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うみんちゅ日々成長中
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息子うみんちゅとの楽しい毎日&甲羅自身の日常を徒然なるままに綴っています。
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我が家の息子【うみんちゅ】   6歳になりました☆                          
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私のマタニティライフ
  | 高齢出産 | 2007-03-13 00:44 |

・・・と言う訳で、↓の記事の続きを書きます。例の如く長文です。

途中から全然違う内容になりそうだったのでね。分けてみました。
お時間のある方、関心のある方・・・ドウゾ。

↓にも書いた通り、私は所謂【高齢出産】と言われる年齢でうみんちゅを出産した。

38歳で初めての妊娠をし、39歳で初産。
思いっきり高齢出産だわな~。

でも、とある看護師さんから、『最近は30代後半での出産は、高齢出産とは呼ばなくなりつつある傾向にあるのよ』って言われた事もある。
ライフスタイルの変化により、30代後半での妊娠・出産って増えてるらしいから。


これまで、私の出産に関しては日記には多少書いた事があったけど、ブログに書くのは初めてだと思うので、少し書いてみようかな。

そう言えばブログ開設以来、【高齢出産】カテを初めて選択した(笑)

いや、昨今は、【高齢出産】は昔よりはそこまで危険だと言われてはいないし、40歳以上での出産も増加している。
若いから楽だとか、高齢だから大変だとか、その逆だとか
それはもう本当に個人個人それぞれで、差がある訳で一概に言える事では無い。もちろん、若くして生んだから偉いとか、高齢で生んだから凄いとか、そういう事も全然無いと私は思っている。
みんな同じ【母親】だ。

でも、私のケースの区分としてはやっぱり【高齢出産】であり、それなりの危険やリスクを負いやすくなるのは周知の事実。

妊娠中途中までは順調で、のほほんと過ごしていた私だったけど。
振り返ってみれば、確かに色々とトラブルらしき事も多かったな~
●前期破水
●早期産
●吸引分娩
●黄疸
(←うみんちゅが)

出産時における「異常があった」として、予防接種や小児科受診の際に記入して申告しなければいけない事項がこんなにアレコレ。
予防接種の問診票に、毎回これらをイチイチ書くのも実際面倒だったりしたっけ。
しかも、これ全部書くには、問診票の余白が狭すぎるのよ(苦笑)
ちっこい文字で必死で記入したっけな~。

「異常」として記入はしないけど、妊娠中の問題としては
●切迫早産
●低置(位)胎盤
●貧血
もあった私。

↑にざっと書いた内容だけでも、結構盛りだくさんでしょ?(苦笑)

でも、これらは【高齢出産】だからなった訳では無くて、妊婦さん誰にでも起こり得る可能性がある事ではあります。

私の場合は、そもそも【低置(位)胎盤】だった為に、切迫早産になりやすく、前期破水もしやすかったのかも?という事だった。
(前期破水に関しては、何がどうだから起こるという因果関係はよくわかっていないようです)
胎盤の位置次第では、帝王切開の可能性もあったんだけど、最終的には自然分娩での出産となった。(うみんちゅの心拍数が落ち気味になったので、吸引にはなった)

私は、帝王切開でも自然分娩でも、最善の判断をして下さるであろう院長に「お任せします」と妊娠初期から言っていたんだけど。院長が(出来る限り)自然分娩推奨の先生だったのもあって、最終的にはそうなったみたい。
胎盤の位置も低いままだったけど最終的には少し上に上がっていたから。

結果としてみれば、こうしてアレコレあった訳で、でも、もしかしたら何のトラブルも無くすんなりと臨月を迎えて生まれていた可能性だってあった訳だ。

本当に妊娠・出産というのは、何があるかわからないって事だね。



私の妊娠初期は、つわりもごく軽くて、『食べつわり』だけだった。
一度もゲロリンせずに、つわりは終わった。
安定期に入るまでは、検診でも「順調です」と言われ続けていた。
(胎盤の位置が低めという事以外はね)

