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丘の上日記2
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年子の兄と妹の毎日をつづります。
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この春いよいよ小学生になる、気遣い上手な息子のかず。
何かとお兄ちゃんと張り合いたがる強気娘のなっきーは、今年年長さんになります。
そんな二人に捧ぐ、子供達が成人した時に読んで欲しいママの日記です。
by KAY
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ママの風邪とイチゴの香り
  | 生活 | 2012-02-27 13:03 |

の週末、とうとうママが風邪にダウンしてしまった。
土曜日夜に微熱、いったん日曜日には平熱になったのだが
夜には再び38℃。
でも又今朝には熱が下がっていて気分もよくなったので、
何とかこれで持ち直した・・・と祈りたい。

先週、悲しいことに又もよわいを重ねてしまったママ。
体力がぐっと下がっていることに気付かされてしまった、この風邪引き騒動。
それにしても、遠慮がちに週末風邪を引くなんて、さすが母親の鏡だわ!

ということで、日曜日は子供の送迎をパパにバトンタッチ。
この日は恒例の自然塾で、イチゴとミツバチのことを学んできたらしい。

帰宅した子供達の笑顔とけたたましい笑い声(頭に少しひびいたが)、それに
真っ赤なイチゴがママに元気をくれたような気がする。





by KAY | 
なっきーはプリマドンナ
  | 生活 | 2012-02-23 13:25 |

日は、久しぶりに娘のバレエクラス参観日。

年少さんと年中さん混合のクラスで、総勢8名の生徒が、「華麗に」 からはほど遠いが、
それでも 「微笑ましく」 お稽古をしている姿を披露してくれた。

それにしても、なっきーはそんなに身体が柔軟でもなさそうだし、感性も「バレエ的」で
ないように感じてしまった。
それでも綺麗な女性になって欲しいから、もう少し続けさせてみようと思う。
でも、これは親のエゴなのだろうか・・・





by KAY | 
不安定なかず
  | 生活 | 2012-02-23 13:06 |

近のかず、何かと身体の不調を訴える。
胃腸炎もそうだったが、その他にもめまいや、胸の痛みやら、歯のことやら。
娘の発熱と相俟って、ここ最近ママは連日のように病院へ足を運んでいる。

胃腸炎や歯は、事実異常があったので親にも分かりやすかったのだが、
それ以外の不調については一過性であり、お医者様に行っても原因がよく分からない。

昨日も朝から大きな病院の耳鼻科へと出かけた。
先日行った耳鼻咽喉科の先生に書いて頂いた紹介状を携えて、パパもこの日
有休をとる騒ぎ。
これでかずの「めまい」について何か分かれば・・・、と思っていたのだが、結局
「分からないので様子を見ましょう。」ということになった。
ただ、耳や平衡感覚については何ら問題ないと言われて、それは今後の安心材料に
なりそうだ。


とは言うものの、かずはここのところ少し疲れ気味。
空手の特訓で時間に余裕がなくなって来たから?
楽しかった幼稚園ともお別れで、新しい小学校生活に向けて不安があるから?

それとも、最近私が少し怒りすぎているのだろうか。
以前のかずだったらこんな事で怒られることはなかったようなことをするし、
今までにないくらいの反抗を試みたり。
かずについては、そんな心配をする心の準備をしていなかったママは、ついつい
本人の前で嘆いてしまう。
それが意外とかず本人を傷付けているのかもしれない。

昨夜、かずと一緒にベッドに横になって少しの間話をしてみた。
かずに、「何か心配事ある?」 と尋ねてみれば、少し迷った後にぽつりと言ってくれた。

「ぼくね、これからどう生きて行けばよいのか分からないの・・・」

これは、重い悩みだ。

でも、どうもその言葉の裏にある本音は
「最近ママにたくさん怒られる。
なのに僕はすぐにそれを忘れちゃうから、また同じことをしちゃうんだ。
だから、又同じ事で怒られちゃって、『もう知らないからね!』 って言われちゃう。」
ということのようだ。

ママ、反省。
この夜、ママははっきりと謝った。
同じ過ちをおかしても、わざとじゃないのだから、辛抱強く教えてやらなくては
ならないのだということを、この日ママは改めて悟った。



