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ギリシャ神話を読みたくなった |
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ゆとはなさん、さっそくのコメントありがとうございました。本当に使い勝手のよいベビーカーがもっとたくさん出回って欲しいですね。一度買ってしまうとなかなか買い換えは出来ないですものですから十分吟味する環境が欲しいと切に願います。育児を楽しくなどといいながら母親に負担をかけたり赤ちゃんの健康に望ましくないものはやっぱり改良してもらいたいですものね!
さて、そうこうしている間にはやくも7月ももう終わり。8月から大学や専門学校もお休みになるところが多いのです。このため今週は夏休み前最後の授業が続いています。そんな中で、先日、講義でミネラル(無機質)のセレンの話をしながら、「セレンという名前は、ギリシャ神話の月の女神セレネから命名されているのよ。」と説明しているうちに無性にギリシャ神話を読みたくなった私。
幼い頃寝る前に読んでもらった記憶があるのですが..。美少年ヒュアキントスの血が大地にしみ込んでヒヤシンスが誕生したとか、ナルキッソスが自分に恋をしてしまう話とか、エコーの悲恋とかはなかなか理解できなかった記憶があります。が!今読んでみると大変興味深い。大人になってよかったなと思うのはこんな時です。幼いときや若いときには理解できなかった事柄がよくわかり楽しめるようになるんですね。年を重ねるごとに今まで見えなかったものが見えてくる...そんな気付きをした素敵なひとときでした☆彡
それにしても元素名の由来を調べるとチタンはギリシャ語の巨神族「ティターン」、バナジウムはスカンジナビアの「愛の女神」、ニッケルは悪魔、コバルトはギリシャ語の「山の化け物」、ヘリウムはギリシャ語の「太陽」等々ロマンを感じさせる由来がいろいろ。さて今宵は採点の手を休めて月を眺めながら女神に想いを馳せましょうか?
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| by れいこ | トラックバック(0) | コメント(0) | |
ベビーカ− |
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夏祭りの季節となりました。我が家周辺でも週末にありましたよ。毎年、小学校の終業日に行われ地域の小学生や先生が総出でとてもにぎやかです。家の前を山車や御神輿が通る時は窓をあけて手を振ります。数年前までは息子達も汗だくで参加していたのですが..。月日の流れを感じる夏。ま、私の誕生日も夏ですのでよけいそう感じます(^_^)
ところで窓をあけて山車や御輿が通るのを見ていたら、ぞろぞろついて行く人々の中に母親らしい女性が押しているベビーカーの中で眠っている赤ちゃんがいました。とっても暑そう。赤ちゃんにとっては家で涼しく寝られるのが一番心地よいことでしょう。母親もそう望むのだけれどなかなか出来ないのが核家族のつらいところ。きっと、この赤ちゃんにはお祭りに参加している年上の兄弟がいるのでお母さんは付き添ってお手伝いしなくてはならないのでしょうね。
現在日本で広く使われているB型ベビーカーは道路から近い位置にあり、アスファルトからの照り返しで暑いし、排気ガスも溜まりやすいと聞いたことがあります。また、母親が後ろで押しているので赤ちゃんから見えないため母親を捜して泣くお子さんをみかけたことが時々ありました。親子が互いに顔の確認が出来て、暑くない、また乗せたり降ろしたりする時、腰に負担のかからないものはないかなあと息子達が小さい頃いろいろ探したものでした。でも満足できるものがなかったの
です。
ところが最近、雑誌で弁護士の大平光代さんが使用しているバギーを見てこれだ!と思いましたね。軸足がしっかりしていて小回りが利き、段差もラクにあがれるというノールウェー製のもの。子どもが寝たり座ったりする位置が高く、一番高い段階にすると立った母親の胸あたりの位置に。これだと赤ちゃんとお話できるし、赤ちゃんもお母さんの顔を見られて安心できそう。暑さや排気ガ
スも軽減できそうですしね。「あー息子達よ、このバギーを見つけられなくって母は残念でした。」と今頃になって思ったことでした(^。^;)。
最近は新しい機種も販売されていることと思いますが、今使っているベビーカーに満足していらっしゃいますか?どんなベビーカーだと親子とも快適と思われますか?
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☆。。.*・゜.七夕ゼリー。。.:*・゜☆ |
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”七夕ゼリー”を召し上がったことありますか?
