妊娠・出産・育児まかせなサイト ピジョンインフォ

丘の上日記2
blog.pigeon.info/okanouenikki2/

年子の兄と妹の毎日をつづります。
ようこそ、ゲストさん  | Pigeon.info BLOG TOP | ログイン
お気に入り画像
この春いよいよ小学生になる、気遣い上手な息子のかず。
何かとお兄ちゃんと張り合いたがる強気娘のなっきーは、今年年長さんになります。
そんな二人に捧ぐ、子供達が成人した時に読んで欲しいママの日記です。
by KAY
 ブログ内検索
 
 過去記事一覧
 ・ かずの弱気、…
 ・ ママの風邪と…
 ・ なっきーはプ…
 ・ 不安定なかず…
 ・ 雪のプレイラ…
 カレンダー表示
 2020年 11月 
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
 
 ・ 2021年01月(0)
 ・ 2020年12月(0)
 ●2020年11月(0)
 ・ 2020年10月(0)
 ・ 2020年09月(0)
 お気に入りブログ
 ・ 丘の上日記
 ・ ☆ユキミユ大福☆
 ・ ☆俊タン&ママのきまぐれ日記☆
 カテゴリ
 ・ 祖父・祖母・親戚(2)
 ・ パパ・父親(4)
 ・ 保育園・幼稚園(12)
 ・ 子どもの成長(10)
 ・ 家族(1)
 ・ 生活(250)
 ・ 病気・ケガ(7)
 ・ イベント(3)
 ・ お出かけ(21)
 ・ 子どもの遊び(12)
 ・ その他(19)
かずの失くし物(6本目)
  | 子どもの成長 | 2011-07-31 07:43 |

昨日、ママはなっきーと二人でバレエのレッスンにあちこち駆けずり回った挙句に
今度はなっきーのクラスメイトのバレエ発表会に出かけるという忙しい日を過ごした。
その間、かずはおじいちゃんとおばあちゃんにショッピングモールで面倒を見てもらった。
夜帰宅してお洗濯をしていたら、どうもおじいちゃんの洋服から映画チケットの半券が
出てきたから、ちゃっかり昨日封切になったばかりの "Cars 2" も見てきたらしい。
(でも、それを言ったらなっきーが大暴れするだろうと、三人は何も言わなかったに
ちがいない。)

家に帰ってから、それぞれに疲れきった子供達二人を寝かしつけるまでのわずかな時間、
ママはかずと少しおしゃべりをした。

そして気付いたのだ。

かずの上の歯が一本足りない!

昨日まで、前歯の横に一本ぶらぶらしていた歯があったはずなのに、もうないのだ。
それを本人に言ったら、 「??」 という表情。
ということは、抜けたのも自分で気付かなかったのだ。

そして、飲み込んだ?

残念な6本目は行方不明のままで、Tooth Fairy からご褒美のお金はいただけないことに。



「ピアノの鍵盤」、そして「コウモリの棲む洞窟」は、今や 「ブラックホール」 と化している。





by KAY | 
かずの5本目
  | 子どもの成長 | 2011-07-28 16:46 |

かずの4本目の歯がぬけた、という内容の記事を書いたのはつい最近のこと。
その日から4日後の27日夜、寝ていたかずが大きな声で「×○△×○!!」と叫びながら
起きてきた。
ちょうど熱を出していた夜だったので、 「大変!吐いてしまったか!」 とママは大慌てで
階下のかずのところへ飛んでいった。

するとかずは、手のひらに白く小さな歯を一つのせ、ママに見せてくれた。
「また取れちゃった・・・」

5本目の歯は、上の真ん中に残っていた前歯。





なんと、かずの口の中はキーボードどころの話ではなくなってきた。
食べるのも、話すのも問題ないと本人は言っていたのだが、今日のランチにラーメンを
食べた時には、さすがに食べにくかったらしい。
前歯が全然ないとなると、麺類を噛み切るのは大変だろう。

もう一本上の前歯横がゆらりゆらりしているから、かずの口が洞窟になってコウモリが
棲みつくのも時間の問題か。

こんなに次から次へと歯って抜け替わるものだなんて、知らなかった!
お陰でかずは、日に日にお金持ちになって来ている今日この頃だ。



by KAY | 
ピアノの鍵盤
  | 子どもの成長 | 2011-07-23 10:50 |

昨日午後、車の中でマクドナルドのアップルパイを食べていたかず、
急に大声で 「歯がとれた!」 と叫んだ。

ずっとぐらぐらだった上の前歯(右側)がぽろりと落ちたらしい。
これでかず、4本目。

もう一本の前歯もぐらぐらだし、下も一本ぐらぐらし始めているから
そのうち前歯が殆どない状態になってしまうかも。

すでに、彼は笑うと口の中に「ピアノの鍵盤が見える」状態になっている。






ちなみに、今朝はちゃあんと来てました、 Tooth Fairy 。
置いていってくれた 25セント硬貨はなんの価値もなさそうだけど、
かずは無邪気に喜んでいた。
(早くこの円高をどうにかしてくれ・・・)



by KAY | 
なっきー、5歳
  | 子どもの成長 | 2011-07-18 19:25 |

そして忘れてならないのが、昨日17日はなっきー姫の5歳のお誕生日。
(アメリカ生まれのなっきーは、本来今日がお誕生日に当たるのだろうが。)

