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丘の上日記2
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年子の兄と妹の毎日をつづります。
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この春いよいよ小学生になる、気遣い上手な息子のかず。
何かとお兄ちゃんと張り合いたがる強気娘のなっきーは、今年年長さんになります。
そんな二人に捧ぐ、子供達が成人した時に読んで欲しいママの日記です。
by KAY
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夜中の騒動
  | 病気・ケガ | 2012-02-10 09:09 |

日は、年長さんの保育参観日。
昨日のかずの様子から、大丈夫かなと淡い期待もあったのだが・・・

夕方、熱を測ったら37℃だった。
それでもしっかり夕食を食べ、早めに就寝させて翌日に備えた。
そして夜中の1時過ぎ、かずの 「ままあ~っ!」 という悲痛な叫び声に
目が覚めた。

慌ててかずの部屋に入ると、半分泣きながらベッドに起き上がっていた。
どんな姿勢をとっても、めまいが止まらなくて気持ちが悪いらしい。
可哀相に、どうにかして眠りたいのに、目をつぶっても開けてもめまいが
止まらず、乗り物酔いが延々と続いている気持ち悪さなのだとか。
熱は相変わらずの37℃。
他におかしな症状はない。
横につきそって、パニック状態のかずをなだめ、なんとか再び眠らせたのだが、
又も4時に 「ままあ~っ!」 と大泣きが始まった。

急いでネットで検索すると、いろいろと怖い可能性が見えてきて、これは
朝まで待ってはいられないと、慌てて洗面器をかかえたかずを車に乗せ、
夜間の救急診療所へ連れて行った。

幸い病院には誰も他に患者がいなくて、待つことなく診察していただけた。
ねむそうな目のお医者様だったが、かずに片足で立たせてみたり、一通り
診て頂いた結果は 「胃腸炎によるめまい、かもしれない」 だった。
胃腸炎はそんなに長引くものではない為、このままめまいが続くようであれば、
耳鼻咽喉科で診察してもらって下さい、と言われた。

かず本人は、先生に大丈夫と言われてほっとしたのか、めまいの恐怖から
開放され、家に戻ってからずっと今も眠っている。
きっと昨夜はゆっくりと寝れなかったのだろう。


ということで、今日は残念ながら幼稚園最後の保育参観には行けず仕舞い。

そういえば、私自身、小学校の卒業式の日に高熱を出して出席ができなかったのを
思い出した。
子供って、この日にかぎって何故、というタイミングで病気になるような気がして
ならなかったのだが、どうもかずだけではない様だ。



by KAY | 
保育参観日(なっきー)
  | 保育園・幼稚園 | 2012-02-09 15:37 |

日は年中さんの保育参観日。
今回はパパとママそろって出かけようと、パパは事前に有休をとっていたのが幸いした。
かずの胃腸風邪発症で、ママは家でかずの看病をし、パパが急遽一人で参観日に
でかけることとなった。

ということで、今回の保育参観の様子を書き残すのが難しいのだが、
パパに今日の感想を求めたところ、一言

「カオス (chaos)」 という答えが返ってきた。

でも何となく納得。

整然として何でも折り目正しくこなす年長組に比べ、感動屋さんが揃っている年中組。
今日もグループワークがテーマだったらしいが、とにかくハチャメチャだったらしい。

果たして、この春からの一年間で、落ち着きのある新1年生になれるのだろうか・・・



by KAY | 
バチあたりなママと、かずの胃腸炎
  | 病気・ケガ | 2012-02-09 12:40 |

だまだ風は冷たいものの、陽射しは日に日に強くなってきているように思う。
そして、パパのうるんだ目を見ていると、春の訪れを感じずにはいられない。

3月10日の卒園式まであと22日しか登園日がない!
ということで、巷に流行るインフルエンザやノロウィルス、おたふく風邪、溶連菌などなど
心配が尽きない中、なんとか「風邪フリー」な冬を過ごしていたのだが、
我が家にもとうとう来てしまった 「胃腸炎」。


実は、昨日ママは幼稚園のママ友さん達総勢8名で、知る人ぞ知る地元の
高級(比較的)レストランにて創作フレンチの高級ランチをいただくことになっていた。
このレストラン、席数が8席しかない為、1ヶ月以上も前から皆で予約を入れていたのだ。

昨日の朝 「頭がおもい・・・」 と起きてきたかずに嫌な予感はしたものの、
熱はないし、なっきーのように花粉症なのかもしれないと登園させたのだ。

そして12時。
少しドレスアップしてカウンター席につき、ドリンクも出て、さあ一品目の
カブのポタージュをいただこう・・・ とスプーンを上げたその瞬間に携帯電話が鳴った。
嫌な予感は的中し、発信者は幼稚園。

