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<title>ふんわり生活</title>
<link>http://blog.pigeon.info/masamunyan/</link>
<description>赤ちゃんとふんわりと過ごす毎日の日記をしたためます</description>
<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/masamunyan/?article_id=90891">
<title>33才になってました。</title>
<link>http://blog.pigeon.info/masamunyan/?article_id=90891</link>
<description>去る１１月１４日、３３歳になっていました。

１１月に入ってから、メイはずっと熱を出し続け、私も熱を出した後風邪の症状に悩まされ続け、夫も熱を出し倒れ、そしてメイはとうとうこじらせて肺炎になっていまい。。。

辛い１１月初旬でした。

１１月１４日の当日、メイもギリギリ良くなってくれ、私はまた仕事の発表のために大阪に出張しました。
３３歳になった瞬間は電車の中でした。

帰ったのは夜の１０時近く。

おっぱいを飲みながらじゃないと寝ないはずのメイはスヤスヤと眠っていました。
夫はメイの世話を完璧…</description>
<content:encoded><![CDATA[去る１１月１４日、３３歳になっていました。

１１月に入ってから、メイはずっと熱を出し続け、私も熱を出した後風邪の症状に悩まされ続け、夫も熱を出し倒れ、そしてメイはとうとうこじらせて肺炎になっていまい。。。

辛い１１月初旬でした。

１１月１４日の当日、メイもギリギリ良くなってくれ、私はまた仕事の発表のために大阪に出張しました。
３３歳になった瞬間は電車の中でした。

帰ったのは夜の１０時近く。

おっぱいを飲みながらじゃないと寝ないはずのメイはスヤスヤと眠っていました。
夫はメイの世話を完璧にこなした達成感と疲れで椅子に座ったままになっておりました。

仕事の発表ではいじめられつくし、ボロボロになり、治ったとは言えまだ咳の出るメイが心配で、メイと夫に会うことだけを心の支えに帰って来た私は家族のありがたさをヒシヒシと身にしみて感じました。
育児も頑張ってくれた夫に感謝の言葉を言いました。



<b><font color="#6633CC"><font size="3">「誕生日なのに花もないやんけー！」

「明日はケーキ食べるからね！買ってきてよー！」</font></font></b>


家族を遠い地で思う、ある意味ロマンチックな誕生日でした。



<font size="1">次の日、ケーキとピッツァでお祝いしました。
メイもハッピーバースデーの歌に合わせて手拍子をしてくれました。
家族３人での誕生会、夫と二人の誕生会もなかなか良かったけれど、娘が加わったことでもっともっと幸せな気分になりました。
子供が生まれて、想像以上に大変で、想像以上に楽しくて、想像以上に幸せです。
お父さん、メイ、ありがとう。</font>]]></content:encoded>
<dc:creator>マサムニャン</dc:creator>
<dc:date>2006-11-17T15:58:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/masamunyan/?article_id=83030">
<title>眠らない夜のために</title>
<link>http://blog.pigeon.info/masamunyan/?article_id=83030</link>
<description>「眠れない夜のために」という本がある。
そのタイトルに惹かれて大学生の私はこの本を買って、読んだ。
そう、最初の３ページくらい。
難しくて眠ってしまい、眠れない夜のために何もできなかったし、眠れない夜もなくなった。


さて、ここのところメイはなかなか眠ってくれない。
彼女の眠れらない夜のために　私が何をしたのか、マサムニャン家ではどのようなことになったのか報告したいと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メイはお風呂に入った後、おっぱいを飲みながら寝るのがいつもの…</description>
<content:encoded><![CDATA[<b>「眠れない夜のために」</b>という本がある。
そのタイトルに惹かれて大学生の私はこの本を買って、読んだ。
そう、最初の３ページくらい。
難しくて眠ってしまい、眠れない夜のために何もできなかったし、眠れない夜もなくなった。


さて、ここのところメイはなかなか眠ってくれない。
彼女の眠<s>れ</s>らない夜のために　私が何をしたのか、マサムニャン家ではどのようなことになったのか報告したいと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メイはお風呂に入った後、おっぱいを飲みながら寝るのがいつもの就寝方法だ。

