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運命の狭間はカナダで
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カナダ・バンクーバーでの子育て日記。バンクーバーでの小市民的生活を紹介しています。
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カナダに住み始めて13年。ロス生まれだけど日本人のだんな、バンクーバー生まれの2人の娘、柴犬のハルというバイリンガル達に囲まれた生活です。
by まわれみぎこ
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怒りんぼな先生
  | 保育園・幼稚園 | 2009-04-21 22:08 |

バーナビー市では、0歳から5歳の子供を対象に、Family Literacy Programというのをやっていて、無料でクラスに参加できる。(しかもおやつ付き)
クラスにあらかじめ申し込まなくていいので、行ける時に気軽に行くことができる。
おもちゃがたくさんおいてあって、絵の具でペイントしたり、粘土で遊べたり、砂で遊べたり、とにかく子供は遊ぶのに忙しい。
もちろん本もあるし、ストーリータイムもある。

りなのときは、家から車で10分くらいのところ(Forest Grove Elementary)へ行っていたんだけど、去年からもっと近いところ(Lochdale Community School)でもはじまったので、最近はけいらをつれてたまにそこへ行くんだけど・・・。
そのセンターの先生が、いまいちなのよね~。

すっごい音痴。
ちょっと一緒には歌えないっていうくらい、音痴。
ママ友のNは、
“彼女、ちょっと音がはずれてない?”
というので、
“えっ。ちょっとだけ?”
(ちょっと、というフレーズを使えるママ友Nは優しいね。)

おやつの時間の直前に、子供がすでに手も洗ってテーブルについて、おやつが出てくるのを待っているという、そわそわした時間に、
5曲くらい手遊びをする・・。
しかも音がちょ~はずれた歌だから・・・。
子供はだれも聞いてないし、手遊びもしない・・・。

昨日はストーリータイムの時間だけど、子供たちが先生のお話や歌を聞かないで遊んでいるので、
“ちゃんとここに座って、一緒に歌を歌って!おもちゃで遊ぶんなら、もうおもちゃの棚はしまっちゃいます!”
といって、棚をしめちゃったし。
まあ、ストーリータイムなのに子供をおもちゃで遊ばせてるほうも悪いとは思うんだけど、なにせ小さい子供だから、ストーリータイムに邪魔にならないように静かに遊んでいる分にはいいと思うんだけど。
(逆に、無理にストーリータイムに参加させて、ぎゃーぎゃー騒ぐほうがよくないと思うんだけどね~。)

この先生のストーリーの仕方、下手なのよ。話し方に抑揚がないというか、盛り上がりに欠けるのよ。
だから子供の注意を引かないの。
先生の話し方が上手だと、おもちゃで遊んでいても、先生の方に注意がむいていくってこともあるんだけどね~。
図書館にもストーリータイムの下手な人がいたけど、この先生はそれ以上だから・・・。

そしたら今度はこの先生、親たちに向かって、
“親が歌わないと、子供も歌わないでしょ!”
とかいって怒ってた。
でも、歌えないって。
あなたの歌、下手すぎるんだもの・・・。
ほかのお母さんも子供の歌を覚えたくても、この先生からじゃちょっと覚えられないよ・・・。
しかもこのクラスには、中国人が多くて、英語ができない人もいるみたいで、そうするとなかなか一緒に英語を歌うのは難しいじゃない?

先生も中国人で、英語も中国語も話すんだから、そういうところもわかってあげられると思うんだけどね~。

まあ、この先生、ただいまお腹が大きいから、ホルモンのせいでいらいらしてるのかもね・・・。
でも、あんまり怒りんぼなのは、子供相手の仕事だからね~、どうかね~?と思うんだけど。



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インド料理
  | その他 | 2009-04-20 22:30 |

昨日は、りなのお友達Mくんのおうちでプレイデート。
その後みんなで夕飯を食べました。
Mくんのママ、Nとはとっても仲良し。だんなさんもとてもいい人で、すっかりファミリー・フレンドです。
夕飯は、Nの提案でインド料理。近所のレストランでテイクアウトしてくれました。
食べに行くと子供もちょろちょろして落ち着かないので、レストランにオーダーして、配達してもらったり、自分で取りに行ったりして、家で食べる、というのは、とっても楽。
子供もそのほうが気楽だし。

今回のインド料理は、バーナビーのBombay Bhelというレストラン。
おいしかった~。
私の大好きなバターチキンもとってもいい味。
Nが好きだと言う、マメのカレーも食べました。
ナンもおいしかったよ。