大学や専門学校の授業で学校給食でうれしかった事、楽しかったこと、悲しかったこと、つらかった事などを聞くととっても盛り上がるんですねえ。
うれしかったことは、じゃんけんで勝ってデザートを余計に食べられたこと、好きなメニューが出来たこと、好きな子の隣で食べられた事などそれはたくさん挙がってきます。悲しかったことは、給食当番の分配がうまくいかず自分におかずちょっとだけになったこと、つらかったことは給食当番で配る前にこぼしてしまったことなどなどど。ひとつひとつ納得できる内容で、学生達のリアクションも他の授業内容時とは違ってかなり!です。
さてそんな学生の皆さんに好きなメニューをあげてもらったら、きな粉パン、ココアパンの定番に並んで七夕ゼリーというのは出てきました。きな粉パンやココアパンは息子達も好きで、休日によく”きな粉パン作って〜”とせがまれて作ったのでわかるのですが、七夕ゼリーというのは知りませんでしたねえ。
”どんなの?”と尋ねると”天の川があるゼリー”とか”彦星と織り姫の2つの星があるゼリー”。。。
内容は地域によって流星だったり天の川だったりと違いはあるようですが、現在のほとんどの学生は食した経験があるようですね。あー私も食べてみたいなあ。年に1回のゼリー。雨の多いうっとおしい季節に涼風といった感がありますものね。さて七夕ゼリーの他に虹色ゼリーというのもこの季節の学校給食には多いようです。雨上がりにかかる虹ですか...。季節を楽しみながら友達といっしょに食べたデザートはお腹ばかりでなく心も満たし、いつまでも忘れらない味になるのでしょう。。.:*・゜☆ 。
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どんな本を読んでいらっしゃいますか? |
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「動物園だよ!動物園についたよ!!」子どものうれしそうな弾んだ声に車内の雰囲気がふうっとなごみました。
今日、モノレールに乗って八王子の大学に講義に行った時のことのです。「雨で寒いのに大丈夫かなあ。でもうれしそうだったなあ」なんて思いながらも心がぽっと明るくなりました。子どもの存在って、そこにいるだけでも周囲を幸せにしてくれますね。
私はその明るい気持ちを持ちながら講義ができたので気分は上々。その上学生達に夢を聞いたら、”困ってる人を助けられる人になりたい””一緒にいてくれてありがとうといわれる存在になりたい”等々今年は感心するものが多くますます気分は舞い上がった私でした。
そういえば本年度は、他の学校でも「病気で苦しんでいる人の手助けをしたい」「つらい思いをしている人の力になりたい」などの夢を語ってくれる学生が多いのが特徴的。真摯なる学生に答えるべく教員になるには?
そんなことを考えながら帰路、暗くなった道を傘をさしながら歩いていたらひらひらした白い紫陽花が..。もうそろそろ梅雨の季節になるんですね。しとしと雨は心が落ち着くので読書にもってこいです。
今宵は哲学の本を紐解きたい私ですが、みなさまはどんな本を読んでいらっしゃいますか?
