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食の安全
  | その他 | 2008-01-31 01:33 |

冷凍餃子が問題になっていますね。

原因が特定されない(どの製造過程で混入したものなのか、等)
現段階では何とも言えないけれど

何が安全で何がそうでないのか
何を基準にして物事を判断すればいいのか

本当にわからない時代になりました。

我が家は数年前に、健康食品にこだわる叔母から
「中国産の野菜を見てよ、何日たっても腐らないんだよ、これって異常だよ」
と言われて以来
できるだけ産地が明確に表示されているものを選び

冷凍の惣菜もあまり買わず

できるだけ手作りをこころがける食卓にしています。

それでも、材料そのものの原産地がどこかなんて、わからないことも多い

餃子は手作りするけれど
餃子の皮までは作らない。

でもその皮を作っている小麦はどこのもの?
水はどこのもの?


そんなことを気にしだしたらキリがない。


味噌の大豆はどこが原産?
醤油の大豆の原産はどこ?

ソースにつかっている野菜の原産はどこ?

そういう話になってしまう。

とどのつまり、原点回帰ということなんだろうか。


自分で畑を持ち
自分の家で食べるものは自分で作る

それが結局一番安全でベストということなんだろうか。


幸い、田舎暮らしの私は

玉ねぎ、じゃがいも、人参など

自分の畑で趣味で作っている親戚からいただける。


漁業を営む友人がいて、おいしい魚もよくいただく。


夏は農家の方が道端で出しているお店で
野菜を買ってこれる。


こんな贅沢で安全なことはないのかもしれない。


おかしい世の中だ。


便利さと贅沢を求めた結果が

安全性の崩壊



暫定税率がどう
ガソリン税がどうの


道路利権がどうの


そんなことでもめているヒマがあったら


就農を奨励して、補助金をいっぱいだして

国内自給率を高めたほうがよっぽど有効なんじゃないの?


そして地産地消ですよ。

失業率の低下にもつながるだろうし
田舎に帰って仕事がなくても

農業に携われば食いっぱぐれがない、くらいになれば…


そうはいかないのかね?


資源のない日本。

強化しなきゃいけないのは

第1次産業
原油に代わる(原子力は微妙だけど)エネルギーの開発・確保
しいてはこれが環境保護にもつながるわけでしょ?

それができれば原油成金に
オリンピックなんかに関して圧力をかけれられることもない(笑)

政治のことも詳しくないし
偉い方たちは、その立場での裏事情で大変なのかもしれないけど

ただの平凡な一般市民からしてみたら

必要なことはシンプルすぎるくらい。


いっそ本当に宇宙人が攻めてきてくれたら

世界は本当に国境を越えて強い結びつきを持つようになるんじゃないだろうか。

国と国の違いなんて関係ない

共通の敵がいると、人間、絆が深まるもんだしね。


冷凍餃子の話から、宇宙戦争に飛躍してしまいましたが

明日、プランター買ってきて、室内栽培にでもチャレンジしようかな。



by ナギーママ | トラックバック(0) | コメント(1) |
いまさらクリスマス話
  | その他 | 2008-01-15 23:18 |

去年のクリスマス

プレゼントは、長く読み続けていける
子どもにとっても幼い頃の記憶として残るような

BEST OF 絵本 10冊

にしようと決めていた。

とある方のアドバイスを参考に
考え抜いた10冊をセレクト

後は買うのみ…だった12月20日

幼稚園の終了日だったサンゴが

「さんたさん

プリキュア5のふくください」


覚えたての、かろうじて読めるひらがなを自分で書いてきた。



(T_T)


こうやって書かれたら、用意しないわけにはいくまい…。


そして12月23日
サンゴだけダンナに預け(仕事場に)
コハクを連れて

いざ、トイ○らスへ!