ちなみにBombay Bhelの隣にあるAnton'sというパスタのレストランは、味はいまいちらしいけど、量がすっごく多くて、のきなみ行列ができている人気のお店。
私は行ったことないんだけど。
Anton'sのオーナー自身も、イタリアンを食べに行くならほかの店に行くって言ってるくらい、味はいまいちなんだってさ~。(イタリア人や日本人は味がよくないと行かないじゃん。)
でも、カナダ人は量が多ければいいみたい・・・。すっごいはやってるレストランですよ。



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Kevin Henkesの絵本
  | 絵本 | 2009-04-19 22:50 |

Kevin Henkesの絵本。
私も娘もお気に入り。
小さい子供のおかしな、でもどこにでもある普通のことが題材にされてます。

ブランケットを手放せない子供だったり。
Imaginary Friend(想像上の友達)がいたり。
心配性だったり。
弟ができて、いじわるなおねえちゃんになっちゃったり。
すべてのことに決まった手順をふまないと気がすまない子供だったり。
自分の名前が長すぎて、友達にからかわれていやだったり。

どのお話も、ほんとにかわいいの。
人気があるのか、図書館でも貸し出し中のことが多い本です。
うちも3冊持ってます。
おすすめですよ~。



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Parking Ticket 切られちゃいました・・・
  | その他 | 2009-04-19 22:36 |

昨日Parking Ticket 切られちゃいました。
罰金は50ドルよ~。高っ。
いつも気をつけて、停めちゃいけないところには停めないんだけどね~。

ママ友Nから、“あそこの八百屋で、オーガニックのりんごが1パウンド99セントだよ。建物の隣に車も停められるし、便利だよ~。”
なんて聞いていたので、すっかり車を停めていいものだと思っていたら、
なんとその駐車場は、その八百屋の隣のビルのものでした・・・。

でもね、なんか駐車場の表示があいまいだったので、そこのところをついて、Dispute中(なんでチケットなんか切るんだよ~!って文句を言っている最中)です。
北米社会、自分の主張(自分が正しいということ)は貫かないと、生きていけません。

私が書いたメールの下書きは、日本人っぽく、丁寧すぎるらしく、だんなに大幅にダメ出しされました。
さてさて、どうなることやら。

だんないわく、まあ、たいていDisputeしたら、チケットは取り下げてくれるんじゃない?だって、顧客がへるわけだし。とのこと。
このチケットを無視して、またその系列の会社のパーキングに停めておくと、勝手にレッカーされるのです。
なので、Disputeのメールには、“私は絶対に罰金は払いませんよ。しかも2度とあんたの会社の駐車場とは取引しませんよ。だからこのチケットを取り下げたほうが得ですよ。”というふうに書いておきました。(←だんながこう書け!というので。)
でもね、そのくらい態度でかくして書かないと、こっちではダメみたいよ。

こわい社会よね~。



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Student Led Conference
  | キッズ | 2009-04-16 22:42 |

昨日は学校でStudent Led Conferenceがありました。
その名のとおり、生徒が主体となって、普段習っていることを親に見せると言うもの。
日本で言う、授業参観って感じかしら。それとこっちのオープンハウスが混じっているような。

30分の時間が割り当てられて、りなは私に普段使っているバインダーとかノートを見せてくれた。1年生が始まったばかりの9月の日記には、スペルもめちゃくちゃな文が書いてあったけど、最近書いたものを見たら、スペルもあってるし、文の書き方もちゃんとしていて、しかも長い文だし、ちゃんと勉強しているのね~、と感心しました。
理科の実験や観察の記録もちゃんと書けてるし。
学校が大好きなだけあって、ちゃんと勉強しているようです。
そのほかにも、普段やっているらしい、トランプを使った算数のゲームを一緒にしたりしました。
あとは、毎日やっているホワイトボードのメッセージを読んでくれたり、カレンダーについて説明してくれたり。
教室はいくつかのステーションがあって、りなの好きなステーションは“ライティング(writing)”のステーションだそう。

親に見せることがたくさんあって、たいていの子供が、30分という時間を大幅にオーバー。
りなも結局50分くらいかけて、私にいろいろ説明してくれました。

日本の学校と違うことが多くて、戸惑いも多いけれど、こんな教え方・学び方もいいね~。と思います。
教科書がなかったり、ノートを毎日持って帰らなかったりするので、学校で何の勉強してるのかなぁ?と思うこともたびたびですが・・・。
算数なんかも、日本だと計算をたくさんやってくるし、毎日宿題もあるようですが、こっちでは計算式よりも、最初に概念というか、数字とかパターンとかの感覚から教えている感じだったりします。
とにかく、子供たちはいろんなことを毎日学んでいるようです。



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ちょっと迷惑な人たち
  | その他 | 2009-04-15 23:10 |

最近、なぜかやたらとうちにやってくる

エ○バの証人

なんでうちにやってくるんだろう???