「かず君が、吐きました。」 との連絡。

もうこうなったらジタバタできないから、皆に謝り、お金を置き、車に飛び乗って
幼稚園にすっ飛んで行った。
相変わらず熱もなく、ただただ吐き気があるらしい息子と、ついでに娘も車に乗せて
自宅に帰った。

夕方、小児科に行ってみたところ、診断は 「まあ、お腹の風邪ですよ。」 ということで
吐き気止めの座薬と整腸剤を戴いた。

かず、人生初の座薬。
そして、ママも人生初、子供のお尻に座薬を入れるという経験をした。
(挿入後、かずのお尻をティッシュで2分間押さえていたが、お部屋が寒いこともあり
毛布をお尻にかけてやっていた。
そこに、とことことやって来たなっきーが、その毛布をぱっと剥いでしまい、
その光景に唖然となっていた・・・ というのは余談だが。)

ありがたいかな、その後かずはひどい吐き気もおさまり、今朝にはご飯も食べられるくらいに
回復している。
そして、今のところ家族に同じ症状は出ていない・・・。
感染していないことを、ただひたすら祈るのみ。





尚、昨日のランチだが、シェフとママ友達の配慮で、綺麗なお弁当になって我が家に届けられ、
パパとなっきー、そしてママの三人でいただいた夕食のテーブルに載せられた。

高くついたランチだった。
昨日のランチの話はパパにも言いそびれていたから、ここで発覚したのは言うまでもない。
少々罪悪感もあってか、黙って行ったランチ、見事にバチが当たったようだ。

でも、それでも、ママは密かにこのリベンジを心に誓ったのである。



by KAY | 
始まっているのか花粉の襲来
  | 生活 | 2012-02-08 10:28 |

こ1、2週間もの間、なっきーの鼻水が止まらない。
先週末あたりから、パパの調子が今ひとつ。
 (特に朝、会社に行きたくないのは別の理由?)
そして今朝、かずが 「頭が重い」 と起きてきた。

そういえば、4人とも思い出したようにくしゃみをしている。

時期的には、まだまだインフルエンザが猛威をふるっており、花粉の話題は
まだニュースでほとんど取り上げられていないのだが・・・

特に今日のかずは心配だ。
今の時期にインフルエンザにかかってしまえば、卒園式までの間の
貴重な園生活を長く休まなくてはならない。

かと言って、これが花粉症だとすれば、それはそれで今後辛い思いをしながら
春を過ごさなくてはならない。

今年は花粉の飛散量が比較的少ないらしいが、近くに日光杉が並ぶ
この宇都宮では、やはり春は黄色に染まるのだと思う。


病原菌に花粉、そして放射性物資。
安心して空気を身体に取り込める日は、果たして来るのだろうか。



by KAY | 
先は長い
  | 生活 | 2012-02-07 10:27 |

週末の日曜日、かずは空手特訓の一環として、
他の道場との合同練習に参加した。

比較的暖かな日ではあったのだが、それでも冬の体育館の寒いこと!
しかも板張りに素足の子供たち。
本人達も大変だろうが、ママ達保護者も冷たい板張りの上に座ること4時間半!
身体が芯から冷える、とはこのこと。
ただ、夕方の校庭で子供たちの野球練習を見守る親の姿も辛そうだった。
そういう意味で、子供の習い事を選ぶ時 「保護者の待ち時間」 を考慮するのは
重要だとこの日つくづく悟った次第だ。


さて、今回の練習は全体で100人をゆうに超えるものだったが、他の道場の
礼儀作法や練習の仕方、そして技のキレなど驚かされることが多かった。
その中でも、まだまだ鍛錬の足りないかず。
皆についていくのが精一杯に見えた。


まあよい、とにかくこの日、4時間半もの練習を全うしただけでも偉いと思わなければ。

(と、自分に言い聞かせつつも、実は内心あせる母なのだ。)



by KAY | 
なっきーの悔し泣き
  | 生活 | 2012-02-07 01:36 |

曜日のイチゴ狩りの後、かずも空手の特訓をお休みしてしまったこともあって
ぽっかりと2時間ほど時間ができてしまった。
そこで、かずがこの春から通う小学校の校庭で遊んでみることにした。

小さな幼稚園の園庭に比べ、なんて大きい校庭なんだろうか。
走り回る子供たちが豆粒のように見える。


最初は調子よく遊んでいた子供たちだが、鉄棒にうつってからが良くなかった。
どうしても逆上がりのできない兄と妹。
かずは早々にめげていたが、それなりに淡々と練習をしていた。
が、なっきーは逆上がりができないのが悔しくて悔しくて悔しくてならないらしい。
大泣きしながらも、鉄棒から離れようとしなかった。