「キュアドリームの服」と言っていたのだけれど
キュアレッドの服しか在庫がなく

そこを突っ込まれた時には
「アンタがプリキュア5のふく下さいって書いたから
サンタさんはわかんなかったんだよ」と開き直ることにして

コハクには大量のミニカーを買った。

買い物の間、コハクはトーマスのおもちゃに夢中で
たいして私の買い物に興味は示さず。

シメシメ…


そして別の包装紙で包みなおして

迎えた12月25日の朝

最初に起きたサンゴが
包みを見つけて、それを開いて大喜び!

「おかあさん、サンタさん来てくれたね!サンゴ、いい子にしてたから来てくれたんだね!」


ああ、これぞクリスマスの醍醐味


そして、もそもそとコハクが起きる。


そのコハクに

「コハク!サンタさん来たよ!プレゼントくれたよ!」
「コハクも早く開けてごらん!」

とせかすサンゴ。


う~~ん。麗しい姉弟愛。


目を細めて(たぶん)をその光景を
一種の満足感に浸りつつ眺めていた

まさにその時


サンゴの手にあるプリキュアの服を見て

コハクが放った驚愕の一言

「おかあさん、買ったしょぉ~~~~」





それに対してサンゴが返した言葉


違うよ!おかあさんじゃなくてサンタさんが買ったんだよ!」



どっちにしても「買った」と思っているのね…。


しかしおそるべき2歳児

絶対わかってないと思ったのにーーーー。



by ナギーママ | トラックバック(0) | コメント(0) |
いつの間にか新年
  | その他 | 2008-01-04 23:38 |

2008年、明けました。

皆様今年もよろしくお願いいたします!


ピジョン歴も何だかんだ言いながら4年が過ぎ
(かなり幽霊部員?)

このペースでやりながらも
いつでも暖かく交流してくださる人たちがいることに感謝しつつ


今年もまったり

ブログも日記も続けていこうと思っている次第です。



さて。


そんな私の年末年始…
それはそれは悲惨でした。



まず、クリスマス前

持病の片頭痛にやられて2日寝込む。

そしてクリスマス

突然39,6℃まで上がる発熱。


子どもじゃないよ、私よ!


こんなに上がったのは人生初。


もう脳みそが溶けて半分記憶もなくなりました。

一番忘れたのは「整理整頓」とか「掃除の仕方」ですかね~。
もともとじゃない?って突っ込みはナシで…



そしてとどめは28日。


サンゴの左足が腫れて(それまでにいろいろいきさつがあるのだが)
39℃の発熱。


とりあえず夜だったので、1晩様子をみて翌日病院に行ったら

小児科の先生が左足を見て一言



「あ~お母さん、これは入院ですね」














に…入院?





診察室でしばし呆然となってしまいました。


折りしも、義実家が今年から年末商戦に参戦する商売を始め
ダンナはその手伝い(というかほぼメインで)のため刈り出され

朝から晩までいない。

ぐったりしているサンゴと、なぜか病院で大暴れでぐずって
やたら手のかかるコハクを担いで


そのまま入院です…。



サンゴの病名は「蜂窩織炎」

左足のキズからバイ菌が入り、皮下組織で炎症を起こし、そこから発熱。

そして喉から溶連菌も検出される。


何がどう絡んだのかはわからないけれど


とにかく腫れも尋常ではなく、みるみるうちに腫れていく。
左足の膝から足首まで、普段の5倍くらいの太さになった。


入院して諸々検査の結果が出てから先生の説明


重症化する一歩手前です。
血液検査の結果で炎症反応も高く、菌の毒素によってショックを起こす可能性も高い。
血圧低下などがあればすぐ集中治療室でみることになります。

