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ふんわり生活
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赤ちゃんとふんわりと過ごす毎日の日記をしたためます
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私:32歳B型働く母さん。    娘(メイ):1歳2ヶ月保育園の元人気者(赤ちゃんだったから)。 夫:36歳甘いもの大好き。   家族3人ピッタリ寄り添って(寄り添いすぎて息苦しいことも)生活してます。
by マサムニャン
 
 
 
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前の10件  
33才になってました。
  | その他 | 2006-11-17 15:58 |

去る11月14日、33歳になっていました。

11月に入ってから、メイはずっと熱を出し続け、私も熱を出した後風邪の症状に悩まされ続け、夫も熱を出し倒れ、そしてメイはとうとうこじらせて肺炎になっていまい。。。

辛い11月初旬でした。

11月14日の当日、メイもギリギリ良くなってくれ、私はまた仕事の発表のために大阪に出張しました。
33歳になった瞬間は電車の中でした。

帰ったのは夜の10時近く。

おっぱいを飲みながらじゃないと寝ないはずのメイはスヤスヤと眠っていました。
夫はメイの世話を完璧にこなした達成感と疲れで椅子に座ったままになっておりました。

仕事の発表ではいじめられつくし、ボロボロになり、治ったとは言えまだ咳の出るメイが心配で、メイと夫に会うことだけを心の支えに帰って来た私は家族のありがたさをヒシヒシと身にしみて感じました。
育児も頑張ってくれた夫に感謝の言葉を言いました。



「誕生日なのに花もないやんけー!」

「明日はケーキ食べるからね!買ってきてよー!」



家族を遠い地で思う、ある意味ロマンチックな誕生日でした。



次の日、ケーキとピッツァでお祝いしました。
メイもハッピーバースデーの歌に合わせて手拍子をしてくれました。
家族3人での誕生会、夫と二人の誕生会もなかなか良かったけれど、娘が加わったことでもっともっと幸せな気分になりました。
子供が生まれて、想像以上に大変で、想像以上に楽しくて、想像以上に幸せです。
お父さん、メイ、ありがとう。



by マサムニャン | トラックバック(0) | コメント(8) |
眠らない夜のために
  | その他 | 2006-10-17 14:31 |

「眠れない夜のために」という本がある。
そのタイトルに惹かれて大学生の私はこの本を買って、読んだ。
そう、最初の3ページくらい。
難しくて眠ってしまい、眠れない夜のために何もできなかったし、眠れない夜もなくなった。


さて、ここのところメイはなかなか眠ってくれない。
彼女の眠らない夜のために 私が何をしたのか、マサムニャン家ではどのようなことになったのか報告したいと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メイはお風呂に入った後、おっぱいを飲みながら寝るのがいつもの就寝方法だ。

それがこのところおっぱいを飲んだ後も元気いっぱいに走り回っている。

20時半から寝かしつけて、もう22時になろうとしている。。。

私の方がメイより先に眠くなってきた。
何にも疲れるようなこともしていないが、多分疲れたのだろう。
そういえば、夕食は私が一番沢山食べたような気もする。
食べ疲れたということもありうる。

しかし、優しい夫が夕食の洗い物をしてくれている音がする。
眠ってしまう訳にはいかない。
私は必死に目をこじあけて頑張った。




気がつくと、辺りが静かだ。

メイは私の体に寄り添って眠っている。
おまけに手もつないでいるようだ。
無意識に寝かしつけを完了させていた。

そっと夫のいる部屋に向かうと優しい夫は愛読書「こっこクラブ」を読んでいた。

少し怒っている。

「いびきかいてたぞ!私が皿洗いしてるのに!」

はーっ!!!川;゚;Д;゚;川

私は心の中で平謝りし土下座した。
そして

「授乳すると眠くなるんだー!ホルモンの影響だ!私にはいかんともしがたいのだ!」

と言い放った。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

娘が眠らない時、

「自分が先に眠ってしまう。」

娘は私のいびき寝息に安心してか、遊んでくれる人がいないためか、眠ってくれる。
私もはっと気が付くとメイが眠っている訳で、寝かしつけがうまく行かないとイライラせずに済む。

なんてステキな方法なんだろう!
(寝かしつけられているのが私だとしても!)

