|
前の10件
|
| お友達のお尻をコッソリさわるでない! |
|
|
|
|
| by ゆぷしろん | トラックバック(0) | コメント(3) | |
| 立ちしょん成功!および厄介な奴とのその後 |
|
|
|
|
| by ゆぷしろん | トラックバック(0) | コメント(5) | |
| 厄介な奴 |
|
|
トイレトレも順調で、完全パンツマン宣言まであとわずかという感じです!
今日外出先で遊びに夢中になっていてちょっとおもらししちゃった以外は、
とても順調でおもらしここ三日間一度もないし、夜もパンツで寝て、朝は濡れていないし
すごい進歩!よく頑張ったね、あたし!
いや、すずちゃん
今日のタイトル。厄介な奴。
最近お宅にお邪魔したWを、昨日うちに呼んだ。
もう一人女の子も来た。
Wは体も力も息子より数倍大きいし強い。
で、おもちゃの取り合いになったとき、
息子がやられる。
しかも、このW。
目を狙ってくる!
恐ろしい!
悲惨なことに、息子の目の周りは引っかき傷だらけ。
幸い、目は無事だったけど、万が一のことがあるでしょう。
2歳児に手加減するってことは殆ど不可能に近いし。
5、6回やられた。
さすがに3回目にはあたしも
「もう!なんなの!怖いよ!すず、こっちおいで!」
って、Wの手を振り払って息子を抱かかえて
オロナイン軟膏を塗った。
Wの母は怒鳴り散らして怒っていた。
終いには
「腕を切り落とすよ!」
・・・
怖いよ!この親子!
「そんなこと言っちゃダメでしょう」って言ったら
なんと
笑いやがった。
もうね、
「帰れ!このクソガキ!」
ってどれほど言いたかったか・・・
それがなかなか帰んないのよね。
言い訳めいたことも立腹の理由なんだけど。
「○○くんはうちの子がやってもやりかえしてくるからねぇ。
でも、すずちゃんはやり返さないもんねぇ。」
って、ソレが何か?!
はぁ?
うちのこまったく悪くないんですけど。
やり返すのが正しいみたいなこと言われてカッチーンきたよ。
「うちの子はやり返さないわよ。そんなしつけしてないもん。
常に人を叩いたらいけませんって教えてるもん」
って言い返すのが精一杯だった・・・
こんなアホとまともに話すのも疲れるし。
で、今朝メールきて。
「本当になんとお詫びしていいのか。でも、うちの子はとっても楽しかった見たい!又遊ぼうね!」
って、お気楽なメール来たよ。
ちょっとは反省して落ち込んでるのかと思いきや。
私は、傷の具合を尋ねてこない無神経さと、気遣いのなさに本当に腹が立ったので
返信した。
「(きかれちゃいないが)昨夜は腫れていたけど、今朝はひきました。
息子は「Wくんがやってくれた〜」って言ってます。
やってしまったことは仕方ないので、その後のフォローが大切だと思うのですが。
せめて翌日までは怪我の具合をきいてくるものじゃない?
やられたほうも少しは気持ちが落ち着くし、今後もお付き合いできるなぁっておもうよ。
花火や、雷が怖い子は繊細なのよ。だから動物の原始的防衛のひとつである攻撃性をもって、
防衛しているんだと思う。弱さの裏返しだよ。
余計なお世話を承知で言うけど、もっと甘えさせてあげたらいいと思うよ。」
って、何あたし、アドヴァイスなんかしちゃってんのよね?!
Wも、弟が生まれて環境が変わって大変だと思う。ストレスもあるだろう。
前は優しい子だった、穏やかだったのにって母親が言っていた。
だからといって、そのはけ口を他人に向けるのは絶対に間違っている。
時期的なものもあるのだろうが、しばらくは、家には呼ばないってか、
一生呼ばないと思う。
私って他人に厳しすぎるところあるって分かっている。
でも、どうしても譲れないものは譲れないし、許せないものは許せない!
あ〜疲れる。
|
|
| by ゆぷしろん | トラックバック(0) | コメント(6) | |
| 自らウンチ成功!&外出先でもOK! |
|
|
|
|
| by ゆぷしろん | トラックバック(0) | コメント(4) | |
| トイレトレーニング |
|
|
|
|
| by ゆぷしろん | トラックバック(0) | コメント(6) | |
| モナコの旗手〜!!! |
|
|
|
|
| by ゆぷしろん | トラックバック(0) | コメント(4) | |
| 出家しました^^ |
|
|
|
|
| by ゆぷしろん | トラックバック(0) | コメント(5) | |
| どんな状況に陥っても乗り切っていける力 |
|
|
 | | | | |
大変ご無沙汰しております。
梅雨ですね。
いやだわ〜・・・
息子は最近お気に入りのパズル(20ピースよ〜。あたしだって難しいのにぃ!はい。親ばかです)
にはまっていて、雨の日でもなんとか大丈夫ですわ^^
今回も長文になりそうです・・・
昨日の秋葉原の通り魔事件に恐れおののいております。
先週の土曜日、息子と夫はまさにアキバに行っていましたから・・・(駐禁やられて帰ってきたよ!ったくもう!)
