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丘の上日記2
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年子の兄と妹の毎日をつづります。
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この春いよいよ小学生になる、気遣い上手な息子のかず。
何かとお兄ちゃんと張り合いたがる強気娘のなっきーは、今年年長さんになります。
そんな二人に捧ぐ、子供達が成人した時に読んで欲しいママの日記です。
by KAY
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保育参観日(なっきー)
  | 保育園・幼稚園 | 2012-02-09 15:37 |

日は年中さんの保育参観日。
今回はパパとママそろって出かけようと、パパは事前に有休をとっていたのが幸いした。
かずの胃腸風邪発症で、ママは家でかずの看病をし、パパが急遽一人で参観日に
でかけることとなった。

ということで、今回の保育参観の様子を書き残すのが難しいのだが、
パパに今日の感想を求めたところ、一言

「カオス (chaos)」 という答えが返ってきた。

でも何となく納得。

整然として何でも折り目正しくこなす年長組に比べ、感動屋さんが揃っている年中組。
今日もグループワークがテーマだったらしいが、とにかくハチャメチャだったらしい。

果たして、この春からの一年間で、落ち着きのある新1年生になれるのだろうか・・・



by KAY | 
発表会
  | 保育園・幼稚園 | 2011-11-10 22:20 |

動会が終わり、スイッチを切り替えて始まった発表会の練習。
そしてその集大成を今日、目にすることが出来た。

なっきーのいる年中さんクラスは、

   英語劇
   好きなものの絵を描いて英語で発表 (各自3つの文だったが)
   九九暗唱 (5、6、7の段)
   格言暗唱
   歌

が演目だった。

かずの年長さんクラスは、

   日本文芸の暗唱 (平家物語、枕草子、風の又三郎、じゅげむ)
   創作劇
   歌

を立派に演じきった。


一年も差があるとこうも違うか、というくらい年長組のプログラムは安心感があった。
なっきー達年中組は横一列に並んでいてもそれぞれの個性が見えておもしろかった。
親はとにかくハラハラドキドキしながらも、同時に笑わせていただいた。
外はもうすっかり涼しい秋の気温だったのに、会場内が温かかったのは
子供達の熱気ではなく、客席にいてハラハラしている親達の熱気のせいに違いない。

かずもなっきーも昨年12月、初めて日本の幼稚園に入った時を思えば
本当に大きく成長したと思う。
クラスメイトと一緒に枕草子を暗唱している我が息子を見て、実はママ、感動の涙が
にじんでしまったくらいだ。
そしてかずの「タヌキ姿」と、なっきーの「白ネコ姿」に感動。
特に娘のネコ真似に、本気で「かわいいっ!」と思ってしまった。

今日初めての体験で分かったことだが、我が子の学芸発表会とは、親馬鹿になっても
責められることのない場所なのだ。
ママは思いっきり拍手喝采をして、親馬鹿さを思う存分発揮してきた。

ちなみに、今日もパパは休みがとれず、子供達の晴れ姿を見ることはできなかった。
後日、高い高いDVDと写真を買うことになるので、それを見て感動してもらうことになる。
でも、ある意味それは羨ましいことで、会場にいてハラハラしながら子供達を見ていた
ママに比べ、既に既成事実となったDVD記録をのんびりとリラックスして見るパパは
幸せかもしれない。


運動会が終わり、発表会も終わり、気がついたら辺りの秋が一層深まったように
感じる今日一日だった。




by KAY | 
秋の遠足
  | 保育園・幼稚園 | 2011-10-18 00:29 |

週金曜日は秋の遠足だった。
放射線の影響も考慮した為に、ぎりぎりまで行き先が決まらなかったのだが、
幼稚園からバス4台に分乗して、「なかがわ水遊園」に出かけて来た。

比較的新しい施設で、展示は川魚メインの地味な水族館だったが、それでも
子供達にはお友達と一緒にお出かけできたというそれだけで
とても楽しい経験となったようだ。
我が家は贅沢にもパパがこの日有休をとって同行してくれたので、かずも
なっきーも一人ぼっちでバスに乗らなくて済むことになった。





