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Ω 焼きおにぎり一家の思い出つづり Ω
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私・くんたと、夫・焼きおにぎり、長女・こはタン、長男・ヤマピ、次女・みんみの5人家族。平凡な日常です・・・
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くんた家・総勢5名。ラクマツくんたと、焼きおにぎりな夫、ひょうきんこはタン(7歳)、貫禄は係長ヤマピ(2歳)、新星みんみ(0歳)です。
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前の10件  
すごいぞヤマピ
  | 子どもの成長 | 2010-06-19 01:20 |

ヤマピ、早いもので1歳1ヶ月になった。

最後におっぱいを飲んだ日はいつだったのだろう。
おっぱいの方も、すっかりしぼんでテロンテロンになってしまった。

おっぱい好きのこはタンが、「ピーちゃん飲まんのならこっちゃんが飲む」と言っており、こちらの卒乳がまだと言っても過言ではない。


すっかり日の入りが遅くなったから、こはタンのお迎えに行ってから2時間ほど園庭で遊ばせるようになった。
夫の帰りが毎日遅いから早く帰る必要もないかなと思い、連日子どもたちの気の済むまで遊ばせている。

こはタンは日に焼けやすい肌質なので、早速夏色になった。

ヤマピは、親の私が言うのもなんだけど可愛さがすごいため、保育所の子どもたちに大人気で、ヤマピが行くところには親衛隊の人たちがぞろぞろと付いて行く。

ヤマピがブランコの方へ行けば、親衛隊の人たちが「ヤマピがブランコ乗りたいのだから代われ」と言って先客を押しのける始末である。

そんなヤマピ、可愛さもすごいが、それ以上に食欲がすごい。

こはタンは2歳くらいまでおっぱいが主食だったので、ヤマピの食欲にただただ驚いているわけだが、驚いてばかりもいられず、とにかく食べるものを用意しなくてはならない。

空腹のときの苦情がすさまじいので早く用意しなくてはいけないが、相手は1歳児だから、あまり適当なものも食べさせられない。
なるべく体にいいものを、バランスよく、と呪文のように唱えながら、毎日暇さえあれば飯を炊いている状態である。

ヤマピが寝たら、野菜ときな粉の蒸しパンを作ってお茶を沸かす。

毎食後、食べた分だけ出すので、日中はひたすらそちらの世話に忙しい。
こんな季節だから、尻がかぶれないように毎回シャワーで流すので、タオルの洗濯量もまたすごい。

ヤマピは、何をとってもすごいのだ。

活発さもすごくて、ジャングルジムとか登ってしまう。

夜泣きもすごい。

すごいぞヤマピ。

感動しているところだが、感動してばかりもいられず、明日の食べるものを用意しておかなくてはいけないわけである。



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ヤマピ、1歳児になる
  | 子どもの成長 | 2010-05-11 22:08 |

夫が飲み会とか当直とかでなかなか帰って来られず、明日なら時間ができそうということなので、明日、お誕生会を催すことになっている。

そんなわけで誕生日の今日は、特に普段と変わりなく過ごした。

特に普段と変わりなく、こはタンに振り回されながら過ごした。


明日は朝から誕生会の準備に忙しくなる。

ヤマピはいよいよよく食べるので、腕を振るってケーキをこしらえる予定。
だけどヤマピ用のお芋と豆乳のクリームケーキではこはタンが納得しないだろうから、チーズケーキも作る予定である。


そう。よく食べるヤマピ、1歳を迎えるのと同時に、おっぱいをやめてしまったようなのである。

そうなると私のバディの方も、なんだいらないのか。と言わんばかりに、昨日あんなに右乳張らせて作っていたドリンクの製造をやめてしまった。

こはタンのとき同様、何歳まででも付き合うつもりだったのに。
ヤマピには、味も腹持ちもしない薄い飲み物より、噛み応えのあるご飯の方がいいようだ。

というわけで、とりあえず今日のところはこれくらい。



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ヤマピ、0歳最後の日
  | 子どもの成長 | 2010-05-10 22:11 |

1年前の今頃、陣痛と闘っている。

昼頃は、まさか日をまたぐことになろうとは予想していなかったが、今くらいの時間になったら、もはやあと何時間だって頑張ってやろうと開き直っていた。
あんまりかかるようなら帝王切開という話になっていたから、もう何も怖くなかった。

