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実現したい夢がありますか? |
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すっかり春です♪〜
窓からは八重桜やつつじが青空をバックに美しく咲いているのが見えます。
その周囲にある柿の木の若葉が目にまぶしい。
勤務している大学でも新入生がたくさんでにぎやか。
春ですね〜♪
それに今年は、私の心も春。
なぜって若葉のように芽生えた夢があるからなのです。
そして夢が夢のままでなく実現しそうで実現したい夢なのです。
夢もひとりでみているときは、日常に埋もれて霧のように消え去ってしまいがち。
わたしもたくさん夢みましたが、なんとなく実態のないまま霧のかなたに消え去ってしまったものがたくさんありました。
今回は違うのですね!
なぜって仲間がいるから。
口に出して話すと、耳を傾け、共感してくれる仲間がたくさん出来たので、話すたびに具体化し現実化してきましたよ。
仲間が出来るって素敵。
その仲間とはあるコーチング講座で共に学んでいる人たちなのです。
月に一度のペースで集まるのですが、心があたたまり、「生きているって素敵なことね〜♪」と思えるひとときなのです。
いい仲間に出会えることは、心に春をよんでくれます。
あなたは素敵な仲間がいますか?
そして実現したい夢がありますか?
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| by れいこ | トラックバック(0) | コメント(0) | |
天までとどけ〜スカイツリー〜 |
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春ですね。隅田川にやわらかい日差しが届き、きらきらとまぶしい今日この頃です。
研究室から見える土手もだんだん緑色になってきて、そこで子犬とたわむれる幼児がみえます。なんかのどかな気分。
そしてその反対側の窓からはスカイツリーが見えますよ。とっても大きく!!
日々大きくなっていくのをこの2年間、毎日のように見ていたのですが、もうすぐ完成です。
楽しみですね♪〜
東京タワーは、小学生の頃、私の遠足場所でした。どきどきわくわくしながら登った記憶があります。みんなでわいわいと。
これからの小学生はスカイツリーが遠足場所になることでしょう。
私もゼミ生といっしょに登ってみましょうか?
みんなの希望や夢が天までとどくように。
春はまた新たな希望が生まれる季節。
あなたにはどんな希望や夢が芽生えてきましたか?
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| by れいこ | トラックバック(0) | コメント(0) | |
愛の花束 |
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宝塚の卒業生は素敵な花束を持ちます。
あなたはどんな時に花束を持ちましたか?
どんな時に持ちたいですか?
私は誕生日に花束を夫にもらったことがあります。
そしてそれがとってもうれしいかったのです。
でも、最近はないなあ...。
他には、職場を去るときにもらいましたねえ。
結婚祝いにもいただきました。
出産祝いの時にも。
人生の節目節目に花束が、いろいろな人の思いをつめて贈られるのですね。
私は、赤いばらの花束が好き。甘いかおりが部屋に満ちあふれると幸せになります。
ところが最近とても魅惑的な花束に出会いました。
それは「グラン・ブーケ」。ルドンの作品です。
写真ではみていたのですが、本物は、はじめて。
心を自由自在にのびやかに、無限と有限の間を透明感を持って漂わせてくれる不思議な力を持っていました。
心をやさしく包むだけでなく、洗い流してくれるようなさわやかなそれでいてやさしい花束、グラン・ブーケ。
現在、三菱一号館美術館で公開中です。機会があったらぜひご覧ください。
きっと、いろいろな想いにとらわれ、ファンになられることでしょう。
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| by れいこ | トラックバック(0) | コメント(0) | |
うー寒い! |
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関東地方は、昨夜からの雪で寒い朝を迎えました。
ホームで電車を待ちながら「早く、電車がこないかな。寒いな〜」
掲示板には
”あと2分で到着”
と記されていますが、その2分がなんと長く感じることか!
