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丘の上日記2
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年子の兄と妹の毎日をつづります。
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この春いよいよ小学生になる、気遣い上手な息子のかず。
何かとお兄ちゃんと張り合いたがる強気娘のなっきーは、今年年長さんになります。
そんな二人に捧ぐ、子供達が成人した時に読んで欲しいママの日記です。
by KAY
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なっきーの病院不信
  | 病気・ケガ | 2012-02-20 20:15 |

週の目まぐるしさといったら。

かずの謝恩会準備と、子供二人の「日替わり通院」でいっぱいいっぱいのママ。
結局、ブログを一切更新できずに一週間が終わってしまった。

この一週間の間に何があったか、後ほどゆっくり思い出してアップしてみたいと思うが、
取り敢えず今日のことを少しだけ。


土曜日に、マイナス11℃の極寒の雪山で遊んだのがたたり、その日の夜に
なっきーは37度ちょいの発熱。
日曜日の昼間は平熱に下がって、元気にしていたのだが、昨日の夜中には再びの発熱。
今回は38度8分にもなった。

「これはっ!」 と思い、今朝は早々に小児科に駆け込んだ。
インフルエンザの検査が鼻腔に長い綿棒を入れてすると、どこかで聞いていて知っては
いたのだが、あえて娘には言わないでおいた。
そして予想通り、綿棒を入れられた途端に絶叫する娘。

結果は「陰性」と出て安堵したものの、なっきーにはそんな事よりも先生がにこにこしながら
あんな野蛮な事をしたのがショックだったらしく、暫くの間泣き止んでくれなかった。

そして、やっと涙が尽きた頃、彼女は言った。

「あんなヒドイことをする先生は自分の鼻にも同じ綿棒を入れて、どんなに痛いか分かったら、
さっさと皆に謝るべきだ。」 という様な趣旨だったと思う。

なるほど。

まあ、この検査のお陰で 「一生インフルエンザにはなりたくない。」 とも。


彼女の病院嫌いは、ますます重症化してしまったようだ。



by KAY | 
夜中の騒動
  | 病気・ケガ | 2012-02-10 09:09 |

日は、年長さんの保育参観日。
昨日のかずの様子から、大丈夫かなと淡い期待もあったのだが・・・

夕方、熱を測ったら37℃だった。
それでもしっかり夕食を食べ、早めに就寝させて翌日に備えた。
そして夜中の1時過ぎ、かずの 「ままあ~っ!」 という悲痛な叫び声に
目が覚めた。

慌ててかずの部屋に入ると、半分泣きながらベッドに起き上がっていた。
どんな姿勢をとっても、めまいが止まらなくて気持ちが悪いらしい。
可哀相に、どうにかして眠りたいのに、目をつぶっても開けてもめまいが
止まらず、乗り物酔いが延々と続いている気持ち悪さなのだとか。
熱は相変わらずの37℃。
他におかしな症状はない。
横につきそって、パニック状態のかずをなだめ、なんとか再び眠らせたのだが、
又も4時に 「ままあ~っ!」 と大泣きが始まった。

急いでネットで検索すると、いろいろと怖い可能性が見えてきて、これは
朝まで待ってはいられないと、慌てて洗面器をかかえたかずを車に乗せ、
夜間の救急診療所へ連れて行った。

幸い病院には誰も他に患者がいなくて、待つことなく診察していただけた。
ねむそうな目のお医者様だったが、かずに片足で立たせてみたり、一通り
診て頂いた結果は 「胃腸炎によるめまい、かもしれない」 だった。
胃腸炎はそんなに長引くものではない為、このままめまいが続くようであれば、
耳鼻咽喉科で診察してもらって下さい、と言われた。

