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<title>つれづれ　デブりん・・・</title>
<link>http://blog.pigeon.info/n1754mx1/</link>
<description>デブりんが「もとぼん」と「はむすけ」の兄弟との生活の中で感じた、さまざまな出来事についての考察をつれづれに・・・。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/n1754mx1/?article_id=185800">
<title>大出血！（後編　その2）</title>
<link>http://blog.pigeon.info/n1754mx1/?article_id=185800</link>
<description>カテーテル手術が始まった。

金属は身につけられないのでメガネがない。
おかげで太ももあたりで先生が何をしているのかよく分からない。

「カテーテル入れますね。」と言われて、
そういえばお腹のあたりがちょっと違和感。
でも痛くはない。
痛い？のはＸ線。

体に造影剤を入れて、血管の様子やカテーテルの進み具合をＸ線で撮影しながらみていく。
それが、何だか痛いのだ。

突然、先生をはじめ、ワラワラとみんなが小部屋に移る。
被爆しないようにだ。
私ひとり取り残される。
「撮影しま〜す。息を止めてくださ…</description>
<content:encoded><![CDATA[<b><font color="#FF0000">カテーテル手術が始まった。</font></b>

金属は身につけられないのでメガネがない。
おかげで太ももあたりで先生が何をしているのかよく分からない。

「カテーテル入れますね。」と言われて、
<b><font color="#0066FF">そういえばお腹のあたりがちょっと違和感。</font></b>
<font color="#FF0000">でも痛くはない。
痛い？のはＸ線。</font>

体に造影剤を入れて、血管の様子やカテーテルの進み具合をＸ線で撮影しながらみていく。
それが、何だか痛いのだ。

突然、先生をはじめ、ワラワラとみんなが小部屋に移る。
被爆しないようにだ。
<b><font color="#0066FF">私ひとり取り残される。</font></b>
「撮影しま〜す。息を止めてください。」
息を止める。が、結構長くてしんどい。
<b><font color="#FF6600">そして、なぜか、Ｘ線をあてる大きな機械があるところが引っ張られるように痛い。</font></b>
<b><font size="3"><font color="#FF0000">体をのけぞらせたくなる感じ。</font></font></b>
<font color="#FF6600">実際には体に何も触れていないのに、あれはなぜだったのか・・・。</font>

<font color="#FF0000">先生たちが小部屋に移るたびに、
私はちょっとした恐怖におののく。</font>
「う〜〜行かないで〜〜。痛いんですけどぉ〜〜・・・（涙）」

何回そんなことがあっただろう。
数えておけばよかった。
けっこう何回もあったような印象だ。

その痛み？さえなければ、痛みらしいものはない。
<b><font color="#FF3366">短時間なら本当に楽な手術だと思う。</font></b>

当初は30分〜1時間半という予定。

先生は途中で、卵巣に向かう血管をふさぐか悩んでいたようで（ふさいだら卵巣がダメになるらしい。その場で説明してくれた。）1時間半近くがたって、ようやく終了のメドがたった。

「<b><font size="3"><font color="#0066FF">終わりますね</font></font></b>。お疲れ様・・・。」先生の声。

長かった・・・。
何がしんどいって、<font color="#FF6600">１時間半もピクリともできなかったこと</font>。
<font color="#FF6600">私ってマジメ。
本当に動かなかった。
おかげで体中が痛い。</font>

女医さんが、カテーテルを抜いた後、止血をしてくれる。
動脈の止血は、医師が10分圧迫止血をしないといけないと漫画で読んだことがある。
まさにそれをしてくれている。タイマーできっちり10分。
女医さんの、まさに「緊急で呼び出されてきました」みたいな
手術着の合間から見える<font color="#FF3366">ピンクのジャージ</font>が印象的。

