|
前の10件
|
34.アメ |
|
|
この家 早く出た方が良いのかな?
親に嫌われてるんじゃ 仕方ないよね…
私の顔を見るとハラ立つんだって!
ちょっとでも反抗すると生意気だって言うの。
悔しいよ!悔しい!
なんで?自分の言いたいこと、気持ちを言ってるだけなのに、
本当にそう思うから言ってるだけなのに、
生意気だ!面白くない!なんて…
お父さん、面白くないって出てった。
でも1時間して帰って来た。
パチンコしに行ってたみたい。
私に棒付きのアメをくれた。
嬉しかった。
たった1つのアメだけど、
お父さんの気持ちがいっぱいのアメ。
たくさん貰えるより、1つのアメが嬉しかった。
私はお父さんのくれたアメを食べた。
嫌いな訳ないよね…
自分の子供なのに、嫌いな訳ない。
私が間違ってた。
私、アメ食べながら思ったよ。
もうちょっと素直になろうって。
生意気言ってゴメンね、お父さん…。
−−−−−−−−−−−−−
これは実話です。
何が原因で親子喧嘩をしたのかは、もう忘れちゃったけど、この詩を読んで、アメのことは思い出した。
弟も居たのに、私と喧嘩したからか、私にくれたのが父の優しさだったのかな…。
何も言わなかったけど、言い過ぎた…ゴメンって言ってるように感じたアメだったよ。
|
|
| by 颯まま | トラックバック(0) | コメント(0) | |
33.時計の音 |
|
|
時計の音が鳴る。
…カチ・カチ・カチ…と。
1秒毎にカチ・カチ…と。
休まず動いている。
なのに今の私、止まってる。
ボーっとしてる私は視線も1点。
それを見つめながらボーっとしている。
何か考えてるのに覚えてない。
いろいろ空想したのも覚えてない。
時間は動いてるのにね。
私は止まっているもの。
私がこうやって止まっている間に、
どれだけの人が動いているのだろう。
でも私、こうしてて思ったの。
ボーっとして時計のカチカチ言う音を聞いてると、とても悲しくなる。
1人で何してんだろ…
ボーっとしてても良いのかな?って。
時計だって休まず動いているのに、
私は何もしないでこんな事してて良いのかなって思った。
だけど、カチカチの時計の音、とっても安心する。
だから眠くなっちゃった。
もう寝ようよ。
動き出す時間。
止まらないなら止めてみようよ。
大好きなあの人と2人でさ。
このままで居たいと思うなら、出来ると思うよ。
時間を止めるのではなく、
〜 時を停めるの… 〜
|
|
| by 颯まま | トラックバック(0) | コメント(0) | |
32.距離 |
|
|
どうして あなたは遠い人なの?
こんなにも好きなのに…
あなたは私のこと ファンの1人としてしか見てないのかな。
1人の女の子として見てもらえたら、どんなに嬉しいか。
でもそれは無理だろうなって分かってる。
あなたの瞳には1人の人しか見えない時がいつか来るんだろうね。
辛いけど、その人が羨ましい。
あなたと2人で誕生日を祝ったり、クリスマスも一緒に過ごしたり…そう言うことしたい。
「好き」って声に出して、あなたに伝えたい。
でもそれは無理かも知れない。
せめて私の出したレターを読んで、私の気持ちを知り、私の名前を頭のどこかに覚えてくれるだけで嬉しい。
でもそれも無理があるよね…。
そしたらせめて私のレターを読んでくれるだけで良いです。
会いたい・話したい・一緒に歩きたい・名前を呼ばれたい・彼女になりたい…
あなたはそんなのくだらないって思うかも知れない。
でもね、私にとっては大切なことなの。
〜 あなたが好きだから、とっても大切なの 〜
あなたに追いつきたいけど、私にはあなたとの距離、苦し過ぎるくらい遠い。
どんなに叫んだって、手を伸ばしたって、届くことが出来ない人だから…
でも私、頑張るよ。少しでもあなたに近づく為に…。
だから私が近づくまでそんなに遠い人にならないで下さい。
〜 私の時間は速くて、あなたの時間は遅くまわると良いのに 〜
年の差も含めて遠過ぎます…何もかも…
―――――――
この詩から高校2年。
10歳年上の芸能人に恋してた私。青春だったなぁ。
|
|
| by 颯まま | トラックバック(0) | コメント(0) | |
31.さよなら…すきま風 |
|
|
いつも一緒にいたような気がする。
あの人が居なくたって心の中にあの人は居たから、いつも近くにいるように感じた。
でもへんなの…。
あの人が横にいるのに寂しい感じ時々する。
2人でいて、暖かいはずなのに、