ふと、パパに言われた一言を思い出す。

まだ、幼稚園生なんだからね・・・



by KAY | 
なっきーのお喋り
  | 生活 | 2012-02-21 01:40 |

近、気になって仕方がないのが、なっきーのしゃべり方。

もともと舌足らずなところもある上、花粉症の影響なのか、ますます不明瞭。
特に 「なにぬねの」 と、 「まみむめも」 が気になる!
例えば、 「なにやってるの?」 が、 「だにやってるど?」。

そして更に追い討ちをかけるように、最近彼女はこの地方特有のイントネーションを
使うようになってきたのだ。
ブログでは説明しきれないのだが、「これ?」 とか、「この人?」 とか。
ママがはっとした顔をすれば、それを見て標準語で言い直すから、
両方使い分けることは可能らしい。

方言を悪いとは思っていない。
でも、自分の娘が、自分と違う言葉を使うことが理解できていないのだ。

この先、どうしたいかということは特に決めていないのだが、
栃木在住まだ3年程度の私にとって、娘のお喋りが新鮮かつ不思議に
聞こえてしまうのは、自然なことなのだろう。



by KAY | 
しばしの雪景色
  | 生活 | 2012-02-21 01:29 |

年の冬は、本当に雪が少ない宇都宮。
子供たちは、それが物足りなくて仕方がない。

先週金曜日の夜、わずかな時間だったが、それでもうっすらと
外の景色が雪化粧するくらい降ったのが、この冬一番の積雪だろうか。

空手の特訓帰り、夜の公園で雪に見とれるかず。

雪が少なくても、本当に寒い冬だった。





by KAY | 
かずの Sweet Valentine
  | 生活 | 2012-02-21 01:23 |

週に話を戻して、かず、初めての 「日本的バレンタイン」。
アメリカでは、老若男女問わずチョコレートやキャンディを用意する週間のバレンタイン。
日本では、女の子が好きな男の子にチョコレートをあげるのが慣習となっている。

かずも、この「日本式バレンタイン」について幼稚園で知識を仕入れていたらしく、
前日になって 「ぼく、チョコレートをひとつももらえなかったらどうしよう・・・」 なんて
しおらしい事を口走っていた。

それがどうして、かずが憎からず思っている相手からもチョコレートを頂くことができた。
(但し、このNちゃんのママのFB記事によれば、この日の確率は 1/5 だった模様。
しかしながら、包装が袋か箱かで更なる差別化がされていたらしいから、箱入りを
頂いたかずは、確率20%よりちょっと上なのかな・・・ なんて邪推してしまった母だ。)
義理チョコ以外には、あともう一人Hちゃんから頂いたチョコと手作りクッキー。
このクッキーも、どうもハート型か否かで差別化がされていたとか。

最近の幼稚園生の女子、かなりシビアにランク付けを行っているらしい。
それに一喜一憂する男子が、どんなにか純粋に見えることか。


そんなことで、アップした写真のような笑顔が見えたバレンタイン・デイの夜。
こんなにはにかんだ笑顔のかずは、久しぶりだ。



ちなみに、かずの初恋はアメリカの幼稚園で。
Samantha という、色が白いチャーミングな女の子だった。



by KAY | 
初スケート
  | 生活 | 2012-02-13 12:37 |

ずの眩暈の原因がまだ分からず、いろいろと思いを巡らせは
不安をつのらせていたが、本人はいたって元気になって来たので、
この日曜日、体操教室主宰のスケート教室に出かけてみた。

この日初めてスケートのシューズを履いた二人だったのだが、結果から言うと、
なっきーの方が上手だった。
これには色々と原因が考えられるのだが、まず第一に、かずは身長に対して
比較的足が長いこと。
なっきーは、足が短く重心が下にあって安定しやすかったのか。
それとも、単に運動神経の違いなのか。
又は、まだかずの具合が本調子でなかったのか。(この日、精神的にめげやすかった。)
それに性格上、何も考えずにどんどん前に行くなっきーに対し、頭で考えて
動こうとするかずの違い?
はたまた豪快に転ぶことに抵抗のないなっきーと、転ぶ度に心の傷が深くなるかず、
この性格の相違なのか。

なっきーは1時間半足らずの練習の後、にこにことリンクから出てきて
「あ~、楽しかった♪ またやりたいなぁ。」 と言ってくれた。
これは親として嬉しいコメントに違いないが、どうもパパとしては
「これでなっきーがスケートにはまってしまって、いつの日にかフィギュアスケートの
プロになりたい!なんて言われたら困る。」 と究極の心配があるらしく、
次のスケート教室までには少々時間がかかりそうだ。
ごめんね、なっきー、あなたのフィギュアスケーターとしての道は途絶えて
しまったのだよ・・・。

