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20歳のお誕生日に乾杯をしましょう その時わたしは60歳
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ひとりっこ
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ひとりっこ でも おねえちゃん犬がいるから二人かな?
by ぷーこ
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出産後 3
  | 高齢出産 | 2008-06-09 11:32 |

赤ちゃんの名前もだんだんと決まり
2つのうちどっちか までになった

授乳は、最後まで私たち親子は、格闘技ちっくな授乳タイムだった
赤ちゃんの体重が減れば 
私もすべてを吸いつくされた

周囲は聖母子像のように光が差し込み やさしい空気だったけど

とうとう退院の日がやってきた

赤ちゃんとの生活 本番がやってきた

退院当日も来るとかやっぱり来ないとかややこしかったが、
じぃじは、ぎりぎりにやってきて写真を撮ってくれた

あらかじめ 実家に赤ちゃん部屋を設定してもらっていたので早速ベッドに寝かす

ずっとねてた

ろびんちゃんは、何が来たのかと興味津津

退院の日 4月23日はちょっとヒンヤリとしていた

体温調節のできない赤ちゃんにはとても寒い夜をすごさせてしまった

翌日からオイルヒーターを出してきた
本当にかわいそうなことをしてしまった



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出産後 2
  | 高齢出産 | 2008-06-09 11:31 |

氷を山のように食べ夜が明けた・・・

傷が痛いのか 何が痛いのかわからないが
とてもお腹が痛かった

それは、後陣痛というものらしい

朝は、十分がゆ それ以降におならがでたらお昼ご飯から普通食

私は必至でおならを出し 普通食へ

朝食後 体を拭いてもらい 自力で歩く練習をした

11時ごろに赤ちゃんがやってきた
母も一緒だったが、どうしていいのかわからず 
かわいいのかどうかもわからず へ~って見てたら
看護師さんが初乳を飲まさなければ と無理やりお乳を飲ました
お乳の張りがないが、少しだけ黄色い初乳が出てきた

イヤイヤのむ赤ちゃんだったが、昨日出てきたばっかりで吸う力があるのにびっくりした

明日から本格的に授乳が始まるといわれ今日は
ゆっくりすることにした

が、後陣痛がとても辛く座薬や薬を処方してもらうことに

夜みゅうたんがやってきて わが子をまた見ていた
それよりも名前である

一応決めていた名前がどうも色あせ ぴったりこない

みゅうたんは、早速本を購入しパソコンも持ち込み 

『画数』を調べ始めた。

画数にこだわるとろくな漢字がない。
でも 考えた名前では画数が悪い・・・・

はじめての授乳タイムがやってきた。午前11時

まずは、わが子探しから 
顔にたくさん傷を付けてくれていたのでわかりやすい
親孝行な子である

が、お乳はいらないようである

産まれて間がないのに
頭をブンブン振っていやがる
手をお乳にあてて押さえる

それもそのハズ さっぱりおっぱいがでないのである
大きいのに・・・
おっぱいの張りは相変わらずなかった

助産師さんにとても痛いマッサージをしてもらい(開通というらしい)いくらか出るようになるが周りの人よりも出ていない
というか 全く出てない

授乳後体重を計るのだが、毎回「減っている」
相当 いやがり汗をかいてるのか・・・・
退院前日に1回だけ減らずに「変わらず」
の回があった 成果が出たのでしょう

授乳後 必ず 搾乳 をし、おっぱいを空にする
みんなは、それなりに出ていたが
わたしは、哺乳瓶を洗った水滴がついてるのかと思うくらいだ
ま 仕方ないね

よく出る人は、夜中 おっぱいが張り辛いらしい
助産師さんが、間違って(あとから思うに)私におっぱいが張った時のための
冷やす氷をくれた
もらったからには、使うのかと思ったので脇に挟んで
さむいのを我慢してすごした

検温の時間 体温計が全然上がらないのでとても困ったので適当に言っておいた。

みゅうたんは、毎晩泊りに来てくれた
何かあったら と心強い予定だったが
毎晩 爆睡してくれるので、結構気を使った
入院してるはどっちやねん と思った

病院の食事は、とてもおいしく満足であった



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出産まで 4
  | 高齢出産 | 2008-06-09 11:30 |

体が横に揺れるのを感じ、そして器具のガチャガチャという音
看護師さんが血圧、脈拍の数値を時間事に声に出して報告
テレビで見る手術現場と同じ

先生の
「よかった へその緒が巻かれてたぞ 手術してよかった」
という声のあと
ボコッ という感触とともに
「おぎゃ~」と生まれてきた
感激よりも
「無事なのか?!」
の気持ちでいっぱい
連れていかれる赤ちゃんの手足を見てちょっと安心
横に連れてきてもらった赤ちゃんを見て

「・・・・・はにわ?土偶・・・みたい」

声に出すのははばかれるので、

「君がお腹けってたんやね」

と言ったあと、
ドアの外に待つみゅうたんのところへその土偶は連れていかれた

ありがとうございます

聞きなれた声がした


その後がつらかった

お腹の洗浄中 とても気分が悪くなり
先生に気持ち悪いというと つわりが軽かったのかな といわれた
意味はわからないが、とりあえず楽にしてほしかったので
注射をしてもらう