足の腫れもひどく、かなり深いところまでいっているので
血流が滞る可能性もあり、そうなれば足の肉を切開します。




詰所のすぐそばの病室で、Drやスタッフが頻繁に見に来る中

元看護師とは思えない動揺ぶりの私でした…。




抗生剤の多剤&大量投与で
3日後には復活を遂げたサンゴ


足の腫れは入院した晩がピークで
その後、どんどんひいていき
今は左足だけハワイで日焼けしたのか?っていうくらい
皮がむけ、その皮むきを楽しんでいるサンゴです。



おかげさまで、本日、無事退院いたしました。



というわけで、年末年始は病院で過ごした私


この病院は、21時58分になると
自動的にテレビも部屋の電気も消されてしまう仕組みになっており


全く年末のテレビ番組とは無縁の生活でした。

おまけに昨日も楽しみにしていた「古代ローマ帝国」の特集

めっちゃいいところで電源がオフ




年末ジャンボもまたはずれたし


それでも今日、家に帰ってきて


コハクが「おねえちゃん、帰って来たね!」

と嬉しそうに話し

相変わらず寄るとさわるとケンカになる2人だけど


小さな光景が「幸せだな~」と思った私でした。



そういや私、今年厄年なんだ。


厄払い、やっぱり行ってこよ~~。



by ナギーママ | トラックバック(0) | コメント(6) |
育児放棄事件
  | その他 | 2007-12-18 10:01 |

朝からブラックになるニュースを見てしまった。

目を背けてもいけない問題だろうけど

苫小牧で起きた、若いお母さんが2人の子どもを自宅に置き去りにして
1ヵ月半家に帰らず、1歳3ヶ月(当時)の赤ちゃんが餓死

3歳(当時)の長男は骨と皮になりながらも何とか生きながらえた。


懲役15年の判決。

男性と交際するために子どもが邪魔になり、放置しておけば餓死すると思ったと。

そして1ヵ月半後にやむを得ず自宅に戻った時、玄関をあけたら
やせ細った長男が「お母さん」と走ってきた。

その時この母親は「何で立ってるの?」と思ったそうだ。

ごめんね、でもなく、子どもに対するいとおしさよりも
「何で立ってるの?(生きてるの?という意味だと私は捉えた)」だよ?



この母親を責めるのは簡単だ。
女である自分の前にまず母としての自分でしょう。


若いとかそんなことは関係ない。

子どもを生んだ以上、母親としてのすべきことを果たさなければならないし
それができないなら子どもなんて産むものじゃない

(ちなみに逮捕時妊娠しており、夏に獄中出産しているそうだ)


子どもはおもちゃじゃないしペットじゃない。
その時欲しいからといって、ペットを飼うのとは次元の違う話だ。

どうしてこういうことができるのか。

置き去りにされた子どもの気持ちを考えると
やり場のない憤りとやりきれなさを感じる。


この親子は市営住宅に住んでいたという。

異臭やうじ虫が玄関にいて、近隣の人は何かおかしいと思っていたらしい。

市営住宅に住み、生活保護を受けていたという母親。

何かおかしいという情報を受けて、少なくとも市は、何か対処ができなかったものなのか。

親戚、両親、別れた夫、友人たち

他に手立てはなかったのだろうか。

そして、この長男は、弟が生き絶え、目が動かなくなり、虫がいっぱいいたその光景を鮮明に覚えていて、祖母にその話を語ったという。



そんな残酷な話があるだろうか。


はっきりとした記憶には残らなくても、残像として彼の頭の中には
いつまでもその記憶が焼きつくだろう。


子育てをしている環境、特に母親ひとりだと
孤独なのはよくわかる。


好きな相手ができて、そこにすがりつきたくなるのもわからなくない。


でも、子どもには何の罪もない。


せめて、どこか施設に預けるとか、考えなかったのだろうか。


子どもはただ一生懸命生きているだけなのに。


この母親だけを責めてもどうにもならないことはわかる
彼女だけの問題ではなかったのかもしれない。


でも、と言いたい。

同じ子どもをもつ母親として

心情的には責めずにいられない。


男がらみで子どもを犠牲にする母親が多すぎる。
ニュースで放送される、虐待の多くはそういうケースなような気がする。



自分を一番愛してくれているのは、他の誰でもない

子どもなのに。


夫だって、誰だって、何とかすれば一人で生きていけるけど

子どもは母親がいなかったら生きていけない。


エゴでもなんでもいい

それだけで自分の存在価値がそこにあるのに。


切なすぎる。



by ナギーママ | トラックバック(0) | コメント(3) |
折り紙
  | その他 | 2007-12-02 04:18 |



コレ、何に見えます…?