しかもカナダにいて、日本人が来るから、うちを狙い定めて来ているとしか思えないんだけど。
日本人以外の人も来るんだけど・・・・。

この間も、私がけいらを連れて家に帰ろうとしているところに、車がとまって、私たちのほうをニコニコ見て、なれなれしく話しかけてきて、“だれ、あんた?”とか思ってたら、
エ○バの証人さんでした・・・。

先月も、子供たちのスイミングに送っていこうとして、車を出したとたん、人が家の玄関に向かって歩いていくのが見えて、
”何者?!”
と思って、引き返すと、
エ○バの証人さんでした・・・。

なんか、むこうは私のことを知っているみたいなんだよね。
情報が回っているのかしら?
怖っ。

一生懸命宗教活動しているみたいなのに、無下に冷たくしたらかわいそうかな、と思って、ちょっと応対したのがいけなかったかしら?
っていっても、パンフレットを毎回受け取ってるだけなんだけど。
受け取った後は、読まないで、リサイクルボックスにすぐポイって捨てちゃうけど。
興味ないし。

留守中に人が尋ねてくると、“あのうち、留守なんだな。”と思われて、泥棒にでも入られたらいやだから、困るんですけど。

と、いうことがわかってない人たちなんですね~。

昨日も、隣の子や近所の子が遊びに来ていて、ばたばたしているときにやってきたので、
“今、忙しいんで。”
と言って、今回は無下に追い払っちゃいました。

正直、もう来て欲しくないんですけど。

だんなが、“No Soliciting”(売り込みお断り)の札でもさしておこうか?と言って、ちょっと調べたら、
“宗教活動は、No Solicitingって書いてあっても、別に関係ないんだって~。”とのこと。
(普通は、No Solicitingと書いてあって売り込みにきたら、違法になるらしいです。)

だめだめじゃん・・・。

うち、いちおうだんなはカトリックなんだけど。(まったくと言っていいほど、信仰してないけど。)

ちなみに、私は最近まで、
エ○バの商人
だと思ってました。
商人って言ったら“merchant”でしょ?なのになんで英語では“Je○○vah's Witness”って言うんだろう?って思ってました。(←バカ)

witness = しょうにん

“商人”ではなく“証人”ですね~



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イースターのクラフト
  | 手作り | 2009-04-14 22:40 |

金曜日から月曜日まで、イースターで学校は4日間お休みでした。
学校はお休みでも、ジャズダンスのクラスやスイミングのクラスがあったり、友達と遊んだりして、うちの子供たちは大忙し。

イースターで、初めて卵にカラーリング(色付け)をしてみました。
去年もらった卵のカラーリングのセットがあったので、それを使ってみました。
だんなは昔卵に穴をあけて、中味を取り出して色付けをしていたらしいんだけど、今回はゆで卵にしました。
このゆで卵、後で食べれるらしいけど、私はノーサンキュー・・・。
もう3日も経ってるし。古。

りなが学校で大きな紙にイースターバニーの絵を描いてきて、まぁ、それがあまりにもよく描けているので、さっそく額に入れちゃいました。

イースター・バニーが隠した卵を子供たちが探すエッグハント。子供にとってのイースターのメインイベント。
私もプラスチックの卵に、チョコとかグミとか風船とかいれて、用意しました。
ママ友Nも、そんな卵をたくさん持ってきてくれて(2人合わせて80個以上ありました)、家でばらまいて、子供たちがキャーキャー言いながら卵を探してました。
本当はお庭でやりたかったんだけどね~。大雨だったので・・・・。

家によっては、イースターバニーがバスケットに卵やウサギの形のチョコレートを置いていくとか。うちには来ないけど。

なんでイースターにウサギなの?
復活の象徴かな?って前に聞いたことがあるけど。(ウサギは子沢山だから、ということで。)
詳しくは知りません・・・。



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カナダ人の仕事
  | その他 | 2009-04-10 23:07 |