聞けば、クラスのお友達で一人逆上がりができる女の子がいるらしく、
先を越されたのが辛かったらしい。

そういえば、なっきーは去年だったか、大泣きしながら登り棒を放さなかったことがある。
そして、それからさほど時間をかけずに登り棒を克服していたっけ。
今回はハードルが高そうだが、それでも彼女の強烈なまでの 「悔しい!」
という気持ちがあれば、いつかきっと逆上がりを成功させてくれるだろう。

それに反して未知数なのが、かず。
彼の場合は 「悔しい」 よりも、できない自分に対してがっかりし、腹を立ててしまう
ようなのだ。
これでは自信喪失で終わってしまって、その先が伸びないように思え、心配に
なってしまう。

子供それぞれの性格と、持って生まれた運動神経、これが相俟って一体どういう
展開になるのか、この逆上がり競争。
乞うご期待!



by KAY | 
いちご狩り
  | 生活 | 2012-02-06 14:32 |

曜日の午後、外はまだ寒かったが、我々は幸いに暖かなビニールハウスの中で
あまいイチゴをお腹いっぱい頬張った。

その春の香りを楽しみながら、きっかり一年前に福島の両親と一緒に行った
松川浦のイチゴ狩りを思い出す。
きっと津波に呑まれてしまっただろうその風景や、ハウスにいらした気さくな
おばさんを思うと心が痛くなり、イチゴの味が心なしか少し苦く思えた。

















ところで、イチゴ狩りなのだが、どんなに沢山食べたとしても、4人で払ったお金分だけ
食べられたかというと、そうでもない。
損したかなあ・・・、とお腹一杯で損得勘定するママは、悲しいかな主婦なのである。



by KAY | 
コーヒータイム
  | パパ・父親 | 2012-02-06 14:23 |

述↓の豆まきのあと、冷えた身体を温めるべく、近くのコーヒーショップに
入った私達四人。
久しぶりに家族で入るコーヒーショップ。

かずは、お気に入りのアップルフリターで、この笑顔。




そしてパパは、娘とまったりな時間を過ごせて恍惚の表情を浮かべていた。
(なっきーは、すぐに厭きてしまったが。)




by KAY | 
節分
  | 生活 | 2012-02-06 14:06 |

年前、帰国して初めて体験した節分に続き二度目ということもあり、
今回はすんなりと 「鬼は外、福はうち」 が口から出てきたかずとなっきー。

幼稚園でつくる鬼のお面も、こころなしか去年のものに比べ迫力が・・・

これが、なっきーの鬼。




そしてこれが、かずの鬼。





更に今年は思い切って、宇都宮の二荒山神社へ豆まきを見に行ってきた。



大人が頭上で紙袋を広げ、櫓の上から降ってくるお菓子を必死に争奪している中、
子供たちは踏まれそうになるわ、のしかかられそうになるわ、それを守る親たちも
必死だった。
それでも、お菓子やボールや、なぜか食器洗いスポンジとかトイレットペーパーを
ゲットし、意気揚々と引き上げたかずとなっきー。

ちょうど、なっきーのお友達のパパがお豆を配って下さっていたので、ちゃっかり
自分の年の数よりも多くゲット!

(何故かかずもなっきーも、この節分のお豆が大好き。
親にしてみたら栄養価が高いので嬉しいのだが、なぜ、こんな無味無臭でぱさぱさな
食べ物が好きなのだろうか?)




by KAY | 
こわがりなっきー
  | 生活 | 2012-02-03 09:31 |

こ1ヶ月ほど前から、なっきーがとても怖がりになっていることに気付いた。
怖がる対象は暗闇とか「お化け」とか、よくある話。
だから夜、リビングのある2階から、1階のおトイレに一人で下りていけない。
お風呂から先に出ても、暖かい部屋で着替えをした後、すぐに浴室となりの
洗面所まで戻ってきてしまう。(寒いのに・・・)
とにかく、一人でいること自体が怖いらしい。

そういえば、かずにもこんな時期があって、気がついたら過ぎていたから
きっとなっきーの場合も一過性のものなのだろう。

もちろん、夜寝るのも一人でベッドに入るのが怖くてたまらない彼女。
昨日はママもお付き合いできず、結局かずのベッドに二人で寝てもらった。
しばらくして部屋を覗いてみたら、折り重なって二人は寝ていた。
その光景が微笑ましくて、きっとこれだったらお化けも出ないだろうな、と思った。


それと、もう1つなっきーの怖がるものといえば・・・ 宿題だ!



by KAY | 
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