サンゴは

「ヤギ」


と言ってききません。


折ったのは私です。

「折り紙」の本を見ながら

一生懸命
















「ウサギ」を…。


不器用というのはホントこういうことね。
そもそも折り方が書いてある、その内容が理解できないんだもん。

不器用という言葉は、高倉 健のためだけにある言葉ではないのだ。



by ナギーママ | トラックバック(0) | コメント(3) |
祝☆2歳
  | その他 | 2007-11-28 09:17 |

昨日11月27日


コハクはめでたく2歳

の誕生日を迎えることが出来ました♪


→大好きなイチゴのケーキを
(とりあえず)独り占めのコハク^^


子どもがスクスクと育ち
楽しい誕生日を迎えられるっていうのは
本当に幸せなことですね。


サンゴは「お誕生日」が大好きで
昨日もあちこちで、会う人会う人、全く知らない人にまで
「今日はコハクのお誕生日なの!」と言い出すので

「アハハ~どうも~~」と
フォローにならないフォローを
慌ててする私でした。


さて

そんなコハクの出産時のエピソード…。

















思い出せない



(-"-)



2人目って所詮こんなもんか?


妊娠6ヶ月で切迫と診断され
「安静・安静」といわれた結果の体重14キロ増。

いまだ戻らないプラス4キロ…どうしてくれる!


先日、ビデオテープの整理をしていて
再生ボタンを押したらなんと

コハクの出産シーンだった。


とても正視できる映像ではなかったので
速攻停止ボタンを押しました…。


昨日は早々と6時前から夕食の宴をして

HAPPY BIRTHDAYをして

それでも6時半…。


今日は特別♪

と、1時間だけ一家でカラオケに行き

サンゴの「プリキュア オン ステージ」に熱い拍手を送って

1日が終わりました。



以下、コハクと私の会話。



私 「コハクはね~2歳になったんだよ」
コ 「え~~~~~」
私 「2歳になったらね~おっぱいやめるんだよ」
コ 「え~~~~~~~~~~~~~!」
私 「おっぱいやめれる?」
コ 「うん、だいじょぶ」



毎回この会話です(笑)

しかし夕べも寝る前に
「おっぱい~~~」
「おっぱい~~~」
「おっぱい~~~」



まだやめてなかったのね…と思われてるそこのアナタ

えぇ…まだだったんです…。



by ナギーママ | トラックバック(0) | コメント(3) |
どんだけぇぇぇ~~~
  | その他 | 2007-11-25 07:41 |

うちにはテント型のボールプールがありまして

プラスチックの軽い野球ボールくらいの大きさのボールが
100個以上あるのですが…。


先日、そのボールで

「雪合戦」ならぬ

「ボール合戦」をしました。


陣地を決めて、ひたすら相手に向かって投げるという…。


あ、もちろん  私 VS 夫   ですが…何か? (笑)



三十路を超えた女と、まだまだケツの青い27歳の男の戦いです。

もちろん遠慮なんてあらしません。

フェイントをかけ、相手を翻弄しながらの投げ合い。

子どもたちはその間、こぼれたボールを拾いながら
キャーキャー言って参戦。

流れボールが当たっても、やり返してくる(おぉ~たくましい)




結果…








激しく筋肉痛



右腕と、腰から上の右半身が痛い…


というわけで、若造の勝利に終わってしまいました…(T_T)



by ナギーママ | トラックバック(0) | コメント(3) |
お気に入りブログ
  | その他 | 2007-11-19 08:37 |

更新がまた半年後にならないように(笑)
日を空けず、更新していきます!


