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<title>雨の日も晴天の日も</title>
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<description>どんなお天気だって、お母ちゃんはデンとここにいるぞ！</description>
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<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/nagimama/?article_id=182392">
<title>食の安全</title>
<link>http://blog.pigeon.info/nagimama/?article_id=182392</link>
<description>冷凍餃子が問題になっていますね。

原因が特定されない（どの製造過程で混入したものなのか、等）
現段階では何とも言えないけれど

何が安全で何がそうでないのか
何を基準にして物事を判断すればいいのか

本当にわからない時代になりました。

我が家は数年前に、健康食品にこだわる叔母から
「中国産の野菜を見てよ、何日たっても腐らないんだよ、これって異常だよ」
と言われて以来
できるだけ産地が明確に表示されているものを選び

冷凍の惣菜もあまり買わず

できるだけ手作りをこころがける食卓にしています。…</description>
<content:encoded><![CDATA[冷凍餃子が問題になっていますね。

原因が特定されない（どの製造過程で混入したものなのか、等）
現段階では何とも言えないけれど

何が安全で何がそうでないのか
何を基準にして物事を判断すればいいのか

本当にわからない時代になりました。

我が家は数年前に、健康食品にこだわる叔母から
「中国産の野菜を見てよ、何日たっても腐らないんだよ、これって異常だよ」
と言われて以来
できるだけ産地が明確に表示されているものを選び

冷凍の惣菜もあまり買わず

できるだけ手作りをこころがける食卓にしています。

それでも、材料そのものの原産地がどこかなんて、わからないことも多い

餃子は手作りするけれど
餃子の皮までは作らない。

でもその皮を作っている小麦はどこのもの？
水はどこのもの？


そんなことを気にしだしたらキリがない。


味噌の大豆はどこが原産？
醤油の大豆の原産はどこ？

ソースにつかっている野菜の原産はどこ？

そういう話になってしまう。

とどのつまり、原点回帰ということなんだろうか。


自分で畑を持ち
自分の家で食べるものは自分で作る

それが結局一番安全でベストということなんだろうか。


幸い、田舎暮らしの私は

玉ねぎ、じゃがいも、人参など

自分の畑で趣味で作っている親戚からいただける。


漁業を営む友人がいて、おいしい魚もよくいただく。


夏は農家の方が道端で出しているお店で
野菜を買ってこれる。


こんな贅沢で安全なことはないのかもしれない。


おかしい世の中だ。


便利さと贅沢を求めた結果が

安全性の崩壊



暫定税率がどう
ガソリン税がどうの


道路利権がどうの


そんなことでもめているヒマがあったら


就農を奨励して、補助金をいっぱいだして

国内自給率を高めたほうがよっぽど有効なんじゃないの？


そして地産地消ですよ。

失業率の低下にもつながるだろうし
田舎に帰って仕事がなくても

農業に携われば食いっぱぐれがない、くらいになれば…


そうはいかないのかね？


資源のない日本。

強化しなきゃいけないのは

第1次産業
原油に代わる（原子力は微妙だけど）エネルギーの開発・確保
しいてはこれが環境保護にもつながるわけでしょ？

それができれば原油成金に
オリンピックなんかに関して圧力をかけれられることもない（笑）

政治のことも詳しくないし
偉い方たちは、その立場での裏事情で大変なのかもしれないけど

ただの平凡な一般市民からしてみたら

必要なことはシンプルすぎるくらい。


いっそ本当に宇宙人が攻めてきてくれたら

世界は本当に国境を越えて強い結びつきを持つようになるんじゃないだろうか。

国と国の違いなんて関係ない

共通の敵がいると、人間、絆が深まるもんだしね。


冷凍餃子の話から、宇宙戦争に飛躍してしまいましたが

明日、プランター買ってきて、室内栽培にでもチャレンジしようかな。]]></content:encoded>
<dc:creator>ナギーママ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-31T01:33:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/nagimama/?article_id=179386">
<title>いまさらクリスマス話</title>
<link>http://blog.pigeon.info/nagimama/?article_id=179386</link>
<description>去年のクリスマス

プレゼントは、長く読み続けていける
子どもにとっても幼い頃の記憶として残るような

BEST　OF　絵本　10冊

にしようと決めていた。

とある方のアドバイスを参考に
考え抜いた10冊をセレクト

後は買うのみ…だった12月20日

幼稚園の終了日だったサンゴが

「さんたさん

プリキュア５のふくください」と

覚えたての、かろうじて読めるひらがなを自分で書いてきた。



(T_T)