やっと来た電車に乗りこみ、車内の暖かさにほっと息をつきました。
電車では読みかけの「これからのリーダーに贈る17の言葉」(筆者の佐々木常夫さんの私はファンなのです。実践的ワークライフバランス感覚をお持ちの男性として尊敬をしているのです。)を読んでいたら、あっという間に目的駅へ。
あやうく乗り過ごすところでした。その時間20分。
さっきの2分の長さの10倍です。にもかかわらず、ほんの一瞬に感じた20分。
つらいと時間は限りなく長く感じ、楽しいと時間は短くあっという間に感じるって本当ですね。
つらい時間は短く、楽しい時間は長く感じたいところですが、なぜなのでしょう?
あなたは、時間を短く感じるときはどんな時ですか?
反対に時間を長く感じるときはどんな時ですか?
時間は平等に一日24時間!?
それなのに1日を短く感じたり、長く感じたりするのは人それぞれ。
不思議です。
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| by れいこ | トラックバック(0) | コメント(0) | |
〜新しい年にむかって〜 |
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関東地方は快晴で清々しい日が続いています。でも天気予報をみると地方によっては雪マークもありで、本格的な冬の到来。
こんなときは、人のぬくもりが欲しくなります。
息子たちが小さかったころは、夜はいつもいっしょに寝て寒くなると引き寄せてあったまっていましたよ。子どもは体温が高いので”ゆたんぽ”のようで、その上やわらかくて気持ちよかったです。ときどき足で蹴っ飛ばされましたけれどね。
クリスマスもお正月も、人のあたたかさを感じるひとときですね。
今まで、たくさんの人にあたたかさをいただいたので、今年は、あたたかさをプレゼントする人になりたい私です〜
今年もいろいろなことがありました。
きっと来年もいろいろなことがあるでしょう。
幸せなことも、困難なことも、うれしいことも、悲しいことも...。
うれしいときは素直に喜び、悲しいときやつらいときは、それを乗り越えていくしかない。生きている限り...。
そんなことを深く学んだ1年でした。
Keep going.
あなたはどんなことを学んだ1年でしたか?
その学びはあなたに何を運んでくれましたか?
そして新しい年をどんな気持ちで迎えようとしていますか?
幸多かれ〜
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| by れいこ | トラックバック(0) | コメント(0) | |
ハンバーグは今も昔も人気もの |
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今日の授業は「こどもと食育」
将来、小学校の先生や、幼稚園、保育園の先生になりたい学生たちが対象です。
本日のテーマは「3〜5歳児のお弁当」
班ごとに子どもに持たせたいお弁当の献立を考え、自分たちで買い物をし、調理
をします。
その後、栄養価計算をし、健康にとって好ましいエネルギーや栄養素を過不足な
く含んでいるか検討するのです。
今日は、調理。どんなおかずがいおおいのかな?と巡回していると、ハンバーグ
が断然多かったですねえ。
手作りハンバーグ。大人気。
ハンバーグは、日本では戦後に休息にに広まった感があるのですが、埼玉県立さきたま史跡の博物館の資料によれば、縄文時代から食べていたようです。
長野県曽根利遺跡(縄文時代中期)からは、10×6cm、厚さが1.5cmもある動物の肉に山芋を混ぜた加工品が発見されているとか。
「縄文ハンバーグ」といってよいものなのだそうです。
でもなぜ、そんな加工品を食べていたのでしょうか?
それは、縄文人は歯痛に苦しんでいたから。、そのために固いものは噛めなかったそうです。それで「縄文ハンバーグ」のようなものを食べていたらし いのです。
あらら?昔の人は、固いものを食べよく噛んだから、あごが発達していて、今はやわらかいものばかり食べるからあごが小さいということをよく耳にし たけれど、あれはなんだったのかな?
縄文人の歯痛は、虫歯ではなく、エナメル質の摩耗が原因で、木の実の皮を剥いたり、毛皮をなめしたりを歯でやっていたからとのこと。前歯ばかりで なく奥歯までそぎ落としたように斜めにすり減った人骨が実際にあるそうです。
すごくいたそう。
そんな縄文人にとってはハンバーグは食べやすかったことでしょう。大人気だったかもしれませんね。
昔も今もハンバーグは好まれるといえそうです。
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| by れいこ | トラックバック(0) | コメント(0) | |
頭を雲の上に出し♪〜 |
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紅葉が目につく今日この頃になりました。お元気ですか?