別に人種差別をするわけじゃないけどね。
日本のカスタマーサービスに慣れている私としては、一事が万事、物足りないの、カナダのサービスが。

昨日ファミリードクターのところへ、花粉症の鼻のスプレーの処方箋をもらいに行きました。

去年も同じような時期にドクターの所へ行って、処方箋をもらった私。
処方箋の有効期間は1年。鼻のスプレーを3本分処方してもらって、あと1本分のスプレーは残ってるはず。
と思って、○ondon ○rugsに電話をかけたら、コンピューター制御のアナウンスで、そのアナウンスの言うとおりにボタンをピッ、ピッって押して、1本分のスプレーをオーダーしようとしたら、
“あなたの処方箋は有効期間が過ぎていますので、ドクターに新しい処方箋をもらってください。”
と、機械の音が言う。

そうか、ファミリードクターに行かないとだめか・・・・。

だから、わざわざファミリードクターのところに行ったのに、ドクターが、
“○ondon ○rugsから私のところに電話がきたから、鼻のスプレーを出してあげてください、って言っておいたんだけど。”
だってさ。

でもね、○ondon ○rugsからは、私のところにはまったく電話なんてきてないの。
もし○ondon ○rugsから電話があって、ひとこと、“こちらからドクターに連絡をしたら、鼻のスプレーを出してもいいということだったので、処方できますよ。”と連絡があれば、私もわざわざドクターの所へ行かなくてもすむし、○ondon ○rugsで鼻のスプレーを買えたのにねぇ・・・。

そんなわけで、今回はまたドクターから新しい処方箋をもらって、しかも目薬も今回は処方してもらった。
で、もちろん、違うドラッグストア、○hoppersに行きました。

この○hoppersは、うちから歩いて行けるところなんだけど、以前子供の予防接種の薬をオーダーしたら、冷蔵庫に入れておかなくちゃいけないのに、常温で保存していた、というおそろしいドラッグストア。それ以来行ってなかったんだけど、まあ、ずいぶん時も経ったし、またここに行ってみるか、と思って行きました。

受付の女性は、
“この目薬は今切らしていて、今日の午後に入荷するんだけど。入荷したらこちらから電話するし、あなたからこっちに電話してくれてもいいけど。”
と言うので、
“じゃあ、午後に取りに来る。何時くらいなら用意できますか?”
と聞くと、
“う~ん、3時くらい?”

そして、連絡が来るかと思っていたけど、やっぱり電話が来なくて、もしかして用意できてないのかも?と思いながらも○hoppersに行くと、ちゃんと薬が用意されてました。

用意できてるなら、電話をくれよ。

こんなちょっとしたサービス精神が、カナダ人には欠けてるのよね・・・。
日本のカスタマーサービス、万歳!

次回薬が必要な時は、○afewayに行ってみようと思ってる。



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カナダの花粉
  | その他 | 2009-04-06 23:23 |

日本とは飛散している花粉の種類が違うらしいけど、やはりこの時期、花粉症に悩まされる。
第1弾は3月の初め。
目がかゆくて、肌もちょっとかゆくて、鼻もむずむず。

それがおさまって、はぁ~っと一息ついた今日この頃。

第2弾がやってきました。
今度は、目がかゆくて涙がでて、鼻水が垂れてくる・・・。もちろんくしゃみも。

こっちではマスクが一般的ではないので、外でしていると、
“あの人、なんかの病気?”
と指差されそうなので、家の中でだけマスクをしている。
外では帽子をかぶって、めがねをかけているけど、それでもあんまり効果なし。
日本だと、ちょっと耳鼻科にいって、気軽に薬をもらうってことができるけど、こっちではちょっとやそっとの花粉症くらいじゃ、耳鼻科に行けない。第一、耳鼻科は専門医なので、ファミリードクターの紹介がないと行けないのよね~。
ファミリードクターにいけば、鼻のスプレーは処方してもらえるんだけど・・・。
こんなに目がかゆくても、“市販の目薬を買ってね~”とかお医者さんに言われちゃうし。

花粉症の時期が過ぎるのを待つしかない・・・。



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7歳のお誕生会
  | イベント | 2009-04-03 21:49 |

