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運命の狭間はカナダで
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カナダ・バンクーバーでの子育て日記。バンクーバーでの小市民的生活を紹介しています。
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カナダに住み始めて13年。ロス生まれだけど日本人のだんな、バンクーバー生まれの2人の娘、柴犬のハルというバイリンガル達に囲まれた生活です。
by まわれみぎこ
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Mがやってきた
  | 家族 | 2006-07-31 10:26 |

Mが伊豆にやってきた。
彼女はバンクーバーに留学しているときに、うちにホームステイしていた。
今は、歯科衛生士の仕事をしている。

伊豆高原駅に迎えに行くと、よれよれの彼女がやってきた。
“実は、昨日同窓会で、オールで、寝てないんだよぉ・・・”

では、Mもお疲れのようだし、天気もいまいちだから、温泉に行くか!
ということで、近くのかんぽのホテルの温泉に入りに行った。

伊豆の温泉はにおいもしないし、色もない。普通の水みたい。
でも温泉だから、肌にはよかろ。と思って、じっくり入ってきた。

きもちよかった・・・。おんせん、さいこー。



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ひいおじいちゃんとのふれあい
  | 家族 | 2006-07-27 11:13 |

おじいちゃんは94歳。よく言えば、行動がゆっくり。悪く言えば、ちょいボケ。
でもここのところ頭がとってもはっきりしている。
ママは、それはりなとけいらのおかげだ、と言っている。
やはり周囲で、わさわさ、ごそごそ、子供たちが動いていると、それを見ているだけでも刺激になるのだろう。

りなは、パパのことを“じいじ”とか“おじいちゃん”と呼び、94歳のおじいちゃんのことは“おきろーじいちゃん”と呼ぶ。
おじいちゃんがすぐにこっくりこっくり居眠りしてしまい、りなが“起きろー!”とよく起こしているから、なんとなく“おきろーじいちゃん”という呼び名になったらしい。

今朝、起きて下に下りていくと、おきろーじいちゃんのひざの上にりながちょこんと座り、おじいちゃんがりなの背中をなでてあげていた。
テレビを見ていたら、怖いシーンがでてきて、おじいちゃんのひざに座ったらしい。

普段は、私とだんなとりなとけいら、という生活なので、お年寄りと接触することがあまりない。なのに、なんの抵抗というか偏見なく、人と接することのできるりなが、とてもいいなー、と思った。



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“実家天国”の落とし穴
  | 家族 | 2006-07-08 00:43 |

実家天国。でもやはりちょっぴり居候気分。
今日の夕方は、母はヘルパーのお仕事に行くというので、私が夕飯を作ることになった。

ご飯を作っている間、りなは昨日ビデオに撮っておいた“ポケモン”を何回も飽きずに見ていて、けいらはあちこちはいはいして徘徊していた。
父は仕事をしていた。そしてたまにけいらの機嫌を取ったりしてくれていた。

ご飯が出来るころは、時差ぼけキッズたちの最高潮に眠たい時間。
そんなわけで機嫌もとっても悪い。

ご飯を食べずにポケモンを見るんだっ!と泣き叫ぶりな。
りなの泣き声につられて、泣くけいら。

実はけいらは口の中に輪ゴムを入れていて、それがつかえていて苦しかったみたい・・・(10分後に輪ゴム発見。)

2人の泣き声の騒音に、
“もう、俺は切れるよ!俺が怒るとすごいんだぞっ!”
と宣言して、切れて、食卓から姿を消した父。

私はりなを静かに諭し続け、なんとかご飯を食べさせた。
食べ終わるころには、りなの機嫌も良くなってきた。
歯を磨いて、さあ寝よう、ということで、自発的におじいちゃんに“おやすみー!”と言いに行った。

なのに、父は、
“俺は怒ってるんだよっ。”
みたいな態度。
4歳の子供がおやすみの挨拶をしているというのに、大人気ない・・・

その私のコメントに対し、
“俺は大人じゃないんだよ!”

・・・あなたはどこから見ても立派な大人ですよ・・・。

その夜、母が、
“あまり変なことブログに書くと、おとうさんの機嫌を損ねて、いろいろやりづらくなるよ。”
と言った。
“じゃあ、(ブログを)見なきゃいいんだよ。”
“でも、おとうさん、見たがりだから・・・。”

そう、うちの父は、好奇心旺盛な、自称大人じゃない、67歳のプチ王様なのです。
でも昔に比べれば、王様もだいぶ辛抱強くなったよねー。昔はもっと気が短かったもん。



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夫婦でデートの時ってどっちが誘う?
  | 家族 | 2006-06-23 14:38 |

うちは結婚10年目。
年上のお姉さま友達に言わせれば、
“10年目って何かあるよね。だんなのささいなことでも、すっごく嫌になったりさぁ。でも、あんただけがそう思ってるって思っちゃダメだよ。向こうもそう思ってるから。”
だそうだ。

まあ、とりあえずうちは夫婦仲が良い、ということになっている。
でも、当たり前だが、ささいなことでも腹が立つ時期がある。
今がそう。

なぜか・・・・?