妊娠26週に入った所で、【切迫早産】になり、即入院。
気になる事(ごく微量の出血)があって、検診日では無かったけど念の為に受診したら、そのまま車椅子に乗せられて、自宅に戻る事も許されずに即刻ベッドに運ばれた。

後から聞いた所、陣痛に繋がるかも知れないような大きな張りの波が定期的に来ていたようで、かなり危険な状態だったらしい。
でも私には自覚できる症状は「よく見ないとわからない程度の出血」以外何も無かった。
少し前の検診で、「張り」について色々と質問していたにもかかわらず、張りは感じられなかった。


旦那に『着替えはあの引き出しに』・『タオルはあのラックに』・『使い捨てコンタクトのストックはあの棚に』・・・と、必要なものを全てメモして、自宅から持って来てもらったのも、それは大変だった。
旦那ってさ、何故ああも自宅のどこに何があるかを把握していないんだろう?(怒)あ。そんなの我が家だけかも?

4週間に渡る、安静入院生活はとても辛かった。

いつ退院できるのか、いつ自宅に帰れるのか、先が全く見えない入院というのは、精神的にかなり辛いものがあった。
しばらく続いた、24時間体制での張り止め点滴も、安静生活もそれなりに大変だった。

全室個室だったし、携帯電話の使用は許可されている産院だったので、携帯メールを使える事ですごく助けられた。
だって、トイレと洗面以外は歩行禁止されていて、公衆電話に電話をかけに行く事すら出来ない私は、旦那との連絡は携帯にしか頼れなかったから。

ようやく退院できたものの、自宅でも安静生活は続き、しばらくしてようやく、軽い家事はしてもOKという所までこぎつけて一安心。
退院できて何が嬉しかったって、【頭を洗えてシャワーも毎日出来る事】だった。入院中は拭くだけで一度もお風呂に入れなかったし、頭もかなりの期間・・・(臭)

もう、いつ何が起こるかわからないと自覚していたので、早めに出産入院準備用品をバッグに詰めて、不測の事態に備えつつ、自宅でおとなしく生活していたな。

その時に感じた事。
自力で、歩いて外に出られる自由ってすばらしい!
入院していると、何故か『私はこのまま一生退院できないんじゃないか』って気持ちになって来るのよ。不思議とね(苦笑)冷静に考えれば、そんな事無いのにね。
最長でも出産するまでって期間がわかりきっている入院でもそう感じたんだから、病気や怪我で入院している人は、もっと気持ちが沈んだりもするんだろうな~と漠然と思ったり。

そして、「もうじき臨月を迎えるんだな~」なんてノンキに寝ていたある日の明け方4時頃。
ふと目が覚めて、その次の瞬間に破水したのが自分でもわかった。
私の場合は、「バチッ!」とお腹の下の方で何かが弾けるような感触があった。
【高位破水】の場合は、気付かない人も居るし、そのまま妊娠継続できる場合もある)
私が破水したのは35週0日に検診に行った、その翌日の出来事。

35週・・・・・・・・・もう少しお腹に居て欲しいよ・・・。

すぐに旦那を起こして、産院に連絡して直行。
そのまま入院となった。

院長も、一日でも長くお腹で育てようという意向で、子宮収縮抑制剤の点滴を開始した。
破水による感染を防ぐため、抗生物質も注射してもらった。

大事に大事に、一日でも長くお腹で大きくなるように・・・。

破水してしまったお腹の羊水にも限界があるので、36週に入るのを待って、そこで張り止め点滴をはずした。
破水して入院した時点でのうみんちゅの推定体重は2300g
1週間後に出産した時の体重は2698gだった。
院長が、一日でも長くお腹で育てようという言葉の意味の重さが実感できた。

・・・私の場合は点滴はずすと即、陣痛が来た(苦笑)