何か2人の間にすきまがあるようで寂しかった。
どうした?ってあの人は心配そうに言うけど、私はいつも首を振るだけ…。
四六時中ずっと一緒にいた訳でもない。
でもあの人はいつもそばにいた。
あの人はそういう人…。
私にとってとても大切な人。
ずっとずっといつまでも一緒にいたい人。
時々、寂しいって思うのはあの人の本当の気持ち知らないから。
でももう心配しない。
あの人の気持ちなんて、聞かなくても分かる。
私のそばに居てくれるのは、そばにいるのは…
−私といつまでも一緒にいたいから−
そういうことに気づいたの。
あの人がいつもそばに居てくれたから、いつも一緒にいてくれる気がしたんだって。
私たちはもう口で言わなくても、
心で信じ合い、通じ合う気持ちを持っているの。
−−−−−−−−−−−−−−
久々のアップ。
あの頃は通じ合う人なんて居なくて、想像だけでこれを書いたけど、今なら分かる気がする。
|
|
| by 颯まま | トラックバック(0) | コメント(0) | |
30.輝き |
|
|
小さい頃いつも輝いている瞳を持っていた。
今は輝いていない。
大人に近づくにつれて、輝きが無くなってきてしまっている。
小さな頃はいつだって輝いていた。
話す時も楽しい時も悲しい時だって、純粋に輝いていた。
あの頃は眩しかった瞳。
1日1日が違った世界に思えて、毎日が楽しかった。
辛いこと・悲しいことあるかもって分かってても前へ進んで行った。
いつも前へ進もうとする希望みたいのあった。
いつも夢みてた。
でも今は何もない。
何かあるかも知れないけど、小さい頃あった夢や希望が減った。
今だって毎日が楽しい。
でも小さい頃持っていた夢や希望のように上手く行かない毎日が多い。
それはやっぱり大人に近づいてる証拠なのかな?
大人になりたくないって思っていても、自然と大人に近づいている。
その度に小さかった頃の気持ちを落として来ているのかも知れない。
子供だった頃の大切な気持ちを。
小さな頃の気持ち、持ってなくても良いけど、
忘れないでいようよ!
あの時の気持ちを…
あの時の瞳を…
未来の子供にたくして。
|
|
| by 颯まま | トラックバック(0) | コメント(0) | |
29.気持ち |
|
|
体の中に静まっていた血が騒ぎ出す。
ジワジワと体を熱くさせ、瞳が潤み、目が熱くなる。
両手を広げて空気を包み込めば、フンワリと優しい気持ちが膨らむ。
大きな海のように膨らんでいく気持ちは、いつの間にか沈んでいく太陽のように真っ赤に輝いている。
真っ赤に輝いた気持ちは、あまりにも赤すぎて、オーラがかかっている。
気持ちはどんどん膨らみ続け、オーラは飛び散ってしまった。
その途端、気持ちはしぼみ始めた。
元の大きさに戻ると、そのまま私の手のひらに乗っかった。
気持ちは少しずつだけど、海や太陽のように大きくなっている。
大きくなっているのに、目には見えない。
目には見えないけど、体の中でジワジワと膨らんでいる。
そして気持ちが赤く輝いてきた時、体中の血が騒ぎ出して、熱くなる。
オーラが出てきた頃、目が熱くなり、
オーラが飛び散る頃、涙が出てくる。
気持ちはしぼみ始めるけれども、消えはしない。
気持ちは少しずつだけど、大きくなって、夢へとなっていった。
−−−−−−−−−−−−−−−
気持ちを色んなモノに例えてみた。
私の気持ちは熱く騒いでいたなぁ。
若かったな…
|
|
| by 颯まま | トラックバック(0) | コメント(0) | |
28.Only You 〜誰よりも〜 |
|
|
私は誰よりもあの人が好き!誰よりも想ってる!
でも私だけが一番あの人のこと想ってるなんて、嘘。
口に出して ついつい言っちゃうけど、心の中ではちゃんと分かってる…あの人は手の届かない人だって。
でも「あなただけじゃないよ。ファンの人はみんなそうなんだから」と言われてしまった。
「そんくらい分かってるよ!」と大きい声で怒鳴ってやりたかった。
凄く悔しい!今もこうして書いてると涙出てくる。
どうせ、あの人は遠い人。
どんなに叫んだって、手の届かない人なのは分かってる。
だけどさ「自分だけが誰よりもあの人を思ってる」って思ってたって良いと思うの。
どうせ手に届く人じゃないんだから、それくらいの夢持ってもいいじゃん。
あの人から見れば、私なんてファンの1人なんだよ。
せめて「私が一番〜」って信じてもいいじゃん。
どうして「あなただけじゃないよ〜」とか言うの?