夫婦関係、そしてメイの怪我などの多少の危険をはらんでいるが、私はナイスな方法を見つけてしまった。


そして、優しい夫はもう二度と洗い物はしない、と宣言した。



by マサムニャン | トラックバック(0) | コメント(10) |
あなたの肌に爪をたてたい
  | その他 | 2006-09-29 13:49 |

「あなたの肌に爪をたてたい」

「あなたの肌に噛みあとを残したい」

こんな演歌チック愛人チックなセリフは

言ったことも、言われたことも、

ましてや実際にしたことも、されたこともない。

羨ましいと思ったことはある。

しかしながら、ここにおりました。


弱冠一歳にして

爪あと、そして噛みあとをつけて帰ってきたメイが!!

もう、正座して小一時間は説教しようかと思ったけれど、正座している私の足だけがしびれそうだ。(メイは正座どころか、椅子でもきちんと座ってご飯が食べられないのだ。)
しかし、どうやら保育士さんの話からすれば、愛人業に手を染めたわけではないとのこと、ましてや愛人を作った訳でもなさそうだ。

どうやら、オモチャの取り合いで喧嘩をしたらしい。

弱冠一歳のメイが!
ちゃんとヒトとして成長しておったー!(動物でも喧嘩するか。)

保育士さん達は喧嘩した相手が誰かは教えてくれなかったけれど、大体犯人は特定できた。

犯人は・・・・じっちゃ・・・・おっとっと、じっちゃんは探偵じゃなかったよ。


歯が4本だけ生えてる誰かだ!



えっ?全然特定できてないっ!?・・・・^(=・ェ・=)^ニャハ



私は思い余って、キッパリハッキリ犯人が誰かを保育士キャサリンに聞いてみようと思った。

「噛んだのは誰ですか!」と言ったつもりが実際口から出たのは

「あの~すみません、えっとえっと・・・メイは気が強い所があって。(お父さんに似て。)
もしかして、メイもその子に何かしたのじゃないですか?」


だった。

メイは私やお父さんに甘えて噛み付いたりキックしたり髪の毛をつかんだり鼻の穴に可愛いお指を突っ込んだり人の上に乗っかってお尻パンチしたりチューしたりすることはあるけれど、他の人にそのようなことをするとは考えられない。
きっと「メイちゃんはやられっぱなしで。本当に可哀想だったわ。」なセリフが返ってくることだろう。

キャサリン「・・・・・」

他の保育士さんと顔を見合わせている。

別の保育士アンジェラ「あー、えっとー、えっとー、メイちゃんは他の子のお洋服を後ろから引っ張ったりすることがたま~~にあるくらいですね。」

・・・何か隠しとるな。

メイ。おぬしも何かやったろ。(=ε=)

私は皇族と見まがうばかりにニッコリと会釈し、メイの成長っぷりを噛み締めながら、他のママさん達に出会わないようにそそくさと保育園から逃げ帰ったのであった。

メイに何かされたお友達、ごめんなさいっ!



by マサムニャン | トラックバック(0) | コメント(5) |
おっぱい VS お腹
  | その他 | 2006-09-12 14:07 |

「おっぱい VS お腹」

このタイトルを見て・・・

「マサムニャンが座っている時に、タレパイがお腹の上に乗ってカガミモチ状態になったところ、
メイがやってきてオッパイと間違えてお腹を吸おうとした」


こんな内容を想像する人は・・・







私の夫である可能性が高い。



本当の私を知ってるあなたは、私にコレを買うようにっ!

*****************

昨日は出張だった。
講演を10分だけするようにと仰せつかっていた。

私は非常にプレッシャーに弱い
そして、胃腸が弱い

プレッシャー → 下痢

これを今までの人生で何度も何度も繰り返してきた。
ピアノの発表会からテスト返し、そして陣痛時に至るまで、私の人生に下痢はつきものだ。
私と下痢は人生を分かち合った戦友だと言っても過言ではなかろう。

「そんなにプレッシャーを感じるほどのことでもないよ」と職場の方が言ってくれた。
しかし、彼は「ヒトの不幸はミツの味」だと日頃から豪語している。
そんな彼がそういう事を言うのだから、プレッシャーを感じず適当に発表したなら、不幸な目に遭うのは目に見えている。

私は気合を入れてプレッシャーに感じることにした。

その甲斐あって発表二日前にはお腹を下した。


しかし、戦友のことだ、もうおまえの対処法はわかっている。

「お腹を冷やさない」 (←冷えた途端に戦友はやってくる)
「ビオフェルミンを飲む」
(みのもん○には悪いが、ビールよりもずっと効く)

これに限る。


しかし、私にはどうやってもお腹の冷えから逃れられない出来事が発生してしまった。

授乳


戦友が来てしまったのは土曜日だったため、保育園の方針とは関係なく、昼間もおっぱいをあげていた私。(←卒乳する気あるんかいっ!)