でも、それからが長かった。
陣痛が遠のいたり、弱くなったりして、なかなか進まない。

なかなか子宮口が開かず
最終的には36週2日で出産となったんだけど、【分娩所要時間】は31時間と記入されていた。

陣痛は、確かに痛かった。陣痛の波が来ると、やっぱり痛かった。
でも、耐えられない痛みじゃ無かったし、私は声を出さなかった。
夜中は、陣痛用の椅子(ユラユラ揺れるやつ)に乗っかってたり。
これからもっともっと激痛に変わって行くんだろうな~と思っていた所で、うみんちゅは生まれて来た。
分娩室に入ってからは、20分足らずで出産。
出産後、30分位して、旦那が産院に来てくれた。
私はまだ分娩台の上で休んでいたので、分娩室での対面となった。

そうそう、私は母親学級でも習ったし、テレビなどでもよく目にする『ヒッヒッフー』という呼吸法を実は一度も実践していない。
そういう場面には一度もならなかったからだ。
夜中にもついてくれていた助産師さんが、「大きく深呼吸!深呼吸!」と言ってくれていて、陣痛の間中ずっと大きく息を吸い込んで、お腹のうみんちゅにたっぷり空気を送り込んで~、そして大きくゆっくりと息を吐き出す事に終始していた。
生まれる直前まで、陣痛の間隔は2~3分のままで、それ以上間隔は狭まらず、結局私は深呼吸と最後のいきみしかしなかった気がする。

時間こそかかったものの、出産して5時間後には(許可を得て)病室を出て元気で歩いていたから、安産というくくりになるんだろうね。



で、話しは前の記事に戻るんだけど・・・
私は大阪で出産した。知り合いも友達もほぼ無に等しい環境で、旦那の立会いも無く(←旦那に拒否されたから・笑)孤独に出産した事を、友達には話す機会も無かったので彼女は詳しくは知らない。

で、彼女が39歳になろうとしている今、その39歳という年齢で実際に出産を経験した私に、あれこれと聞きたい事が出てきたらしい。
わかる。わかるよ~。私も心配や不安がいっぱいだったから。
出産自体も不安だし、切迫早産の為に福岡への里帰り出産が急遽出来なくなったから、慣れない大阪の土地での出産という事が更に不安を煽ったり。

とりあえず、彼女には私でわかる範囲の事を少し話した。

基本的には、育児は大変なのは当たり前。でもそれよりも楽しい・かわいい・幸せな事の方が勝っているからねって。
月並みだけど本当にそう思う。
あ、でも、ウ○チおむつを替える時、ゴム手袋してたら、やり辛いと思うよ~←潔癖症気味なのでね。彼女は。(かなり本気でゴム手袋したいらしい)

まずは、アレだ。今の彼と今後どうするかを決めてみる事からかも。
いや、そういうのこそ、大きなお世話なのかもだけど(苦笑)

彼女も私も、『結婚が人生の全てでは無い』 『出産を経験してなければ女じゃないという考え方には賛同していない』と同じような気持ちを持っていたりするんだけどね。
結婚が全てでは無いにしろ、結婚という経験をするのも素敵かもよ。
(実際私が27~28歳の頃は、自分は結婚しない(できない)だろうと思っていた)

「幸せ」というのは、何をもって幸せというのか・・・個々みんな違う。

でも彼女にも「幸せ」になって欲しいな。今も十分幸せそうだけど。

これから、こういう話をゆっくりする機会がまたあれば、私の経験談も全部話してみようと思う。
もちろんいたずらに不安がらせたり、怖がらせるつもりでは無くて、高齢だからこそ負うリスクや、危険に関しては知らないよりは知っていた方が良いと思うし、知っている事で冷静に対処できる事も増えると思うから。

もちろん、高齢出産にリスクばかりがある訳では無い。
本を読めば当然リスクも書いてあるけど、反対に良い点もいっぱい書いてあった。

ただやたらと、怖がって不安がって「アタシ大丈夫かしら?」と心配ばかりしている人もいるけど(実際私が妊娠していた当時そういう人が周囲に居た)、じゃあまず自分でその不安を取り除く為にも、知ろうとすれば?と私は思う。
自分で調べる。自分で勉強する。それ【も】大事な事だと思う。
わからない事を人に聞くのはもちろんアリだけど、「教えてちゃん」なだけでは何も成長しないし問題が解決しないように思う。
だって何よりも自分の身体(とお腹の赤ちゃん)の事なんだから。
・・・・・・・・・って、これまでにも数回書いてるような内容で失礼。

