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Ω 焼きおにぎり一家の思い出つづり Ω
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私・くんたと、夫・焼きおにぎり、長女・こはタン、長男・ヤマピ、次女・みんみの5人家族。平凡な日常です・・・
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くんた家・総勢5名。ラクマツくんたと、焼きおにぎりな夫、ひょうきんこはタン(7歳)、貫禄は係長ヤマピ(2歳)、新星みんみ(0歳)です。
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教育
  | しつけ・教育 | 2007-07-24 12:41 |

知る人ぞ知る、『子育てハッピーアドバイス』 を、ずい分前に読んだ私。

優しく、気長にっていうのは、ハッキリ言って得意だったから違和感なく読めた。
私は、包み込むような育児が小さいうちは一番大切だと思っていたし、ずっとそうしてきた。

本当に優しいばっかりでいいのかとずっと考えていたから、読んだ後は自信が涌いたりしたものだ。

でもこはタンももうすぐ3歳になる。
時には本気でぶつかれるような躾を考えなくちゃいけないと、ずっと思っていた。
そのことから自分が目を逸らしているような気がするから、あの本は私には物足りなかったのだ。


最近買って読んだのが、

川島優 著  『子どもは若殿、姫君か』

という、「現代教育批判」 と堂々と銘打った本だ。

親は権威を持て。
教えなさい、躾なさい、怒りなさい、押し付けなさい。

ただそうするには、そうできるだけの人間でないといけない。
勉強し、具体的なことを子どもに教えられないといけないし、常に正しくないといけない。


おお、なるほど、焼きおにぎりは、いい線いっている。

出会った頃、夫は、不真面目な私のことを怒ってばっかりいた。
私には、なんで他人である私の個人的なことを真剣に怒るのか、ずっとわからなかった。
なんで私のことを良くしようとするのか、本当に意味がわからなかった。

そういうことも、相手を思う手段なのだと、この本を読んで感じたのだ。


おお、ならば子どものことも夫に任せておけば間違いな・・・
いやいや、夫は仕事を頑張るので、子どものことは私がしっかりしないといけない。


私には包んでくれた親も厳しく導いてくれた親もいないから、本能では愛し方がわからない。
こうして一つずつ知っていくほか術がないのだ。

子どもを大事に思うなら、今後はもっと積極的に色んなことを知って、子どもにきちんと伝え、
厳しく優しく、子どもを導く親にならないとなぁ。

『親』 という字は 『木に立って見る』 と書く。
高いところから、子どもの行く先を見て導くものなのだ。

困ったときはお母さんに相談すれば間違いない。
そんなふうに思えるようなお母さんを目指そうではないか。

と、単純な私は思うのだった。
思うんならブログなんか書いてないで、やることやりなさいよ。
とも、思うのだった。



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