それがこのところおっぱいを飲んだ後も元気いっぱいに走り回っている。

２０時半から寝かしつけて、もう２２時になろうとしている。。。

私の方がメイより先に眠くなってきた。
何にも疲れるようなこともしていないが、多分疲れたのだろう。
そういえば、夕食は私が一番沢山食べたような気もする。
食べ疲れたということもありうる。

しかし、<font color="#FF3366">優しい</font>夫が夕食の洗い物をしてくれている音がする。
眠ってしまう訳にはいかない。
私は必死に目をこじあけて頑張った。




気がつくと、<b><font color="#6633CC">辺りが静か</font></b>だ。

メイは私の体に寄り添って眠っている。
おまけに手もつないでいるようだ。
無意識に寝かしつけを完了させていた。

そっと夫のいる部屋に向かうと<font color="#FF33FF">優しい</font>夫は愛読書「こっこクラブ」を読んでいた。

少し怒っている。

<b>「いびきかいてたぞ！私が皿洗いしてるのに！」</b>

はーっ！！！川;ﾟ;Д;ﾟ;川

私は心の中で平謝りし土下座した。
そして

「授乳すると眠くなるんだー！ホルモンの影響だ！私にはいかんともしがたいのだ！」

と言い放った。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

娘が眠らない時、

<b>「自分が先に眠ってしまう。」</b>

娘は私の<s>いびき</s>寝息に安心してか、遊んでくれる人がいないためか、眠ってくれる。
私もはっと気が付くとメイが眠っている訳で、寝かしつけがうまく行かないとイライラせずに済む。

なんてステキな方法なんだろう！
（寝かしつけられているのが私だとしても！）

夫婦関係、そしてメイの怪我などの多少の危険をはらんでいるが、私はナイスな方法を見つけてしまった。


そして、<font color="#FF33FF">優しい</font>夫はもう二度と洗い物はしない、と宣言した。]]></content:encoded>
<dc:creator>マサムニャン</dc:creator>
<dc:date>2006-10-17T14:31:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/masamunyan/?article_id=78419">
<title>あなたの肌に爪をたてたい</title>
<link>http://blog.pigeon.info/masamunyan/?article_id=78419</link>
<description>「あなたの肌に爪をたてたい」

「あなたの肌に噛みあとを残したい」

こんな演歌チック、愛人チックなセリフは

言ったことも、言われたことも、

ましてや実際にしたことも、されたこともない。

羨ましいと思ったことはある。

しかしながら、ここにおりました。


弱冠一歳にして

爪あと、そして噛みあとをつけて帰ってきたメイが！！

もう、正座して小一時間は説教しようかと思ったけれど、正座している私の足だけがしびれそうだ。（メイは正座どころか、椅子でもきちんと座ってご飯が食べられないのだ。）
し…</description>
<content:encoded><![CDATA[<b>「あなたの肌に爪をたてたい」</b>

<b>「あなたの肌に噛みあとを残したい」</b>

こんな<font color="#FF0000">演歌チック</font>、<font color="#FF3366">愛人チック</font>なセリフは

言ったことも、言われたことも、

ましてや実際にしたことも、されたこともない。

<s>羨ましいと思ったことはある。</s>

しかしながら、ここにおりました。


弱冠一歳にして

<font size="3"><b><font color="#6633CC">爪あと、そして噛みあとをつけて帰ってきたメイが！！</font></b></font>

もう、正座して小一時間は説教しようかと思ったけれど、正座している私の足だけがしびれそうだ。（メイは正座どころか、椅子でもきちんと座ってご飯が食べられないのだ。）
しかし、どうやら保育士さんの話からすれば、愛人業に手を染めたわけではないとのこと、ましてや愛人を作った訳でもなさそうだ。