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春は別れと出会い |
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桜が咲き始めた頃、授業を受け持っていた大学や専門学校の学生が卒業していきました。
巣立っていくという言葉がぴったりで、立派に成長した姿に喜びを感じるもののまだまだ心配。大丈夫かなあ。これから社会の荒波にもまれて..。とまるで母親気分。何かあったらいつでもいらっしゃいね(^o^)ノ〜と、目をウルウルしながらたくさんの学生を見送ったのでした。
そして、桜が満開の今、あちこちで入学式が執り行われています。笑い声が弾み明るくはしゃぐ姿に未来への不安と希望を持つ特有の若者らしさを感じるのですが、ほっぺたがふっくらして幼さを残すかわいらしい新入生ばかりです。
春は別れと出会いの季節。桜の花がぴったりですね。
また春が巡ってきました。新年度もどうぞよろしくm(u_u)m
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弧食について |
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2月は毎年、学生の定期試験の採点に追われる日々。今年は400名以上の採点。気合いを入れてとりかかったのですが、非常に興味深い答案も多数ありました。
その中のひとつ、弧食について論じてもらった答案の余白に書かれていたものは。。。.:*・゜☆
僕の両親は小学生の頃離婚して、僕は父と暮らしています。兄は母と暮らしています。父は仕事に忙しくいつも食事はひとりでした。小さい頃からそういうものだと思っていました。別にさびしいとか悲しいとかも思ったことがありませんでした。ところが最近ひとりの食事ではなくなったんです。
犬を飼い始めたから。
「ほら、これおいしいぞ。」というとうれしそうにします。いっしょに食事をするとなごやかな気持ちになります。それにしてもこの犬よく食うんだなあ。これがまた。。。.:*・゜☆。
きっとこの学生は父親になったら子どもと食卓を囲むのを大切にすることでしょう。心を通わせながら食事をすると体も心も暖かくなりますものね。
それにしてもペットと共食とは!私も勉強になりました(*^_^*)
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節分には豆まき!?でもちょっとご注意を。 |
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私が子どもの頃は、節分の日にはあちこちの家々から「鬼は外!福はうち!」という高らかな声が聞こえて来ましたが、最近はほとんど聞かれなくなりました。
スーパーで聞くだけなんてちょっとさみしい。ということで今年は子ども達と豆をまき、そして年の数だけ豆をいただきました。あ−、お腹いっぱい。しかし子どものころはわくわくして楽しかった豆まきも大人になると気恥ずかしいのはなぜでしょうね。
ところでそんな豆まきも小さいお子さんのいらっしゃるご家庭ではご注意を。豆まきをした後、室内のどこかにひとつ、ふたつ残っていることが多いもの。ハイハイしていった赤ちゃんが見つけて、鼻につめたり、飲み込んでしまったりという事故が結構あります。食べ物の事故でもっとも重症なのは窒息。食べ物による窒息は少なくありません。窒息、気道異物の原因となる食べ物で一番多いのが、ピーナッツ。ついで枝豆、アーモンドナッツなどの豆類や種実類。この他、栗の実、りんご片、チーズ片、もち、ちくわ、かまぼこ、こんにゃくゼリー、たくわん、氷、丸いキャンディー類、プチトマトなど様々。
事故年齢は乳幼児全般にみられるものの、0〜1歳代までの歩きはじめの頃に特に多いのです。3歳あるいは4歳を過ぎるまで、ピーナッツならびにピーナッツを含んだせんべいやチョコレートは与えないようにしてほしいという専門医からの要望は切実です。誤嚥によるピーナッツ肺炎は悪名高いですものね。そのほかの種実類や豆類も気をつけましょう。節分にまいた豆にも十分注意してくださいね。
歩きながら、遊びながらものを食べさせない。
急停車する可能性のある乗り物の中で豆類などは与えない。
食事中は乳幼児のそばにいて観察するなど十分な配慮が、こうした食べ物による事故の予防になります。
みんなで気をつけて悲しい事故から子ども達を守りましょう。
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明けましておめでとうございます。 |
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新しい年をいかがお過ごしですか?にぎやかに迎えられた方、のんびり迎えられた方、忙しく迎えられた方など様々にお過ごしのことでしょう。
今年は東京で元旦を迎えましたが、快晴にめぐまれ風もなくおだやかな1日でした。お屠蘇をいただきほてった頬に気持ちのよい外気を楽しみながら夫と久しぶりに散歩。恵比寿のガーデンプレイスから自然教育園、旧国立公衆衛生院、東京医科学研究所、広尾まで。国立公衆衛生院は、夫と出会った場所なので懐かしかったですね。今は統合され移転していまいましたが、建物はまだ残っていて。。。。「あそこの窓から手を振ったね。」「生協の食堂でお昼ご飯よく食べたね。」思い出があちこちにいっぱい。道行く人々ものんびりおだやかで楽しげです。山の手七福神めぐりの方々もいらして。都会のお正月もなかなか素敵でした。
さて”一年の計は元旦にあり!”ですね。私の計は”一日一時間、自分のプライベートタイムをつくる”です。一時間連続でとるのは難しそうですが、15分ずつ4回なら十分可能。毎日を大切に過ごしたいという思いが強くなってきた今日この頃ですが、みなさまの計はなんでしょうか?お互いによい1年にしていきたいですね。
今年もどうぞよろしく♪〜
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風邪に負けない食品 |
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急に寒い日が続くようになりましたね。電車に乗るとマスク顔や、グスグス鼻の人などを見かけることが多くなりました。インフルエンザも今年は早くから流行しはじめているようです。さてこんな時は、体力を養っておくことが一番の予防。適度な睡眠、栄養、運動が基本ですが、食事にはどんな配慮が大切でしょうか?