昨日は、出張で甲府に行きました。からっと晴れた秋の空にくっきりすっきり迫力満点の富士山を眺めることができてラッキーでした。
久しぶりに富士山に対面できてうれしかったです。
富士山は出勤途中の東京からも見えるのですが、はるか遠くに、手の届かない宝のよう。
しかし、甲府では身近ですぐにでも届きそう、登れそうな、いつもそばで支えてくれそうな感じです。
甲府について仕事に向かうときは少し雲がたなびいていたのですが、「頭を雲の上に出し♪〜」なんて口に出して歌う私ってなに?
バスのなかで、小声で歌ってしまいました。
歌いながら、そういえば、職場から見えるスカイツリーも雲に覆われたり、頭を雲の上に出したりしてるなあ。。。。。と思ったわたし。
以前、台風の時に高層ビルで食事をしていたら眼下を雲があわただしく流れていましたよ。あの時は、頭を雲の上にだしていたのは私でした。
あの歌が歌い始めたころは、雲より高いのは富士山ぐらいだったのかもしれませんね。
今は、高層ビル、高層マンションも雲の上。
この時代には雲の上に住んでいる人もいるのですな。仙人みたい。
その高い高いところ地上を歩いている人々をみるとほんとうにありんこのよう。
そのひとりひとりが、笑ったり、怒ったり、喜んだり、悲しんだり、夢を持ったりしていきているのかあと思うと妙にいとおしくなりませんか?
生きているのがつらくなった時は、高いところの登って、地上の人々を眺めると元気がむくむく出てきますね。
まだの人は、一度おためしあれ♪〜
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| by れいこ | トラックバック(0) | コメント(0) | |
〜心ゆたかな秋を♪〜 |
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勉学の秋ですね。
学生ばかりでなく教員も。
そう、9月は学会があちこちで開催される時期なのです。医学、栄養学、教育学etc...。
私もいろいろな学会に行き新しい研究結果を意欲的に学んでいますが....。
勉強ばかりでなく芸術の秋でもあります。
今年は久留米市である学会があったので、前から行ってみたいなあと思っていた石橋美術館を訪れました。
黒田清輝の《針仕事》を鑑賞したくて、いざ、美術館へ!
しかし、ちょうど特別展「野見山暁治展」がはじまったばかりで、《針仕事》は展示されていなくて見ることができませんでした。せっかくはるばる来 たのにざんねん。
でもせっかく来たので、これも何かの縁かなあと思い特別展を鑑賞いたしました。
すばらしかったですねえ。JR博多駅に設置されたステンドグラスの原画《海のむこうから》や《風の便り》。
野見山画伯がパリで過ごされた頃の写真の数々。古き良きパリ。まるでシャンソンが聞こえてくるようでした。
ああ、パリにも行きたいな。
そんな思いにとらわれながら、休憩テラスに足を踏み入れたとたん、別世界に入り込んだような錯覚。
目の前のガラス越しに広がる庭は、まるでモネの世界。
木々の葉が風にそよぎ、きらきらさざなみの立つ池には睡蓮。静寂。
息をのむような世界が突然あらわれた驚きとため息。豊かな時間が流れていきます。
こんな贅沢ですてきなひとときを味わえて幸福でした。
休憩テラスの設計はなんともいえないほど本当にすばらしいです。
そして石橋美術館のある石橋文化センターの庭も見事でした。この中には音楽ホールや図書館もあるそうです。私は学会の合間に訪れたので時間がなく て美術館しかいけなかったのですが、正門から眺めたそのスケールの大きさには脱帽。
その名の通り、この文化センターは、株式会社ブリヂストンの創始者である石橋正二郎さんの寄贈によるものだそうで、正門には「世の人々の楽しみと 幸福のために」という文字が刻まれています。
その思いがひしひしと感じられる美しい美術館でした。
今度はゆっくり来て、庭を散策したり、図書館で静かに読書をしたり、音楽鑑賞したりもしてみたいな。
あなたは、どんな秋を過ごしていますか?