といっても今日は、半分事務連絡みたいな感じなんですが…


ブログを始めた当初から
自分のブログの「お気に入り」には、「特定の人のを登録しないでおこう」
という変なポリシーみたいなのがありまして…。

ブログって、けっこう間口が広いものだと思うので、
仲良くしてもらっている人たちとのやりとりだけにあまり終始せず
子育て中のママさんとの輪が広がっていったらいいな~っていう
理想みたいなのもありまして…。

だから、仲良くさせていただいている方のブログは全部
PCの「お気に入り」ブラウザに入れさせてもらってたんですね~。


でも、リニューアルして、いろいろ機能も増えて
「ママとも」というものもできた今、あまりその意味はないかなと思い立って

勝手に登録させていただきます~~~~


ほぼ、自分のママともさんになっていただいている方のブログなんですが

あっ、勝手に入ってる! とか

私のが入ってない!とか

もろもろありましたらコメントください~~。

もちろん、新しくお知り合いになってくださる方も

大 歓 迎


よろしくお願いいたしますm(__)m



by ナギーママ | トラックバック(0) | コメント(4) |
ものすご~~~くひさしぶり
  | その他 | 2007-11-18 03:59 |

ブログ、放置しすぎです…。


リニューアルして、ある種ブログの存在意義が(大げさ^_^;)
わからなくなっておりました。

さりげなく背景とかはいじっていたのですが
閉じようか、どうしようかと

いつも頭の片隅にありつつ

気がつけば丸々半年手をつけず…。


もともと、ブログのほうは

例えば北海道を訪れる人のちょっとした観光情報とか
子どもたちのアトピーのこととか
多くの人に訴えたい?メッセージを載せたりとか


そういうものにしたいなあというふうに思っていて

今一度、自分なりの目的を持って
ブログのほうも取り組んでみようかなあと
思い直している次第です。

とか言ってまた半年放置だったりして…


ここのサイトは私の子育ての歴史でもあり
心の拠り所でもあったり

夫と子ども以外、会話する相手がいないときでも
ここにくれば他の人と話をすることができるという
唯一の場所。


やっぱり自己満足でも
大事にしていきたいなと思っています。


もう明け方になる4時のつぶやきでした…。



by ナギーママ | トラックバック(0) | コメント(4) |
ただいま車検中
  | その他 | 2007-03-16 11:16 |

我が家の愛車がただいま車検中。
サンゴの幼稚園準備でお金がかかる上に、車検でまたお金がとんでいく・・・。

それなのに
「ミッションが壊れているので直すので、お金が上乗せになります」
と連絡が・・・。


(T_T)

そんなの想定外ですから・・・。
何で壊れたの?
壊れてたのに乗れていたのはなぜ?
本当に壊れてるの?
まさかボッタクリじゃないよね?(と言いたくなるくらいお金がかかる)


今の車は、私が二十歳で免許を取ってから4代目。

その歴代の車との思い出を今日は辿ってみよう。




二十歳で免許を取ったものの、看護学校在学中は、車の運転をしてはならない決まりだった。
なぜかというと、もし死亡事故などを起こしてしまうと、
看護師の国家資格が取れなくなるから。

なので、めでたく21歳で卒業してから私の運転歴は始まった。

卒業してすぐの3月。
勝手に父のオデッセイに乗って出かけた。

とある、弧を描いた造りの橋を走っていて、たもとの信号が赤になり止った。
ブレーキを踏んだ瞬間に、助手席から足元に何かが落ちた。
拾うためには足をブレーキから離さなければならない。

ギアをニュートラに入れて停止。
足を離す。
落ちたものを拾った・・・・

と、思ったら。






ゴン





衝撃音。


前の車に衝突・・・・・・・・・・。


そう、私は、ニュートラに入れたら車は止まると思ってたんですね~。
ところが橋のたもとは下り坂だったのです。
車は自然に動いて、ぶつかったのでした。


その後、何事もなかったかのように、父のオデッセイは実家に乗り捨て、
これまた実家で乗っていたRAV4が、私の1代目の愛車になりました。

勝手に乗ってきて、そのまま自分のものにしてしまいました。
(ついでにいうと、自賠責とか、損保とか、そういう保険をかけるのも知らなかった。1年目は親が黙って払ってくれていたんですね~。2年目からは問答無用で名義変更してありました)