かず本人は、先生に大丈夫と言われてほっとしたのか、めまいの恐怖から
開放され、家に戻ってからずっと今も眠っている。
きっと昨夜はゆっくりと寝れなかったのだろう。


ということで、今日は残念ながら幼稚園最後の保育参観には行けず仕舞い。

そういえば、私自身、小学校の卒業式の日に高熱を出して出席ができなかったのを
思い出した。
子供って、この日にかぎって何故、というタイミングで病気になるような気がして
ならなかったのだが、どうもかずだけではない様だ。



by KAY | 
バチあたりなママと、かずの胃腸炎
  | 病気・ケガ | 2012-02-09 12:40 |

だまだ風は冷たいものの、陽射しは日に日に強くなってきているように思う。
そして、パパのうるんだ目を見ていると、春の訪れを感じずにはいられない。

3月10日の卒園式まであと22日しか登園日がない!
ということで、巷に流行るインフルエンザやノロウィルス、おたふく風邪、溶連菌などなど
心配が尽きない中、なんとか「風邪フリー」な冬を過ごしていたのだが、
我が家にもとうとう来てしまった 「胃腸炎」。


実は、昨日ママは幼稚園のママ友さん達総勢8名で、知る人ぞ知る地元の
高級(比較的)レストランにて創作フレンチの高級ランチをいただくことになっていた。
このレストラン、席数が8席しかない為、1ヶ月以上も前から皆で予約を入れていたのだ。

昨日の朝 「頭がおもい・・・」 と起きてきたかずに嫌な予感はしたものの、
熱はないし、なっきーのように花粉症なのかもしれないと登園させたのだ。

そして12時。
少しドレスアップしてカウンター席につき、ドリンクも出て、さあ一品目の
カブのポタージュをいただこう・・・ とスプーンを上げたその瞬間に携帯電話が鳴った。
嫌な予感は的中し、発信者は幼稚園。

「かず君が、吐きました。」 との連絡。

もうこうなったらジタバタできないから、皆に謝り、お金を置き、車に飛び乗って
幼稚園にすっ飛んで行った。
相変わらず熱もなく、ただただ吐き気があるらしい息子と、ついでに娘も車に乗せて
自宅に帰った。

夕方、小児科に行ってみたところ、診断は 「まあ、お腹の風邪ですよ。」 ということで
吐き気止めの座薬と整腸剤を戴いた。

かず、人生初の座薬。
そして、ママも人生初、子供のお尻に座薬を入れるという経験をした。
(挿入後、かずのお尻をティッシュで2分間押さえていたが、お部屋が寒いこともあり
毛布をお尻にかけてやっていた。
そこに、とことことやって来たなっきーが、その毛布をぱっと剥いでしまい、
その光景に唖然となっていた・・・ というのは余談だが。)

ありがたいかな、その後かずはひどい吐き気もおさまり、今朝にはご飯も食べられるくらいに
回復している。
そして、今のところ家族に同じ症状は出ていない・・・。
感染していないことを、ただひたすら祈るのみ。





尚、昨日のランチだが、シェフとママ友達の配慮で、綺麗なお弁当になって我が家に届けられ、
パパとなっきー、そしてママの三人でいただいた夕食のテーブルに載せられた。

高くついたランチだった。
昨日のランチの話はパパにも言いそびれていたから、ここで発覚したのは言うまでもない。
少々罪悪感もあってか、黙って行ったランチ、見事にバチが当たったようだ。

でも、それでも、ママは密かにこのリベンジを心に誓ったのである。



by KAY | 
かず、お前もか
  | 病気・ケガ | 2011-07-05 12:22 |

昨夜2時に39度5分の発熱。
今朝になっても熱は下がらず、吐き気と喉の痛みに涙の息子。
病気になると、途端に弱気になってしまう。
朝から何も食べ物を口にしていないし、喉が痛くて水分も摂りにくい様子。







一方のなっきーは熱も下がり、元気いっぱい。
ただ喉の痛みだけは残っていて、食欲がまだ今ひとつ。

早くみんな元気になってくれ!
(でないと、暑さと寝不足と風邪ウィルスと看病疲れでママが倒れるよ!)



by KAY | 
なっきー、ダウン
  | 病気・ケガ | 2011-07-03 13:54 |

朝4時に「あつい・・・」とママを起こしたなっきー。
測ったら38度7分あった。
取り敢えず水枕と解熱剤で再び眠ることができた様子。
朝起きてからもぼーっとしていて本調子でない彼女は、当然食欲もなく
薬が切れてきたか、またお昼頃には39度近い熱。

