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| 異国で見つけた日本2 |
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写真上から
1、マツユマロ。
2、L。
デスノートは?
3、蛍の墓。
もののけ姫も千と千尋の神隠しもハウルの動く城もあった。
ジブリ人気?
4、ハイジ。
スチームボーイもキャプテン翼もあった。
日本アニメ人気?
5、絵本。
見たことあるものがチラホラ・・・
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| 遺跡観光に行く、の巻2 |
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| 遺跡観光に行く、の巻1 |
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あの有名なアレキサンダーによって滅ぼされたというある帝国の遺跡を見てきました♪
約3000年前に作られたものです。
写真 上から
1、宮殿にようこそ。
ここが入り口です。
でかっ!
2、戦時中のどさくさに紛れ壊された頭は現在イギリスの博物館にあるという。
3、楔形文字。
4、やっぱりどこにでもある落書き。
5、使用人たちが住んでいたところ。
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| 注 絨毯です |
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| 墓参りに行く、の巻3 |
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私たちが結婚する前に亡くなった祖父母、伯父、伯母、前回来たときにはまだ健在だった伯父、約10人の墓参りのため、墓所内をうろうろ。
写真 上から
1、ここではもうすぐ埋葬の儀式が始まるようです。
親族、友人、たくさんの人が見守るためのテントや椅子が用意されています。
葬式は後日、モスクで行われます。
2、すでに墓参りを終えたお墓がちらほら。
昼過ぎるとかなり暑くなるので、みんな早朝に墓参りするんですね。
3、この墓所もそろそろ満杯になってきたのは先日書いたとおり。
その為なのか、二階建てのお墓なるものがあるんですね。
そのお墓の墓石がこれ。
よく見ると顔写真が二つ。
上の人は下のほうに、下の人は上のほうで眠っている。
4、ちなみに、二階建てのお墓の下のほうしか入っていない場合は、墓石はこんな風に下のほうに何も書いてありません。
5、墓参りを終えて、墓所を出ると墓石店が。
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| 墓参りに行く、の巻2 |
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郊外にある墓所、別名 死者の街と呼ばれています。
写真 上から
1、さぁ、出入り口が見えてきました。
ここに130万人もの人々が永遠の眠りについています。
2、実際、戦争で使った戦車。
入ってすぐこれが出迎えてくれます。
3、広大な墓所の地図。
それぞれの区画に番号がついており、墓の一つ一つにも番号がついているので、それを頼りに目的の墓を見つけることができます。
424ヘクタールもの広さがありますが、それもあと1〜2年でいっぱいになると言われているため、現在別の場所に新しい墓所を作っているとか。
4、戦死者たちのお墓。
戦争で亡くなった方は特別です。
5、喪中の車。
近しいものが亡くなった時は、こんな風に車の後ろのガラスに死者の情報(名前や死因、略歴など)を書いてはっています。
ちなみに家の玄関のドアにも同じものをはります。
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| 墓参りに行く、の巻1 |
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ある日の早朝、私たちは郊外にある墓所に向かいました。
写真上から
1、早朝っぽい写真。
2、日雇い労働を求め、街の一角に集まったアフガニスタン人。
これも早朝ならでは。
3、道端で花を売るアフガニスタン人の子供たち。
そろそろ墓所に近づいてきたようです。
4、車の上にたくさんの花を載せた車。
さらに墓所に近づいたようです。
5、さあ、墓所が見えてきました。
とても広大な土地です。
日雇い労働を求め、集まった人たちのところに道路工事、建築工事関係者などが車でやってきて、必要な人材を車に乗せ、その日一日働かせると言う、
まるで映画のワンシーンのような出来事が未だにここで行われています。