会えない・話せないって言う、つらい恋してるんだから、
せめて「私が一番〜」って思っててもいいと思う。
って言ってやりたかったわ。
だけど言えなかった。
会えない・話せない、そう言う つらいことに八つ当たりしてるみたいだから。
でも私、本当にあの人のこと好きなの!
−−−−−−−−−−−−−−−
重傷ですな(笑)
本当に好きだったんだなぁ。
あの頃、彼氏も居なかったから本気で好きだったんだな。
強烈に想う気持ちも今は無くなってしまった。
それも大人になったみたいで悲しいね(;_q)
|
|
| by 颯まま | トラックバック(0) | コメント(0) | |
27.セーターよりも |
|
|
昔の彼女のセーター
どうして まだ着ているの?
忘れられないの?
忘れられるはずないよね…
あなたが初めて愛した人だもの。
でも 私、妬いちゃうよ。
それくらいの嫉妬いいよね?
あなたが忘れられないぶん、
私はあなたのこと もっと好きになるから。
私、あなたの昔の彼女のようにセーターなんて編めない。
彼女はあなたのためにセーターを編んだけど、
私は編めないから、あなたのこと好きでいるよ。
彼女みたいにあなたを捨てたりしない。
あなたが好きです。
それしか思いつきません。
−−−−−−−−−−−−−−−
これは好きだったバンド(芸能界)の人が着ていたセーターに嫉妬して書いた詩(笑)
大恋愛だったらしい。着てるってことはまだ好きなのかなぁとか思いながら私は書いた。
手の届かない人だったけど、本当に好きだった。今も好きかな。
|
|
| by 颯まま | トラックバック(0) | コメント(0) | |
26.大人に近づくたびに |
|
|
だんだんと大人に近づくたびに
恋する気持ちも大きくなっていく。
10歳の頃は、気持ちを現わすのに「好き」と書いていた。
それが15歳くらいになると、気持ちが大きくなったようで「大好き」「LOVE」と言い現わすように。
大人に近づいていくたびに、
心も大人になってきて、
人を好きになるのに、
傷つきながら恋をする。
涙を流したり、
笑ったり、
くちびるを噛みしめたり。
10歳の頃は、失恋しても涙 出なかった。
なのに…
15歳の頃は、失恋したら涙 出ちゃった。
悲しいのか、悔しいのか、
分からなく涙 流してた。
20歳になったら、
どんな気持ちがあふれ出すんだろう…。
−−−−−−−−−−−−−−−
15歳の頃、恋で泣いた記憶はない。でも「好き」の度合いは明らかに10歳とは違っていたなぁ。
20歳になった大人な私…やっぱり気持ちは大きくなっていたよ。「LOVE」だけじゃ表現できない人に出会えたよ!
そう、15歳の私に教えてあげたい。でも恋は10代の方がキラキラしてると思うよ(o^‐')b
|
|
| by 颯まま | トラックバック(0) | コメント(0) | |
25.すてきな恋 |
|
|
私が好きになる人とは いっつも片思いで終わってしまう。
私が本当の恋をして、人を好きになるのはいつなのかな?
私のことを本当に好きだ って言う人が現れてくれるのはいつ?
本当の恋をしたら、素敵な恋をしたいな。
その人と別れてしまっても、素敵な思い出がたくさん残るといいな。
でも私は、世の中から見れば、まだ子供。
だから友達以上恋人未満の恋をしたい。
片思いで終わってしまっても、
それが素敵な思い出になるのなら構わない。
素敵な思い出になるような、
素敵な恋をしたい。
−−−−−−−−−−−−−−−
と思っている私でありました。23.の下の方に書いた、中学時代の嫌な恋を引きずっていた頃かな。
あれは消してしまいたい恋だ。恋だったのか分からないほど、私の気持ちは変わっていた。
見る目が無かったんだよね。友達もあんな奴のどこが良かったんだ?(笑)
優しい人がいいし、優しくなれる人がいい。
あの恋があったから、今の私がいるのかな。あの恋はあって良かったのかな…。
|
|
| by 颯まま | トラックバック(0) | コメント(1) | |
|
前の10件
|