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アレルギーっ子ふたり=うちのむすこさんたちの日記
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病院へ 喘息悪化
  | 病気・ケガ | 2011-08-18 16:19 |

今日は病院へ行ってきました。
というのも帰省してから日に日に咳が増えてきたので、どうやら喘息が悪化してきたようです。

昨年帰省したときには、やはり実家は畳の和室が多いので、おそらくダニとハウスダストの影響だと思うのですが原因がはっきりとしないじんましんが何度もでました。
そのため、今年は昨年の教訓をいかして、病院で事前にじんましんなどのアレルギー反応が出たときに対処するために抗ヒスタミン剤をいただいておきました。
たーたーの場合、血液検査の結果からも喘息の悪化に関与するアレルゲンはチリダニ(ヤケヒョウダニ、コナヒョウダニ)の可能性がかなり高いです。

今年は帰省する前に実家の母が昨年以上に気を使って掃除をしてくれました。
しかも1階の和室一部屋の畳まで替えてくれ、わざわざ子どもたちの敷き布団も新しくしてくれました。
寝泊まりするお部屋の畳はバルサンをしてダニ退治をしてくれたうえ何度も掃除機をかけてくれ、掛け布団もきれいにして、シーツも丁寧に洗ってくれたそうです。
それほど気を使ってくれたおかげで、今年はあまりじんましんがでなかったんですが、咳がだんだんと増えてきてしまいました。たぶん、畳にいるダニが原因ではないかと思います。
(ちなみに実家の母にはしんしんの食物アレルギーでも気をつかわせているのでかなり申し訳なかったです。)

実家の母が一生懸命に気にかけて掃除をしてくれたのに、喘息が悪化してしまうのは本当に申し訳ない気持ちになりました。
けれども、やはりたーたーは自宅ではない場所に寝泊まりが続くと、喘息が悪化してしまうので、ハウスダストやダニ、花粉の影響でアレルギー反応がでることが改めてよくわかりました。

じんましんがでるくらい、つまり皮膚症状にもアレルギー反応が現れるときは、相当アレルゲンに触れていたり、吸い込んでいるんだと思います。
たーたーの場合、じんましんの現れ方はまず顔です。次に腕の関節、膝の関節かな。
全身へにじんましんがでたことはまだないのですが、アレルゲンにさらされている期間が長いと体にも細かい湿疹(とりはだみたいな感じで赤みはない湿疹)がでます。
スギ花粉症の時期(3、4月ぐらい)はよくでてます。

とにかく、朝晩は咳込みがひどくなってきたので、最初は風邪でも引いたのかと思いましたが、熱はないのでやはり喘息の悪化だと思いました。

一日2回、朝晩に気管支拡張薬(メプチン、インタール)をして、気管支の炎症をおさえるパルミコートを吸入させて、内服薬も飲み、気管支拡張薬のホクナリンテープを貼って、自宅でできる最大限の治療をしているんですが、なかなか咳が治まらず、夜もゲホッゲホッと咳き込んでいたので心配になり病院へ行くことにしました。
気管支拡張薬のホクナリンテープが汗ですぐにはがれてしまうので薬の成分が効いていない可能性もあると考えて、気管支拡張薬も内服するものに替えてもらいたかったし、持ってきていたインタールもなくなりかけていたので受診のタイミングはよかったと思います。

診察していただくとやはり胸の音は気管支の荒い音になっているようでしたが、喘鳴がないので安心しました。
とにかく自宅に戻らないかぎり、アレルゲンは常に普段以上に吸い込むことになるので仕方がないため、今の治療を続けてくださいと言われました。
なくなりかけていたお薬も出してもらい少し安心しました。
自宅にもどるまであと3日なのでこれ以上悪化することはないと思いたいのですが、注意していこうと思います。

余談ですが、今回いつもかかりつけている病院とは当然違う病院を受診しました。
その際、小児科の先生が私が普段つけている喘息日記をみて、
お母さん、毎日喘息日記つけていらっしゃて、えらいですね」といってくださいました。

喘息日記は喘息の子を持つお母さんならほとんどの方がつけていらっしゃると思います。
いつも喘息の専門の病院にかかりつけているので、日記をつけることも当たり前のようになっています。
なので、日記をつけることは子どもの体調を管理する上で当たり前だと思っていたので、改めて小児科の先生に言われた一言でとてもうれしい気持ちになりました。


ここからは長くなるので興味がある方だけ読んでください。
まじめになってしまいますが、喘息についてのことです。
喘息は気長な治療が必要な病気です。
たかが喘息と思われるかたもいらっしゃると思います。
ひと昔前の認識なら大きくなればそのうち治るだろうと考えていらっしゃる方も多かったようです。
今は昔に比べて喘息の治療も変わってきました。
以前は発作が出たときに対処することが多く、そのときには喘息の症状がかなり悪化していて治療が長引いたり、入院したり、救急センターに駆け込んだりということも多かったそうです。
ちなみに私も小児喘息で風邪を引くたびにゼイゼイ、ヒューヒューいって苦しくて、陥没呼吸をしていて、よく学校を休んでいた記憶があります。
今考えるとその状態は中発作か大発作で、点滴する状態ですよね・・・。
たしかに私も点滴をしてもらっても楽になった記憶があります。

今は発作がでてから治療する(点滴など)のではなく、喘息発作がでない状態にするために日常的に内服、吸入なので長期的に管理していくことと普段生活している自宅などの環境整備(掃除など)が重要となっています。

たーたーは毎日の地道な治療(内服薬を飲み、吸入をする)を3歳の時に気管支喘息と診断されたから続けています。
調子のよい時と悪いときで、内服がなくなったり、吸入がなくなったりもしますが、ほとんど内服も、吸入も毎日してる状態です(薬を減量するとわりとすぐに喘息が悪化するんです。)
たーたーの体は健康な子どもさんと比べるとあきらかに弱いと思われると思いますが、この地道な治療のおかげで日常の生活(学校に行ったり、遊んだりなど)を送ることができています。
治療しなかったら、おそらくゲホゲホ、ヒューヒューが続いて親子共々大変な思いをすると思います。

なので、アレルゲンにできる限り多くふれさせないようにしていることは(アレルゲンを吸収する空気清浄機を使うとか、排気口からアレルゲン物質がでない掃除機を使うとか、床はフローリングにして絨毯をひかないとか、布団に定期的に掃除機をかけるとか、エアコンは年に1回必ずクリーニングするとかいろいろ)、親としてとても過保護のように感じますし、その必死さは世間の方からみると神経質すぎるのではないの?と思われることがあると思います。

でも気管支喘息やアレルギー性鼻炎が悪化すると、子ども本人がつらい思いをしますし、日常生活にも支障をきたします。
しかも悪化すると気管支が正常な状態にもどるまでに時間がかかります。
なので今は、今後成長していく過程で薬を使わなくても日常生活を送れるような状態(病気の症状が、一時的あるいは継続的に軽減した状態。または見かけ上消滅した状態、医学用語で寛解というそうです)になれるよう、小さいときからできる限りの治療をしていこうと思っています。

喘息日記です。
3歳に気管支喘息と診断されてから毎日つけています。
今は4冊目にはいりました。
この喘息日記はいつから悪化したかやその原因について、薬の使用状況などが長期的にわかり治療に役立っています。




↓病院からもらっている気管支喘息児がいる家庭の気をつけることです




↓掃除メニューです




↑上記のことを気をつけるように病院から言われています。
普段の生活でここまでできないことも多いですが、とにかくこんなにまめに掃除しないといけないので、普通の方からみるとただの神経質に掃除する母親にみえるのではないかと思います(笑)



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