それは、だんなが
“もうすぐみぎこちゃんたち日本に2ヶ月行っちゃうから、その前に2人でどこかいこうか?”
と、誘ってくれないから。

考えてみれば、結婚してからの2人のお出かけは、だいたい私が言いだしっぺ。だんなは、“いいよ~。”ってついてくる。
子供が生まれてからは、私が企画、そしてベビーシッターのアレンジなども担当。だんなはついてくるだけ。
ちなみに家族のお出かけも、ほとんど私が企画。

なんか不公平じゃない?
たまにはあんたが誘ってみなさいよ!企画してみなさいよ!って言ったことも今までに何回かあるけれど、だんなは言われたその時は反省して、でもすぐ忘れちゃうみたい。
または、反省して、誘ってくれても、なーんかいまひとつな内容だったりタイミングだったり。

ほんとは今バンクーバーでやっている、Cirque du Soleilに行きたいんだけど、しゃくだから誘いたくない!

みなさんのおうちはどうですか?
(なんかお悩み相談みたいになっちゃいましたね・・・)



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帰ってきました
  | 家族 | 2006-06-06 15:18 |

だんなが出張から帰ってきました。
今回の出張先は日本。日本に出張のときは、私の実家に泊まっている。
私は、日本で買って欲しいものをリストにして、母にメールし、母はせっせと買い物をして、だんなに託す。
そしてだんなは託されたものをカナダまで持って帰る。

今回頼んだものは、おせんべい、お茶、たらこスパゲティのソース、100円ショップのもの、おりがみ、ベビーフード、雑誌。
来月、日本へ里帰りするし、その里帰りの間にキッチンの改装をする予定なので、いつももっと食料品などを頼むのだけれど、今回は少し控えました。
頼んだもの以外のものもいろいろあって、ほんとにだんなが日本への出張から帰ってくるのは楽しみなのです。

もちろん、だんなが帰ってくるのも楽しみなのよ・・・(いちおう、仲のいい夫婦ですし・・・)

さてさて、だんなが帰ってきたので、今日の夜はひさしぶりにジャズダンスのお稽古に行ってきました。週に1回はレッスンに行く!と決めていても、やはりだんなが出張の時には行けません。
レッスンに行くと2時間半くらいは家を空けることになる。その間子供たちはお父さんとの濃密な(?)時間を過ごす。
でも今日は、久しぶりのお父さんとの時間だったためか、私が家に帰るなり、りなもけいらも号泣。“お母さんに会いたかった~!おかあさんのこと、探してたんだよ。”って。(行く前にちゃんとばいばーいって言って出たのに・・・。)
おとうさん、出張中に子供たちとの間に距離ができちゃったのかな?やっぱり出張中は、母と子供とべったりになってしまいがちだからな。父と子供との距離を埋めるのには、すこし時間がかかるのかな・・・。

と、思いきや、夕飯の後、なかよくゲームなどして遊んでいました。
やれやれ・・・



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だんなの出張
  | 家族 | 2006-05-31 15:15 |

ただいまだんなが出張中。にわか母子家庭である。
私ひとりで子供2人をみる、というのはほんとに大変。つくづく世のシングルマザーを尊敬いたします。
ほんのちょっと手助けが欲しいときに、その助けがない、というのは辛い・・・。

特に昨日は、私もりなもけいらもお腹をこわしたようで、食事中でもトイレに行きたくなる始末。
トイレにいる間も、けいらがハイチェアーから落ちたらどうしよう?と、きがきでない。(だんながいたら、みていてもらえるから安心してトイレでがんばれるのに・・・。)
お腹をこわしているから、けいらも機嫌が悪い。
りなもちょくちょくトイレに行っては、私を呼ぶ。
もうっ、体がひとつじゃ足りないよ!

こんな感じで、昨日はかなり家の雰囲気も体調も悪かった。
(というより、私の機嫌が悪かった?)

だんながよく出張に行く友達同士、旦那不在時助け合い同盟を組んでいる。
だんなが出張のときは、友達の家に行って、子供を遊ばせて、ご飯をご馳走になる。友達の旦那さんが出張しているときは、私がご飯をご馳走してあげる。
もちろん、先週末も友達の家に行ってきた。
子供たちが遊んでいる間、大人同士で話したりしていると、母子家庭状態のストレスも和らぎます。

こんなとき、実家のそばに住んでいたらどんなに楽だろう~。
はぁ~っ。ないものねだりかな?



