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ゴリエと愉快な仲間達
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クラッシュ!
  | しつけ・教育 | 2006-08-08 14:56 |

書くことないんで(笑)映画の話。

《以下、おすぎ風にお読みください》
ら×らです。
【クラッシュ】切ない・・・
全てにおいて一寸先は闇。
全てのことは偶然ではなく、必然。
全てのことはことは繋がっていて、でも最後は・・・言いたい!でも言えない!!
途中きゃ~~~っとなって、わぁ~~~っとなって、あぁ~~~っとなって、地味だけどいい作品!


【クラッシュ】2004年アメリカ
アメリカ(特に西海岸のあたり)の現状、人種差別等を描いた作品。
登場する人々全てが主役であり、被害者であり、加害者であり。
見終わった後は少し放心状態に陥った。


その他・・・

【サスペクト・ゼロ】2004年アメリカ
??な部分もあったが、結構面白かった。【砂と霧の家】に出演したベン・キングズレーの怪演がすばらしかった。

【悪魔の棲む家】2005年アメリカ
1979年に公開された映画のリメイク版。期待していなかったが、予想以上に怖かった。オバケがではなく、人間が。
旦那には不評だった。

【SAW.ZERO】2005年カナダ
・・・だまされた!!ソウ1&2とはまったく関係ありません!!

【シリアナ】2005年アメリカ
今、実際に起こっていること(あの戦争)を予感させる作品。

【ランド・オブ・プレンティ】2004年アメリカ/ドイツ
これも現在のアメリカを映し出した作品。最後の・・・には笑えた。

超手抜きすぎ!と言う苦情は受け付けておりませんm(__)m
最近、あのチームのサッカー情報収集に熱中しちゃってさ~。



by ら×ら | トラックバック(0) | コメント(2) |
おすぎでございま~す♪
  | しつけ・教育 | 2006-07-15 13:48 |

サザエさんのノリではじめてみました。
PCが立ち上がらなくなってしまったため、予備機で接続。
直ったらRSSリーダー、すごいことになってそうだ。
W杯もオフ会も終わったことだし、映画の話。

《以下、おすぎ風にお読みください》
ら×らです。
【ロード・オブ・ウォー】切ない・・・
なんで?どうして??非情な現実。
目をそらしてばかりではいられません!!
前半はつまらないかもしれないけど、でも最後は・・・言いたい!でも言えない!!
途中あぁ~~~とか、きゃ~~~っとか、わぁ~~~とはならないけど、久しぶりに色々と考えさせられました!

【ロード・オブ・ウォー】2005年アメリカ
実際の武器商人を徹底的にリサーチした上で作られた映画。実際起こった戦争、内紛の歴史も織り交ぜている。
何を隠そう、戦争経験者の旦那が映画を見ながら「この戦争はこうだった」とか、「この銃は○○製で軽い」だとか、「××製のものはよくない」とか、戦争や銃の知識を存分に披露してくれた。
とてもリアリティーのある作品。
この作品に出演した後、ニコラス刑事・・・ではなく、ニコラス・ケイジがユニセフに募金したとか・・・(それ以前にもしていたけど)
途中、面白おかしいやり取りなんかがあったりするけど、笑うことは出来なかった。
それにしても、日本って平和だわ。


その他・・・

【ニコラス・ケイジの ウェザーマン】2005年アメリカ
ニコラス・ケイジつながり。
日本では劇場未公開作品らしいので、どんなもんなんだ!?と思いながら借りてみたが・・・意外と面白い。
偉大な父を持つお天気キャスター、外を歩くと色々な物を投げつけられたりと、なんだか石原○純とかぶってしまうわけですが(笑)
人生とは・・・を時にはおかしく、時にはシリアスに描いている。

【ファイナル・カット】2004年カナダ・ドイツ
SF映画。胎児の脳にチップを埋め込み、人生の全てを記録。
死後、それを取り出し、編集し、追悼会で流すという、私なら間違いなく「そんなもん要らない!!」と言い切る作品。
両親からの贈り物って・・・たとえ無害でもねぇ~。
記憶とは 残すものではなく 残るものだ    BY ら×ら
(我ながらウマイ!とちょっと思っている)

【スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと】2004年アメリカ
裕福なアメリカの一家と、貧しいメキシコ移民の交流を描いた作品。
大切なものは何かを問いかけている。

【ヴェラ・ドレイク】2004年イギリス・フランス・ニュージーランド
製作国が3つもあったので、思わず載せてみた(笑)
1950年のイギリスが舞台。主演女優の演技がすばらしい。自然すぎて演技には見えなかった。
終始暗く、淡々としていた。見た人に全てを委ねている。