こうやって書かれたら、用意しないわけにはいくまい…。


そして12月23日
サンゴだけダンナに預け（仕…</description>
<content:encoded><![CDATA[去年のクリスマス

プレゼントは、長く読み続けていける
子どもにとっても幼い頃の記憶として残るような

BEST　OF　絵本　10冊

にしようと決めていた。

とある方のアドバイスを参考に
考え抜いた10冊をセレクト

後は買うのみ…だった12月20日

幼稚園の終了日だったサンゴが

<font size="5"><font color="#FF0000">「さんたさん

プリキュア５のふくください」</font></font>と

覚えたての、かろうじて読めるひらがなを自分で書いてきた。



<b><font size="5"><font color="#0066FF">(T_T)</font></font></b>


こうやって書かれたら、用意しないわけにはいくまい…。


そして12月23日
サンゴだけダンナに預け（仕事場に）
コハクを連れて

いざ、<font size="3"><font color="#99CCFF">トイ○らス</font></font>へ！


「キュアドリームの服」と言っていたのだけれど
キュアレッドの服しか在庫がなく

そこを突っ込まれた時には
「アンタがプリキュア５のふく下さいって書いたから
サンタさんはわかんなかったんだよ」と開き直ることにして

コハクには大量のミニカーを買った。

買い物の間、コハクはトーマスのおもちゃに夢中で
たいして私の買い物に興味は示さず。

シメシメ…


そして別の包装紙で包みなおして

迎えた12月25日の朝

最初に起きたサンゴが
包みを見つけて、それを開いて大喜び！

「おかあさん、サンタさん来てくれたね！サンゴ、いい子にしてたから来てくれたんだね！」


ああ、これぞクリスマスの醍醐味<font color="#FF33FF">♪</font>


そして、もそもそとコハクが起きる。


そのコハクに

「コハク！サンタさん来たよ！プレゼントくれたよ！」
「コハクも早く開けてごらん！」

とせかすサンゴ。


う〜〜ん。麗しい姉弟愛。


目を細めて（たぶん）をその光景を
一種の満足感に浸りつつ眺めていた

まさにその時


サンゴの手にあるプリキュアの服を見て

コハクが放った<font color="#6633CC"><font size="3">驚愕の一言</font></font>

<font color="#FF0000"><b><font size="5">「おかあさん、買ったしょぉ〜〜〜〜」</font></b></font>





それに対してサンゴが返した言葉


「<font color="#0066FF">違うよ！おかあさんじゃなくて</font><font color="#FF0000"><font size="5">サンタさんが</font></font><font color="#0066FF">買ったんだよ！」</font>



どっちにしても「買った」と思っているのね…。


しかしおそるべき2歳児

絶対わかってないと思ったのにーーーー。]]></content:encoded>
<dc:creator>ナギーママ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-15T23:18:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/nagimama/?article_id=177347">
<title>いつの間にか新年</title>
<link>http://blog.pigeon.info/nagimama/?article_id=177347</link>
<description>2008年、明けました。

皆様今年もよろしくお願いいたします！


ピジョン歴も何だかんだ言いながら4年が過ぎ
（かなり幽霊部員？）

このペースでやりながらも
いつでも暖かく交流してくださる人たちがいることに感謝しつつ


今年もまったり

ブログも日記も続けていこうと思っている次第です。



さて。


そんな私の年末年始…
それはそれは悲惨でした。



まず、クリスマス前

持病の片頭痛にやられて2日寝込む。

そしてクリスマス

突然39，6℃まで上がる発熱。


子どもじゃないよ、私よ！…</description>
<content:encoded><![CDATA[2008年、明けました。

皆様今年もよろしくお願いいたします！


ピジョン歴も何だかんだ言いながら4年が過ぎ
（かなり幽霊部員？）

このペースでやりながらも
いつでも暖かく交流してくださる人たちがいることに感謝しつつ


今年も<font color="#FF0000"><font size="3">まったり</font></font>

ブログも日記も続けていこうと思っている次第です。



さて。


そんな私の年末年始…
それはそれは悲惨でした。



まず、クリスマス前

持病の片頭痛にやられて2日寝込む。

そしてクリスマス

突然<font color="#FF6666">39，6℃</font>まで上がる発熱。


子どもじゃないよ、<font color="#0066FF"><font size="5">私よ！</font></font>


こんなに上がったのは人生初。


もう脳みそが溶けて半分記憶もなくなりました。

一番忘れたのは「整理整頓」とか「掃除の仕方」ですかね〜。
<font color="#CCFF99"><font size="1">もともとじゃない？って突っ込みはナシで…</font></font>