魚の顔真似をしようととんでもない顔になった妹を見て、寛容な微笑みを浮かべる兄。
この日一番の写真だと思う。




by KAY | 
9月17日の思い出: 初めての運動会
  | 保育園・幼稚園 | 2011-10-12 13:13 |

月17日(土)は幼稚園の運動会が予定されていた。

運動会というものがないアメリカから来た我が家の子供達にとって、初めての体験だ。
ママやパパにとっても、我が子を応援する初めての運動会だった。
年長さんのかずは、初めての運動会が幼稚園最後の運動会。
とにかく色んな事情やら感情が入り混じる今年の運動会だったのだ・・・が、

当日は朝からどんよりとした雲が立ち込め、天気予報は決して見通し明るいものではなかった。
でも、朝7時に幼稚園がネット上に出したお知らせでは 「本日運動会開催」 だったから、
子供達も親もいそいそと出かけたのだった。
パパもこの日は、ずっと前から有休申請を出してあった。
(9月一杯は、まだ土、日出勤体制だった為。)

前日夜から張ってあったブルーシートが雨で水溜りになっていたので、まずは
親の居場所を確保するところから。
そしていよいよ子供達の入場、準備体操、開会のことば・・・
やっとかけっこが始まる頃には私達の頭上に雨雲が集まったような状況だった。

一度目の激しい雨はテントでかわしたが、それでもグラウンドは水浸し。
先生方や親達がスポンジで水を吸い取り、地面を馴らし、さあ再開、と思った矢先に
更に激しい雨が降り出した。

と、話は長くなったが、結局この日の運動会は中止。



困ったのはこの後だ。
翌日日曜日に延期となった運動会、パパはもう有休は取れないから、ママが一人で
二人の映像をカメラとビデオで撮る、という神業的なことをしてのけなければならなくなったのだ。

結論から言うと、ママは神様ではなかった。
中途半端な写真と全く使いものにならないDVDが残っただけだ。

ビデオでこの日の様子を見れなかったパパには申し訳ないのだが、二人の勇士の健闘ぶり、
ママがしっかりと見届けた。

意外だったのは、足が速いかな・・・と思っていたなっきーはかけっこで最下位。
どうも「勝とう」という意志が全く見られないままにゴールだった。
あまり「どうしたの?」と本人に問いただすのも可哀想かと、何も聞かなかったので、
未だになっきーの5等は謎のままだ。
かずは気合十分と見え、しっかり他の4人をぬいて一等でゴールしてくれた。
4月生まれで背が高い分、得したか。

リレーでは、なっきーの出番で特に番狂わせもなく、チームメートの足を引っ張らずに
役目を果たしたようだ。
かずは人数が足りなかったところを、彼が二度走ってカバー。
ここでも競合していた子をぬいて、その役目を無事果たしてくれた。

最後には年中、年長合同の組体操。
ここ一ヶ月、毎日埃だらけ、土だらけになって練習を繰り返しただけあって、立派だった。
ひとりひとりの表情が引き締まっていて、親の私達が驚くほどだった。



この日、暑い炎天下での運動会はたった数時間だったが、本当の成果はこの日に
たどり着くまでに経てきた練習、練習の毎日だったのではないだろうか。

日本の幼稚園に入ってから、日々のお勉強や運動会など、子供達が「競争社会」に
足を踏み入れたんだな・・・と思うようになった。
今回の運動会でなっきーの5等賞もかずの1等賞も、ママには同じく嬉しかったのだが、
果たしてずっとこんな大らかな気持ちで子供達の運動会を見守れるのだろうか。
そして、成果をあれこれ言う前にそこまでの努力を褒めてあげなくては、と心に思った。