止血の後、看護士さんたちが、<font color="#0066FF">白いガムテープ</font>（のようなもの）をとりだした。
そして思いっきり私の<font color="#FF0000">腰骨あたりをクロスにテーピングはじめる。</font>
動脈に穴を開けてカテーテルを入れているので、患部を動かさないようにするためだと思う。
<b><font size="3"><font color="#FF0000">すごい。</font></font></b>
<b><font color="#FF6600">ビビビと長いテープでガチガチにされる。</font></b>

やれやれ・・・と思ったのもつかの間・・・。

<b><font size="3"><font color="#FF0000">「先生、血圧が上がりません。８０のままです。」</font></font></b>
看護士さんの声。
<b><font color="#0066FF">８０・・・・って上の血圧が？？？</font></b>

手術着を脱いでいた先生があわててやってくる。
<font color="#FF6600">おいおい、私はどうなるんだい？
まだ血が止まってないということかい？</font>

<font color="#33CC00">手術開始から1時間30分。
先生はほとんど服を脱ぎ、カテーテルもゴミ箱の中。</font>

<font color="#FF0000"><b><font size="3">ちょっと、どーしてくれるんだよぉ〜〜。（涙）
</font></b></font>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
えらく大作になっていますこのシリーズ。
次回完結予定です。]]></content:encoded>
<dc:creator>デブりん</dc:creator>
<dc:date>2008-02-15T19:50:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/n1754mx1/?article_id=183670">
<title>大出血！（後編　その１）</title>
<link>http://blog.pigeon.info/n1754mx1/?article_id=183670</link>
<description>さて、産後約２週間後、大出血のため、手術室にむかうデブりん。
最新医療技術？のカテーテル手術に挑みます（私は寝てるだけだけど・・・）。


朝７時に手術室に入る。
病院の浴衣に、病院のおむつのようなショーツ。
手術台に乗せかえられたデブりん
「ちょっとごめんなさいね。」とベテラン看護師さんにいわれ、
あっという間にほぼ丸裸。

「太ももの付け根からカテーテルを入れるから、これから剃りますね。その後消毒しますから」
と、看護士さんは説明しながら作業を進めている。

剃る・・・。

まぁ・・・ね・・…</description>
<content:encoded><![CDATA[<b>さて、産後約２週間後、大出血のため、手術室にむかうデブりん。
最新医療技術？のカテーテル手術に挑みます（私は寝てるだけだけど・・・）。</b>


朝７時に手術室に入る。
病院の浴衣に、病院のおむつのようなショーツ。
<font color="#FF6600">手術台に乗せかえられたデブりん</font>
「ちょっとごめんなさいね。」とベテラン看護師さんにいわれ、
<font color="#FF6600">あっという間にほぼ丸裸。</font>

「太ももの付け根からカテーテルを入れるから、これから剃りますね。その後消毒しますから」
と、看護士さんは説明しながら作業を進めている。

<b><font color="#FF6600">剃る・・・。</font></b>

<b><font color="#FF3366">まぁ・・・ね・・・・。</font></b>

それにしても変な感じ。右足だから、右のほう半分くらいだけ涼しい？

その後、刷毛で何か塗られる。ヒンヤリした感じ。ずいぶんと広範囲だ。

<font color="#FF6600">体の上からブ厚めの紙をかけられる。</font>
顔をのぞかせるために一部ビリッと裂かれる。
患部もおそらく同じようにされているのであろう。

<b><font color="#33CC00">紙におおわれた、</font></b><b><font color="#FF0000">まな板の上の鯉・・・いや、デブりんである。</font></b>

ベテラン男性医師と、若い女性医師が登場。
この手術は局所麻酔。
簡単に手術中の注意が始まる。

<font color="#FF3366">１．手術中は足はもちろん手も含めて、いっさい動かないこと。
　　顔がかゆかったら言って下さい。・・・看護士さんがかいてくれるらしい。
２．痛いとか、何か異常があれば言って下さい。
　　とくに足先に違和感があれば言って下さい。
３．術後２時間はずっと仰向けのまま、足は曲げないこと。</font>