今までのお誕生日とはうってかわり、家族だけの静かなバースデーパーティ。
それでもリクエストのピザを自分でつくり、お気に入りのプリンセス・ケーキを
パパが持ち帰ってくれてご満悦のなっきーだった。

プレゼントの一件では色々とあったので、昨日の時点ではとりあえずピアノは
あげなかったのだが、それでも他に用意してあった小物(i.e. 夏のパジャマ、
ピンクうさぎの抱き枕、zhuzhu pet、クラシックのCDなどなど)で十分満足して
くれたらしい。
抱き枕の「ももちゃん」を相手に、CDでワルツを聴きながらバレエっぽく踊る彼女は
おしゃまな5歳、そのものだった。

身長101cm、体重17kg、この身体の中に、なっきーは未知なる力と魅力を
たくさん秘めているのだ。(はず)
今年はどんななっきーが見れるのか、とても楽しみ!





by KAY | 
です
  | 子どもの成長 | 2011-06-21 21:57 |

ひとつ、先週日曜日の川くだりの場面で気づいたことを、
忘れる前に書き残しておきたい。

かずは、男の子のわりにおしゃべりな方である。
初対面で人見知りをするなっきーとは違い、他人と話すことも
あまり苦痛ではないらしい。
ただ、どうしても大人に対してお友達言葉で話しかけてしまうのが
気になっていた。
ま、無理もないことで、アメリカ在住の時にもそんなに家族以外の大人と
日本語で話す機会があったわけではない。
学ぶチャンスがなかったのだから仕方のないこと、と親もそんなに
強く戒めることはしていなかった。

が、先週日曜日のかずは、どうしてもスタッフのメンバーと話がしたくて
その後をついて歩いていたのだが、一生懸命話しかけている言葉遣いが
ちゃんと 「・・・です」、「・・・ですか?」 になっていたのだ!

ママの嬉しい発見だった。



by KAY | 
Tooth Fairy
  | 子どもの成長 | 2011-05-09 15:01 |

そういえば昨日からだったか、かずの下の歯が一本ゆらいでいる。
去年帰国直前に最初の一本がぬけ、帰国直後にもう一本だから
今回で三本め。

真珠のように白く、小さな可愛い乳歯たちが次々にとれてしまうのは
赤ちゃんの名残がなくなっていくようで、親として少しばかり寂しい。
本人も嬉しいのか怖いのか、自分でもよく分からない複雑な心境らしい。



最初の一本が抜けたのはかずが9月から通い始めた現地の Kindergarten で。
お友達のバースデイだったその日、クラスでカップケーキを食べていた時に
「ぽきっと折れた」 らしい。
午後にママがお迎えにいったら、肩を落として泣きながらかずがやってきた。
何ごとが起こったか、興奮状態のかずの説明ではよく分からなかったのだが、
口を開けて見せてくれたところで理解した。
少し血も出たから、ますます怖かったのだろう。
かわいそうに。


アメリカでは、子供たちは皆 Tooth Fairy という妖精がいて、抜けた歯を夜
枕の下において眠ると、朝には歯がなくなっていて、その代わりにお金が
(今時は25セントくらい)置かれていると信じている。
そんなことで、我が家にも Tooth Fairy はやって来た。
ぴかぴかの25セント硬貨を手にして、嬉しそうだったこと!

そんなことで、なぜか日本に帰ってきてからも、かずの二本目の乳歯が抜けた夜
アメリカの25セント硬貨を持って Tooth Fairy はやって来た。
今更、あれは作り話だよ、と言って失望させたくないから仕方がない。

日本の子供たちは勿論 Tooth Fairy を知らないから、この先お友達と話をして
「あれ?」とうちの子たちは思うに違いない。

その時は少し苦しい言い訳だが、「かずとなっきーはアメリカで育ったから、特別に
Tooth Fairy が海の上を飛んでやって来てくれるんだよ。わざわざアメリカから来るから、
アメリカのお金を持ってくるんだよ。」 と言いきって逃げるつもりだ。