が、なかなか気分はよくならず あとどれくらいかかるか聞いていた

盲腸を3歳の時にしており、その傷が癒着していたようだ
先生がよくお腹がひきつったんじゃないか?と聞いてきたが
もうどうでもよかった
小さい筋しゅもあったようだ

やっと後の処置が終わりストレッチャーにて部屋へ
家族が覗き込むがこっちは気分悪いのでにらみ返してたのは覚えている。
新生児室に赤ちゃんがいますよ といわれても気にしなかった。



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出産後 1
  | 高齢出産 | 2008-06-09 11:30 |

部屋に戻り みゅうたんがその夜とまることになった

私は明日の朝まで絶食。

私のおしっこの横でみゅうたんは食事をする

麻酔がきれてきたが、傷が気になり動けない私はとてももどかしかった

気分も悪かった
唯一食することのできる氷

みゅうたんにとってもらい食べていたが、
赤ちゃんを見に行くと喜んで出ていった。

ら1時間以上戻ってこない!

30分ごとに氷を食べることができるのに
私はとることができず テレビモニターにうつる
ニヤニヤしたみゅうたんを呼び続けた
携帯で呼び出しても出てもらえず、
とうとうナースコールで呼び出すことにした
ちょうど看護師さんが来られたので、あそこにいる人をよんで
とお願いするしまつ・・・
しかし 看護師さんは、「ほほえましいですね」
なんて言い残し出て行った・・・・

そして、ニヤニヤしながらもどってきた・・・・



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出産まで 3
  | 高齢出産 | 2008-06-09 11:29 |

その夜は、激しい胎動がありナースコールで確認をしてもらうと陣痛でもなんでもなく、胎動とのこと。
元気ですよ の言葉をかけてもらい 朝を迎えることができました。
付き添ってもらっていても爆睡しているので不安はありました。
手術を明日に控えた4月16日
本当ならこの日の午後1時に入院でした。
一足早く入院しているので、これといった準備もなくただただ時間が過ぎるのも待っている。陣痛が来ないよう願っている状態。
明日やね と母と話をしながら明日の今頃は・・・・とか明後日の今頃は・・・来月の・・・・と

点滴は相変わらず続き 手術前日は夜10時から絶食。
ご飯を食べ、お茶を飲み 手術に備えることになった。
テレビでは、阪神の試合 みゅうたんと一緒に見ていた。
金本・下柳・矢野とおっさん選手の活躍で素晴らしい勝利をおさめた日。気持ちよく寝ることができました。

手術当日4月17日
朝から母に来てもらうことに
5日間シャワーを浴びることができないので朝からシャワーをする。
点滴を外し、先生に手術用の点滴をしてもらう
7センチの針が入る。腕を動かしても大丈夫と言われるがとても気になって動かせない。
その日の手術は2人。私は一番目とのこと

みゅうたんと義理母は2時前に到着
ビデオで撮影をし緊張するみんなをしり目に歩いて手術室へ歩いて向かう。
日曜日の夜に入った手術室の入口を通り、分娩室へ。
奥の手術台に着ているものをすべて脱いで上がる。
とても狭い手術台なのでみゅうたんには無理だなと・・・
盲腸の手術をした時よりもラフな手術室
左手は、点滴 右手は血圧計 おしっこの管を入れ あとは先生を待つのみ
先生が到着 一人は、補助の先生だった
まずは、先生に麻酔を注射 腰をできるだけ抱えるように丸くするよう指示される。
右足が温かくなり手術台が倒され左足へ そして胸の付近へと麻酔が効き始める。先生が麻酔の効きを確認。それが果たして効いているのかどうか不明・・・・たぶん効いてるんだろう

青いシートがかぶせられ手術開始
身体が揺れ たぶん先生がしるしを付けた所を切っているのであろう



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出産まで 2
  | 高齢出産 | 2008-06-09 11:28 |

翌日の朝 すごい寝汗をかいていた
点滴が気になりよく寝られずにいたが安心感は違った。

着てきたものをよく見るとみゅうたんの大きなジャージであった。
入院は水曜日からだったので入院の用意も中途半端。
看護師さんにもこれは・・・パジャマかな?なんて言われていた。
しんどかったのでどうでもよかった。

その日は、簡単な検査と聞き取りがあった。
取りあえず17日までは点滴でつなぐとのこと。
部屋に戻りシャワーをし、着替える。シャワーの時は点滴を外すため猛スピードでシャワーをする。張ってきたら非常ベルをと言われていたからなおさらである。

この病院はとてもご飯がおいしい。
取りあえずすることがないのだが、安静にしておく必要があるのでだらだらとすごしていた。

夕方みゅうたんがやってきた
びっくりした様子であったが本人はそうでもなく、これで保険の請求ができるなくらいの気持ちであった。

家族が毎日様子を見に来てくれてあとは、部屋で知らない子達が映されているモニターを見たりして過ごしていた。
みゅうたんは、結局この日から毎晩泊りにくることになった。
ろびんちゃんのかわいい写真を父が現像し持ってきてくれた。とても和む。