簡単にいうとこんな感じ。

太ももの付け根に麻酔が注射される。

いよいよ手術開始だ！

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ごめんなさい。今日はここまで。
もとぼんの調子が悪いのです。
朝から高熱で・・・。]]></content:encoded>
<dc:creator>デブりん</dc:creator>
<dc:date>2008-02-05T22:36:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/n1754mx1/?article_id=181706">
<title>大出血！（中編）</title>
<link>http://blog.pigeon.info/n1754mx1/?article_id=181706</link>
<description>更新おそくなりました。
すみません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出血大サービス状態で、車椅子に乗せられ、
退院の診察をうけたあの診察台に乗ろうとするが・・・。
下着をとるのがはばかられる。

看護士さんは
「どれくらいの出血？生理2日目くらい？」ときいてくる。
（そんなんだったら、こんな夜中にくるか〜。こっちは車椅子に乗せられてここまで上がってきたんだぞ〜〜。）とつっこみたかったが、
「いえいえ、かなり出てます。下着…</description>
<content:encoded><![CDATA[更新おそくなりました。
すみません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出血大サービス状態で、車椅子に乗せられ、
退院の診察をうけたあの診察台に乗ろうとするが・・・。
下着をとるのがはばかられる。

看護士さんは
「どれくらいの出血？生理2日目くらい？」ときいてくる。
<font color="#FF6600">（そんなんだったら、こんな夜中にくるか〜。こっちは車椅子に乗せられてここまで上がってきたんだぞ〜〜。）</font>とつっこみたかったが、
「いえいえ、かなり出てます。下着とったら床が汚れますけどいいですか？」
と病院の床の汚れまで心配する、<font color="#FF3366">人のいいデブりん（笑）。</font>

気にしないでいいわよと笑われたので、気にしないで診察台に座る。
診察が始まる。
カーテン越しに看護士と先生の会話が聞こえる。
「ガーゼを下さい。」と先生。
「どれくらい？」看護士さんがいう。
「50センチくらいお願いします。」

そして、<font color="#0066FF">私のお腹に何かが詰められる感触が・・・。</font>
<font color="#FF3366">（さっきのガーゼを入れて子宮の中の血を出すんだな。でもガーゼを50センチって・・・幅はよくわからないけれど、私の子宮はだいぶ元の大きさにもどったはずなのに、なんで？）</font>
よく分からないままとりあえず処置が終わり、そのままベッドに移動し、採血。貧血の検査だ。
３０分くらいして先生が再び診察。

それによると、
<b><font color="#FF0000">出血が異常に多い。血流を測る機械でみてみると、子宮内の動脈から血液がもれているらしい。</font></b>

<b><font color="#FF6600">出産後、傷ついた子宮内の血管（今回は動脈）は自力でそれを修復しようとするらしい。
私の場合、子宮内の動脈に、よけいなモロイ血管をバイパスのように勝手に作ってしまって、そのバイパスの血管が破れて、子宮内に出血してきたようだ。
<font size="3"><font color="#6633CC">病名は「子宮内動静脈奇形」</font></font></font></b>

で、どうするのか？

<b><font color="#FF0000">お腹の中の血液もれなんて、バンソウコウ貼るわけにもいかず、ましてや、動脈ときたら、そう簡単に血液が止まるもんじゃあない。</font></b>
<b><font size="3"><font color="#FF0000">となると、お腹を開けるのか？</font></font></b>
<b><font size="3"><font color="#FF0000">が〜〜ん。</font></font></b>

つい２週間前に出産という痛い思いをしたばかりなのに、また痛いのか？？？
それに、小さいわが子が家で待っているのに、そんなに長く入院できないぞ！！！

でも、<b><font color="#FF3366">このまま放置すると、私の命は・・・・。</font></b>

正直。デブりん自身は元気です。
出血していても痛くはないのです。
貧血があっても意識ははっきりしています。
見た目の出血量は多いですが、輸血はまぬがれました。

<b><font size="3"><font color="#0066FF">このまま、血を垂れ流し続け、意識が遠のき、幼いわが子を残して旅立つなんて、それはアリエナイ。</font></font></b>