どうやら、オモチャの取り合いで喧嘩をしたらしい。

弱冠一歳のメイが！
ちゃんとヒトとして成長しておったー！<font size="1">（動物でも喧嘩するか。）</font>

保育士さん達は喧嘩した相手が誰かは教えてくれなかったけれど、大体犯人は特定できた。

犯人は・・・・<font size="1">じっちゃ・・・・おっとっと、じっちゃんは探偵じゃなかったよ。</font>


<font size="3"><b><font color="#FF3366">歯が４本だけ生えてる誰かだ！</font></b></font>



えっ？全然特定できてないっ！？・・・・^(=・ェ・=)^ニャハ



私は思い余って、キッパリハッキリ犯人が誰かを保育士キャサリンに聞いてみようと思った。

<b>「噛んだのは誰ですか！」</b>と言ったつもりが実際口から出たのは

<b>「あの〜すみません、えっとえっと・・・メイは気が強い所があって。<font size="1">（お父さんに似て。）</font>
もしかして、メイもその子に何かしたのじゃないですか？」</b>

だった。

メイは私やお父さんに甘えて噛み付いたりキックしたり髪の毛をつかんだり鼻の穴に可愛いお指を突っ込んだり人の上に乗っかってお尻パンチしたりチューしたりすることはあるけれど、他の人にそのようなことをするとは考えられない。
きっと「メイちゃんはやられっぱなしで。本当に可哀想だったわ。」なセリフが返ってくることだろう。

キャサリン「・・・・・」

他の保育士さんと顔を見合わせている。

別の保育士アンジェラ「あー、えっとー、えっとー、メイちゃんは他の子のお洋服を後ろから引っ張ったりすることがたま〜〜にあるくらいですね。」

・・・何か隠しとるな。

メイ。<font size="3"><font color="#6633CC"><b>おぬしも何かやったろ。（＝ε＝）</b></font></font>

私は皇族と見まがうばかりにニッコリと会釈し、メイの成長っぷりを噛み締めながら、他のママさん達に出会わないようにそそくさと保育園から逃げ帰ったのであった。

メイに何かされたお友達、ごめんなさいっ！]]></content:encoded>
<dc:creator>マサムニャン</dc:creator>
<dc:date>2006-09-29T13:49:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/masamunyan/?article_id=73639">
<title>おっぱい　ＶＳ　お腹</title>
<link>http://blog.pigeon.info/masamunyan/?article_id=73639</link>
<description>「おっぱい　ＶＳ　お腹」

このタイトルを見て・・・

「マサムニャンが座っている時に、タレパイがお腹の上に乗ってカガミモチ状態になったところ、
メイがやってきてオッパイと間違えてお腹を吸おうとした」

こんな内容を想像する人は・・・







私の夫である可能性が高い。



本当の私を知ってるあなたは、私にコレを買うようにっ！

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

昨日は出張だった。
講演を１０分だけするようにと仰せつかっていた。

私は非常にプレッシャーに弱い。
そして、胃腸が弱い。…</description>
<content:encoded><![CDATA[<b><font size="5">「おっぱい　ＶＳ　お腹」</font></b>

このタイトルを見て・・・

<b>「マサムニャンが座っている時に、<b><font color="#FF0000">タレパイ</font></b>がお腹の上に乗って<b><font color="#FF0000">カガミモチ状態</font></b>になったところ、
メイがやってきてオッパイと間違えてお腹を吸おうとした」</b>

こんな内容を想像する人は・・・







<font size="3"><font color="#6633CC"><b>私の夫である可能性が高い。</b></font></font>



本当の私を知ってるあなたは、私に<a href="http://national.jp/kenko/exercise/joba/" target="_blank">コレ</a>を買うようにっ！

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

昨日は出張だった。
講演を１０分だけするようにと仰せつかっていた。

私は非常に<b><font color="#6633CC">プレッシャーに弱い</font></b>。
そして、<b><font color="#FF0000">胃腸が弱い</font></b>。

<b><font size="3">プレッシャー　→　下痢</font></b>

これを今までの人生で何度も何度も繰り返してきた。
ピアノの発表会からテスト返し、そして陣痛時に至るまで、私の人生に下痢はつきものだ。
私と下痢は人生を分かち合った<b><font color="#FF3366">戦友</font></b>だと言っても過言ではなかろう。

