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Ω 焼きおにぎり一家の思い出つづり Ω
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私・くんたと、夫・焼きおにぎり、長女・こはタン、長男・ヤマピ、次女・みんみの5人家族。平凡な日常です・・・
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くんた家・総勢5名。ラクマツくんたと、焼きおにぎりな夫、ひょうきんこはタン(7歳)、貫禄は係長ヤマピ(2歳)、新星みんみ(0歳)です。
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運転ゴッコ
  | 子どもの遊び | 2006-10-18 23:46 |

先日、休日にこはタンと2人で買い物に行った。

牛乳や食料品を買い込み、帰ろうと思って車に戻ると、こはタンは運転席側のドアを叩いて「のーせーて」と言った。

急ぐ用事もないし、たまには遊ばせてあげてもいいかと思い、
運転席に乗せてあげたところ、こはタンは大喜びでハンドルを握り、
エアコンなどのボタンを押しまくって遊んだ。

助手席と運転席を行ったりきたりして、1時間ほど過ぎた。
私は後部座席でこはタンの気が済むのを待っていたのだが、こはタンの気は済みそうにない。

秋とはいえこの日は少々陽射しが強く、買ってきた食料品を早く冷蔵庫に入れたいので、
説得を試みることにした。

私は後部座席から助手席に移り、こはタンに「そろそろ自分の席に戻ってくださ~い」
と言ってみたが、こはタンは説得に応じるはずもなく、
「どーいーて!!」と、怒りながら、私を助手席から追い出そうとした。

私がこはタンに押されるまま助手席から降りると、こはタンは「ごめんねぇ」と言って
中からドアを閉めた。

こはタンにはいつも寂しい思いをさせているなぁと気にしていたのだが、運転ゴッコの邪魔になる
と言って追い出されたことに、少々頼もしさを感じてしまった。

そこからさらに30分、こはタンは飽きもせずに運転ゴッコを楽しんだ。

最終的には強制的にチャイルドシートに乗せて帰宅したのだが、ものすごい立腹ぶりだった。

こはタンが運転ゴッコを心から楽しめたようで、私はとても嬉しかった。
遊びを楽しめるのは、心が満たされている証かな。とか、思うのだ。



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佃煮の~ちから~
  | 子どもの遊び | 2006-08-22 22:44 |

暑い日が続き、食欲が落ち気味のこはタンだったが、
救世主に出会った。

その名も、

海苔の佃煮

ご飯にちょびっと乗せてあげると、食べること食べること。
きれいに食べたら、「か~り!(おかわり)」と言って茶碗を差し出す。

残りの夏は、佃煮さんの力を借りて乗り切れそうだ。

佃煮さんのお陰で、暑い夏も元気いっぱいのこはタンを、動画でどうぞ。

デジカメを奪おうとするこはタン

最初はただの写真撮影だと思い、いい顔で固まっています。

こはタンは、デジカメや携帯で撮った写真はすぐに確認することにしているので、
早速「あちて!!」とデジカメを奪いに来た。

すんなり奪われまいと、私も戦いましたとも。

そんなやり取りを最初は楽しげにやっているこはタンですが、最後は真剣になっています。


ついでに、
デジカメ奪取、2ラウンド

お付き合いくださって、ありがとうございました。
おやすみなさい。



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動くこはタンにござりまする
  | 子どもの遊び | 2006-08-15 22:15 |

夫のデジカメをボッシュートし、動画の撮影に成功しました。

兵庫のおねえさんのブログとにらめっこしながら奮闘し、やっと動くこはタンを載せることができそうです。

携帯を充電機につないでいたら「あ~ち~て~(貸して)」と言って携帯を取りに来たので、
早速撮影開始!!

「もいもい(もしもし)」しているところ。

最初ちょっとよろめいて、照れ笑いしてます。

うまく載ったかな~??
ちょっと暗いけど、頑張って見てみてね。

うまくいったら、今度はもう少し明るいところで「マメ~!」と言っているこはタンを撮って載せようと思います。



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水着で外遊び
  | 子どもの遊び | 2006-08-13 16:22 |

休日をのんびり過ごしていた昼過ぎ、こはタンは突然
服を脱ぎたがり、オムツまで脱いでしまった。

全裸になり、靴を履いて外に行こうとするので、
せめて水着を着せることにした。

ただ水着でいても変かなと思い、水鉄砲を持たせて。

こはタンは元気いっぱい外を走り回り、駐輪場にある三輪車や
パトカーのおもちゃに乗りたがった。
誰のかはわからないが、こはタンのものでないことだけは確かだった。

一応、「お友達のだからダメやよ!」と言うものの、すぐに目に付く駐輪場だ。
こはタンを引き離すのは至難の業なのだ。

しかもこんな笑顔 → 
を見せられては、無理に降ろすのもかわいそうに思えてくる。
ちょっとだけ、すみません!と思いつつ、
またも使用窃盗の罪を犯すこはタンを、黙認したのだった。

こはタンはご丁寧にパトカーの座席の中に水鉄砲をしまい、
ものすごく楽しそうに乗り回した。

1時間ほどだろうか。
さんざん遊んだこはタンは、外でいきなり水着を脱ぎ始めた。

全裸に靴でウロつき始めたので、手を引いて帰宅することに。
帰ってお茶を飲むと、お昼寝に入った。

たくさん遊んで疲れたのだろう。
健やかに眠っている。

私のもとに、つかの間の一人の時間が到来したのだった。



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みずぎずきすぎ
  | 子どもの遊び | 2006-07-29 00:37 |