先生はとにかく<b><font size="3"><font color="#FF0000">手術</font></font></b>が必要だという。
その方法だが、<b><font size="3"><font color="#0066FF">カテーテル手術</font></font></b>というのをしてくれるらしい。
<font size="3"><b><font color="#FF3366">「カテーテルでできるんですか？？お〜〜ラッキ〜〜！」</font></b></font>
最近テレビでもよくみかける最先端医療技術。
<font color="#0066FF">足の付け根の動脈から血管の中を通って患部まで行き、治療や検査をするアレである。</font>

入院の期間も短くてすむはず。傷も小さくてすむ。

<b><font size="3"><font color="#FF3366">よかった。大病院で出産して・・・・。</font></font></b>
緊急手術なのでスタッフを集めて朝７時からの施術になるとのこと。

それまで、入院ベッドの上でダンナと待つ。
<font color="#FF6600">自覚はないが貧血と血圧の低下により、ベッドから起き上がるのを禁じられる。</font>
<font color="#33CC00">輸液の点滴と、おしっこの管を通す。</font>
当然寝られない。
<font color="#FF3366">また、大きなパットをはさみ、病院のオムツのようなショーツをつける。</font>

<font color="#6633CC"><b><font size="3">「ショーツを持ってきてあげて、Ｍでいいかな？やっぱりＬにしておきましょう。」</font></b></font>
ベテランナースが若いナースに指示する言葉が聞こえた。

<font color="#FFCC00">ふん。どうせ私はデブりんさ！！
退院したら絶対やせてやる！
心に誓った一瞬でした。</font>

<b><font color="#FF0000">いよいよカテーテル手術にむかう。</font></b>早ければ３０分。長くても１時間３０分くらいの時間らしい。
だから、８時半までには手術室から出てこられると思ったのに・・・。
<b><font color="#0066FF">デブりんが手術室から出てきたのは１０時だった。</font></b>

なんでそんなに時間がかかったのか・・・。
手術室の中の様子は次回に書きますね。
局所麻酔なもんで全部はっきり覚えてますんで。]]></content:encoded>
<dc:creator>デブりん</dc:creator>
<dc:date>2008-01-27T22:57:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/n1754mx1/?article_id=179490">
<title>大出血！（前編）</title>
<link>http://blog.pigeon.info/n1754mx1/?article_id=179490</link>
<description>１１月８日　無事、はむすけを出産、退院したでぶりん。
実家に帰り、のほほんと順調に育児に専念していた・・・。

が


日付が変わったばかりの１１月２３日午前１時３０分ごろ。
「やれ、やっとはむすけが寝付いたか・・・。」
夜中に寒くなる予報があったので、
妊娠中に安産祈願してもらった腹帯を腹巻がわりに着用し、
はむすけに添い寝して、一人、布団にもぐりこんだデブりん。

明かりを消して、目をつぶったとき
「？？？？！！」
お尻のあたりに生温かいものがつたってくる。
「うわっ。尿漏れ？？」
産前にく…</description>
<content:encoded><![CDATA[１１月８日　無事、はむすけを出産、退院したでぶりん。
実家に帰り、のほほんと順調に育児に専念していた・・・。

<b><font color="#FF0000"><font size="5">が</font></font></b>


日付が変わったばかりの１１月２３日午前１時３０分ごろ。
「やれ、やっとはむすけが寝付いたか・・・。」
夜中に寒くなる予報があったので、
<b><font size="3">妊娠中に安産祈願してもらった腹帯を腹巻がわりに着用し</font></b>、
はむすけに添い寝して、一人、布団にもぐりこんだデブりん。