たまたま同時期に妊娠がわかった私のリアル友達は、『私は量だけの知識を詰め込んでも不安になるだけだから、自然に任せるよ。
頭でっかちで窮屈になりそうだし』
と。そう言っていた。
そういうタイプの人も居るけどね。

でもさ、実際妊娠中に、かなり問題アリな行動していたんだけど。
(↑私の目から見れば・・の話しね)
『聞きたい事がある時には、甲羅に聞くから教えてね』って、自分が必要とする以外の情報は要らんと真っ向から拒否されたようなので、聞かれない時には私からアレコレ言う事はしなかった。
というか、付き合い自体が、やや遠のいた。
私の情報が全面的に正しいとか間違っていないとか、そう思っているつもりは無いから、押し付ける事はしないし、結果私から言わせてもらえば「あの時ああしていれば良かったんじゃん。何を今更」って事も実際その後あったけど、それはもうその人の自己責任だろう。



・・・【高齢出産】に関する事を含めて、私のマタニティライフを振り返って書いてみました。
あくまでも私が体験した事を私の目線から書いています。
妊娠・出産に関しては、本当に色々なケースがあるという事はご理解下さい。


出産後も、うみんちゅの黄疸の数値が高くて、光線治療したり、黄疸のために退院が一日延びたり、更には一旦退院したものの、翌日の検査で再入院となったりと、スタートはそりゃもう忙しい日々で。

そして、生後1週間検診では、心雑音が見つかり、その後更に大きい病院に紹介状を持って受診したりと、心配は尽きなかったりする訳ですが(←現在進行形)、そんなうみんちゅも現在2歳6ヶ月。
ブログタイトル通りに【うみんちゅ日々成長中】な毎日を送る事が出来ています。

自分の苦労自慢をしているつもりは毛頭無いし、『高齢出産はこんなに大変だよ~』とアピールしている訳でも無いです。私のような人も確かに居るけど、赤ちゃんはママのお腹の中で臨月まで大きく育って元気に生まれて来るケースの方がずっと多いのですから。

お気楽に『【高齢出産】?そんなの平気平気!心配なんて無いよ~絶対大丈夫っ』なんて太鼓判を押すような発言は出来ない様々な経験をした私ですが、自分なりに振り返ると、楽しい事もたくさんあって、気持ち的には『赤ちゃんがお腹に居る』という幸せ感に包まれたマタニティライフだったと思えます。

綺麗事かな?
・・・結果オーライだったから言える事なのかも知れないけどね。
でも、今の私はたぶんきっと・・・毎日がごく平凡に過ぎて行って、でもそれなりに充実していて、気持ちは満ち足りている日々なんだと。
もちろん日々の小さな不満は沢山あるけどそう思います。思いたいかな。

私のブログを読んで下さっている方の中にも、これから、出産(高齢出産を含めて)に臨まれる方がおられるかも知れないですね。
自分で【素敵なお産だった】と思える出産ができますように。
そして、できれば私のようなトラブルのない、順調で楽しいマタニティライフを過ごされる事を切に願います。



で、我が家の2人目は?・・・・・・・・・まだ未定ですのよ♪



by 甲羅 | トラックバック(0) | コメント(6) |
春のケーキ
  | 高齢出産 | 2007-03-13 00:43 |

先週の事。何て事は無い、ごく普通の金曜日を過ごすはずだった。

午前中に洗濯して、干して、ついでにベッドパットも洗って干して。
それからは、うみんちゅと遊んだりボーッとしたりしていたら、携帯電話にCメールが届いた。

5年前大阪に引っ越す直前まで勤めていた会社の人からだった。

近くまで行くんだけど、今日は自宅に居るの?
と言う感じのメールだった。
早速返信して、我が家に寄ってもらう事になった。

さて、それからが忙しかった(笑)
Cメールやり取りしたのが、12:20くらい
で、我が家に到着予定が、14:20くらい


うわ~!こりゃ急がないと2時間しか無い(汗)

