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坊主四重奏(始終騒?)
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4坊主の父ちゃんです。たまに私の子育てマインドを「しつけ・教育」カテに綴ったり、工作モノなど手作りカテに載っけてたりしますが、基本的に日記みたいな雑記。
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長男、次男、三男、四男の坊主そろい踏み。 家族6人楽しく暮らしてます(^^)。
坊主達にはナイショで書いてるブログなので、坊主達には秘密にしといて下さいね(^^;
by 香里山父ちゃん
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(一部の本の)読み聞かせは苦手。
  | 絵本 | 2015-09-15 19:35 |

そう、悲しい奴はほんともうダメ。涙もろいんですよね、私。
特に母を亡くしてからは、肉親を亡くして的な内容のお話がてきめんにダメになっちゃいました。

先日も四男坊主が寝る前の「読んでー」に軽く応じたら、そんなお話。
図書館で四男坊主が自分で選んできた絵本で、内容知らずに読んだものですっかりやられましたねー。
====
「ぶたばあちゃん」
 作: マーガレット・ワイルド
 絵: ロン・ブルックス
 訳: 今村 葦子
 出版社: あすなろ書房
====
おばあちゃんと孫娘の二人暮らしに訪れる、別れの日を描いた本でした。

たぶん四男坊主はこのお話をまだ全部理解できていないだろうなーなんて考えつつ、頑張って読みましたが、終盤では涙が鼻水になって出てきて参りました(^^;


~~~~
ちなみに、長男坊主君のハンストは月曜に終了したらしい。
母ちゃんが長男坊主の分も夕食作ったら、普通に食べたとさ。



by 香里山父ちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |
好きな本(私)
  | 絵本 | 2008-02-08 08:30 |

小学生のころまでに読んだ本って、覚えていますか?
図書館や古本屋の児童書コーナーで、読んだことのある本を見つけるとつい手を伸ばして見てしまいますが、今読み返してみると、当時とは違う読み方ができて楽しいものです。
また、30年近くたった今になって続編が出ている事実に気づいて、無性に読みたくなってしまったり(笑) 10年越しの新刊なんてのもたまにあるし、まぁ大抵人気シリーズものって、忘れたころに続編が出てたりするんですよね。
箱詰めのままの蔵書整理をしようと何度も試みるんですが、2箱も行かないうちに手にとって読みふけってしまう・・・本好き共通の悪い癖です。なが~い本棚に種類順に並べて背表紙を順に眺めるなんて、夢ですねぇ(^^;

さて私の場合。
幼稚園ごろは外遊びが多かったので、絵本はそんなに読み込んだ覚えは無いですが、
 ・泥んこハリー
 ・ちいさな家
 ・はなをくんくん
 ・はたらきもののじょせつしゃ けいてぃ
などの絵本が好きで、親によく読んでもらった覚えがあります。
このあたりは図書館の蔵書なんかにもよく入っていますね。

小学校入学前後からは本を読むようになり、カラー世界文学全集なんてので、イソップさんやらグリム兄弟さん、アンデルセンさんたち編集の童話・寓話を楽しんだほか、
 ・ふらいぱんじいさん(神沢利子著)
 ・きかんしゃ1414(フリードリヒ・フェルト著)
 ・大おとこと おもちゃや(復刊:『おもちゃ屋のクィロー』:ジェームズ サーバー著)
なんて子供向け単行本も好きでした。
学校の教科書も、国語・理科・社会はもらった週のうちに副読本も含めて全部読んでしまってましたね。

小学校半ば~後半では
 ・エルマーの冒険シリーズ(ルース・スタイルス・ガネット (著), ルース・クリスマン・ガネット (著))
 ・大きな森の小さな家シリーズ(ローラ・インガルス著)
 ・コロボックル物語シリーズ(佐藤さとる著)
 ・少年探偵ブラウン(ドナルド=ソボル著)
なんて数冊にわたるシリーズものを好んで読むようになり、新書サイズ・文庫本サイズの本も読むようになりました。
また、同じころに親が福音館の古典児童文学シリーズを買い始めてくれたので、
 ・ロビンソンクルーソー
 ・2年間の休暇(15少年漂流記)
 ・海底2万海里
 ・神秘の島
なんて冒険小説を好んで読むようになりました。結局、家でいつも手に取れる本がその後の読書ライフの方向性を決定付けていたとも言えそうです(^^;
そのほかにも、学研の「まんが○○」シリーズ(「まんが日本の歴史」とか「○○100のひみつ」とか)や、偉人伝(エジソン、ヘレンケラー、etc)など、読書環境はかなり恵まれていた方でしょう。

ただ、実家で眠っているハードカバー達、今昔物語や源氏物語という『古典』から始って芥川さんや漱石さんといった『文学』に至る一群、そして「原色:日本の美術」なんて類にはほとんど手をつけていない。ちょっと読んだのは古文の授業に出た範囲と、東海道中膝栗毛くらいか(^^; ほとんどは今は亡き母親が何かの付き合いで買ったものですが、結局家の誰も読んでいないし、ぼちぼち読んでみるかな・・・。
ちなみに数を読みこなしていく内に速読できるようになるもので、今でも文庫本タイプで1時間100~130ページ程度の速さ。同時に文意をつかむのにも慣れるので、文章問題にも強くなりますね。


~~紹介図書~~
多いので、今回はパス(^^;

ちなみにここ10年は、神林長平さんのように言葉や思考を重視したハードSF小説が大好きです。最初はちょっととっつきにくいですが、いつも100ページ越えるころにはもう惹き込まれてしまって止められなくなります(^^;
私の影響で母ちゃんもニーヴンさん、マキャフリーさんといったハードSFを読むようになりましたが、ママさんでハードSFを読む人ってどのくらいいるものなんでしょうか?(^^;



by 香里山父ちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |
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