こはタン、水着が好きすぎるのだ。

昨日もお風呂上りに、干してあった水着を見つけて、着たがって着たがって大変だった。
パジャマを着ることを断固拒否し、オムツ一丁で愚図るので、仕方がないから水着を着せてあげることにした。

パジャマのズボンは体をよじって嫌がったくせに、水着だと「たーっち!」と言って自分で立ち上がり、左右の足を順に通した。

水着を着ると、プックリなお腹を撫でながら、満足げにフフフと笑っていた。

そろそろ脱がせてもいいだろうと思い、肩の紐に手をかけると「マーメ!!」と怒って振り払い、嬉しそうに水着の上からパジャマのズボンをはき始めた。

そうなってくると私も面白くなってきて、思わずズボンをはくのを手伝った。
ズボンをお腹まで上げて、またお腹を撫でて満足げにしていたので、今度は上も着るかな?と思ってパジャマの上を渡したら、「マメ!」と払われた。

下はよくて、上はマメらしいのだ。

こはタンにとって何が良くて何がマメなのか、時間もあることなのでとことん付き合うのも悪くない。
そう思い様子を見ていたら、水着とズボンのこはタンは私の背中に張り付いてきた。
おんぶしてほしいらしい。

私は立ち上がって、水着とズボン着用の幼児をおんぶした。

おんぶしたまま少し反動をつけてスクワットをするとこはタンが大喜びしたので、調子に乗って何度も何度もスクワットした。

少し休むとこはタンが「もっともっと」と大騒ぎするので、私は風呂上りなのに大汗をかいてせっせと縦に揺れた。

8時半頃、やっと背中から降りる気になり、水着も脱ぐ気になってくれたので着替えさせ、寝かしつけ体勢に入ると、縦揺れに疲れた私も案の定寝かしつけられてしまった。

平和にコトは過ぎ去ったかのように見えた。
が、私は、脱がせた水着を枕元に置いたままにしてしまったのだ。

こはタンの水着騒動は、翌朝一番に再び勃発するのであった。

→ 新居、完成に向けまっしぐら



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アンパンマン騒動
  | 子どもの遊び | 2006-06-15 01:33 |

2006年6月12日。歴史的大騒動の日だ。


夜間の時間指定で届いたダンボール。

先日ブログに書いたとおり、我が家にアンパンマンの三輪車がやって来たのだ。

届いたときちょうど夫とこはタンはお風呂に入っていた。
私はこはタンをビックリさせようと思い、気付かれないように急いで三輪車を組み立てた。

出来上がった三輪車を玄関にたたずませて、風呂から上がった夫とこはタンを何気なく玄関に誘導した。

そして、「わ~!何これ!」と白々しく驚いて見せたら、驚いたのはこはタンより夫で、
「え!?代金引換のはずなのに、置いて行ったん!?」
と言った。

とっさのこととはいえ、ハダカの三輪車を何も言わずに玄関に置いていく、サンタクロースのような宅急便がいると思うのがすごい。


こはタンはというと、驚く前に急いで乗り込んだ。

三輪車に乗り込んだこはタンは、感激を体中で表現した。
最初はそれを微笑ましく見ていたのだが、やがて大騒動へと変わった。

こはタンは喉が渇いておなかがすいていたので機嫌が悪くなってきたのだが、アンパンマンから降りようとしない。

「ご飯食べるときは三輪車を降りなさい」と言うが、こはタンは意味がわからないのか、わかっているが降りたくないのか、絶対に降りようとしない。

グズグズはそのまま大泣きに変わった。
夫はこはタンを無理やり降ろし、アンパンマン号を外の倉庫に入れてしまった。

こはタンは玄関に走って行き、大暴れした。
永遠の別れのように、玄関の方に手を伸ばして悲しみ、ご飯どころではなくなってしまった。

いくらこはタンがまだ1歳だとはいえ、一度ダメだと言ったことは親として貫くべきだろうと思い、どんな大騒動にも屈せずに私たちは最初の意志を曲げなかった。

こはタンは結局ご飯を一口も食べず、泣き疲れて寝てしまった。

こはタンは、アンパンマン三輪車が嬉しすぎて離されてしまった。
喜んでもらえて嬉しかったが、喜びすぎるのも考え物だ。

2006年6月12日は、『アンパンマン騒動の日』として我が家の歴史に刻まれたのである。


昨日は夫が休みだったので、夕方は早めに保育園に迎えに行ってくれて、帰ってからアンパンマン号に乗って散歩に出かけたそうだ。

30分以上グルグルしていたらしく、私が帰ったときもまだ外にいた。
アンパンマン号に乗ったこはタンは、後ろを夫に押されながら遠くから颯爽と登場した。
私が見えると声を出して笑いながら迎えてくれた。

「ハイ」と両手を広げて抱っこをせがみ、アンパンマン号からお母さん号に乗り換えて帰宅した。
30分以上アンパンマン号を押し歩いていた夫は、「やっと降りてくれた・・・」と、安堵していた。



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