今日もパパがいないので、かずは不本意だろうが家の中で一日を
過ごすことになった。

甲斐甲斐しくなっきーの手となり足となる兄。
熱を測ってあげたり、フルーツを食べさせてあげたり、ゴミまで捨ててあげていた。
病人だというのに、人使いの荒いなっきーだ。






かずからは、お見舞いの絵がとどいた。
ありがとう、かず兄。





by KAY | 
なっきーのぱしぱし
  | 病気・ケガ | 2011-06-10 22:33 |

先日もちらっと書いたと思うのだが、なっきーが頻繁にまばたきを
するようになって、もう1ヶ月近くがたっている。
夜に一番頻度が高いような気がしていたから、単なる目の疲れかな・・・と
思っていたのだが、昨日幼稚園のお迎えの時、担任の先生が
お昼ごはんを食べているなっきーのまばたきが気になる、と報告して
下さった。
そこで心配になって、今日は幼稚園の後に眼科へ連れて行った。
少し離れて見ているママとかずには目もくれず、なっきーはいくつもの
検査器で視力検査を受けていた。
こういう場で恥ずかしがったり、心細くなってママにすがりつくかと思いきや、
一人で先生に受け答えしている様子だったから、ママはかなり驚いた。


結果、なっきーの片目(確か右目)は少しだけ近視がはいっているようだが、
そんなに深刻ではないとのこと。
彼女にとって人生初めての視力検査だから、ママはほっとした。

でも、頻繁なまばたきの原因は 『チック』 と診断された。
これは心理的なものが起因しているらしく、治そうと思って治るものでも
ないらしい。
先生からは「何か生活に変化がありますか。」と訊かれたが、情けないことに
何も思いつかないママだった。
強いて言えば震災なのだろうか。

参考までに、と手渡された資料には心理的要因や体質・身体的要因以外に
環境的要因があるとされており、「親からの強制、叱責」と書かれていて
どきっとする。
少しママが大らかにならないといけない、ということなのか。

いずれにしても、周囲が気にしすぎては逆効果になるということなので、
しばらくは様子を見るにとどめることになりそうだ。

なっきーの小さな心の中が読めたらいいのに・・・。



by KAY | 
かず、ダウン
  | 病気・ケガ | 2011-03-07 09:59 |

やっと、ブログに戻ってこれた。
外はなぜか大雪。


先週金曜日午後、幼稚園にいたかずが吐いた。
お迎えに行って、その足でお医者様へ。
診断は又しても胃腸風邪。
この冬二度目だ。
そしてそれからの2日間半が大変だった。

かずは吐いて、吐いて、吐きまくった。
お薬を飲んでも吐き、アクエリアスも吐き、お水も吐き、
何を飲まなくても吐いた。
そしてじわりじわりと微熱が高熱となり、一時は39度4分に。
意識もうろうになったところで、日曜日の未明、夜間救急病院へ。
2時間ほど点滴をしてもらい帰宅する。
点滴には吐き気止めのお薬が入っていた為、吐き気はまだあるものの
吐くことがなくなりほっと一息。
徐々に水分も体内に留まるようになり、日曜日の夕方からは熱も下降し
本人も少し気分が楽になってきた様子。
それでもっずっと 「ママ、ママ」 だったし、ママが横でお話をしていても
にこりともしない息子の表情が切ない。
目じりには涙の跡。
「ねぇ、ママ、なんで病気のバイキンは透明なの。見えないから
体にはいっちゃったよ・・・」 とか 「ぼく、こんな病気になっちゃって
悲しいんだよ・・・」 なんて訴える息子に何も気の利いたことが言えない
自分が悔しかった。

今朝は6時に平熱で目覚めたかず。
まだ思うように食べ物は摂れないのだが、それでも気分的には随分
良いようで、懐かしいスマイルにも出会えた。


世の中、もっと重病難病で苦しむ我が子を目の当たりに看病続ける親が
たくさんいる。
それを思うと心がとても痛くなる。

我が子が元気でいてくれることの幸せを再確認したママだ。

あ、それと、果物やアクエリアスの買出し、夜中の病院や、怪獣なっきーの
相手をしてくれていたパパにも、ありがとう。



by KAY | 
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