日曜日にりなのお誕生会をしました。
今回は、ヒップホップ・パーティー。
りなのクラスメートと、お隣の男の子2人を招待してのパーティー。
ノース・バンクーバーのコミュニティセンターのプログラムを利用しました。(コミュニティセンターでやるといっても、値段的にはほかでやるのと変わらない気がしますが。)
そして、招待状には“No presents, please.”と書いて、お誕生日プレゼントを持ってこないようにお願いしました。(そのかわり、おかえしのGoodie Bagもありません。)
パーティーに来る子供たちには、新しい本を一冊、ラッピングして持ってきてもらって、みんなでBook Exchange(本の交換-プレゼント交換みたいなもの)をしました。

このBook Exchange、私としては上手くいったと思うんだけど。
ほかのママはどう考えているんでしょう?
ちなみに、ママ友のNは、“Book Exchange、よかったよ~。”と言ってくれましたが。

ヒップホップ・パーティーとはいっても、音楽を使ってのゲームが主体。
まだ6~7歳の子供たちなので、しかもりなとVちゃん以外はダンスを習っているわけではないので、パーティー・リーダーが振り付けを教えても、みんなできないのよね~。しかも、振り付けがややこしかったり、リーダーの教え方も今ひとつだったし。
でも、りなは楽しかったって。
主役のあなたが喜んでいれば、それでOK!

パーティーをするにあたって、避けて通れないストレスが、ほかのママとの付き合い。
仲良くしているママ友はまったく問題ないし、礼儀・良識のあるママたちはいいんだけど。
“ちょっと、これはどうなの?”っていうママたちのエピソードをご紹介。

まず、りなのクラスメートDくんのママ、W。(このママは以前にもブログでご紹介したことありますね~。気になる方はこちらをご覧ください。)
このWは、ぜったいDのお姉ちゃん、Jをどんなパーティーにも連れてくる。(招待されていなくても)
しかも、事前に、“Jも連れて行っていいかしら?”とも聞かないで。
招待側としては、食べ物、Goodie Bag(今回はなかったけど)の用意があるので、きちんとした人数や誰が来るのかは、きちんと把握しておきたいところ。
でも、このWはそんなことはおかまいなしなのよね~。
そして、やっぱりJも連れてきたのでした。

以前、りなのクラスメートのTちゃんのバースデーパーティーのときに、WはやっぱりJを連れて行ったらしい。
子供たちがみんなジムで遊んでいる中、親たちに混じって、とっても遊びたそうにしているJを見かねて、私のママ友Nは、
“ママ(W)に、私も遊びたい、ってTちゃんのママにお願いしてもらったら?”
と、Jに言った。
JはWのところに行って、“Tちゃんのママにお願いしてくれる?”と言ったのだけれど、
“自分で頼みなさいよ。”
と、娘の願いを一蹴したらしい。
その後、Jは自分でTちゃんのママにお願いしにいって、いっしょに遊ばせてもらったらしいけど。
(Tちゃんのママはとっても気がいい人なので、ぜったいに“いいよ。”って言ってくれる人なのです。)

りなのパーティーで、JとWは私に近づいてきた。
Jが私に“パーティーに私も参加させてください。”と言いそうだったので、私は先に、
“パーティーに参加する?”と聞いた。するとJは思ったとおり、“うん”といって、輪の中に入っていった。

Jが来るってわかってるなら、あらかじめ招待してあげればいいじゃない?と思う人もいるでしょう。
しかし、りなとJは別に仲良しでもなんでもないし、私はJがりなに意地悪している場面も何回か見ているので、招待してあげる気にはならないのよね~。
でも、子供が、招待されていないパーティーに来て、参加させてください、っていうのは、結構勇気がいることじゃない?
っていうか、それはWがお願いすることだよ。って思うから、Jが私に頼む前に、私が先手をうったのでした。

当然のように、WはBook Exchangeの本も持ってきていなかった。
“本は持ってきてくれた?”
と聞く私に、
“えっ、本?何の本?”
というので、
“Book Exchangeの本だよ。招待状に書いておいたんだけど・・・。”
すると、Wは
“あ~、Jが今日は私たちは何の本持って行くの?って聞いてたけど、そのことだったのね~。招待状を貼り付けておいたんだけど、ぜんぜん知らなかったわ。”
と、ほんとに気づかなかったのか、とぼけているだけなのか?