心ゆたかな秋でありますように。
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今年の夏は、どんな夏? |
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もうすぐ8月も終わり。秋がそこまでやってきました。
今年の夏は、どのように過ごされましたか?
お盆の付近は仕事三昧だったわたし。
上野駅や東京駅を通過することが多く、子ども連れや、大きな旅行用かばんを持った若者がたくさんいて、「世の中は夏休みなんだなあ〜」
さて、すこし遅れて夏休みをとったわたし。
今年はどこへも行かず、家で読書三昧でした。
仕事関係以外の本を読むのもこれまた楽し♪〜
その中で、印象的だったのは、
三浦雄一郎さんが書かれた「冒険家」(実業之日本社)
登山家としての挑戦者というイメージが強かったのですが、今回は年齢への挑戦者の彼がぐーんと胸に迫りました。
高地での登山、自分もなんだか酸素不足になったような錯覚をもち、意識的に息を吸ったりはいたり...。
一体感のある読書でその臨場感に読み終わってから、自分も登山をしたような気持になりました。
そして、「年齢とともに感じる体力低下をいたずらに嘆かず、前に進むんだ、オー!」
なんて威勢よくなったわたしです。
それから、芦田淳さんの書かれた「人通りの少ない道」(日本経済新聞)
デザイナーとしての美への感性、負けじ魂に教養の深さそして妻や娘、母への愛。
そのうえ80歳を超えても仕事をなさる姿に感動したわたしです。
おふたりとも世界的な方ですが、その偉業に甘んずることなく、年齢にも甘んずることなく前に歩み続けておられる姿が、なんともすがすがしく感動を呼びます。
この夏休みは、旅行にはいかなかったけれど、心の旅をして豊かなときを過ごせました。
あなたにとって、今年の夏はどんな夏でしたか?
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| by れいこ | トラックバック(0) | コメント(0) | |
酷暑に涼あり |
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7月に入ってからすぐに厳しい暑さが続いて、そのうえ冷房控えめ、汗だくの日々でしたね!!
「あー、いつまでこの暑さに耐えられるかしら」と不安がよぎったり。
でも台風の影響で夢のように涼しい日が訪れて、“忙中閑あり”ならぬ“酷暑に涼あり”
寒いぐらいでした。もう避暑地で過ごしている気分で最高。数日間、仕事も勉強もはかどり爽快でした。
また暑くなってきましたが、あの涼しさを経験した後なので余裕、余裕。
自転車で、校舎から校舎を何往復もしても元気な私。
汗だくですが、元気、元気。
それでも喉がかわきます。体の内面から熱くなってきます。
そんな時は、やはりかき氷でしょう。
日本の夏にかき氷は欠かせませんね。
そのなかでも王者は宇治金時でしょう。
私にとって、おいしいかき氷屋さんのベスト3は、浦和の駅前ビルにあるだんご屋さんのもちもちした白玉入りかき氷、上野の古くからある甘味処のかき氷とおでんの絶妙な組み合わせ、そして吉祥寺の駅ビル地下の甘味処のまるで雪のようなふわふわしたかき氷。白雪姫を思いながら味わう仕事後のひとときは、ほんとうに至福のときです。
日本の夏だなあ。
ところで昨日は、私の住む地域はお祭りでした。引っ越してきて4か月ほど。
お祭りといっても地方都市の小さなものと想像していたら、きらきらしたお神輿が、つらなって先が見えないほど。山車もぎっしりでまるでラッシュアワーのよう。
圧倒されました。
浴衣を着た子どもや、若者、壮年のたくましい人、人、人。地響きのような人々のどよめき。身動きできないほどです。そのエネルギーの激しさ。
うーん、日本の夏だなあ。
あちこちで日本の夏を感じる今日この頃です。
あなたはどんな時に「日本の夏」を感じますか?
そして「日本の夏」のエネルギーを感じるのはどんな時ですか?
エネルギーチャージ♪〜
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