明かりを消して、目をつぶったとき
<b><font size="3"><font color="#FF6600">「？？？？！！」</font></font></b>
お尻のあたりに生温かいものがつたってくる。
<b><font color="#0066FF">「うわっ。尿漏れ？？」</font></b>
産前にくしゃみとかしたときに、微妙に尿漏れっぽいことがあったので、
産後になりひどくなったかと思った。

とりあえず、パジャマの上からお尻周りを触ってみると液体が手に付く・・・。
<b><font color="#0066FF">「うわ〜すごい　そそう　だなぁ・・・。」</font></b>
と思ったが、手についたものの感触が普通じゃない。

部屋の明かりをつけてビックリ！！！
<b><font size="3"><font color="#FF0000">真っ赤な血がベットリついている。</font></font></b>

<b><font size="3"><font color="#6633CC">「なんじゃこりゃー！！！」</font></font></b>

ビックリして、布団をめくる。
敷き布団の上の敷きパットに<b><font size="3"><font color="#FF0000">血溜まりが・・・・。</font></font></b>

「おかしい。デッカイ産後パットしていたのに、なんで？？？
とりあえず、トイレ。」
<font color="#FFCC00">体を起こして立とうとすると、ズ〜ンと何かカタマリが降りてくる。
まるで、後産で胎盤降りてくるみたい・・・。</font>
パジャマの上から小股を押さえ、トイレに走る。

トイレに座ってビックリ！！！

<b><font size="3"><font color="#FF0000">まさに出血大サービス（涙）</font></font></b>
男の人なら、卒倒するような光景！！！
<font color="#FF0000">ツルツル、ポタポタといつまでも出てくる</font>。

「この赤色はヤバイ。助けを呼ばないと・・・。」
実家の両親ともとぼんは２階の部屋。
非常用に携帯を持ってねるようにしているのだが、両手が血に染まったので、携帯をトイレまで持ってきていない。

とりあえず、大型パットを二枚重ねて、階段を駆け上がる。
両親を起こす。
両親とも私の様子にビックリ！

父は<font color="#0066FF">救急車</font>を呼ぼうと言う。

でも<b><font color="#FF33FF">小心者のデブりん。</font></b>
深夜の住宅密集地にまだ意識があるのに、サイレンならして来てもらうのは気が引ける。
それに、せっかく寝ている子供たちが起きてしまう。

かといってタクシー呼ぶにも、絶対血で汚してしまうし、
父の車という手もあるが、きっとすぐには帰ってこれないだろうから、
元気すぎるもとぼんと、生後２週間の赤ちゃんを見てもらうのに、
母一人というのはあまりに大変。

ということで、主人を呼ぶことにした。
実家まで約２０分。
それが一番安心だ。

<font color="#33CC00">幸い出産した病院は救急センター併設の総合病院。
とりあえず、先に電話を入れて、婦人科の医師がいるか確認する。
当直の婦人科医にみてもらえるということでいざ出発。</font>

その前に、両親にミルクの作り方などなどレクチャーして・・・。
そして、最後に気になっていた自分の寝ていた布団を確認に行く。
<font color="#FF6600">血溜まりのある、敷きパットを恐る恐るめくる・・・。</font>
<b><font size="3"><font color="#FF0000">「残念（涙）」</font></font></b>
<b><font color="#6633CC">下の敷布団まで血がベットリついている</font></b>。
<b><font size="3"><font color="#FF0000">「あぁ、ショック・・・。」</font></font></b>
<font color="#33CC00">ものすごい出血にも驚いたが、同じくらい、新しい敷きパットと敷布団を汚してしまったことにショックを受けた。</font>
<font size="3"><b><font color="#FFCC00">「う〜〜。面倒くさいことしてしまったぁ〜〜〜。」</font></b></font>
<b><font color="#FFCC00">非常時でも、こんなことを考える私って・・・・。</font></b>