そろそろ分娩台に上がった頃だろうか。

忘れたと思っていたが、案外とあのイタ苦しさを覚えている。

ヤマピは、明日が誕生日だということを知っているかのように、今日は朝から一度もおっぱいを飲まず、夜も抱っこ紐の中で眠りについた。

右のおっぱいがまだまだヤマピを育てようとして、ガチガチに硬くなっていた。
このまま寝たら熱が出そうだから少し絞ろうと洗面所で胸をはだけたら、触れるまでもなく後から後からしたたった。

一粒一粒、透明に近い母乳が落ちていくのを見ていたら、全身でもってヤマピを産んで、全身でもってヤマピを育てたこの体のことを愛しく感じた。


こはタンが生まれてからの日々と、ヤマピが生まれてからの日々が、私の二つの宝物だ。

0歳のヤマピありがとう。
私のところに来てくれて、私の腕に抱かれてくれて、かけがえのない日々をありがとう。


明日、1歳のヤマピと出会い、新しい毎日が始まる。

1日1日を、大切に過ごしたいと思う。



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歯が抜けた話
  | 子どもの成長 | 2009-12-16 23:59 |

歯抜けブログの私が言うのもなんですが、こはタンの歯が抜けた。


2週間ほど前になるだろうか。
こはタン、夕飯を食べていたら、「穴が開いた!」と言い出した。

なんだそりゃ。
ということで、こはタンの指すまま調べたら、下の前歯の向かって左側が、外に5度ほど傾いている。

傾いたもんだから、手前の歯茎に隙間ができたので、「穴が開いた」となったわけだ。

聞くと、ご飯を食べながら思い切り箸を噛んでしまったらしい。

私も驚いて、指でギュッと押したら案外まっすぐになったので、まあいいか。と、その日はそのままにしていた。

翌朝早速チェックしたら、揺れが強くなっている。
こはタンの生命力に任せたものの、そんな自然にまっすぐに戻るものではないのか・・・。

生え変わりの時期じゃないのに抜けちゃったら、歯並びに影響するのではなかろうかと心配になり、歯医者に連れて行くことにした。

その頃にはだいぶグラングランになっていた。

早速レントゲンを撮ったところ、下に永久歯が控えているのが素人目にもよくわかった。
つまり既に生え変わりの時期で、もう乳歯の根っこが溶けてしまっているところに箸を噛むという力が加わって一気にいったのだ。

ここまで揺れてたら、食事中に抜けて飲み込んじゃうかもしれないから、ここで抜いていったら?
と提案された。
「頑張れる?」
との問いに対し、こはタンは
「頑張れません」
としっかり答えたが、
「頑張りましょう」
ということで急遽抜歯と相成った。

歯茎に麻酔の注射をするのって大人でも恐ろしいものだと思うけど、こはタンは泣かずに頑張った。
一瞬のうちにこはタンのグラグラの歯は抜き去られ、キティちゃんの可愛らしい入れ物に納まった。

こはタンの乳歯一発目が抜けた。
そんな日がきたら、こはタンの成長に感極まって泣いてしまうと思っていたが、今回の歯の揺れがただの生え変わりだったことに対する安心が大きくて、感激の涙は出なかった。

それにしても、レントゲンで見た永久歯の皆さん。
今生えている乳歯よりずい分大きくて、存在感があった。

あれが全て生えそろったら、けっこう人相変わりそうだなと思った。

ついこないだまで【さ行】が言えなかったこはタンの歯が生え変わるなんて。
嬉しいやら寂しいやら。

抱きしめながら、
「こっちゃん、いつまでもお母さんの赤ちゃんでおってよ~」
と言ったら、
「イヤや~!こっちゃん、お姉ちゃんになるし~」
だって。

写真
能登島水族館の、何も無い屋上にて。
先日久しぶりに会った友人に、「こっちゃんは芸人さんになるの?」と言われたのは、カメラを向けるとこんな感じだから。



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こはタンの成長
  | 子どもの成長 | 2009-01-15 14:55 |

4歳にしてやっと 『さしすせそ』 が言えるようになったこはタン。

何を隠そう、少し前まで 『ちゃ・ち・ちゅ・ちぇ・ちょ』 だったのだ。
そのせいか、同年代の子どもよりなんだかいつまでも赤ちゃんぽさが抜けないなぁと思っていた。

ある日突然、「お母しゃん!」 と私を呼ぶではないか。

『さしすせそ』 をマスターしたとたん、性格もなんだか急にお姉ちゃんぽくなったように感じる。


夕飯がハンバーグだったとき、こはタンがご飯ばっかりがっついておかずになかなか手をつけないので
「こっちゃん、ご飯ばっかり食べんと、ハンバーグ、ハンバーグ!」
とはしょって注意したら

