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丘の上日記2
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年子の兄と妹の毎日をつづります。
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この春いよいよ小学生になる、気遣い上手な息子のかず。
何かとお兄ちゃんと張り合いたがる強気娘のなっきーは、今年年長さんになります。
そんな二人に捧ぐ、子供達が成人した時に読んで欲しいママの日記です。
by KAY
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閑話休題
  | その他 | 2011-12-12 21:32 |

うも寒くなってくると、ホットチョコレートでも飲みながら
こんな写真にほっこり癒されてみたくなる。








去年の9月に行ったAlaska旅行の思い出からは、「氷のホテル」。











さむい・・・



by KAY | 
去年の Halloween
  | その他 | 2011-11-02 01:00 |

してもう一枚、アメリカ生活最後の Halloween から。
場所は近所のモールで、かずの親友とその弟と共に。
このあと、涙の別れがあったのだった・・・





by KAY | 
Halloween の思い出
  | その他 | 2011-10-31 22:51 |

のブログ記事を見返していたら、
2008年の Halloween の写真を見つけた。
かずが3歳、なっきーが2歳だった。



まだ、あどけなさがあって、かわいい♪



そして更に1年遡って、なっきー1歳。



我が子ながら、愛らしいじゃないですか!
どこで、その愛くるしさを落として来てしまったのだろうか・・・

同じその年、本当はクジャク兄妹になるはずだったが、
二人とも嫌がってしまって断念。



この写真はフォトスタジオで撮ってもらったのだが、二人ともこの表情・・・。
なんとも不幸せな兄妹だ。

結局こんな二人で落ち着いた。









そしてそして更に1年遡ればかずは1歳、なっきー0歳。
私達がアメリカに渡って初めての Halloween。
かずはママの趣味でカエルに。



なっきーは意味もなくニワトリ。






Halloween だけでも、こんなに思い出がいっぱいつまっている。
子供は小さくて、いじれるうちにいじっておくべきだ。
来年、かずが仮面ライダーで、なっきーが、ぷりきゅあ♪、なんて
言った日には、Halloween 大好き派のママでもリタイアを考えてしまいそう・・・



by KAY | 
ブログ再開
  | その他 | 2011-10-11 11:51 |

9月の頭だったか、なっきーのバレエ発表会準備、義理の両親来訪、そして
パパとの真剣な喧嘩・・・、いろいろな事が重なりすぎて、暫くブログを書くことが
できなくなってしまった。

あれから1ヶ月、やっとブログに戻りたいと思えるようになってきた。

気がつけば、朝の空気は冷たくなり、空は高く、木々の色は明らかに違う季節が
来ていることを教えてくれている。

秋だ。

アメリカから帰国して、もうすぐ1年が経つのだ。

英語をすっかり忘れ、百人一首を口ずさむ子供達は、今日も元気に登園していった。







今日から又、二人の毎日のこと、そしてブログをお休みしていた1ヶ月間の思い出を
少しずつアップして行きたいと思う。



by KAY | 
もうすぐ5歳
  | その他 | 2011-07-09 20:44 |

夏の子なっきー、あと一週間でお誕生日。
いよいよ5歳になる。

5年前の7月17日(アメリカ時間)、カリフォルニアは Torrance という町で生まれた。
ママのお腹にいる時から活発だった彼女は、いつの間にかへその緒で結び目を
つくってしまっていた。
帝王切開だったから、37週目に手術をして取り出された彼女を見て、お医者様は
「ラッキーだったね。」とおっしゃっていた。
そのままもし予定日までお腹にいて、その間更に結び目がきつくなり、栄養が十分に
行き届かないことにでもなっていたら・・・。

この子が無事生まれてきたことを、改めて神様に感謝したい。





【写真は昨年アメリカの自宅で開いた、なっきーのバースデイパーティ。
王子様を呼んだのだが、なっきーは怖かったらしく近づきもしなかった。】



by KAY | 
スペースシャトルの思い出
  | その他 | 2011-07-09 19:53 |

またも、思い出写真をアップしておく。

日本時間の今日0時すぎ、スペースシャトル「アトランティス」が無事に打ち上げ成功。
これで全てのスペースシャトルが退役となるのだから感慨深い。


宇宙やロケットに興味のあったかずの為に、はるばる大陸を横断してフロリダは
Kennedy Space Center へ行ったのは、もう2年も前、2009年の8月だった。
ちょうど Discovery の打ち上げを数日後に控えていたから、遠く発射台に
スペースシャトルを見ることができたのは幸運だった。
でも、まだ4歳になったばかりのかずは、フロリダの高温多湿に疲れきってしまい
あまりご機嫌がよくなかったような記憶がある。

Disney World で遊びつかれ、カリフォルニアに戻って来た数日後のある夕方、
お庭で遊んでいたママと子供達の耳に BOOM! BOOM! という物凄い爆音が聞こえた。
いや、聞こえたというより身体で感じた、という方が正しいかもしれない。
雷でもなく、今までに体験したことのないその音に、子供達は今にも泣き出しそうだった。
そしてニュースで知った Discovery の大気圏突入。
フロリダの天候不順で、この時はカリフォルニアに着地したのだ。