そしてとどめは28日。


サンゴの左足が腫れて（それまでにいろいろいきさつがあるのだが）
39℃の発熱。


とりあえず夜だったので、1晩様子をみて翌日病院に行ったら

小児科の先生が左足を見て一言



「あ〜お母さん、これは<font color="#6633CC"><font size="5">入院</font></font>ですね」














に…入院？





診察室でしばし呆然となってしまいました。


折りしも、義実家が今年から年末商戦に参戦する商売を始め
ダンナはその手伝い（というかほぼメインで）のため刈り出され

朝から晩までいない。

ぐったりしているサンゴと、なぜか病院で大暴れでぐずって
やたら手のかかるコハクを担いで


そのまま入院です…。



サンゴの病名は「蜂窩織炎」

左足のキズからバイ菌が入り、皮下組織で炎症を起こし、そこから発熱。

そして喉から溶連菌も検出される。


何がどう絡んだのかはわからないけれど


とにかく腫れも尋常ではなく、みるみるうちに腫れていく。
左足の膝から足首まで、普段の5倍くらいの太さになった。


入院して諸々検査の結果が出てから先生の説明


重症化する一歩手前です。
血液検査の結果で炎症反応も高く、菌の毒素によってショックを起こす可能性も高い。
血圧低下などがあればすぐ集中治療室でみることになります。

足の腫れもひどく、かなり深いところまでいっているので
血流が滞る可能性もあり、そうなれば足の肉を切開します。




詰所のすぐそばの病室で、Drやスタッフが頻繁に見に来る中

元看護師とは思えない動揺ぶりの私でした…。




抗生剤の多剤＆大量投与で
3日後には復活を遂げたサンゴ


足の腫れは入院した晩がピークで
その後、どんどんひいていき
今は左足だけハワイで日焼けしたのか？っていうくらい
皮がむけ、その皮むきを楽しんでいるサンゴです。



おかげさまで、本日、無事退院いたしました。



というわけで、年末年始は病院で過ごした私


この病院は、21時58分になると
自動的にテレビも部屋の電気も消されてしまう仕組みになっており


全く年末のテレビ番組とは無縁の生活でした。

おまけに昨日も楽しみにしていた「古代ローマ帝国」の特集

めっちゃいいところで電源がオフ




年末ジャンボもまたはずれたし


それでも今日、家に帰ってきて


コハクが「おねえちゃん、帰って来たね！」

と嬉しそうに話し

相変わらず寄るとさわるとケンカになる2人だけど


小さな光景が「幸せだな〜」と思った私でした。



そういや私、今年<font color="#0066FF"><font size="5">厄年</font></font>なんだ。


厄払い、やっぱり行ってこよ〜〜。]]></content:encoded>
<dc:creator>ナギーママ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-04T23:38:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/nagimama/?article_id=174308">
<title>育児放棄事件</title>
<link>http://blog.pigeon.info/nagimama/?article_id=174308</link>
<description>朝からブラックになるニュースを見てしまった。