「ハンバーグハンバーグって、こっちゃんハンバーグじゃないよ!こっちゃんがハンバーグやったらどうするん?ほっぺジュージューって焼くがん?」

と、ごもっともな反論を頂いた。


叱られて号泣してても、涙が落ち着いたら
「お片づけしなくてごめんね」
とちゃんと謝ってくれる。

「お母さんも、怒っちゃってごめんね」
って、なんだかこっちも謝りたくなってくる。

「仲直りしようね」
と言って抱き寄せて、
「お母さんね、こっちゃんがちゃんとお片づけのできる子になってほしいなーって思ったんやよ」
と説明すると、
「そうやね、こっちゃん、もうお姉ちゃんやもんね」
と、確実な手ごたえさえ感じさせてくれる。

何度夫に叱られても何も身に付かない私より、ずい分大人だと思う。

お腹の中の赤ちゃんに会えるのが、楽しみで楽しみで仕方がない様子のこはタン。
こはタンなりに、お姉ちゃんになろうと努力しているのかな。


そんなこはタンは、私が録画してしょっちゅう見ているせいか 【爆笑レッドカーペット】 がわりと好きで、よく芸人のギャグを真似している。

「ありがとう、オリゴ糖」
とか、ごく自然に使っている。

先日は、洗濯物を一緒に干しながら突然

「信じます」

と言い出したので何かと思ったら、
「お母さんが遠くにいて少し寂しいときは~~あ~~あ~~」
と、吟じだした。

天津木村のエロ詩吟の、エロくないバージョンが始まったのだ。

内容はオリジナルで意味不明だったけど、よく見てるなぁと感心した。



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おねえちゃん心
  | 子どもの成長 | 2008-09-29 14:05 |

第2子を授かったら、「もうすぐお姉ちゃんになるんだから」と言って、こはタンに厳しくなるんだろうなと思っていた。

だけど、お姉ちゃんになることを楽しみにしているこはタンを見ていると、かわいくてかわいくて、厳しくなんてとてもなれない。


昨日お昼寝とき、「ネンネの前にオシッコ行っておいで」 と促しながらふとこはタンを見たら、布団に仰向けに転がって、いつもお父さんにしてもらってるみたいにして、ポポちゃんを足に乗せて【飛行機ブンブン】をしてあげていた。

「ちゃんとちゅかまってね」
と、ポポちゃんの手を持ってバランスを取り、遊んであげているこはタンをそっと見ていたら、こはタンはポポちゃんに

「あと1回だけやよ。 おねえちゃん、オチッコ行って来んと、オチッコたれたれになっちゃうからね。」

と小さい声で話していた。


私が見ていることに気付いたこはタンは、恥ずかしそうに、
「ポポちゃんが、『もう1回もう1回』って言うから」
と言った。

「そっか。じゃあ、あと1回してあげたら、オシッコ行っておいで」
と言うと、
「はいは~い♪」
と機嫌よく返事をし、ポポちゃんをそっと寝かせてトイレに行った。


このことを夕方、夫に電話で話していたら、聞いていたこはタンが
「言わんといて~。お父ちゃんにはナイチョやよ。こっちゃん恥ずかしくなるがいね~」
と言った。

夫は、「かわいすぎて泣けてくるね」
と笑っていた。


今日はこはタンを保育所に預けて、病院に行ってきた。

これまでのこともあり、腹痛もしばしばあるので、基本的には寝て過ごし、張り止めを飲みながら慎重に経過を見ているのだが、あころちゃんは順調に育ってくれていた。
元気な心拍に励まされる。


ちょうどお昼から1ヶ月検診がある日だったのか、病院には赤ちゃんを抱っこしたお母さんがたくさんいた。

生まれたての赤ちゃんを見ていたら、胸がいっぱいになった。
もう一度赤ちゃんを抱けることを嬉しく思うのと、赤ちゃんをかわいがるこはタンを想像して、愛しく思うのと。

嬉しさも幸せも、こはタンのお陰で倍である。

お母さん業って素晴らしいなと、あらためて思った。



こはタンもまだまだ甘えたいだろうから、あんまり「おねえちゃん、おねえちゃん」って言ったら寂しくなってしまうかなと思って、こないだこはタンに
「赤ちゃんが生まれたら、おねえちゃんって呼ばれたい?こっちゃんって呼ばれたい?」
と聞いてみた。