【スタンドアップ】2005年アメリカ
アメリカで初めて勝訴したセクハラ事件を映画化。
時間の関係からか、裁判のシーンでは急展開。えっ、そんな・・・という印象。
親からも軽蔑されていた女性が孤軍奮闘し、勝利を得た瞬間は感動。(↑でもこれ)

【ミリオンズ】2004年イギリス・アメリカ
ファンタジックな映画。
いきなり大金を手に入れた幼い兄弟のお金の使い道があまりにも対照的で面白かった。

【世界で一番パパが好き!】2004年アメリカ
とても心温まる作品。
でも・・・この邦題はないだろーーー!!
ベン・アフレックが出ていなかったら見なかった。別にファンじゃないけど・・・
下世話な会話有。



by ら×ら | トラックバック(0) | コメント(5) |
映画検定
  | しつけ・教育 | 2006-05-28 16:32 |

映画検定なるものがあるってご存知でした?
私、はじめて知りました。
模擬試験に挑戦。
90点でした。惜しい!!
私の映画の知識って偏っているしなぁ~、こんなもんか。

そんなわけで映画の話。(実はほとんど結構前に見たものだったり!?)

【クライシス・オブ・アメリカ】2004年アメリカ
私の好きな俳優、デンゼル・ワシントン主演の映画。
なんとなく結末が予測できてしまうんだよね・・・まぁでも、ひきつけるものはあるが。

【アガサ・クリスティー/謎の失踪 失われた記憶】2004年イギリス
有名な推理小説家、アガサ・クリスティーの生涯を描いた、90分の短い映画。
結末は分かっているが、それまでの過程に興味津々。旦那はつまらないと言ってさっさと寝た。

【キャプテン・ウルフ】2005年アメリカ
ヴィン・ディーゼルがベビーシッター!?と思いながら見たが、結構笑えた。コメディ映画。

【プロフェシー】2002年アメリカ
最初っから謎!ナゾ!なぞ!!で頭の中を「???」が飛び交っていたが、最後で徐々にはまっていく様子がすごかった。
場面場面をつなげる映像や音楽にも独特のものがあって、すばらしい。でも疲れる。

【クライモリ】2003年アメリカ・ドイツ
あのスティーブン・キングが絶賛したらしいし、トゥルー・コーリングのエリザ・デュシュク主演だし・・・と思ってみた映画。
最後はなんとなくわかってしまうが、結構怖かった。

【ユニコーン・キラー】1999年アメリカ
実話を基に作られたドラマ。仕方のない事かもしれないけど、視点が偏っているな・・・

【ダニー・ザ・ドッグ】2005年フランス・アメリカ
アクション物だと思って敬遠していたんだけど、他に見るものがなかったから仕方なく見ることに・・・
思いのほか良かった。アクション一辺倒ではなく、ほんわかできる部分もあったり。

【トレジャー・ハンターズ】2004年アメリカ
最近はホラー、サスペンス物が多かったので、頭休めに見た作品。腹の底から笑わせてもらった。
オースティン・パワーズ、Drイーブルの息子役でおなじみ、セス・グリーン主演、30代男3人の宝探しの旅。



by ら×ら | トラックバック(0) | コメント(3) |
うちのピーコ知りませんか?
  | しつけ・教育 | 2006-05-12 15:14 |

ザ・たっちに対抗してザ・おさわり(安直(^_^;)と言うコンビを組もうと思うんだけど、誰か相方になりませんか~?

《以下、おすぎ風にお読みください》
ら×らです。
【フリーズ・フレーム】面白い!
結末が読めない、ハラハラ、ドキドキが止まらない!!!もう目が離せません!!
ただの被害妄想なんじゃないの?精神病患者?何かの策略?陰謀??なんて思ったけど最後には~・・・言いたい!でも言えない!!
最後の大どんでん返し、きゃ~~~っとなって、あぁ~~~となって、わぁ~~~となって、
最後はちょっと切ないかもよ?!

久しぶりにおすぎになってみた。
【フリーズ・フレーム】2004年イギリス・アイルランド共同制作。
残忍な殺人事件のあったある夜、たまたま近所を通ったことから冤罪を被った主人公。
その後、また同じような目にあわないよう、24時間カメラで自分を撮り続け、【アリバイ】を作っていた。
しかしある日、新たな殺人事件が発生、【アリバイ】を見せようとするが、事件発生時数時間のみのテープが紛失、再び容疑者になるが・・・
テープをつなぎ合わせた無機質な映像が見る側の感情をさらに煽ってくれた。
最後の2~30分でどんどん話が進んでいって、前半のスピードのなさと、対になっていた。
何もそこで捲し立てなくても~
いろいろ推理をしたが、すべて的外れ。
これの結末を当てた人がいるならお目にかかりたい・・・