我々は寒いリンクを後にして、各自魔法瓶に入れてきたホットレモネードで
身体を温めながら帰途についた。


それとこの日、かずの食欲が戻って来たのが、もう1つ嬉しいニュースだった。



by KAY | 
始まっているのか花粉の襲来
  | 生活 | 2012-02-08 10:28 |

こ1、2週間もの間、なっきーの鼻水が止まらない。
先週末あたりから、パパの調子が今ひとつ。
 (特に朝、会社に行きたくないのは別の理由?)
そして今朝、かずが 「頭が重い」 と起きてきた。

そういえば、4人とも思い出したようにくしゃみをしている。

時期的には、まだまだインフルエンザが猛威をふるっており、花粉の話題は
まだニュースでほとんど取り上げられていないのだが・・・

特に今日のかずは心配だ。
今の時期にインフルエンザにかかってしまえば、卒園式までの間の
貴重な園生活を長く休まなくてはならない。

かと言って、これが花粉症だとすれば、それはそれで今後辛い思いをしながら
春を過ごさなくてはならない。

今年は花粉の飛散量が比較的少ないらしいが、近くに日光杉が並ぶ
この宇都宮では、やはり春は黄色に染まるのだと思う。


病原菌に花粉、そして放射性物資。
安心して空気を身体に取り込める日は、果たして来るのだろうか。



by KAY | 
先は長い
  | 生活 | 2012-02-07 10:27 |

週末の日曜日、かずは空手特訓の一環として、
他の道場との合同練習に参加した。

比較的暖かな日ではあったのだが、それでも冬の体育館の寒いこと!
しかも板張りに素足の子供たち。
本人達も大変だろうが、ママ達保護者も冷たい板張りの上に座ること4時間半!
身体が芯から冷える、とはこのこと。
ただ、夕方の校庭で子供たちの野球練習を見守る親の姿も辛そうだった。
そういう意味で、子供の習い事を選ぶ時 「保護者の待ち時間」 を考慮するのは
重要だとこの日つくづく悟った次第だ。


さて、今回の練習は全体で100人をゆうに超えるものだったが、他の道場の
礼儀作法や練習の仕方、そして技のキレなど驚かされることが多かった。
その中でも、まだまだ鍛錬の足りないかず。
皆についていくのが精一杯に見えた。


まあよい、とにかくこの日、4時間半もの練習を全うしただけでも偉いと思わなければ。

(と、自分に言い聞かせつつも、実は内心あせる母なのだ。)



by KAY | 
なっきーの悔し泣き
  | 生活 | 2012-02-07 01:36 |

曜日のイチゴ狩りの後、かずも空手の特訓をお休みしてしまったこともあって
ぽっかりと2時間ほど時間ができてしまった。
そこで、かずがこの春から通う小学校の校庭で遊んでみることにした。

小さな幼稚園の園庭に比べ、なんて大きい校庭なんだろうか。
走り回る子供たちが豆粒のように見える。


最初は調子よく遊んでいた子供たちだが、鉄棒にうつってからが良くなかった。
どうしても逆上がりのできない兄と妹。
かずは早々にめげていたが、それなりに淡々と練習をしていた。
が、なっきーは逆上がりができないのが悔しくて悔しくて悔しくてならないらしい。
大泣きしながらも、鉄棒から離れようとしなかった。

聞けば、クラスのお友達で一人逆上がりができる女の子がいるらしく、
先を越されたのが辛かったらしい。

そういえば、なっきーは去年だったか、大泣きしながら登り棒を放さなかったことがある。
そして、それからさほど時間をかけずに登り棒を克服していたっけ。
今回はハードルが高そうだが、それでも彼女の強烈なまでの 「悔しい!」
という気持ちがあれば、いつかきっと逆上がりを成功させてくれるだろう。

それに反して未知数なのが、かず。
彼の場合は 「悔しい」 よりも、できない自分に対してがっかりし、腹を立ててしまう
ようなのだ。
これでは自信喪失で終わってしまって、その先が伸びないように思え、心配に
なってしまう。

子供それぞれの性格と、持って生まれた運動神経、これが相俟って一体どういう
展開になるのか、この逆上がり競争。
乞うご期待!



by KAY | 
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