来年の運動会の前日、ママはこのブログ記事を読み直して心しなくちゃ、とも思う。



by KAY | 
寒空プール教室
  | 保育園・幼稚園 | 2011-08-04 10:19 |

一昨日の火曜日から三日間、幼稚園の園庭に大きなプールが設置され、
短い水泳教室が開催されている。
あいにく肌寒いお天気で、70分講習のうち大半を体操にあてて下さっているものの
20分足らずの水遊び時間でも、子供達の唇は紫になり、身体はがたがたと骨の
鳴る音が聞こえそうなくらいだった。
それでも子供達はテンションが高く、興奮のうちに終わる70分なのだ。

中日二日目の昨日、残念ながらかずは夏風邪の状態がよくなくてプール欠席。
なっきーは午前中のバレエのお稽古をこなし、殆ど休む間もなく幼稚園へと向かった。
柔軟体操のストレッチやらブリッジ、前転や側転の練習など、延々と続いたが、
その間結構なっきーが前に出てお手本を披露することが多かった。
まわりは年少さんが多かったから当然なのかもしれないが、親としては内心嬉しく、
自分が子供の頃体育が苦手で辛い思いをしていたのに、この子はそんなことで
悩まなくてよいんだ、と心底ほっとした。

プールに入ってからも、なっきーは一人で潜ったり泳いでみたり、
水への恐怖心がないのをよいことに、自由自在。
これも他のお母さん方から賞賛のお声をいただいた。
これが2年前、初めてアメリカで水泳教室に通い出した時、最初の3ヶ月間を
大声で泣き喚き続けた娘なのだ。
おかげでママは毎週プールサイドでひざまづき、水に濡れながら
娘の手を握り続けることになったのだ。
そして、その苦労が報われた!


今日は自分で読み返してみても、嫌気がさすくらいに親馬鹿で
鼻につくブログ記事になっているが、敢てこのままアップしてしまおうと思う。



by KAY | 
園外保育
  | 保育園・幼稚園 | 2011-07-26 07:51 |

昨日月曜日、かず達年長さんだけ園外保育で終日出かけた。
行き先は茂木ツインリンク。
ロボット好きなかずは、ここ数日間ASIMOのお人形であそびながら
期待に胸を高膨らませていたようだ。

そんな息子が少し大きめなバックパックにお弁当をつめ、意気揚々と
バスに乗り込む姿を見て、なんだか涙が出そうになったママ。



でも、夕方6時近くに帰って来た息子の顔は、少し青ざめてぼーっとしていた。
そうだ、彼は乗り物酔いをする性質だった。

初のバス遠足、かずには楽しく、そして少し辛い試練だったようだ。



by KAY | 
個人面談 (かず)
  | 保育園・幼稚園 | 2011-07-14 10:05 |

昨日はかずの担任教諭と個人面談があった。
おもしろい事に、知能テストの結果はなっきーのそれと全くの正反対。
なっきーの得意とする「概念」が一番不得意に出ていて、
なっきーの不得意分野である「記号」が他よりよかったのは
やはりパパゆずりの理数系頭脳だからなのだろうか。

かずの場合、問題の意味を理解できずに、手が止まってしまっていることがあるらしい。
でも先生が個別に指導して下さると、きちんと理解できて、問題を正しく解く力はあると
先生はおっしゃっていた。
あと、かずは時々「失礼な表現」が口から出てしまうことがあるとか。
それは本人が悪意あって言っているのではなく、やはり日本語の理解力によるものらしい。
そこも辛抱強くフォローして下さる先生に頭が下がる。

あとはお給食で結構苦手なものがあるという話や、体育系はごく普通という話を聞いた。
発言や自己主張もしているようだし、お友達ともちゃんと馴染んでいるらしいから
心配はないのだろう。