火曜日お腹の毛を剃りに下へ降りていくとちょうど分娩した人に出会った。 お腹が大きかったのが懐かしい と言う話を車いすに乗ってしていた。 そんな風に思えるのだろうか?
それにしてもお腹がとても重い・・・
点滴をしていても結構お腹が張る。でもこのくらいはどうなのか判断が付きづらくとにかくじっとしてることにする。

昼間は結構気が晴れるのだが夕方から朝にかけてが一番不安になる。
火曜日の夕方から先生の車がないことに気づく。
もし何かあったら!!!と思い。先生の帰りを待つ。お腹が張ってるような気にもなり不安は最高潮に・・・



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出産まで
  | 高齢出産 | 2008-06-09 11:27 |

そして、病院を出たのが22時
だんなさんは、お腹が大変減った様子だったので、近くのタイ料理屋さんへ
病院で処方された薬は、1日4回。
夕食後と寝る前も飲むのでこの日は病院で確認し急いで夕食後と就寝前と飲む。

4月10日朝からちょっと体調がすぐれない。実家に帰ってきてホッとしたのかもしれません。
友達が様子を見に来てくれるが座ってるのがやっとの状態。
4月11日今日は午前中寝ている。ろびんちゃんも一緒に寝ていた。寝ていると比較的楽になるが、起きるとおなかが張ってくる。お腹の張りはそういうものだと思っていた(後から大変なことに!)
4月12日今日は友達が来ると言っていたが、実家にいるとは知らずにいたようで中止に。まだ今日はましかも
夕方みゅうたんが様子を見に来る。夕食時お腹が張っていたが頑張って動いていた。夜中お腹がとても気持ち悪かった。これってまた前駆陣痛?
4月13日ご飯ばかり作ってもらって何も自分ができないので大変申し訳なく思ってきた。寝ていると楽。でも寝てても気が気でない。(陣痛が来るからではなく、今の自分がおかれた状態に)
夜 友達のわんこがテレビに出るということでそれを見ていたらだんだんお腹が張ってきた。
いつもと違うという風ではないが、病院に電話する(21時)
一応来るよう言われ、父妹と一緒に病院へ。
ろびんちゃんへはまたすぐ帰って来るからねと
入院するかどうかは不明だったので

病院到着 分娩台に乗りNST お腹の張りが規則的に続いているようなので点滴をしそのまま入院することに 子宮口は開いてなかったのでよかった
305号室に案内され父妹に帰ってもらう。
みゅうたんは今日に限ってお酒を飲んでいたので来ることができないとのこと。点滴してもらっているだけなので来てもらうこともなかった。
ホテルのような部屋に初めての点滴をされながら過ごした。
何かあったらすぐに連絡ができるので安心をした。



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4月17日に帝王切開で出産しました。
  | 高齢出産 | 2008-06-09 11:26 |

帝王切開で出産 というのは、転院した病院でのことでした。
自然分娩は、無理だと自分で思っていたので帝王切開というお話を聞いた時は、安心しました。
ただ、だんなは少しびっくりしていたようです。彼は帝王切開よりも自然分娩でと話をしていたからですが、先生に言われ納得したようです。

妊娠中は、11月からやっとお腹が大きくなりだし普通のパンツが履けなくなってきました。
12月になると少し目立ちマタニティ服も合うようになってきました。(それまではちょっと変でした)
年末は、北陸の温泉へ 貸切露天風呂が2つも付いている豪華なお旅館で、とても満喫することができました。
1月お正月に実家に戻るとお腹が大きくなっているのでびっくりされました。
2月2日3日は、妹とディズニーリゾートへ。
ベビー用品を買いにそして産まれた子と一緒に行ける日の下見と題して・・・
しかし、珍しいくらいの大雪で2日のディズニーシーは満喫できたのですが、3日のディズニーランドは雪景色のとっても珍しいディズニーランドを見に行った感じでした。
2月11日は結婚披露宴5周年ということで、披露宴を行ったホテルで1泊。最後の旅行となりました。
3月になると益々お腹が大きくなり「もしかして妊娠してる?」とやっと言われるようになりました。太っているのか妊娠しているのか・・・と紛らわしい妊婦。
産休に入りろびんちゃんと1日いるようになりました。
職場で色々とありなかなか産休に入ったとはいえなかなか休めず・・・・
実家に戻る日を考えながら家の掃除
4月9日 最後の検診日。推定体重は3400gでも1割ほど小さめだということ。
その前夜 すっごい胎動がありグリグリと頭が出そうな勢いで腰痛持ちの痛いところを押されなかなか寝ることができなかった。先生に言うとそれは前駆陣痛だろう 予定の17日までにもしかすると陣痛が来るかもしれないな とのこと
NSTを初めてしてもらうとお腹の張りがあり陣痛まじかかもとのこと 
先生に連絡し薬を処方してもうことになりました。



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