おうかな?と思う前に我が家には妊娠もしていないのにダンボール1箱分「女の子グッズ」が届いていた。母親の楽しみは全て ば~ばに持って行かれて・・。これも親孝行!と、我慢していた。でも妊娠もしていないのに邪魔だったんですけど。。。


余談で少し私の出産についてお話しすると、予定より10日も遅れての出産だった。
お腹はドンドン大きくなっていくし、2人目は早いって聞いてたのに不安になってくるし。
パパ方のじ~じなんて予定日に「生まれたか?」って電話があって、その2日後にも「生まれたか?まだなんか?」って。予定日が出産日だと思ってたんだって。んな訳ないじゃん・・・。さまさまなプレッシャーにまけそうになりながら迎えた出産だった。

二人目は「自宅出産」を希望していたんだけど、周りの反対(心配らしい・・)と産後はゆっくり病院で過ごした方が良い!という意見を素直に聞き入れて近くの産婦人科で出産する事にした。
大きな総合病院で「院内助産院制度」っていうのがあって、助産師さんのみが出産にたちあってくれて何か有れば先生が駆けつけてくれるシステム。個室の布団の上で家族がたちあえるスタイルを選択した。
(実は、リュウの出産の時に助産師さんが本当によくしてくれてサポートしてくれたのに先生は終わって最後にチクチク縫ってくれただけ。何だか拍子抜けしちゃって、本当に助けてくれたのは助産師さんだって今でも本当に感謝してる。私は「助産師」を本当に尊敬しているし、命の誕生に立ち会えるなんて本当にすばらしいお仕事だと思う。(大変だろうけどね) なので、助産院制度なんて素敵!と、すぐに申し込んだ。)

夜中の2時ごろ脇の上辺りが「プチン」っと言った。ドンドン痛くなって夜中なんで眠そうなパパもオロオロしだして、慌てて ばぁばを迎えに行った。出ては行ったけど、帰ってくるまでもちそうになくてすぐにパパを呼び戻して病院へ先に連れて行ってもらった。痛かったけど、そのまま車を降りて自力で3階の産婦人科へ向かった。(今思えば、よく1人で行けたなぁと、自分を褒めてあげたいわぁ) そのまますぐに個室の布団が敷いてある部屋へ入り出産かと思ったけれど「みなさんはまだ来ないね」と、助産師さんは「のんき」だ。もしも~し 我慢できる痛さじゃないんですけどぉ 早く出したいのに来るのを待て!と言う。
「到着するまでもう少し力むのは我慢しましょう」って、出すなと言う・・。無理・・・
私はやっぱり痛みに強いらしい。。。 我慢できてしまった。
「早く来てぇ~」っと、こんなにパパを待ちわびたことはない・・・
やっと到着してリュウも眠そうだったが、ただならぬ雰囲気に目覚めてこっちを心配そうに・・不思議そうに?見ていた。リュウは3歳で男の子って事もあって「立会い」はかなり迷ったんだけど、一生に一度経験できるかできないかって事なんで思い切って経験させる事にした。
実際には、ば~ばとパパは隣に座り手を握っていてくれただけだったが、リュウはしっかり下(助産師さんの隣)へ回り込み、う~たん(我が家のエンジェルちゃん)が誕生するのをリアルに見届けてくれた。

リュウが一番の「立会い人」となった。

結果は、この壮絶な待ち時間を入れてあの巨体を軽々と 3時間程で生んだ。

パパなんてビデオも持っていってたのに、1秒も撮らず必死に私の手を握り続けていた。
残念なお知らせやわ

生まれた後、私の力むタイミングがいけなかったのか、頭だけ出た状態で破水したので羊水を飲んでしまったらしく私の胸の上にいたエンジェルちゃんは呼吸障害ですぐに入院。「大丈夫ですか?」と心配になって聞くと、「大丈夫。4キロあったらどうせそのまま入院やし」と、冷たく言い放たれあっけなく、初対面は終了した。


親になると親のありがたみがよく分かる。大変な思いをして生んでくれてありがとう。
私の可愛いエンジェル達はどうかな?
いつの日か少しでもこの世に命を授けてくれた事を嬉しく思ってくれると嬉しいなぁ



by パイン | トラックバック(0) | コメント(0) |
☆☆ 誕 生 ☆☆
  | 出産・赤ちゃん誕生 | 2005-09-17 14:33 |

「おぎゃ~」って聞こえない!!
ドキドキ!!から始まった私の初めて出産。。
少し離れた台?に運ばれてしばらくして声が聞こえた。
泣き声と共に生まれてくると思っていた私はかなりビクビク!!
なぜこんなにドキドキしていたかというと、激しい長期のつわり(出産1ヶ月前まで続いた)、切迫流産、妊娠中毒症、絶対安静を乗り越えての出産だったから。

♪3222g、48.6cm元気な男の子♪
幸せ一杯だと思っていたけどかなり冷静な新米ママだった。
生まれてすぐはまだ「母親」の実感は無かった。

そういえば、性別が分かる日にば~ば(実母)は待ちきれなく駐車場まで迎えに来たが「70%男の子だって」と伝えると、「はぁぁぁ~」とすごいため息をつき肩を落として妊婦をほって先にトボトボ家へ帰って行った。。
慌てて後を追いかけたが私もかなりそのため息にダメージをくらいガックリした。たぶん一生忘れることはできない。。
しかし今、『やんちゃりゅう』の1番の子分は「ば~ば」であり、キス魔と化している。。。

余談で少し私の出産についてお話しすると、実家へ里帰りしていた私は連休に出産予定ということもあり誰かが家にいてくれるだろうと根拠の無い余裕があった。出産日を一日過ぎた17日朝から少しいつもと様子が違ったが初めての出産で陣痛が分からなかった。???って朝の7時ごろを過ごしていた。もう少ししてから襲ってくる恐ろしい陣痛を甘く見て調子に乗り「いっちにっ!いっちにっ!」なんて段を上り下りして運動していた。
お昼を過ぎたころ少し痛みが出てきたが、まだまだ?とのんきに、唯一家にいた妹を「友達の家に遊びに行く」と言うのを快く送り出してしまった!!妹が家を出たら急にお腹が痛くて動けない状態になってしまった。でもまだまだだろうと勝手に決め付けテレビを見ながら時間をつぶそうと気を紛らしていたが少したつと陣痛?の間隔が10分切っていた。。動けないし話せない。。とりあえず出たばかりの妹に「帰ってきて!」と連絡を入れ帰ってすぐタクシーに乗り込み病院へ!!
着いたときには子宮は8cm開いていてすぐ分娩台へ移動した。。先生には「もう少し早く来ないと危ないよ」と怒られた。すごく痛かったが死ぬほどつらいと聞いていたのでまだかな?なんてのんきに構えていた。自分がこんなに痛みに強いなんて知らなかった。新しい発見があったバタバタの初出産だった。



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