「おっぱいポロリ」=「お腹の冷え」

こんな負のスパイラル(なんじゃそりゃ)が存在するとは夢にも思わなかった。

さらに、最近特に立派になった私のお腹周りの脂肪たちも何の役に立たないこともわかった。
南極や北極の海でも冷たくないように、と作られた脂肪じゃなかったのか!(←アザラシかっ!)

私は脂汗をかきながらおっぱいをあげた。

一度オッパイを吸っているメイを放り出してトイレに駆け込んだ。

メイにはとてつもなく申し訳ないが、お腹を優先した私。
こんなプレッシャーに弱い母でごめんよ、メイ。
こんな所は似ないでおくれよ。 (←どこも似ない方がいいんではないかい?)

勝者、お腹

*****************

気合を入れていい感じにプレッシャーを感じ、何もかもうまく行くはずだったのに、発表は失敗した。
プレッシャーにやられて頭が真っ白になってしまったのだ。
失笑している彼の姿が見えた。
そして、失笑しているのは彼だけではなかった。
私はみんなにおいしい蜜を提供する美しい花となった。

と思うことにした。



by マサムニャン | トラックバック(0) | コメント(6) |
現実逃避
  | その他 | 2006-09-05 14:22 |

しばらくブログをさぼっていました。。。

忙しい・・・言い訳に聞こえるかもしれません。←実際言い訳だろう!

そして、その状況は今も変わりません。
それどころか、ブログをさぼり続けた日々の中で精神的には一番忙しい(肉体的にはたるんでいる。見た目にも。)今日、更新する私。

「現実逃避」

まさしくそうです。

現実逃避させて下さい。


************************

私にはずっと心配なことがあった。

「いつまでおっぱいを保育園に持って行けばいいのだろうか。。。」

もうメイはとっくに一歳を過ぎている
一歳を過ぎれば卒乳、ということは聞いたことがあるし、実際に周りの方にも「もうやめさせた方がいい」とおっしゃられる方もいる。

保育園のお迎えに行っても、メイより幼い子ですら搾乳した乳を持って来ているママさんはほとんどいない。

二週間前のある日、思い余って保育士キャサリンに聞いてみた。

「あのぅ~、おっぱいっていつまで持って来てもいいんですかねぇ~」

キャサリンは気持ちよく答えてくれた。

「お母さんのおっぱいが出てる間は持って来られればいいですよ!」



・・・おぉー!まだまだ持って行ってもいいんだ!

これで職場の食堂の大盛り丼だって、大盛りカレーのケーキセットだって、体重を気にすることなく食べられるっ!!!

私は気がとっても楽になった。

搾乳するのは結構大変だ。
でも何だかとっても嬉しかった。(カレーのケーキセットが食べられる現実が。)

私は嬉々として残り少なくなっていた母乳フリーザーパック(ピジョン)を再購入した。


そしてそれから一週間ほど経った先日。

お迎えに行った時、メイが所属するヒヨコ組の組長ヘレンが私を呼び止めた。
彼女が私を呼び止める時、これまでの経験上、何か重大な話がある時だけだ。
前回は後期食だったメイに完了期食を間違って食べさせた時だった。(普段食の細いメイが喜んで完食したそうだ。。。)
とっさに私は身構えた。
「な、な、な、なんでしょうか」