遠い夏のことだが、スペースシャトルを実体験したのを思い出した。

かずが将来、もし宇宙開発の仕事にでも従事することになったら、この夏のことを
語ってあげたい。






by KAY | 
Wacky Hair Day の思い出
  | その他 | 2011-07-09 11:16 |

ついつい昔の写真を見ていて懐かしくなってしまった・・・

1年ちょっと前だったか、かず達の preschool で Wacky Hair Day というのがあって
先生はじめクラスの子全員がクリエイティブなヘアスタイルで登園した時のもの。
この写真は、かずと彼の大親友Griffin 。






by KAY | 
ママの子育てメモ
  | その他 | 2011-06-22 10:01 |

昨日の午前中、とある子育てセミナーに参加してきた。
知っていることも知らなかったこともあったが、その中でも特に「なるほどな」と
思ったことが何点かあったので、多分にママの勝手な解釈もあるのだが、
忘れる前にメモしておこうと思う。



供には(信頼して)やらせてあげないと、できるようにならない。

親が何でもやってあげてしまうと、大人とは遊べるけど子供同士で遊べない子になってしまう。
そして将来、友人関係でつまずいてしまう可能性も。


自身ができないことを、子供に強要しないこと。

「みんなと仲良く遊びなさい」と口うるさく言う親だって、苦手な友人や嫌いな人間がいるはず。
「嫌いな人がいてもいいんだよ」というスタンスで、でもそういった人とどう付き合っていくのかを
教えてやることが重要。

「話をちゃんと聞きなさい」という割りに、ママだってママ友と話している最中、子供の
言うことに耳を貸していないのでは。
これは子供が親に不信感を持つ結果につながる。


子関係がきちんと構築できていないと、子供は友達とついてしまう。

そして子供自身がネガティブだと、同じネガティブな友人を見つけてしまう。

親と信頼関係ができていれば、何があっても子供は戻ってこれる場所がある。


は押し付けられると素直になれない。

子供の話を聞く時は:

     ① 気持ちに共感して "YES" を引き出す
     ② 自分の気持ちを伝える
     ③ お願いを伝える




こんなところだろうか、特に最後の点については知っていた筈の事なのに、全然できて
いなかったような気がする。
改めて自分に言い聞かせてやってみようと思う。


子育ては意識的にやらなくても、なんとなく毎日が過ぎていく。
でも、意識的にやって悪いことはない。
時々こうしたセミナー等で、ママの錆びた子育てマインドを活性化するのも悪くない。



by KAY | 
もうすぐ6歳
  | その他 | 2011-04-20 10:00 |

昨夜の11時半の地震(震度4)、これも怖かった。
ママは久しぶりに一人でお風呂タイム。
裸で飛び出したママの耳になっきーの泣き声が。
あぁ、またか、と思う。

こんな調子の毎日、気づけばかずの6歳のお誕生日まであと4日。
去年の今頃は不眠不休でバースデイパーティの準備に
いそしんでいたママ。
それなのに、今年は何もできていない。
全部を地震のせいにするつもりはないけれど、でも、日々の余震が
ママの無力感を生んでいるのは間違いない。
ごめんね、かず。

去年のパーティの写真をつらつらと眺めながら、センチメンタルに
なるのはこれまで。
さ、今日からは気持ちを切り替えて、できることを準備しよう。
何と言っても、私の宝物がこの世に誕生した特別な日なのだから。








【写真は、去年アメリカの自宅で開いたかずのパーティ】



by KAY | 
文明の利器は人間を退化させる
  | その他 | 2011-04-19 11:44 |

軽井沢から戻ってきて、早くも1週間が過ぎた。
最近でこそなくなったが、自宅に戻ってきてからというもの
使用後のおトイレが流されていない、蓋が開いたまま、という事態が
頻繁に起きていた。
軽井沢で泊まった家のトイレは全て自動で、人が中に入ると
自動的に蓋は開いてくれるし、使用後も自動で流してくれるし、
人がいなくなれば勝手に蓋を閉めておいてくれる、魔法のおトイレだった。
ほとんど人が手を使うことなく用が済む設計。

今、私達家族が住んでいる宇都宮の家(借家だが)、ここもおトイレや
洗面所は人が立ち入れば自動的に電気が付き、人が退出して暫くすると
自動的に消灯されるようにセンサーが付いている。

そうして甘やかされた人間は、とことん楽をすることに慣れてしまい、
最近ではおトイレや洗面所意外の部屋に入った際、自動的に電気が
付かないことに腹が立つようになってしまう。

昨日も洗濯物満載のかごを持ち、子供部屋に入って電気が付かないことに
気がついてぶつぶつ文句を一人で言う自分の姿にはっとした。


昨日の夕食時間、ダイニングの照明を少し暗くして、いくつかキャンドルを
ともしてみた。
しかもライターがガス切れだったから、久しぶりにマッチをすった。
このマッチが子供たちには初めて見るものだったらしく、興味津々。
ママにとってもこのマッチをする音、火を消した時の独特なにおいが懐かしかった。

今、日本中で節電が謳われているが、それと同時に一つ一つの物やそれを使う行為を
じっくり見つめなおす時なのかもしれない、とふと思った。





【我が家の無農薬、無放射線物質ミニ菜園】



by KAY | 
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