まずは、主食(穀類:米、パン、麺類等)、主菜(肉、魚、卵、牛乳・乳製品、大豆・大豆製品等)、副菜(野菜、海草、きのこ、芋、果物等)の揃ったバランスのよい食事を毎食とりたいものです。そしてその食事には良質のたんぱく質とビタミンAを不足することのないようにします。
またビタミンCはたっぷり摂るようにすると効果的。たんぱく質は、ウィルスや細菌への抵抗力をつけ、ビタミンA(β―カロテン)はのどや鼻の粘膜を保護してウィルスや細菌の侵入を防いでくれます。またビタミンCは免疫力をアップさせ病気に負けない体をつくります。なかなか優れものの栄養素ばかりですね。
下記に、この栄養素を多く含む食品をあげましたので、参考になさって風邪に負けない体をつくりましょう。
良質のたんぱく質を摂るには
•肉:牛肉、鶏肉、豚肉、羊肉など
•魚:さけ、カツオ、あじ、いわし、秋刀魚など
•卵:鶏卵、うずら卵、あひる卵など
•牛乳乳製品:牛乳、チーズ、ヨーグルト
•大豆製品:豆腐、納豆、きな粉、大豆など
ビタミンCをたっぷりとるには
•野菜:菜の花、ほうれん草、赤ピーマン、トマト、なばな、芽キャベツ、ブロッコリーなど
•果物:いちご、みかん、キウィフルーツ、柿、はっさく、グァバ、ネーブルオレンジなど
ビタミンA(β―カロテン)をたっぷり摂るには
•肉:レバー
•魚:アンコウ(肝)、うなぎ、銀鱈、銀ムツ
•野菜:モロヘイヤ、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草等の緑黄色野菜
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〜ふつうの生活〜 |
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週末は八王子にある大学へ講義に行ったのですが、もうちらほら紅葉してました。すっかり秋ですね〜。モノレールに乗っていくところなのでなんだか遠足気分で楽しいひとときでした。
今日は仕事前に急用で1時間ほど早朝ドライブ。手賀沼周辺の紅葉はまだでしたが、コスモスがあちこちの咲いていて風に揺れていました。その先を車でちょっと登るとヘンリーの森。正式名は手賀の丘公園。手賀沼の南側台地に自然そのままの森林を生かした25.6ヘクタールの“森の公園”です。そこに子ども達が小さかった頃、家族でよく通ったものでした。
あの頃息子達は「機関車トーマス」が好きだったので、手賀の丘公園をトーマスの話に出てくる”ヘンリーの森” ということにして。休日に「今日はヘンリーの森に行こう!」というと大喜び。
フィールドアスレチックや丸太小屋で遊んだり、森の小道を散策したり..。あの時の木や土の匂いをなぜか今も思い出します。枯れ葉の落ちている小道を歩いた時のカサコソいう音も、そのとき見上げた突き抜けるような青空と澄んだ空気も。なんということもない日常のひとこまにすぎないけれども、私にとってはきらきら輝いている思い出。そんなことを思っていたらふいに涙がこぼれました。
「なにをするというのではなくて、子ども達をお風呂に入れたり、抱きしめたり、いっしょに絵本を読んで寝かしつけたりっていうふつうの生活をしたいのにそれが出来ないことが悲しい。」酔っぱらい運転により幼い子ども3人を失った母親の言葉。
「歌の練習をして、その合間に冗談言ったり笑ったりした、そのころはなんでもないふつうの生活だったのに今はもう出来なくて。なんでもない生活、そんなことがどんなに素敵なことだったか、そして自分にはもう出来ないんだと思うとつらくて。」重い病気を抱えているボーカリストだった若い女性の言葉..。
これら言葉はつらすぎるけれどもいつまでも私の胸から消えることがありません。ふだんはどこかに隠れてるのですが、ふつうの生活の大切さを忙しさの中でつい忘れそうになる時、青い空や、透き通った風、夜空にきらめく星、季節の草花が私に思い出させてくれます。
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