「そんなにプレッシャーを感じるほどのことでもないよ」と職場の方が言ってくれた。
しかし、彼は<b><font color="#6633CC">「ヒトの不幸はミツの味」</font></b>だと日頃から豪語している。
そんな彼がそういう事を言うのだから、プレッシャーを感じず適当に発表したなら、不幸な目に遭うのは目に見えている。

<b><font color="#FF0000">私は気合を入れてプレッシャーに感じることにした。</font></b>

<b><font color="#6633CC"><font size="3">その甲斐あって発表二日前にはお腹を下した。</font></font></b>


しかし、<b><font color="#FF3366">戦友</font></b>のことだ、もうおまえの対処法はわかっている。

<b><font size="3"><font color="#FF6600">「お腹を冷やさない」</font></font></b>　（←冷えた途端に<b><font color="#FF3366">戦友</font></b>はやってくる）
<b><font color="#FF6600"><font size="3">「ビオフェルミンを飲む」</font></font></b>
<font size="1"><font color="#6633CC">（みのもん○には悪いが、ビールよりもずっと効く）</font></font>

これに限る。


しかし、私にはどうやってもお腹の冷えから逃れられない出来事が発生してしまった。

<font size="5"><font color="#FF0000"><b>授乳</b></font></font>


戦友が来てしまったのは土曜日だったため、保育園の方針とは関係なく、昼間もおっぱいをあげていた私。<font size="1"><font color="#6633CC">（←卒乳する気あるんかいっ！）</font></font>

<b><font size="3"><font color="#6633CC">「おっぱいポロリ」＝「お腹の冷え」</font></font></b>

こんな負のスパイラル（なんじゃそりゃ）が存在するとは夢にも思わなかった。

さらに、最近特に立派になった私のお腹周りの脂肪たちも何の役に立たないこともわかった。
南極や北極の海でも冷たくないように、と作られた脂肪じゃなかったのか！<font size="1"><font color="#6633CC">（←アザラシかっ！）</font></font>

私は脂汗をかきながらおっぱいをあげた。

一度オッパイを吸っているメイを放り出してトイレに駆け込んだ。

メイにはとてつもなく申し訳ないが、お腹を優先した私。
こんなプレッシャーに弱い母でごめんよ、メイ。
こんな所は似ないでおくれよ。　<font size="1"><font color="#6633CC">（←どこも似ない方がいいんではないかい？）</font></font>

<b><font size="3"><font color="#FF0000">勝者、お腹</font></font></b>

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

気合を入れていい感じにプレッシャーを感じ、何もかもうまく行くはずだったのに、発表は失敗した。
プレッシャーにやられて頭が真っ白になってしまったのだ。
失笑している彼の姿が見えた。
そして、失笑しているのは彼だけではなかった。
私はみんなにおいしい蜜を提供する美しい花となった。

と思うことにした。]]></content:encoded>
<dc:creator>マサムニャン</dc:creator>
<dc:date>2006-09-12T14:07:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/masamunyan/?article_id=71578">
<title>現実逃避</title>
<link>http://blog.pigeon.info/masamunyan/?article_id=71578</link>
<description>しばらくブログをさぼっていました。。。

忙しい・・・言い訳に聞こえるかもしれません。←実際言い訳だろう！

そして、その状況は今も変わりません。
それどころか、ブログをさぼり続けた日々の中で精神的には一番忙しい（肉体的にはたるんでいる。見た目にも。）今日、更新する私。

「現実逃避」

まさしくそうです。

現実逃避させて下さい。


＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

私にはずっと心配なことがあった。

「いつまでおっぱいを保育園に持って行けばいいのだろうか。。。」

もうメ…</description>
<content:encoded><![CDATA[しばらくブログをさぼっていました。。。

忙しい・・・言い訳に聞こえるかもしれません。←実際言い訳だろう！

そして、その状況は今も変わりません。
それどころか、ブログをさぼり続けた日々の中で精神的には一番忙しい<font size="1"><font color="#6633CC">（肉体的にはたるんでいる。見た目にも。）</font></font>今日、更新する私。