ヘレンは言った。
「いえね、もうメイちゃん、一歳過ぎちゃったでしょう~。哺乳瓶でおっぱい飲むのもどうかと思いましてねぇ。」

私は近くにいたキャサリンをちらっと見たが、キャサリンは何食わぬ顔をしている。

私は冷や汗をかきながら答えた。

「あ、あ、あ・・・・わ、わ、私もそうじゃないかと薄々感じてたんですぅ

ヘレンは急にとっても良い笑顔になって言った。

「いや~ん!お母さんも同じ気持ちだったんだー!!!それは話が早いわ!!!」

そして、それからその日持参したおっぱいを最後に、昼間はおっぱいを与えないこと、これからは牛乳を飲ませる方向に持っていくこと、を説明してもらった。

私は心の中で叫んでいた。

「えっ!?今日話して、今日でおっぱい終わりかいなっ!」
「カレーのケーキセットは?」

心の動揺をさとられないように、ニッコリ笑いながら返事をしていたが、口元が引きつっているのが自分でもわかった。

そして、私の搾乳生活突然終わりを告げた。

「メイも成長してるってことよ・・・」

そう思ってはみたものの、私の今いる机の脇の山積みされた母乳フリーザーパックが私をふと寂しい気持ちにさせるのであった。



by マサムニャン | トラックバック(0) | コメント(7) |
一歳になりました
  | イベント | 2006-07-24 15:54 |

7月23日、メイが1歳になりました。

思えば、生まれた時は「一歳になるなんてまだまだ先だよね~」と遠い遠い未来のことだと思っていました。。。が!
あっという間でした。

さて、誕生日のお祝いの模様をお伝えしようと思います。

朝: メイが一番に起きる。
   私「おはよー、うーん、誕生日おめでとうー」
   夫 爆睡

昼: メイが生まれた時刻
   メイ 昼食→おっぱい(一歳なのにまだおっぱいか!)→お昼寝爆睡
   私 乳やり(一歳なのにまだ乳やりか!)→爆睡
   夫 なぜか乳やりの隣で爆睡

夕方: メイ 餅を背負わされる→泣き (画像です)
     私 餅を背負ったメイのサポート
     夫 爆睡を妨げられて撮影係

夜: メイと手作りケーキを囲んでパーティ
   メイの手形と足形を取る

夜中: メイが寝た後夫と市販の甘いケーキを食べる


何だかあまりパッとしない一日になってしまいました(汗)
地元の伝統行事(?)おはぎ投げもやらず仕舞いでした。
ただ、ネットで取り寄せた一升餅だけは背負ってもらいました。
最初はかなり調子よく背負ってハイハイなどしてたのですが、突然泣き出しました。
やっぱり重かったのかな。

手作りケーキはかけママさんのブログを参考にして、ピジョンの蒸しパンにヨーグルト、それにイチゴをトッピングして作りました。
それが、苦労したんです。。。この時季、イチゴがなーい!!!
ネットで冷凍イチゴを取り寄せてはみたものの、これがまずくて。
結局近所のスーパーの「おつとめ品コーナー」にイチゴを見つけて、これを使いました。。。
初誕生祝いに「おつとめ品」!?
あぁぁぁーーーダメ親です。


ここで注目して欲しいのは 夫の行動。
爆睡時間が家族でトップ。

思えば・・・ちょうど一年前に~♪・・・おっと、歌わない歌わない。
一年前のこの日、メイが生まれた瞬間も夫は爆睡してたのでした。
夜中の陣痛に付き合ってくれていたので、眠かったのだと思います。
今年は、多分去年の夜中の陣痛に付き合ってくれていたので、まだ眠かったのだと思います。

・・・はぁ?(^^;)


私と夫の親歴も1年になりました。
また気持ちを新たに魔の2歳児に向かって頑張っていく所存です。

↑でも書きましたが、今回は一歳の記念ということで、恥ずかしながらメイの画像を公開します。
餅が重くて泣いてしまったところです。
天然パーマがチャームポイントのメイです。
(夫も私も直毛・剛毛なのに。。。)



by マサムニャン | トラックバック(0) | コメント(10) |
11ヶ月になりました
  | 赤ちゃん・ベビー | 2006-06-23 14:29 |

今日で、メイが11ヶ月になりました。
あと1ヶ月で1歳だなんて、早いなぁ~。

ここ最近できるようになったことを書き連ねます。

☆普通のハイハイ(高バイ?)を頻繁にするようになった

これまで、ずっとアーミー顔負けのホフク前進を繰り返してきたメイだが、ここへきて普通の赤ちゃんになった。
しかし、このハイハイだとものすごく遅い。手と足を一歩一歩確認しながら前に出しているような感じだ。
素早い動きにはついていけない32歳のお母さんなので、このハイハイは安心♪
しかし、突然ホフク前進になって突進するので要注意だ。