主人の車に乗り込み、病院へ向かう。
主人は私の出血がどんな様子か知らない。
着替えたばかりのズボンにまで滲み出てくる血。
<b><font color="#339999">「これだけの出血で、よく貧血でたおれないなぁ。血の色からして、出血は現在進行形だし、どこから出てくる血なのかなぁ。私、何か悪いことしたっけ？」</font></b>
などと考えながら、病院へ到着。
受付を済ませ、用意された車椅子に乗り込み、この前まで入院していた婦人科の病棟へ・・・。]]></content:encoded>
<dc:creator>デブりん</dc:creator>
<dc:date>2008-01-16T15:31:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/n1754mx1/?article_id=179258">
<title>５．そして出産</title>
<link>http://blog.pigeon.info/n1754mx1/?article_id=179258</link>
<description>年をまたいでしまった　はむすけ誕生物語・・・。
ようやく完結。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
デブりん。出産ビデオをあきらめかけたそのとき
「ご主人こられましたよ！」
助産師さんの声。

あわてて、分娩室に入り、白衣を着させてもらっている主人が見えた。
「ビデオある？」
かなりせっぱ詰まっているのに、確認する私。
「撮りよーるよ。」
その主人の声に安心して、ようやく出産に集中する私。

「タイミングを言いますか…</description>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://blog.pigeon.info/n1754mx1/article_image.cgi?article_id=179258" align="right" width="150" border="0">年をまたいでしまった　はむすけ誕生物語・・・。
ようやく完結。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
デブりん。出産ビデオをあきらめかけたそのとき
<b><font size="3"><font color="#FF0000">「ご主人こられましたよ！」</font></font></b>
助産師さんの声。

あわてて、分娩室に入り、白衣を着させてもらっている主人が見えた。
<b><font color="#FF3366">「ビデオある？」
かなりせっぱ詰まっているのに、確認する私。</font></b>
「撮りよーるよ。」
その主人の声に安心して、ようやく出産に集中する私。

「タイミングを言いますから、おへそを見ながら息をとめて力を入れてください。」
先生の声。
『そうだ、おへそみながら力むんだった。』もとぼんの時を思い出す。


「・・・・・・・・・・・・・！！！！（いきみ中）」
<b><font size="3"><font color="#0066FF">あれだけやかましかったのに、最後にいきむときは声にならない。</font></font></b>


主人到着後１０分もかからないうちに、はむすけ誕生！
最後は４いきみぐらいだった。

<font color="#33CC00">朝５時５７分（もとぼんは６：５７）　無事に　はむすけ誕生。
３４４４グラム。もとぼんより、４０グラム大きい。
頭も１センチ大きかった。</font>

<b><font color="#FF6600">さすがに疲れた。</font></b>
<b><font size="3"><font color="#6633CC">もとぼんの出産はまだ上品？だったが、今回はおばさん丸出しの全力投球の出産になった。</font></font></b>
「もう次は無理・・・。」
誰ももう一人産めなんていっていないのに、
出産後つい口に出た言葉。

<b><font size="3"><font color="#FF0000">間に合った主人。</font></font></b>
潮目を確認して、出産を予測。
呼び出しに備えて服を着たまま寝ていたらしい。
<b><font size="3"><font color="#33CC00">さすが！</font></font></b>

産後、母子ともに元気。
順調に回復し、はむすけをとりあげてくれた助産師さんとも記念写真を撮り、
<b><font color="#FF6600">『もう、ここには来る事ないんだな〜。』
と少し感慨にひたりつつ予定通りの退院。</font></b>

<u>このときはまだ
退院から１０日後、また同じ看護士さんたちにお世話になるなんて夢にも思わなかった。</u>
＜はむすけ誕生編は終了。ひきつづき大出血編がんばります。＞]]></content:encoded>
<dc:creator>デブりん</dc:creator>
<dc:date>2008-01-15T14:21:00+09:00</dc:date>
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