<font size="3"><b><font color="#FF0000">「現実逃避」</font></b></font>

まさしくそうです。

現実逃避させて下さい。


＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

私にはずっと心配なことがあった。

<font size="3"><b><font color="#6633CC">「いつまでおっぱいを保育園に持って行けばいいのだろうか。。。」</font></b></font>

もうメイは<font size="3"><b><font color="#0066FF">とっくに一歳を過ぎている</font></b></font>。
一歳を過ぎれば卒乳、ということは聞いたことがあるし、実際に周りの方にも「もうやめさせた方がいい」とおっしゃられる方もいる。

保育園のお迎えに行っても、メイより幼い子ですら搾乳した乳を持って来ているママさんはほとんどいない。

二週間前のある日、思い余って保育士キャサリンに聞いてみた。

「あのぅ〜、おっぱいっていつまで持って来てもいいんですかねぇ〜」

キャサリンは気持ちよく答えてくれた。

<font size="3"><b><font color="#FF6666">「お母さんのおっぱいが出てる間は持って来られればいいですよ！」</font></b></font>



<font size="3"><b><font color="#FF3366">・・・おぉー！まだまだ持って行ってもいいんだ！</font></b></font>

<font size="3"><s>これで職場の食堂の大盛り丼だって、大盛りカレーのケーキセットだって、体重を気にすることなく食べられるっ！！！</s></font>

私は気がとっても楽になった。

搾乳するのは結構大変だ。
でも何だかとっても嬉しかった。<s>（カレーのケーキセットが食べられる現実が。）</s>

私は嬉々として残り少なくなっていた<font color="#FF3366">母乳フリーザーパック（ピジョン）を再購入</font>した。


そしてそれから一週間ほど経った先日。

お迎えに行った時、メイが所属する<font color="#FF0000">ヒヨコ組の組長ヘレン</font>が私を呼び止めた。
彼女が私を呼び止める時、これまでの経験上、何か重大な話がある時だけだ。
前回は<b><font color="#6633CC">後期食だったメイに完了期食を間違って食べさせた時だった。</font></b>（普段食の細いメイが喜んで完食したそうだ。。。）
とっさに私は身構えた。
「な、な、な、なんでしょうか」

ヘレンは言った。
「いえね、もうメイちゃん、一歳過ぎちゃったでしょう〜。<b><font color="#6633CC">哺乳瓶でおっぱい飲むのもどうかと思いましてねぇ</font></b>。」

私は近くにいたキャサリンをちらっと見たが、キャサリンは何食わぬ顔をしている。

私は冷や汗をかきながら答えた。

「あ、あ、あ・・・・わ、わ、<font size="3">私もそうじゃないかと薄々感じてたんですぅ</font>」

ヘレンは急にとっても良い笑顔になって言った。

「いや〜ん！お母さんも<font size="3"><font color="#FF0000"><b>同じ気持ち</b></font></font>だったんだー！！！それは話が早いわ！！！」

そして、それから<b><font color="#0066FF">その日持参したおっぱいを最後</font></b>に、昼間はおっぱいを与えないこと、これからは牛乳を飲ませる方向に持っていくこと、を説明してもらった。

私は心の中で叫んでいた。

「えっ！？今日話して、<b><font color="#0066FF">今日でおっぱい終わり</font></b>かいなっ！」
<s>「カレーのケーキセットは？」</s>

心の動揺をさとられないように、ニッコリ笑いながら返事をしていたが、口元が引きつっているのが自分でもわかった。

そして、私の<b><font color="#FF3366">搾乳生活</font></b>が<font size="3">突然<b>終わりを告げた。</b></font>

「メイも成長してるってことよ・・・」

そう思ってはみたものの、私の今いる机の脇の山積みされた母乳フリーザーパックが私をふと寂しい気持ちにさせるのであった。]]></content:encoded>
<dc:creator>マサムニャン</dc:creator>
<dc:date>2006-09-05T14:22:00+09:00</dc:date>
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