さてさて、社会人1年目の夏
友だちとドライブで夜中にとある田舎町へ行きました。

家もない山の中を走っているとき
友だちがCDを入れようとしていました。

「これなかなか入らないよ」
と言われて、私はハンドルを握りながらも
「どれどれ~、入れるところ間違ってるんじゃないの」
と言いながらCDを入れようとしました。


その瞬間



ガン!!!!!ゴゴゴゴゴ!!!!!!!





CD操作に気をとられて、いつの間にか反対車線にはみ出し
反射板がついている柱に激突(高さが車の車高くらいあったかな・・・)
フロントガラス一面にヒビが入りました。
そのまま勢い余って土手の下に転落
かなり横転寸前の状態

このままひっくりかえってはヤバい!!!!

そう思った私は、そのままの状態で後ろに下がり、ちょっと前に戻り・・・
を繰り返しながら態勢を立て直す。

いったん道路に上がって車を見るが
車は見えない。
それだけ下まで落ちたということか・・・。

でもまあこうしていてもしょうがないので、車に戻り
木々をなぎ倒しながら走る・・・走る・・・走る・・・走る・・・(RAV4だから出来た業だなあ)

その様子を見ながら友達は横でゲラゲラ笑ってるし・・・。

ちょうどもう少しのところに、Uターンできるようにちょっと道路が下がっているところがあって、
そこから何とか道路に這い上がることに成功。

ところがタイヤがひとつ、バーストしていて走れそうもない。
そこでスペアタイヤの出番。

そうは言ってもかよわい女の子2人。
タイヤ交換なんてしたこともない。

おまけに真夜中だし、田舎道だし、携帯も圏外。

どうしようかね~
とりあえずやってみるべし

と、ああでもないこうでもないとやっていたところに、
運良く1台の車が!


キャンプに行く途中だったのか?
といういでたちの
素敵なお兄様たちが乗っており、ライトで照らしながらタイヤ交換をしてくれました。

おっとここで恋が芽生えるか?
と思ったけれど、素敵なお姉さまたちも同乗しており、妄想で終わった。

「お名前なんぞ、教えてくださいな」
と、あとでお礼でも、と思って聞いたが、
ナイスガイなお兄様方は
「イエ、名乗るほどの者では・・・」
と、颯爽と帰っていきました。

(ローカルな話だけど、「はいはい道新」に電話しようかとおもったわ)

さてさて、タイヤ交換も無事に終わり、いざ走ろうとすると、
なんだか焦げ臭いにおいがする。

走っては焦げ臭い・・・走っては焦げ臭い・・・

焦げ臭いというより、ゴムがこげた匂い。

なんと、真っ直ぐ走ろうとするとタイヤの泥除けみたいなところが車体とぶつかって
こすれていたのだ!!!!!

後でわかったことだが、ハンドルとタイヤをつなぐパイプみたいな(フロントフォーク?)のが
曲がっていたのだそうだ。

40キロ以上出すと臭いがひどくなるし
まっすぐ走るにはハンドルをナナメに操作しないとならないので
ものすごく低速で、100キロ以上の道のりを運転して、家まで帰る羽目になった。

今考えると、なんで損保会社に電話しなかったんだろうと思うけど
そのときは必死だったんだな~。


結局通常であれば2時間半くらいの道のりを
8時間かけて、朝の9時、自宅に到着。

車を引き取りにきた業者さんが
「よく無事でしたね。しかもよく運転して帰ってきたよ・・・」

と。

友だちに怪我させなくて何よりでした。

その後、車の保険を使うのに、警察に事故の届けに行ったんだけど
すぐ警察を呼ばなかったというので、しこたま怒られました。

「事故ったらすぐ警察を呼ぶべし」


この教訓は、後々まで生きてくるのである。


そして2代目は24歳の頃に買ったSMーX

とある日、自宅の前に止めていて、友だちが遊びに来るので
車をずらしてくれ、とダンナに言われた(当時はまだ彼だった)

「ハイヨ~」とバックさせていたら

ゴン!!