目を背けてもいけない問題だろうけど

苫小牧で起きた、若いお母さんが2人の子どもを自宅に置き去りにして
1ヵ月半家に帰らず、1歳3ヶ月（当時）の赤ちゃんが餓死

3歳（当時）の長男は骨と皮になりながらも何とか生きながらえた。


懲役15年の判決。

男性と交際するために子どもが邪魔になり、放置しておけば餓死すると思ったと。

そして1ヵ月半後にやむを得ず自宅に戻った時、玄関をあけたら
やせ細った長男が「お母さん」と走ってきた。

その時この母親は「何で立…</description>
<content:encoded><![CDATA[朝からブラックになるニュースを見てしまった。

目を背けてもいけない問題だろうけど

苫小牧で起きた、若いお母さんが2人の子どもを自宅に置き去りにして
1ヵ月半家に帰らず、1歳3ヶ月（当時）の赤ちゃんが餓死

3歳（当時）の長男は骨と皮になりながらも何とか生きながらえた。


懲役15年の判決。

男性と交際するために子どもが邪魔になり、放置しておけば餓死すると思ったと。

そして1ヵ月半後にやむを得ず自宅に戻った時、玄関をあけたら
やせ細った長男が「お母さん」と走ってきた。

その時この母親は「何で立ってるの？」と思ったそうだ。

ごめんね、でもなく、子どもに対するいとおしさよりも
「何で立ってるの？（生きてるの？という意味だと私は捉えた）」だよ？



この母親を責めるのは簡単だ。
女である自分の前にまず母としての自分でしょう。


若いとかそんなことは関係ない。

子どもを生んだ以上、母親としてのすべきことを果たさなければならないし
それができないなら子どもなんて産むものじゃない

（ちなみに逮捕時妊娠しており、夏に獄中出産しているそうだ）


子どもはおもちゃじゃないしペットじゃない。
その時欲しいからといって、ペットを飼うのとは次元の違う話だ。

どうしてこういうことができるのか。

置き去りにされた子どもの気持ちを考えると
やり場のない憤りとやりきれなさを感じる。


この親子は市営住宅に住んでいたという。

異臭やうじ虫が玄関にいて、近隣の人は何かおかしいと思っていたらしい。

市営住宅に住み、生活保護を受けていたという母親。

何かおかしいという情報を受けて、少なくとも市は、何か対処ができなかったものなのか。

親戚、両親、別れた夫、友人たち

他に手立てはなかったのだろうか。

そして、この長男は、弟が生き絶え、目が動かなくなり、虫がいっぱいいたその光景を鮮明に覚えていて、祖母にその話を語ったという。



そんな残酷な話があるだろうか。


はっきりとした記憶には残らなくても、残像として彼の頭の中には
いつまでもその記憶が焼きつくだろう。


子育てをしている環境、特に母親ひとりだと
孤独なのはよくわかる。


好きな相手ができて、そこにすがりつきたくなるのもわからなくない。


でも、子どもには何の罪もない。


せめて、どこか施設に預けるとか、考えなかったのだろうか。


子どもはただ一生懸命生きているだけなのに。


この母親だけを責めてもどうにもならないことはわかる
彼女だけの問題ではなかったのかもしれない。


でも、と言いたい。

同じ子どもをもつ母親として

心情的には責めずにいられない。


男がらみで子どもを犠牲にする母親が多すぎる。
ニュースで放送される、虐待の多くはそういうケースなような気がする。



自分を一番愛してくれているのは、他の誰でもない

子どもなのに。


夫だって、誰だって、何とかすれば一人で生きていけるけど

子どもは母親がいなかったら生きていけない。


エゴでもなんでもいい

それだけで自分の存在価値がそこにあるのに。


切なすぎる。]]></content:encoded>
<dc:creator>ナギーママ</dc:creator>
<dc:date>2007-12-18T10:01:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/nagimama/?article_id=171112">
<title>折り紙</title>
<link>http://blog.pigeon.info/nagimama/?article_id=171112</link>
<description>→

コレ、何に見えます…？


サンゴは

「ヤギ」


と言ってききません。


折ったのは私です。

「折り紙」の本を見ながら

一生懸命
















「ウサギ」を…。


不器用というのはホントこういうことね。
そもそも折り方が書いてある、その内容が理解できないんだもん。

不器用という言葉は、高倉　健のためだけにある言葉ではないのだ。</description>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://blog.pigeon.info/nagimama/article_image.cgi?article_id=171112" align="right" width="150" border="0"><font color="#FF6600"><b><font size="5">→</font></b></font>

<b><font size="5">コレ、何に見えます…？</font></b>


サンゴは

<font color="#FF0000"><b><font size="5">「ヤギ」</font></b></font>


と言ってききません。


折ったのは私です。

「折り紙」の本を見ながら

一生懸命
















<font color="#FF33FF"><b><font size="5">「ウサギ」を…。</font></b></font>


不器用というのはホントこういうことね。
そもそも折り方が書いてある、その内容が理解できないんだもん。

不器用という言葉は、高倉　健のためだけにある言葉ではないのだ。]]></content:encoded>
<dc:creator>ナギーママ</dc:creator>
<dc:date>2007-12-02T04:18:00+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