こはタンは
「こっちゃん、おねえちゃんがいい!」
と元気に答えた。


そんなこはタンがかわいくて愛しくて、
「でもこっちゃんも、お母ちゃんのかわいいかわいい赤ちゃんやよ」
と言って抱き寄せてチュッチュしたら、
「や~め~て~。こっちゃん、おねえちゃんやち。」
と、照れくさそうに言った。

なんだか急に頼もしくなっちゃって。

ついこないだまで本当に赤ちゃんだったのに、こはタンの中で、色んな心がすくすくと育ってるんだなぁと感じた。

こはタンの心がこんなに暖かくて真っ直ぐに育っているいるのは、お父さんや、じいちゃんばあちゃん、保育所の先生やお友達の、たくさんの愛に包まれているからだ。

愛情あふれる、ミニーちゃんみたいな女性に育ってほしいなぁと思った。



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こはタン、4歳になる
  | 子どもの成長 | 2008-09-18 13:33 |

綴るのが遅くなったが、一昨日9月16日で我が家のこはタンは4歳になった。

その1日前、休日で夫も午後は休みだったので誕生会を開いた。

午前中はこはタンと二人で買出しに行き、しこたま昼寝をした後、二人でケーキを作ることにした。

こはタンは、私が以前手作りしたエプロンと三角巾を機嫌よく羽織り、私はあずき色の割ぽう着を着た。
準備が整ったら、二人並んで便所の前に立ち、ドアを開け、中で排便中の夫に
「今から、ケーキを作りまちゅ!」
と挨拶をして始めたのだった。

こはタンは最初は卵を割ったり混ぜたり奮闘していたのだが、すぐに
「ちょっと重くなってきた」
と言って卵の入ったボウルを置き、
「こっちゃん、ちょっと疲れたわ。ふぅ」
と言ってエプロンを脱ぎ捨て、転がって絵本を読み始めた。

「もうちょっと頑張ろうよ~。一緒にケーキ作ろうよ~」
と誘っても、こはタンはノッてはこなかった。
雑誌とかで見る、『親子でお料理』 みたいなわけにはいかないものだなぁと、残念に思ったのだった。

それにしてもこはタンのこの見事な根気のなさは、遺伝か、育ちか、いずれにしても私のせいか。

そんなこはタンを言葉たくみに誘いながらケーキ作りは進み、こはタンのつまみ食いに少々荒らされたデコレーションケーキは仕上がった。

ロウソクに火をつけ、電気を消してハッピーバースデー♪と歌い、こはタンは勢いよくロウソクの火を吹き消した。
3歳の誕生会では、吹くまねはできたけど1本も吹き消せなかったなぁ。


もう4歳か。
本当に健やかに育ってくれている。
今は、妹 (と、こはタンは勝手に決めている) の誕生を心から待ち望んでいる、かわいいお姉ちゃんになった。

お腹の中で動いているのを感じていたとき、こはタンってどんな顔で、どんな声なんだろうって、元気かなぁと不安もありつつ、不思議な気持ちで思いをめぐらせていた。

こんな顔で、こんな声で、こんなにもかわいく元気に育っているよと、あの頃の私に伝えたら、泣いて喜ぶだろう。

来年の誕生日には、どんなこはタンになっているのか、どんな家族でお祝いするのか。
まだ想像もつかない。
今みたいに、くだらないことでお腹を抱えて笑っていられたらいいなぁと思う。



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3歳になりました。
  | 子どもの成長 | 2007-09-24 01:30 |

実はこはタン、先日3歳の誕生日を迎えた。
ちょうど一週間前のことである。

先週は土曜から、私の出張で広島に行っており、誕生日は出張先で迎えることになった。

あいにく何の準備もできておらず、おめでとうと言って乾杯するくらいだったのだが、
こはタンは 「こっちゃん、今日から3歳やよ!」 と、幼児の割に事情をよくわかっているようだ
った。

あれから数日。
こっちゃん何歳?と聞くと、指を1本ずつ立ち上げ、

「に・・・、3歳!!」

と、まだ毎回2か3で迷う。


なんか、予想よりしっかりした3歳児だなぁと思う。
これからもっとしっかりしていくのかなぁと思うと、頼もしいような恐ろしいような。


思い返すと、魔の2歳児とか言うけど、こはタンはおとなしい方だったのかもしれない。
むしろ私の方が魔の28歳児なので、こはタンの魔っぷりに気付かなかっただけということも考えられるが。