お暇ならどうぞ♪その他・・・(内容については一切保障しません・笑←無責任)

【マザー・テレサ】2003年イタリア・イギリス共同制作
伝記を読んで得たイメージをいい意味で覆した。
涙は出ないが、終始ジーーーンと心に押し寄せるものがあった。

【そして、ひと粒のひかり】アメリカ・コロンビア共同制作
17歳の少女に一家の家計を任せている母と幼い子を持つ未婚の姉。
その少女が妊娠してしまい、仕事をやめ、家族にお金をたかられ、麻薬の運び屋となる。
これがコロンビアの実情だと言うから驚き。
依存心の強い家族、お金、命、本当に大切なものとは!?
妊婦が運び屋なんて・・・と引きつつも見たが、最後はジーーン(感動しやすいのね・・・)
久しぶりに見たエコー写真や、胎児の心音に少し感慨深くなった。

【mute ミュート】2001年アメリカ映画。
セリフのほとんどない、静かな映画。(ついでにホラー)
それがよりイマジネーションを掻き立てる。
(簡単に言えば、眠いときは見るな、眠くなったら止めろ。)
最後が「はぁ?」な展開で、見終わった後は妙な脱力感、すっごく空しい。時間返せー

【セルラー】2004年アメリカ映画。
訳も分からず誘拐されてしまった女教師、壊れた電話機で何とか助けを求める。
不運(?)にも彼女のかけた先は青年の携帯電話。
笑ったり、ハラハラしたり、ドキドキしたり、とにかく楽しめた。
こういう映画でありがちな、最後にこの二人がくっつくなんて結末もなくて、いい。

【パズラー】2004年ドイツ映画。
まぁ、よくある話。オイオイ・・・(-_-;)な展開に笑える。
ジャンルは一応サスペンスらしいが、たくさん笑わせてもらった。

【NOTHING ナッシング】2003年、カナダ・日本共同制作
最初の1~20分位、すごく面白かった。
その後の展開がな・・・別の方に持っていけば・・・

【SAW2 ソウ2】2005年アメリカ映画
SAW1は日記で絶賛したが、それの続編。1を見たほうが楽しめる。
ただ、1を見た後のモヤモヤがすべて解消されたかと言うとそうでもないし、3に(また)続くと言う終わり方。
ただのスプラッタと言えばそれまでだけど、結構面白かった。
でもやっぱり、 1>2 だな。3も楽しみ。

【ハリー・ポッター4】(略)
これまた結構面白かった。
でも、ハリー・ポッターシリーズ(私の中の)最高傑作3には劣るな。
私の中では 3>4>1>2 となっている。
役者交代せず、完結までこのキャストでいて欲しいな。

これから見たい映画

【ラスト・クォーター】
最近原作読んだから。でも近所のレンタルショップに置いてないの~(T_T)
【ナイロビの蜂】
CMやいろいろな雑誌を読んで。
【イン・ザ・プール】
松尾スズキ、オダギリジョー出演の日本映画のほうね。まだ見てない。
【嫌われ松子の一生】
テレビで見て面白そうだった。
【風の絨毯】
見たいと思い初めて早数年・・・(ってオイ!)

日本映画多し。
旦那は昔の黒澤、三船映画が好きだったから、最近の日本の映画、見たがらないのよね~。

だらだら書いていたら長くなった。
↓コメント遅くなってごめんなさいm(__)m



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モーターサイクル・ダイアリーズ
  | しつけ・教育 | 2006-03-07 14:09 |

久しぶりに映画の話。

【モーターサイクル・ダイアリーズ】
2003年のイギリス、アメリカ共同制作。

医学生のエルネストは親友アルベルトとともに南米大陸縦断の旅に出る。
それは、1台の中古バイクにまたがり、金も泊まるあてもない旅。
様々な出会いと別れ、そして初めて目にする過酷な現実。
この旅の記憶が、エルネストの運命を変えた―。

最初はただのつまらないロードムービーでしょ!?と思いつつ、借りてしまったから仕方なく見ることに・・・

   Q,借りたのは誰?
  A,
わ・た・し♪(おい!・笑)

以前も書いたと思うが、私は隠れた名作探しが好きなので、つまらなそうでも借りてみる。
つまらなかったらやっぱりと思うし、逆に少しでも面白いと得した気分。
少しくらいレベルが低くても、元々のハードルが低いからね。
逆に面白そうだと思って借りて、面白いけど思っていた以上でないと、損した気分。

まぁ、そんな事はさておき、見た後は余韻からなかなか抜け出せない作品。
最初は笑える部分もたくさんあるが、見終わった後は心の中を、感動が漣のようにジーーーーンと駆け巡る。
南米の自然や、マチュピチュ遺跡の素晴らしさ、その一方での過酷な現実。
伝説の革命家チェ・ゲバラの運命を変えた真実のストーリー。