(またかい・・・)

左後ろを電信柱にぶつけました。

だって・・・リアウインドウの窓枠みたいなところにちょうど柱が重なって
見えなかったんだもん。

(あれ・・・たしかこのへんに電信柱がなかったっけ?とは思ったんだけどさ、見えなかったからいいやと思ったんだよね。でもやっぱり柱はあったのね)

その年の秋に結婚。
冬にサンゴ妊娠。


年が明けて臨月に入ったある日
免許の更新のために公安に向かっていた。
雨が降っていて視界は悪かった。

信号待ちをしていて

ゴン!!!!

(またかい・・・)

今度は後ろから追突された。

ぶつかると、けっこうな衝撃なのよね。

でも車は直してもらえたし、私もダンナも何ともなく、それで産気づくはずもなく一件落着。
相手は社名が入った車での事故だったので、なんだか気の毒だった。


そんなこんなで、3代目はアトレーワゴン。
夫婦で1台ずつ所有していたので、経済性と、子どもが生まれたのである程度広さがほしくて
この車に変えた。


時は過ぎコハク妊娠中。

とある日妊婦検診の帰り道。

ものすご~~~~~~~~~~~~く眠たかった。
かなりウトウトしながら運転していた。
やばいな~、コンビニの駐車場にでもとめて、ちょっと休もうかな・・・と思ったけど、
自宅まであと数百メートル。
ま、いっか。

と思った信号待ち。


ゴン!

(またかい・・・)


いつの間にか気絶していた。


ブレーキから足が離れていたのね・・・。

前の車にぶつかった。

ほとんど停止の状態でぶつかったので前の車にもウチの車にも
はっきりとした損傷は見られなかったけれど、修理に出してもらって
相手のお兄ちゃんもいい人で本当によかった。

あ、いずれも警察は速やかに呼びましたよ。
それに警察の目の前だったしね(-"-)

そして現在の4代目、ノア。

とある日、1年目点検かなんかでディーラーに車を出して、取りにいった帰り道。
サンゴがお茶を飲ませろ、と騒ぐのでコンビニに寄った。

けっこう混んでいて、とめるところがなさそうだったんだけど
1台の軽トラが出て行くのが見えたので、バックでそこに止めようと思って
軽トラが出て行くのを停止して待っていた。

その軽トラは頭から駐車していたので、バックで出てきた。

そして、そのまま・・・・・・


ゴン!!!!

(またかい・・・)

ノアの後ろに衝突。

だっておっちゃん、全然見ないでバックしてくるんだもん。
「危ないな~」
とは思ったけど、まさか全く見ないなんて思わないから、動かないでいたら
案の定衝突。


「車に乗るときは、(ノアが)なかったから」
って、おっちゃんは言ってたけど
「バックするときにちゃんと見てください」
と警察に怒られていた(当たり前)


まぁこれだけ回数をこなすと、事故ったときの対応も万全。

警察に電話して、ディーラーに電話して、あとは損保会社にまかせて終了。

車を乗り換えるつど、何らかの事故を起こしている私・・・。

危ないね。

いつか大きな事故になる前に、注意して運転するべし。

みなさまも、お気をつけて。


それから

「事故ったら必ず警察を呼ぶ」




これは鉄則です。
示談とか、なあなあにすると、後で必ず難癖をつけてくる人って絶対いるから、
どんなに小さく思える事故でも警察を呼ぶ。

それと、損保会社とディーラーにまかせること。
当事者同士でやりとりをすると、特に自分が加害者の場合
「悪いな」という思いにつけこまれて大変な事態に発展しかねません。

プロにまかせるべし。



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