なんだか他人事ではなくて。
被害にあわれた方たちのことを思うと、かける言葉もみつからない・・・。
最近、こういう事件が起きると近所の人や同僚の話に必ず出てくるのが
「普通の子だった」
「おとなしい子だった」
「信じられない」
というコメントだ。
いわゆる「普通の子」とは、一体なんなのだろう?
と、私は思う。
素行が著しく悪い、いわゆる不良と言われる子以外の子だろうか?
成績が悪い、いわゆる落ちこぼれ以外の子だろうか?
「世の中がいやになった。誰でもいいから殺したかった」という動機で、
殺人を犯してしまう。
少しでもいやなことがあると、自分以外の人間すべてが
敵に思えてきてしまう。
自分が辛い状況に置かれているのは、
周りのすべての人間のせいだと思ってしまう。
では、どうしたら、
こういう思いを抱かないで、辛いことを乗り越えていけるのだろうか。
どうしたら、幸せな人生を送れるのか。
それには・・・
わが子に
どんな状況に陥っても乗り切っていける力を
身につけてあげる
そう。「自立」するということ。
小林絢子さんという精神科医の考える
「人生の幸せとは」
ということの結論。
本日のタイトルにしたものです。
親は一生子供に付き添って助けてあげるわけにはいかないのだから。
経済的にも精神的にも、自立をすること。
これこそが子育ての本当の目標であるということを忘れている
現代の親がなんと多いことかと、先生は嘆いていらっしゃる。
では、いずれ子供が一人で生きていくために必要な強い心、
自立心を養うためにどうしたらよいのか?
それは、まずかわいがること。まず、甘えさせること。
まず、わがままを許すこと。
だそうですが・・・
これが難しいのだよね・・・
「きちんと叱らないから、甘やかしているから、子供がわがままになるんだ!」
って、実母や義母に言われたり、思われたりするのもしゃくだし・・・。
アキバの犯人は、中学・高校と成績優秀だったみたい。
親も高学歴らしいね。
そうとうプレッシャーかけられていたんだろうなぁ。
家の中で、安らげる場所がなかったんだろうなぁ。
親に甘えらえたことがどれだけあったのかなぁ。
と、思ってしまった。
犯人のしたことは、到底許されることではないけれど。
もしも、不幸な子供時代を送ってきたのならば、
親だって一緒に償うべきだと、私は思う。
私は子供を産むまでは、
事件を起こした犯人の親は関係ないと、同情していた。
成人したら、親に責任はないと考えていた。
でも、子供を産んでからは、考えが変わった。
親に責任があるないと考える以前に、
子供をどう育ててきたのか?と、思うようになった。
そこから見つめなおしていかないと、
何も変わらないと思うようになった。
子供が何歳になろうと、親は一生親なのだから。
「普通の子」が、凶悪犯罪をおこすようになった背景には
様々な要因があるという。
そのひとつが、私たちの親世代が「勉強ができるのはよいことだ!」という考えを
植えつけられた最初の世代であると言うこと。
確かにお勉強は、できるにこしたことはないけれど・・・
勉強だけしていればいいのよ!
と言う考えにはとても違和感をおぼえる。
厳しい受験戦争を戦いぬけ、有名進学校に合格し、有名大学へ進学。
すべてが順調に、やればできる!と言われて育ってきて、
そして、がんばってもどうにもならないことがあったときに初めて味わう挫折感。
ここで、弱さ、脆さが露呈され、想像もつかない行動にでてしまう若者が多いという。
子供たちにとって今は生きづらい社会になっている。
社会全体が、子供を「いい子」に「早く早く成長して」と急がせている。
「早く早く」「いい子に」「もっといい子に」とせかす親と、そのなかでかろうじて生き延びるこどもたち。
そんな親子で溢れているのが、いまの社会。
「子供の気持ちがわからなくなる前に読む本。小林絢子先生著」より
子供は親の顔色にあわせて我慢する。
神経の繊細な子、健気な子、いい子ほど我慢して我慢して最後にキレるのだそうだ。
「とにかく、いい子に育ってほしい。」
と、ただ漠然と思っていた私には、かなり衝撃的な言葉だった。
躾は確かに大切だと思う。
だから、早く自立しておくれよ〜!
と、思ってしまうことが多い。
正直言って、早く子育てを終わらせてゆっくり老後を
楽しみたいなぁと思うときも多い。
しかし、最近思うことは、
子供を授かった以上、覚悟が必要なんだと。
子育てって誰にでも簡単にできることではないんだと。
子供の気持ちを第一に考えてうけとめてあげるという
覚悟が必要なんだと。
これも本を読んでから思ったことなんだけどね。
肩肘張る必要はないと思うけれど、
親がど〜んと構えて、ゆったりした気持ちで
まずは、子供を受け止めて上げられたら
それでいいんじゃないかなと、
思えるようになった。
すべてはそこからなんだと。
とにかく、家庭を安らぎの場にしておかなくてはならないのだと、
強く思うのです。
イライラしてばっかりだから、なかなか難しいんだけどなぁ・・・
少しずつ変えていかないとなぁ。
息子のために、がんばらないと!
こんな長いものを最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。
|
|
| by ゆぷしろん | トラックバック(0) | コメント(7) | |
|
前の10件
|