・・・・後者だと思うけど。

りなのクラスメート、V(ダンスを習っているVとは違います)のママ、Rは、Vの友達Dを連れてやってきた。(もちろんDは招待されていませんが。)
Dはキンダーガーテンに通う男の子。
RとDのママは友達で、今は1軒屋をシェアしているらしい。(つまり同じ家に住んでいる。)
Rは、“あらかじめ何もいわないで、Dを連れてきちゃったんだけど。Dがりなは僕の友達だからって言うから。”
友達っていうかさぁ、ただの知り合いっていうか、言ってみれば、公園でよく会う男の子って感じ。
一緒に住んでいるからって、パーティーに連れてくるとは思わなかったなぁ。

せめて、事前にきいてほしかったよ・・・。

りなのクラスメートNの家族も、ちょっと変わってた。
ホストである私やだんなに何も言わずに、ほんとに文字通りNをおろして、パーティー会場をあとにしようとした。
たまたま私がドアのところを見ていなければ、いつのまにかNがいるって感じだった。
(普通は、子供をパーティー会場に下ろして、ホストにあいさつして、また迎えに来るから、とかなんとか言っていくのが礼儀ってもんでしょ。)

りなのクラスメートSくんとママのRは、本も持ってきてくれたけど、プレゼントも持ってきてくれた。
と、ここまではよし。
家に帰って、もらったプレゼントをあけようとすると、あきらかに一度パッケージを開けました、という感じ。
これって、ギフトのリサイクル?
いかにも、自分がもらったけど要らなかったので、もういっかいパッケージに戻して、りなにプレゼントしました、って感じ。
だって、パッケージのテープがスコッチテープだったり(こっちでは、家庭や学校ではスコッチテープを使い、おもちゃなどのパッケージには日本のいわゆるセロハンテープが使われてます。)、ツイスト・タイ(針金)が、ツイストされてないところでもゆがんでいたり(あきらかに、使いふるしって感じ)。
なんか、すごく失礼じゃな~い。(怒)

そうそう、前出のWが持ってきてくれたプレゼントは、Bratzで、値札がきれいに取れていなくて、赤札(セールの値札)の後も見えました。
しかも、パッケージ自体が古い。箱がよれよれ。
(プレゼントをセール品で買うっていうことは、私もたまにするけど、やっぱりプレゼントだから、値札はきちんと取るし、箱がよれよれのものは買わない。だって、失礼じゃない?)
以前Wは、うちの娘のJは人形とか好きじゃないから、もらっても寄付しちゃうんだ~、と言ってましたが、
これもリサイクル?

こういう変なママたちがいなければ、ストレスもなく、誕生会ができるのにねぇ・・・・。
でも、終わってやれやれ、ほっとしました。



by まわれみぎこ | トラックバック(0) | コメント(2) |
学校が火事
  | その他 | 2009-04-02 22:50 |

日曜日の夕方、学校で火事がありました。
そのため、月曜日と火曜日は休校。

日曜日の夜にママ友、Nから電話があり、
“PTAの役員の人から電話があったんだけど、学校で火事があったので、明日はお休み”。
とのこと。
こっちの学校は、日本の学校のように電話連絡網なんてありません。
なので、Nはクラスの知っている限りの子供の電話番号に電話をかけて、連絡していました。

私もNに頼まれて、クラスメートの女の子に電話をしましたが、“おかけになった電話番号は現在使われておりません。”となっていて、つながらず・・・。
いちおう、PTAからはメールで連絡があったけど、メールをチェックしなかったらいつものように学校に行っちゃうよな~・・・。
でも、しょうがない。

日本の電話連絡網はすばらしいな~!と実感。
(このあと、Nは電話のリストを作成することにしました。なんてマメなママなんだ!)

水曜日、学校がありました。(だんなが仕事が休みだったので、学校の送り迎えは彼がしました。)
火事の原因は、放火、とのこと。校長室の屋根から火が入ったそうです。
火が空調のパイプの中へ入り、日曜日は回っていないはずの空調がなぜか動いていたため、煙が建物全部に回ってしまいました。そのためAir Quality Test(空気のテスト)に合格しないと建物が使えないという状態だったそうで、そのため2日間学校が休校になった、とのこと。
今も校舎の半分は使えない状態らしい。

誰もいないときに起きた火事なので、被害が建物や物だけでよかった。
子供がいる時間に起きた火事だったら、こんなに淡々としていられなかったはず。不幸中の幸い。
でもねぇ~、だんなによると、アスベストがファーネス(暖房とかの部屋)にあるんだって。
古い建物だからねぇ、って彼は言うけど。(古い建物にはよく使われているらしい。)
早く取り除いてくれないかなぁ・・・。



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