最近は昔から好きだったサスペンス、ミステリー、ホラー等のジャンルの作品を多く見たが、やっぱり感動できる作品はいいね。
ちなみに、最近見た中でそれなりに面白かったもの↓
(ほとんど2月中に見たものだけど)

【ロング・エンゲージメント】
2004年フランス映画
戦死したという恋人の生存をかたくなに信じ、当てもなく探し続ける映画。
戦争の悲惨さ、残酷さが伝わってくるが、どことなくソフト。
最後は少し感動。

【ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ 】
2005年アメリカ映画
ダコタ・ファニング可愛い♪そして、予想以上に怖い。

【リチャード・ニクソン暗殺を企てた男】
2004年アメリカ映画
正直すぎる男が精神的に追い詰められ、堕落していく様子が描かれている。

【ブルー・レクイエム】
2004年フランス映画
息子を失った男の切なくも壮絶な復讐の物語。
ただ、それについて詳しく説明されてないので、分からない。(パッケージ読まないと分からなかった)
ハリウッドがすでにリメイク権を獲得、そっちも期待。

【-less [レス]】
2003年、フランス、アメリカ共同制作。
突っ込み所は多々あるが、怖い。
人間の精神的脆さも見えた。

【マシニスト】
2004年スペイン、アメリカ共同制作。
極度の不眠症で1年も眠れず、病的に痩せ衰えた機械工が体験する悪夢のような世界。
最後の大どんでん返しとクリスチャン・ベイルの痩せ過ぎた体が見所。



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海を飛ぶ夢
  | しつけ・教育 | 2006-01-30 15:11 |

久しぶりに映画の話。

【海を飛ぶ夢】原題the sea inside
2004年のスペインの映画。
ヨーロッパの映画は景色が綺麗でいいですね~。

あらすじはと言うと、25歳の夏に事故により首を骨折、全身麻痺の障害を負った主人公がその26年後に自らの人生にピリオドを打つと言う、事実を基に尊厳死をテーマにした作品。

泣ける映画ではないが、ジーーーーンと来るものはある。
生とは、死とは、自由とは、権利とは・・・
とにかく色々なことを考えさせられる映画。

笑いたい人には【さよなら、さよならハリウッド】がオススメ。
2002年のアメリカ映画。
旦那が監督、脚本、主演のウディ・アレンのファンなので、付き合いで見たんだけど、とにかく笑わせてくれた。
コメディ映画なんだけど、考えさせられる部分がある。
映画の製作者側、出資者それぞれの本音がぶつかり合ったり。

あらすじ アカデミー賞に2度も輝きながら、すっかり落ち目になった映画監督が話題作の監督に抜擢されるものの、クランクインを控えた夜、心因性の失明状態に落ちいってしまう。

芸術の、傑作駄作は紙一重と言ったことなんでしょうね。
あのゴッホですら、生前は全く評価されていなかったんだから。



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顔出ししちゃいます!
  | しつけ・教育 | 2006-01-15 14:38 |

突然ですが、私ら×ら、顔出ししちゃいます!
これです!!
ナイスです。(特に意味はない)

話が突然変わりますが、今朝、旦那が【ぐるぐるどっか~ん】を歌っていた。
(HDD録画していたの)
しかし内容がなんともまぁ・・・・
ぐるぐるぐるぐる ち か~~ん!!
そんな歌、子どもに歌わせません!!!!!
・・・それにしても、そんな風に聞こえるなんて、耳おかしいのかしら?

さてさて、そんな事はさておき、久しぶりに映画の話です。
2004年のフランス映画、コーラス。
面白かった~♪

ストーリーは戦後間もない時代、荒れた寄宿学校に一人の教師が赴任してくる。
その先生が子ども達にコーラスを教え、子ども達を矯正していく。
という、どこにでもあるようなもの。

なのに、何がそんなに面白かったのかと言うと、
ハリウッド映画にはない静けさや情景、ストーリー展開に結末。
これが素晴らしかった。
切ないんだけど、時には笑わせてくれたり。
途中のコーラスには感動させられた。
とても綺麗な歌声で。
合唱と言うと大地讃頌を思い出す私だけど(笑)

最後の辺り、生徒が窓から手だけを出して振るシーンがとてもかわいらしかった。

ハリウッドらしい映画が見たい人には、ハービー/機械じかけのキューピッド がおすすめ。
ありえな~~~い!!を連発しつつ、たくさん笑わせてもらった。
さすがディズニー!
動物が喋れば、車も動く。
エンターテイメント性の高い作品です。



by ら×ら | トラックバック(0) | コメント(3) |
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