妊娠・出産・育児まかせなサイト ピジョンインフォ

運命の狭間はカナダで
blog.pigeon.info/mawaremigiko/

カナダ・バンクーバーでの子育て日記。バンクーバーでの小市民的生活を紹介しています。
ようこそ、ゲストさん  | Pigeon.info BLOG TOP | ログイン
お気に入り画像
カナダに住み始めて13年。ロス生まれだけど日本人のだんな、バンクーバー生まれの2人の娘、柴犬のハルというバイリンガル達に囲まれた生活です。
by まわれみぎこ
 ブログ内検索
 
 過去記事一覧
 ・ カナダ、算数…
 ・ カナダ、算数…
 ・ 怖い夢
 ・ またまた・・…
 ・ たばこの吸殻…
 カレンダー表示
 2009年 02月 
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
 
 ・ 2009年04月(11)
 ・ 2009年03月(11)
 ●2009年02月(12)
 ・ 2009年01月(16)
 ・ 2008年12月(18)
 お気に入りブログ
 ・ フフフ♪な毎日
 ・ 働くママの奮闘日記
 ・ 龍虎ママのチャレンジクッキング♪
 ・ 正義の味方エイトマンとバルトン星人☆彡(旧 ロスのんびり日記)
 ・ かえるのうた♪
 ・ Garden of hollyhock and maple
 ・ 日々成長
 ・ 中国ド田舎改め大連子育て日記改め南京で小学生日記
 ・ ☆俊タン&ママのきまぐれ日記☆
 ・ 毒吐きママのENJOY!アメリカン育児♪
 ・ ずっとともだち☆inシンガポール
 カテゴリ
 ・ おもちゃ・知育玩具(1)
 ・ ひとりでできた(1)
 ・ パパ・父親(12)
 ・ 絵本(4)
 ・ ママ・母親(24)
 ・ 保育園・幼稚園(23)
 ・ 母乳・授乳(1)
 ・ 子どもの成長(13)
 ・ 手作り(21)
 ・ 幼児食(1)
 ・ 家族(26)
 ・ 生活(30)
 ・ 料理・おべんとう(32)
 ・ 病気・ケガ(12)
 ・ イベント(112)
 ・ キッズファッション(3)
 ・ キッズ(123)
 ・ しつけ・教育(11)
 ・ お出かけ(35)
 ・ 子どもの遊び(12)
 ・ 赤ちゃん・ベビー(4)
 ・ 育児アイテム(2)
 ・ 育児(8)
 ・ その他(211)
募金のハートのピン
  | キッズ | 2009-02-11 23:33 |

りなの学校では、今週Student Leadership Council(生徒会みたいなもの)が音頭をとって、募金活動をしている。
募金先のVariety Clubでは、ハートのピンをつくっていて、3ドル寄付すればハートがもらえる。

我が家では、マッチング・システムをしている。
りなが自分の貯金箱から、1ドル寄付するのであれば、
私もお財布から、1ドルあげて、
だんなもお財布から、1ドルあげる、
という仕組み。

なので、りなが寄付する分は3倍に膨れ上がる。

りなは3ドル持って、学校へ行った。

お迎えのときに、
“ハート買った?見せて!”
というと、
“あのね、買ったんだけどね・・・・なくした・・・”

“えっ、もう?どこで落としたの?探した?”

“・・・うん・・・”と生返事なので、とりあえずもう一度探すため、教室に戻っていた。

廊下をみたり、Lost & Found(落し物をいれておく箱)を見たりしたけれど、それらしきものはなし。
私が一生懸命探しているうちに、ふとみるとりなの姿がない。

探すと、外にでていた。

“もうっ、勝手に外にでてたらだめじゃん。探しちゃったよ!”

もう一度教室に戻って、りなの机の中もチェック。
でも、ハートのピンはなし。

探していると、今教育実習できているイネストローサ先生が、
“りながピンをなくしたとき、Rがわるふざけしてたでしょ?明日Rに先生が(りなのピンをもっているか)聞いてあげるからね。”
と言ってくれた。
すると、りなは、
“もうRのママに聞いたの。持ってないって。”
と言った。

何のことだかさっぱりわからなかった・・・。なに?何?ナニ?

家に帰ってから詳しく聞いてみると、

りながピンをなくしたことに気づいたとき、Rはピンを持ってさわいでいた。
りなはそれが自分のピンなのか、Rもピンを買ったのかわからなかったので、Rのママがお迎えに来ていたときに、
“りなのハートのピンがなくなっちゃったの。Rもピンをもっていたけど、Rもピンを買ったのかな?もしかして、Rがりなのピンも持ってるのかな?と思って・・・”
というようなことを、きいたらしい。
Rは、“僕の自分のピンだよ。”と言っていたらしいが、Rはかなりやんちゃな男の子。
自分の息子の性格を熟知しているRのママは、“家に帰ったら、もういちどRのリュックをチェックしてみるね。”と言ってくれたのだそうだ。

私や先生に言われたからでなく、自分で考えて、問題を解決すべく行動している!
問題解決力が備わってきたねぇ~。すばらしいっ!

と、親ばかな私はすっかり感心してしまいました。

この話をだんなにしたら、彼もおぉ~!と感心していました。
(↑親バカな夫婦だね。)

でも、もうちょっと物を大切に保管する、みたいな感覚も育ってくれるといいんだけど・・・。
っていうか、ピンを落とさなければ、こういう問題もなくなるんだけど・・・。



by まわれみぎこ | トラックバック(0) | コメント(2) |
おすすめ記事
利用規約 |  ブログの開設 |  個人情報の取り扱いについて |  ピジョンインフォについて |  妊娠・出産・育児情報サイト ピジョンインフォ
問い合わせ |  ピジョン株式会社
Copyright(c) PIGEON Corporation All Rights Reserved.