☆つかまり立ち、伝い歩きを始めた

自分でも嬉しいのか、ニコニコしながら伝い歩きをしている。
どうしようもなくなると助けを求めて手を伸ばす。そして、助けてくれたお母さんやお父さんにつかまり、また違う所に移動するのだ。
誰も助けてくれないと、口をとんがらせてヒドイブタ顔不満顔をし、それでも誰も助けてくれないと泣く。
お母さんが立っている時にお母さんの足でつかまり立ちをするのはいいのだけど、後ろ側でされるとどうやって助けていいのかわからなくなる。

☆バイバイをするようになった

最初は、保育園の帰りに保育士キャサリンにバイバイをするようになった。
最近では、帰りのバイバイよりも朝、私に対してするバイバイがとっても元気だ。
キャサリンにメイを預けた途端、メイはニコニコして、私に大きくバイバイするのだ。
・・・泣かれるよりもいいかもしれないけれど、バイバイされると複雑な気分だ。

☆何か言っている

得意なのは「アムアムアムアムアム~!」だ。
何を食べているのか知らないけれど、アムアム言っている。
その変化形が「マンママンママンマ~」だ。
マンマと言えども、それがマンマを示しているわけではない。
いつ意味のある言葉を話すようになるのかな?

☆人の真似をする

私やお父さんがベロを出すと、メイも可愛いベロをベロッと出す。
お父さんはそれが可愛くてベロを出しすぎて嘔吐中枢を刺激されていた模様だ。
首を振ると同じように首を振る。
どこかを指さすと、同じように指をさす。
・・・たまんないっす。

☆お母さんに似てきたといわれた

これは重要です!(笑)
今まで言われたことがなかったのに!!!
まぁ、可愛くなってきた、ということだな(爆)


1歳になる頃にはどんな成長っぷりを見せてくれるのか楽しみです。

先日、一歳の初誕生日には何かお祝いの儀式をするのではないかと義両親(車で7時間のところに住む)に尋ねてみました。

「特になにもしない」

寂しかったので、ネットで地元での儀式を調べてみました。

「子供の足におはぎを投げつける」

・・・おはぎを投げつける?
あんこまみれの私と夫の手、あんこまみれのメイの足、足に当たらず飛んで行ったおはぎ、そしてあんこまみれの床を考えたら気が遠くなりました。

知恵袋の親戚に聞いてみました。

「あぁー昔はあったみたいだけど、今はそんなもんせん。」

ホッとしたような寂しいような。



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動物真似
  | 育児 | 2006-06-07 14:47 |

突然だが、私は動物の鳴き真似が得意だ。
もうお亡くなりになられたが、江戸家猫八を心のお師匠として尊敬している。

例えば、その辺りでゴロゴロしている野良猫がいたとする。
私の喉の調子がいい時は、私が一声猫の鳴き真似をすると、猫はパッと飛び起き「あれ?今誰か呼んだぞ?」とキョロキョロする。
私の口からその鳴き声が発せられているのを理解できた途端、猫はまた退屈そうな顔で寝てしまう。

逃げている最中の猫だって足止めできる。
いや、猫はただ振り返って「追ってくる気があるのかどうだか」を確かめているだけかもしれないが。

喉の調子が良いのが本当にたまにしかない、というのが寂しい話ではあるのだが、それでも自分では「動物の鳴き真似」が得意であると自負している。

昨日のこと。
私はいつものように、髪を振り乱し、メイをおんぶしながら家事を頑張っていた。
丁度台所横のベランダから、カラスが3羽広場で刈られたばかりの芝生の中にいる虫か何かをつついているのが見えた。

「お、メイ。カラスさんだよー」

私は得意のカラス鳴き真似を披露した。

「カー」

窓が開いていたため、そして、私の喉の調子が絶好調だったため、カラスはこっちに注目した。

「キャハハハハ!」

メイは大喜びした。
私はもっと得意になって鳴き真似を披露し続けた。

「カー!カー!」

今、ブログを書いていて、自分が昨日いかに恥ずかしい行動をしていたかがわかってきたが、後の祭りだ。

「キャハハハハ!」

カラスは呆れて、シラケドリのように南の空に飛んで行ってしまった。

その時だ。

「カー」

メイの口からカラスの声が発せられた。

メイは外見は私とはあんまり似てはいないが、私の血が色濃く受け継がれていることを確信した。
その後、「カラスの親子ごっこ」で楽しんだ。



by マサムニャン | トラックバック(0) | コメント(9) |
ポリオ予防接種
  | 赤ちゃん・ベビー | 2006-05-22 16:13 |

先日、午後から市の保健センターでポリオの予防接種を受けました。

色んな人の目に触れるので、この日ばかりは恥ずかしげもなく、メイには先日通販で購入した、「ママとおそろい」なTシャツを着てもらいました。ふふふ
午前は仕事をせねばならなかったので、メイを保育園に預けました。
お昼ごはんを職場で食べて(もちろん大盛り)メイを迎えにいくと・・・