数字に強い息子。
自分は文系だから、なんだか不思議な感じがする。
でも、その分日本語の理解力というものをつけてあげるのが、親がもらった宿題のようだ。



by KAY | 
個人面談(なっきー)
  | 保育園・幼稚園 | 2011-07-13 11:22 |

二日前、なっきーの担任の先生と個人面談があった。
子供達の通う幼稚園では毎年知能テストが実施され、その結果をうやうやしく
伺ってくるのが一つ。
そして何よりも最近の子供達の幼稚園での様子を伺うというのが、ママの楽しみなのだ。

なっきーは、先生の言葉によると、やっと最近大声でお返事をしたり、皆と一緒に
お歌を歌ったりすることが出来るようになってきたらしい。
特に自信のあることに関しては、「自分が、自分が・・・」という姿勢も見えてきたとか。
昨年11月に帰国し、12月から通い始めた幼稚園で、やっと毎日のカリキュラムを理解し、
自分の居場所が少しずつ見えてきたのかもしれない。
ただ、やはりチックの例もある通り、まだ完全に溶け込めていないことも否定できない。

最近幼稚園の外でもお友達と遊ぶ機会が増えてきたなっきーだが、「我」が出てきたことが
災いをして、お友達と上手に遊べなく孤立している姿を度々見ることがあった。
自分も「まわりのお友達と同じになりたい、同じに遊びたい」という願望を持っているようだが、
女の子のお友達が一緒にハイになっている中に溶け込めず、一人クールだったりしている。
ま、それが彼女のカラーだから、と親はのんびり考えているのだが、もし彼女が
「one of them」になれず悩んでいるとしたら、それは可哀想だ。
(余談だが、先週末に初めてプリキュアのテレビ番組を家族で観てみた。
結局何だかよく分からずに30分が終わってしまった・・・。
何がおもしろいんだろう、というのが家族の正直な感想だった。)

先生とも話をする中で、やはり彼女は「自分に自信を持つ」ことが大事なのではないかと
思うようになった。
他は他、自分は自分。
自分はこれでいい、という思い切りは、自分に自信が持てないとできないと思う。

なっきーにいかに自信をつけてあげられるのか、が、これからのパパとママの課題のようだ。




それにしても、英語の時間におとなしい、と先生に伺ったが、これは一体どういうこと?
もう自信がなくなってしまったのか?



by KAY | 
なっきーの授業参観
  | 保育園・幼稚園 | 2011-05-27 22:29 |

今日の午前中、なっきーの授業参観に出かけてきた。
幼稚園なのだが、「保育参観」というよりも「授業参観」と呼ぶ方が
ふさわしいお教室風景だった。
それでも子供達はいきいきと朝の時間を過ごしていた。

アメリカから帰国して6ヶ月、なっきーはいつの間にか年中さん。
クラスの一員としての存在感も増したように見えたし、
授業の流れにも何とかついて行っている様子。
クラスのお友達は皆やさしく、なっきーがプリキュアを知らなくても
いじめられることはない。
ありがたい、と心から思った。


昨夜のたて続いた余震に泣きながら怯えたなっきー。
ここ一週間ほど、体調不良のせいなのか我がままが多いなっきー。
言葉も達者になって、ママに対してもああ言えばこう言う、という事も増えてきた。

それでも、あなたはママの可愛くてたまらない娘。





by KAY | 
遠足の朝
  | 保育園・幼稚園 | 2011-05-20 09:48 |

今日のお天気は快晴。
予報によれば、気温も29度まで上がるらしい。
水筒には氷をたくさん入れて、パックのジュースも凍らせて持たせた。
お弁当はおにぎり、アスパラのバター醤油炒め、プチトマト、枝豆、エビフライ、等々。
これで結構バックパックは重くなってしまった。
なっきーは、少し反り返りながら登園。
ちょっと可哀想だったか・・・

水分摂るように言ったし、道を歩く心得も諭したし、手を綺麗にしてから
お弁当やおやつを食べるように今更のように繰り返したし。
ちゃんと、日よけ止めクリームも全身に塗布済み。

ん、完璧な送り出し。








あとは、ママが落ち着くだけ。
コーヒーいれて、まずは深呼吸・・・



by KAY | 
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