今日は弁当を持って遊園地に行ったのだが、こはタンと私はすっかり友達みたいで楽しかった。
仙人から見たら、25の年の差なんて近いもんなのなのかもしれない。

時に恋人のような、時に親友のような。
大切で大切でどうしようもないけれど、私とは別の一人の人。

寄り添いながら遊園地の乗り物に乗り、キャーキャーと騒ぎながら感想を言うこはタンの表情を
見ていたら、この子、3年前に私から出てきたんだよなぁと、なんだか不思議な感覚になった。

夫はそんな私たちの荷物を持ち、写真を撮っていた。



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オムツ卒業のこはタン
  | 子どもの成長 | 2007-08-08 08:33 |

トレーニングパンツのことを 『おねえちゃんパンツ』 と呼ぶのは一般的なのだろうか。
初めて聞いたとき、なんてかわいらしい呼び方だと感動したものだ。


こはタン、おねえちゃんパンツを汚すまいと、ウンチもおまるでするようになった。

そういう気持ちを利用してオムツをはずそうと、少し前にもキティちゃんのおねえちゃんパンツ
ピジョンさんから頂いたオムツとれっぴーをセットして穿かせたことはあったのだが、そのときは
トイレに行くどころかおしっこの濡れた感じを嫌がってトレーニングパンツ自体穿くのを嫌がって
終わった。

シモのことだから無理強いしてもよくないかなと思い、そのときはもう完全に諦めた。


しかし 2007夏。

こう暑いとオムツが蒸れるから、自分から是非ともとおねえちゃんパンツを穿きたがり、

おねえちゃんパンツ、気ン持ちいい~!」

と大喜びするので、これはチャンスと始めたトイレトレーニング。

こんなにすんなり進むと思わなかった。
焦らずとも、時期が来ればできるようになるものだなぁと逆に感心させられている。
まぁ、保育所で保育士さんが頑張ってくれているというだけなのだが。


保育所で先生に見せるのがまた嬉しいようで、朝もきちんとトイレを済ませ、引き出しの
おねえちゃんパンツコレクションから今日の気分のものを選んで穿くというのが日課になった。


そんな感じで急におねえちゃんパンツが板に付いたこはタンは、昨日の夜、
「お父ちゃんも、おねえちゃんパンツ穿きなちゃい!!」
と、夫を指導していた。

しつこく言われて夫が困惑していたので、私が
「お父ちゃんは、『お父ちゃんパンツ』 穿いとるんやよ」
と言ってこはタンをたしなめると、
お父ちゃんパンツ!?」
と、こはタンは目を輝かせ、
「見ーちぇーて!!」
と言いながら夫のステテコを引っ張って追い掛け回した。

こはタンが引っ張るパンツの影から、夫のモジャ君が時々顔を覗かせ、
くんた家を華やかに彩っていた。



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初めての、おまるでおしっこ
  | 子どもの成長 | 2007-07-31 22:55 |

午後9時11分。

お風呂上がり、裸んぼのままウロウロしていたこはタンが、おもむろにおまるに座った。

座るところまでは、いつもできるのだ。
今日だって座るだけで、出はしないだろうと思いながら見ていた。

ところが、耳を澄ませば、ショショショショ~と清水の流れが聞こえるではないか。

夫と、歓喜の表情を見合わせた。

まだ出している途中であんまり騒ぐと、ビックリさせるかもしれない。

なのではやる気持ちを抑え、終了するのを待ってから
「こっちゃん、すごいよ!!トイレでおしっこできたね!!」
と喜びまくったら、こはタンは案外冷めた感じでおまるを降り、
「いちゅも、おちっこが出なくてねぇ」
と、難しい表情で言った。

こはタン自身、悩んでたのか?

いやそれにしても、保育所に行ってるから決定的瞬間は見られないものだと諦めていたが、
家で、しかも夫もいるときに、初めてのおまるでおしっこを披露してくれて、なんて親孝行な
娘だろう。

夫と手を取り合って喜んだ。

いいねぇ、こういう、嬉しいことで家族が一つになる感じ。
悲しいときも家族は一つになるけど、やっぱり嬉しいのがいいわ。

こはタンの成長が、くんた家をつないでくれてるよ。

よっ!小麦粉!卵!
これからも頼んまっせ!!



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