バーゲンで買ったお洋服に着替えて待っていてくれました(T0T)
(赤いズボンに季節はずれのクリスマスツリーの絵が描いてあった。)

おそろいの片割れを着ている私。
季節はずれのクリスマスツリーにも動じないメイ。


予防接種前日、メイは下痢をしてしまっていたので、もしかして受けられないかな、とも思っていたのですが、無事に予防接種できました。
口の中に甘い匂いがするワクチンを入れられてご機嫌なメイ。
そして、お腹を下すこともなく順調にポリオ接種が完了したのでした。

しばらくはウンチ君からウィルスが出てきているとのこと。
漏れない立派なウンチ君をしてくれることを祈っています。。。



by マサムニャン | トラックバック(0) | コメント(5) |
嫁vs姑
  | 育児 | 2006-05-09 15:50 |

タイトルに若干変更がございます。

嫁vs姑vs舅vs夫

4月の終わりから5月のあたまにかけて、行って参りました、夫の実家へ。
車で7時間の夫の実家へ!

メイの人見知りが絶好調なのを伝えてあったおかげか、義両親はすぐにはメイを抱っこしなかった。
計算されたかのように、最初は遠くから、それから少しずつ少しずつ距離を縮めてきた。
メイは義両親の計算通り、全く泣きもせず、少し不安そうな表情をしただけですぐに慣れた。
イヂワルな嫁としては、少し寂しかった。

そんな時。
メイは何を思ったか、義父に
「抱っこして」
な態度を取ったのだ!
手を伸ばして体を義父へと預けようとする。

ウソだウソだ!
メイはお母さん命!なはずなのに!!

ただ一度の気まぐれかとも思ったが、その後もなぜか義父にだけは抱っこをせがむメイ。
イヂワルな嫁は顔では笑い、心の中で泣いた

しかし、心の中で泣いていたのは私だけではなかった。
夫、そして義母もこの時、顔では笑い心で泣いていたのだ。
義母は特に悔しかったようだ。

義母が提案した。

義母 「みんな、部屋の四隅に座って」

何のことだと、みんなそれぞれ部屋の四隅に座った。

義母 「メイを部屋の真ん中に置いて」

義父が渋々メイを部屋の真ん中に置いた。

そうだ、戦いの火蓋は切って落とされたのだ!
タイトル通りの熾烈な争いが起こった。

誰のところにメイがくるのか!!!

(それにしても、義母に勝算があったのだろうか) 

みんなメイを呼び寄せようと必死になった。
必死になりすぎて鬼のような形相になるもの(義母)、卑怯にもオモチャでおびき寄せようとするもの(夫)、見たこともない笑顔を作って、聞いたこともない甘い声で呼びかけるもの(夫)、メイの大好きなお茶の入っているストローマグを振り回すもの(私)、とってもくつろいだ表情で甘い視線をメイに送るもの(義父)、それぞれが最高の努力を惜しまなかった。

メイは・・・

真っ直ぐに私に向かってやってきた!


イヂワルな嫁としては大いに嬉しくて、心の中では大喜びしていたのだが、顔は困って見せた。
「もう、メイったら。」

聞こえたのか、聞こえないのか、メイはUターンし、私の真向かいに位置してた義父の元へとハイズリ去ってしまった。

勝者、義父。

その後、誰もこの戦いをしようとはしなくなった。
そして、義母はメイに手作りのおかゆを食べさせ続けた。
私はおっぱいをあげ続けた。
夫はオムツ交換をし続けた。

それでもメイは義父への抱っこおねだりをやめなかった。。。

メイと義父との密な時間は過ぎ、涙ながらに(義父)お別れをした。

アパートへ戻り、私と夫は気付いた。
義父がずっと抱っこしていてくれたお陰で、私たちはとっても楽だった。
ご飯を食べるのも、何をするのも。

義父に負けたのはとっても悔しかったが、義父が傍にいてくれるのもなかなか良かったなぁと、重くなったメイを抱っこしながら思った次第であった。



by マサムニャン | トラックバック(0) | コメント(8) |
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