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母の日のプレゼント④
  | 家族 | 2006-05-15 17:17 |

母の日の朝、シャワーを浴びて、リビングルームに行くと、日曜だというのに、もうりなが起きてテーブルの上でなにか描いている。
“最近、お絵かきがすきなんだなー”くらいに思っていたら、
“はい、お母さん”と言ってカードをくれた。
だんな手作りのカードに、りなが書いた自分とけいらの名前があって、ちょっと感動した。

そうやって始まった母の日は、特に特別なこともなかったけど、天気もよかったし、お昼も夕飯もお庭で食べて(私は外で食べるのが好きなんです)、気分のよい日だった。

なんといっても最高のプレゼントは、いつもは1日の昼寝の合計が1時間くらいのけいらが、今日は2回も(1回目は3時間、2回目は1時間45分くらい)昼寝をしてくれたことかな。



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母の日のプレゼント③
  | 家族 | 2006-05-13 18:20 |

りながプリスクール(現地の幼稚園)で作った母の日のプレゼントを持って帰ってきた。
家族の絵が描いてある。
“けいらがいないよ。”と言うと、
“風が強いから、けいちゃんはおうちのなかにいるの。”とのこと。(絵の真ん中のが、おうちだそうです。)
妹を忘れているわけでは、なかったです。

でも、飼い犬ハルくんは、忘れられていました。かわいそうなハル・・・。



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母の日のプレゼント②
  | 家族 | 2006-05-12 20:08 |

今日はりなのバレエの日。
いつもはお母さんたちはスタジオの外のロビーで待ってるんだけど、母の日が今週末なので、今日は特別に最後に1曲、踊りを披露してくれました。

踊り子たちは、いつものレオタード姿でさえかわいいのに、その上歌って踊って、とってもプリティでした。



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仕事復帰(?)に向けて③
  | 家族 | 2006-05-11 13:54 |

仕事をしながら家事をこなす大変さを体験し始めて1週間経っただんな。
感想を聞いてみました。
“頭で、どうすれば効率よく家事をこなせるか、考えるようになった。”
とのこと。

私が仕事をしているとき、帰ってくるのが6時頃。それから夕飯の支度、ご飯を食べて、子供をお風呂に入れ、子供を9時頃寝かしつける。そのうえ、上手に洗濯や掃除を組み込ませる。

そうだよ、大変なんだよ。主婦業も頭使ってやってるんだよ!

こういうことって、やっぱり実際にやらせてみないと、わかってもらいにくいんだな~。

私は1週間経ったら、また主婦業は私がやるものと思っていたのに、だんなが、
“主婦業をしていると、自分の仕事もてきぱきやらないと6時にご飯作りを始められないから、仕事も効率よくできている気がする。(うちのだんなは自営業。)だからこのまま(主婦業を)続けてもいいかな、と思ってさ。”

すばらしいっ!
でも、待てよ。それって、“僕がたくさん家事をするから、育休が終わったら仕事に戻ってよ。”ってことかな?やっぱり、私が仕事を辞めるのには反対なのかな?
まあ、それならそれでもいいけど・・・・。と思いつつ、それからだんなと話し合いを始めた。

私が仕事にもどることを躊躇している理由。
①保育園代が高く、お給料のほとんどが保育園代に消えてしまう。
②子供はだんだんと親の手から離れてしまう。子供が子供でいるのは今のうちだけ。その貴重な子供時代の時間を、わずかなお金のために諦めて、後々後悔することはないか。

私が仕事に戻ろうかと考えている理由。
①私がいくらか外で稼いでくることで、だんなが独立したばかりのまだ安定していない自分の会社に対する不安が消えるのであれば、それはいいことだ。
②何だかんだ言って、今の仕事が結構好き。一回辞めて、また元の職場、または同じような業界に戻れる保障がない。

どっちを選んでも、結局のところ後になって、
“もうひとつの道を選んでいたら、人生変わっていたかも?”
と考えるだろうと思うけど、後悔はしたくない。自分が選んだほうでよかったんだ、と納得できる道を選びたい。

と、だんなに言ったところ、
“じゃあ、仕事を辞めたほうがいいんじゃない?”
と彼は言った。
“子供時代は絶対に帰ってこないからやり直しはできないよ。でも仕事のほうはなんとかなるでしょ?”と。

自分でもそういうふうに考えていたけれど、それでもうじうじ考えていた。でもだんなにはっきり言われたことで、ふんぎりがついた。

仕事を辞めよう。

そういうわけで、仕事を辞めることにした。
でも実はまだ2%くらい迷っている・・・。その迷いは時が解決してくれることでしょう。

さてさて、家事分担についてはまだ具体的に話し合いが済んではいないのですが、とりあえず、

だんなは私の家事を手伝う。
→そうすると、自然と子供といる時間も増え、子供も父親になつく。私が主婦業で疲れ果てることもない。

私はだんなの仕事を手伝う。
→だんなの苦手分野(ファイル、会計、日本語)を私がカバーする。

ということに落ち着きました。
金銭的にはキュウキュウですが、2人で力を合わせてやっていこう。ということになった。

だんなの家事体験は、だんなに家事の大変さを理解してもらう上で、とってもよかった。
それにだんなと話し合いをしたことで、またいちだんと仲良くなれた気がする。
子供ができて以来、じっくり話をする時間が減ってしまったけれど、だんなと話をするってとっても大事。これからももっと話していかなければ!と実感したのでした。



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