幸いにも、先週来客があった我が家なので、その余韻もあって
いつもよりは片付いていた。掃除機をかけて、寒い日のはずなのに少々汗ばみつつ、更にあちこち片付けて。
偶然なんだけど、たまたま前日にトイレと洗面所掃除をしていて良かった♪
オモチャを片付けた端からうみんちゅがまたひっくり返して元通りにしてくれてね~・・・『どうもありがと(怒)←顔には出さず密かに憤る

それから、急いでうみんちゅに靴下はかせて、上着を着せて、我が家お気に入りのケーキ屋さんへ急ぐ~。
寄り道したがるうみんちゅをなだめつつ帰宅して、準備が整った。

約束の時間になり、友達到着~♪
2週間程前に、パソコンが壊れたというので、ウチの旦那に何とか出来ないか?と言う事で、『旦那の出張費、高いよ~』などと笑いながらの冗談を飛ばしつつも友達宅まで行ったりしていた。
だから、久々の再会という訳では無いけど、そう言えば、今の我が家に来てもらうのは初めてだった。

あまり時間が無いとの事なので、急いでお茶を淹れる。
彼女はコーヒーが苦手なので、家にあった来客用紅茶を準備し
私は自分好みのコーヒー

時間がもったいないので、早速ケーキを出して、おしゃべりと共にティータイムを楽しむ♪
う~ん♪至福の時だね~。

彼女は独身で、もうじき39歳になる。
以前の会社では、私にとって、彼女は年下だけど先輩という関係。
私は既に結婚していたけど、仕事が終わってから、あちこちに食事しに行ったり、休日には旦那も交えて遠方にドライブに行ったり、イチゴ狩りに行ったりしてプライベートでも親しくしていた。

話題はいつしか年齢の事になり・・・

彼女 : 『甲羅っち~、高齢出産ってどうだった?大変?』
  (注:余談だけど彼女から、私は『○○っち』と呼ばれてマス・笑)

甲羅 : 『すごく大変とは思わなかったよ。途中色々とあったけど』
ん~・・・振り返ってみれば、大変だったと言えばそうだし、そうでも無かったと言えばそうでも無かったし。だからね。
甲羅 : 『身体の大変さ・精神面の大変さは人それぞれだと思うよ』

そう。以前から読んで下さっている方はご存知の方も多いかと思うが、私は【高齢出産】でうみんちゅを出産した。

安定期に入るまでは、ものすごく順調だったマタニティライフ。
でもその後・・・

~書き出すと、長くなりそうなので、次の記事に続きを書きます~
変なトコで文章をぶった切ってスミマセン。


【本日の画像】
私が食したケーキ【ミルフィーユ】(←たぶん春の新作)
他には、イチゴのタルト・ロールケーキ・ネズミ型のエクレア・シュークリームなどを取り揃えておいて、好みのものを選んでもらった。
(最初から2個ずつか、それ以上を2人で食べようと企んでた・笑)

このミルフィーユ、私はとても好きなタイプだった♪
特に、アズキクリームが美味。
大阪・梅田でお気に入りだったイタリアンのお店のミルフィーユも大好きだったけど、それとはまた違う感じ。

パイ生地がイイ(生地外側に塩味がついてるのって珍しいかも?)
↑サクっとしたパイなのに、どことなくクラッカー風味(笑)
生クリームカスタードクリームアズキクリームがタップリ
そして、イチゴもタップリ~で、真ん中には抹茶スポンジが挟まっており、上には桜の花がトッピングされていて見た目も美しい。
【春】をイメージしたミルフィーユなんだろうね♪

という訳で、一旦終了~次の記事に続きます~



by 甲羅 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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