サンタクロースのように、Tooth Fairy も世界中で通用すると楽なのに。
子供のファンタジーにも国境を感じてしまう。


それにしても、かずの歯プラスなっきーの歯で40本。
25セント玉をもう少し調達しておかなければ・・・。



by KAY | 
かず、6歳
  | 子どもの成長 | 2011-04-25 14:27 |

かずのお誕生日である23日土曜日は、生憎の雨模様だった。
今まで毎年青い空と青い海をバックにお誕生日パーティをしていたかずだから、
グレーな空がバックにあるのは人生初めてではないだろうか。
それでも、かずの嬉しそうな顔ったら。
朝一番に起きてきて、家族全員を起こして回ったかず。
本当に嬉しそう。

何も筋書きのない一日だったが、ちょうど遅い朝食が終わった頃に
山口県のお菓子屋さんから頼んでおいたケーキが届いたので、
早速子供たちが思い思いにデコレーションをし、いきなりケーキタイム。
最近クリームものが食べられなくなってしまったかずなのだが、この日
取り寄せたザッハトルテは気に入ってもらえた様子。

自分が主役でない事が気に食わない妹なっきーは不機嫌な顔をしていたが、
それでもチョコレート好きな彼女、ケーキでご機嫌を取り戻してくれた。

以前行ったレゴのお店で、本人が選んで買ってあったお誕生日プレゼント。
そしておじいちゃん達からももう一つ大きなレゴを贈ってもらって、この週末は
レゴ・ウィークエンドだった。

かずが少し風邪気味だったこともあるし、お天気もママもグレーだったし、
かずには申し訳なかったけれど、家族でまったりとお誕生日を過ごす事になった。
この埋め合わせ、きっと又するからね。



それにしても、バースデイボーイのかずの笑顔は太陽よりまぶしかった!





by KAY | 
かず、ありがとう
  | 子どもの成長 | 2011-04-23 04:42 |

何だろう、このもやもや感。
うつ病なのか、5月病なのか。

落ち込むママの姿を見て、夜寝る前のかずが言ってくれた。

「ママ、ママはいつもぼくを守ってくれようとしてるよね。
でもね、大丈夫だからね。
ママは自然に生きていればいいから、無理しなくていいから。
ぼくが、ママを守るからね。」


5歳最後に、こんな優しくて素敵な言葉をママにプレゼントしてくれた息子。
次に目を覚ました時には6歳なんだね。
ママにはあなたみたいに素敵な言葉をプレゼントできないから、その代わり
朝になったらぴかぴかの6歳のあなたをぎゅっと抱きしめてあげたい。


かず、生まれてくれてありがとう。
かず、元気に育ってくれてありがとう。
かず、あなたの優しさにありがとう。



by KAY | 
プーさんの毛布
  | 子どもの成長 | 2011-04-21 12:02 |

かずの大事なもの、それは赤ちゃんの時からずっと一緒だったプーさんの毛布。
毛玉はあるし、端もほつれてぼろぼろ。
我が家でここまで使い込んだものは他にそうない。
ママは毎晩なっきーと添い寝をしてしまうから、本当は一人でベッドに入るのが
怖いかずは、5歳になった今でもこの毛布を顔のまわりに置いて安心を求めているのだ。

私も子供の頃、白い羊のぬいぐるみを大事にしていたのだが、ある日「黒くなったから」と
無情にも取り上げられて捨てられてしまった。
かずの毛布は本人が「要らない」と言うまでは捨てないでいてあげようと思う。
その日が待ち遠しいような、寂しいような。


このブログは、いずれ子供たちが大きくなって自分の子供の頃を知りたくなった時に
読んでもらえれば、と思い続けているが、大人になったかずが、今日アップした
プーさん毛布の写真を見て、恥ずかしいと思うか、懐かしいと思うか。
私も長生きして、本人の口から感想を聞いてみたいものだ。


かず、あと2日で6歳。



by KAY | 
幼なじみサミット
  | 子どもの成長 | 2011-02-09 11:47 |

今週月曜日、かずが赤ちゃんの時に遊ばせて頂いていた
二人の男の子とほとんど5年ぶりに集まった。
お互いをその頃から覚えているはずもないが、それでも
すんなりと遊び始めたのは、やはり無意識の記憶に何か
残っていたのだろうか。

まだ歩くこともままならず、床をころころしていた三人が、
会話をし、おもちゃをシェアし、順番をゆずり、一緒に遊んでる!
子供の成長をひしと感じるひとときだった。

変わっていないのはママ達三人のおしゃべり。
こっちも5年の空白を感じさせない、心地よい時間だった。



by KAY | 
利用規約 |  ブログの開設 |  個人情報の取り扱いについて |  ピジョンインフォについて |  妊娠・出産・育児情報サイト ピジョンインフォ
問い合わせ |  ピジョン株式会社
Copyright(c) PIGEON Corporation All Rights Reserved.