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坊主四重奏(始終騒?)
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4坊主の父ちゃんです。たまに私の子育てマインドを「しつけ・教育」カテに綴ったり、工作モノなど手作りカテに載っけてたりしますが、基本的に日記みたいな雑記。
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長男、次男、三男、四男の坊主そろい踏み。 家族6人楽しく暮らしてます(^^)。
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by 香里山父ちゃん
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「ちょっとそこまで」キャンプ。
  | 子どもとお泊り | 2012-07-27 12:45 |

3坊主+お友達君1名と一緒に、1泊2日でお出かけしてきました。私自身、炊事有のキャンプなんて十数年ぶりです。
ついでに滅多に味わえない経験をさせようと、金網以外の調理器具は「青竹」のみってシバリに挑戦してきました。竹を切り出して加工し、青竹はんごうでご飯を炊いて青竹杓文字でよそい、青竹お鍋で味噌汁炊いて、青竹で串焼きして、青竹お皿に盛って、青竹お箸でつまんで、青竹コップでかんぱ~いって計画です。いわばプチ・サバイバル体験ですが、これが生かされるほどの「非常時」ってのはまず無いでしょうね。まぁ「遊び」としてでも覚えておいてくれれば何かの役に立つ事もあるでしょう。
日本全国、たいてい山や河原に行けば「野生の」竹が簡単に入手できます。厳密には山ならば個人の、一級河川なら国交省の管轄なのでしょうが、河川で野生密集状態の竹林から2本や3本切りだしてもクレームが付く事はまず無いと思います。一応、使わなかった部分も枝を払って切りそろえてくる程度の気は使いましたけど(ま、勝手に倒れて枯れた竹がゴロゴロしてるので今更ではありますけどね)。

今回はお友達が軽いアレルギー体質ってことで、念のためアレル源の卵や牛乳を極力排除したメニューを組んだけれど、青竹使って麺を湯がいたり、パンやケーキを焼いたりってのもできるので、また機会があったら試してみようっと。
(ちなみに水分がないと温度が上がって燃えちゃうから、蒸しはともかく、炒め物用のフライパンとしては使えないはずですね)。

~~~
さて初日、朝から竹を切り出してきて火もおこし、協力し合ってお昼を作って食べたあとは別の川原に移動して水遊び。前日に少々雨が降ってたから流れは少々速かったですが、まぁ許容範囲と遊泳を許可し、カヌー・飛び込み・川流れなど、2時間あまり遊んできました。
午後遅くには山手のキャンプ場へと移動。田舎遊びなら車で1時間以内の範囲でアクティビティが全部揃うのがいいですね(笑)

坊主達だけならそのへんの河原でキャンプを張ったところですが、今回はお友達もいたのでちゃんとしたキャンプ場を予約。平日キャンプだったので、キャンプサイトの他にバンガローや研修棟まで併設している大型キャンプ場が『貸切』状態で、到着時も事務所は無人で、20分待っても戻ってこないから電話をかけて呼び出したくらい。それにしても、せめて窓口のカギは締めといたほうが良いと思うぞ(^^;

テント貼りつつ併設の公園遊具でしばらく遊んだあと、夕食はBBQ。角ハム2kg丸々1本を渡して自由に切って焼いて食べていいという、アルムの山のペーター坊主達にとって夢のような贅沢(?)を味わわせてやりました(笑)
お庭菜園から収穫していったナスや、買ってきた輪切りトウモロコシ、シイタケ、ジャガイモなど、お腹いっぱい食べて大満足してました。

夕食後に管理棟でシャワーを浴びさせてもらったあとも走り回って鬼ごっこをしている子供達。恐ろしくハイテンションで暗くなっても止まりません。夜空の観察に備えて予め1人に1つずつLEDライト持たせたのは失敗だったか(^^;
残念ながら薄曇りで星があまり見えなかったので、20時半すぎにはテントに追い込んで一旦就寝。星が見えるようになったら起こしてあげると約束していて、23時前に空が晴れて見事な星空が見られたので子供たちを突いて揺すってとしてみましたが、だ~れも起きてくれませんでした(笑)
天の川をみたのは久しぶり。
サイトが高原にあるので涼しかったです。

以下、2日目に続く。

~~~
ところで、竹筒調理は想像以上にうまくできました。
ただ竹炊飯では竹筒を横使いしたのですが、中の水分が無くなってきたところで火のあたりを速やかに変えないといけないようです。竹材の底部分が燃え尽きて、ご飯の底1列がオコゲをこえて炭になっちゃいました。
縦使いして火が当たる面を入れ替えるか、底面を監視しながら竹材の内壁が燃える前に遠火や側面過熱に切り替えた方がよさそうですね、今後の課題です。
また鍋に使った方は同じく横使いで、上から1/4ほどのラインで割って本体と蓋として使いましたが、節部分が変形して開口がちょっと狭くなってました。鍋として使う場合もは節の部分はまるまる残して使った方が具合がよさそうです。

あと、飯ごうや鍋と違って青竹調理は洗う手間は無いのですが、使った後の再利用もできないでそのまんまゴミになります。たき火などで燃やしつくせない場合、ゴミとしての処分は大変かも知れません。
今回は1日目の分は細割にして水分飛ばしておいて2日目の朝の調理と一緒に燃やしました。
2日目朝の分は持って帰って処分するつもりでしたが、キャンプ場で燃えるゴミとして引き取ってもらえました(^^)



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