その多くはアフガニスタン人ですが、ロシア、パキスタン、国内の貧困層も出稼ぎに来ています。
前回来た時はかなり数がいたイラク人の多くは自国へ帰って行きました。
治安は決して良くなったとは言えませんが、原油高騰の恩恵を受け、生活の建て直しを図る人が多いようです。
一方のアフガニスタン人は治安は良くない上に原油は取れず、農作物を作る土壌もなければ、仕事もないというような状態で、帰るに帰れないでいるようです。
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| 学校。 |
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1、幼稚園。
2、小学校(女子校)
3、小学校(男子校)
4、中学校(女子校)
5、難関と言われている国立大学
幼稚園年長は義務教育になっている。
そこで、文字や数字の読み書きなど、小学校入学の準備を行う。(飛び級制度あり)
幼稚園は最長で2年保育までできるが、1年保育を選択する人がほとんどらしい。
共働きの人のための保育園もあるが、幼稚園年長から始まる義務教育では共働き夫婦をサポートする制度はなく、両親に頼むか、シッターさんを雇ったりするらしい。
小学校、中学校、高校はそれぞれ5年、3年、3年制となっており、大学進学を希望する場合はさらに高校で1年学ぶ。
大学は4年制で、幼稚園と大学のみ共学、他は男女別々になっている。
教育費は幼稚園、小中高校、大学でも国公立であれば全て無料。
教科書のほかに、ノートや鉛筆も無料で配られるが、給食はない(家で食べる)
その代わり、牛乳やおやつが支給される。
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| 異国で見つけた日本1 |
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1、スィーフーズ・ラーメン
とっても良い発音で・・・
2、ぜランプ
ぜランプ!?
・・・・・ザ ランプって書きたかったの?
3、便利なフイト
「ー」忘れてますよ。
4、新ビッリマン
しかもプリント反対。
ここの子達はビックリマンを知っているのか!?
5、なぜか子供服に日本地図。
こういうのを見つけては喜んでいる私。
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| バザールへ行く、の巻 |
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今日は国内最大の広さを誇るバザール(市場)でお買い物!
写真 上から
1、今回も地下鉄に乗ってレッツラゴー。
バザールは渋滞緩和のための車の制限区域内なのです。
右側(人がいる方) 入場専用自動改札、左側(×印の方) 出口専用自動改札。
地下鉄は3〜4車線(増えていない)。
開通してまだ10年ほどで、駅構内は相変わらずきれい。
2、地下鉄の往復切符。
これ1枚で往路も復路も使えます。
日本のスイカ、イコカ、その他諸々のようなかざすだけのICカードもあります。
以前来たときと同じく、運賃は距離に関わらず定額で、入場の時だけ切符が必要。
出口専用の自動改札は無銭乗車防止のためのものです。
3、バザールでゴザール。
さあ、バザールに到着しましたよ。
平日の午前中に行ったにもかかわらず、すごい人です!
バザールに馴染みのない人が行くと、中で迷子になってなかなか出られないと言うので、今回も義妹たちに案内してもらいました。
4、ここでもシュレック発見。
しかも下着姿(笑)
5、義妹たちの案内のおかげで、何とか迷子にならずに出口にたどり着きました。
はぁ〜、楽しかった。
地下鉄の車両は一番前と後ろが女性専用車両。
そこに乗っていたら、行きでも帰りでも車両内で商売を始めた女性が。
衣服やストラップ、扇子などを売っていました。
前回、乗ったときはそんなことなかったので、ちょっとビックリ。
車両内で物を売るのは女性だけだそうです。
イスラム教特有のあの大きな布をまとい、その中に商品を入れて駅構内に入れるのは女性だけだから。
ちなみにそこで商売をするのは違法行為で、見つかれば捕まります。
(信号待ちの車に売るのはいいのかしら?)
電車は首都と地方をつなぐものはあるけど、首都内を走るものはない。
現在、モノレール開通計画進行中。
ということで、移動手段はやっぱり車が主なのよね。
あれ、なんか写真が少ないような?
こう何度も来てると感動が薄れて、あまり写真を撮らなかったり、カメラ自体を忘れたりするのよね。
飛行機に乗っても、外国へ行くって意識があまりなかったし。
以前みたいに前日の夜は緊張でなかなか眠れないとか、
到着が近づくにつれドキドキしたり、ソワソワしたりする事がないというのは良い事かも知れないけれど。
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