妊娠・出産・育児まかせなサイト ピジョンインフォ

Ω 焼きおにぎり一家の思い出つづり Ω
blog.pigeon.info/kohatan/

私・くんたと、夫・焼きおにぎり、長女・こはタン、長男・ヤマピ、次女・みんみの5人家族。平凡な日常です・・・
ようこそ、ゲストさん  | Pigeon.info BLOG TOP | ログイン
お気に入り画像
くんた家・総勢5名。ラクマツくんたと、焼きおにぎりな夫、ひょうきんこはタン(7歳)、貫禄は係長ヤマピ(2歳)、新星みんみ(0歳)です。
by くんた~Ω。
 ブログ内検索
 
 過去記事一覧
 ・ 夏休みの宿題…
 ・ 春のくんた家…
 ・ 近況
 ・ お兄ちゃん
 ・ 物が壊れる我…
 カレンダー表示
 2019年 09月 
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
 
 ・ 2019年11月(0)
 ・ 2019年10月(0)
 ●2019年09月(0)
 ・ 2019年08月(0)
 ・ 2019年07月(0)
 カテゴリ
 ・ パパ・父親(2)
 ・ 保育園・幼稚園(3)
 ・ 子どもの成長(36)
 ・ 家族(5)
 ・ 料理・おべんとう(6)
 ・ 病気・ケガ(27)
 ・ 離乳食(1)
 ・ イベント(11)
 ・ しつけ・教育(1)
 ・ お出かけ(27)
 ・ 子どもの遊び(6)
 ・ 育児アイテム(1)
 ・ 育児(7)
 ・ 妊婦・マタニティ(2)
 ・ 妊娠(2)
 ・ その他(295)
前の10件   次の10件  
結婚記念日の贈り物
  | その他 | 2010-11-25 10:52 |

11月1日は、7回目の結婚記念日だった。

夫が仕事の帰りに買ってきてくれた花束は、なんと仏花。

この辺りのお店が、夫が帰るような時間まで開いているだけで奇跡である。
奇跡的に開いていた花屋に、奇跡的に残っていたのが仏花だけだったというわけだ。
だからって結婚記念日のプレゼントに仏花を買っちゃう夫が、面白いというか愛しく思う。

仏花と一緒に、夫は高級ビールを何本か買ってきてくれた。
乾杯しよう!と言った夫に、私は
「せっかくの高級ビール・・・」
と、何度か言いかけたが、夫がその言葉の先を気にする様子はなかった。


4回ほど言ったとき、
「せっかくの高級ビール・・・  で・す・が。」
と、続けた。

夫はすぐに気が付いた様子で、
「もしかして・・・」
と目を輝かせた。

そう。
また私のお腹の中に、赤ちゃんがやって来てくれたのです。



by くんた~Ω。 | トラックバック(0) | コメント(7) |
アンドリュー王子は人気者
  | その他 | 2010-10-17 21:26 |

全国凧揚げ大会に行って来た。
揚げはせず、見るだけである。
私の手がけた地元の防犯キャラクターを描いた凧を作って揚げてくれるので、見ないわけにはいかない。

この夏、冷房のない奥の部屋で3ヶ月かけて手作りした着ぐるみも活躍してくれていたので、とても胸が躍った。

相変わらずひょうきんさがすごいこはタンと、近頃私にアンドリューと呼ばれがちな長男に風車を買わされ、現地で合流した同じアパートのママと一緒にお弁当を食べた。

その人には4歳と1歳の女の子がいて、夫が同じ仕事だから家にいないことが多いとう境遇が酷似している。
この日もお互い母親だけで子ども2人を連れていた。
上の子は同じ保育所に通い、下の子を四六時中一人で見ている。
捨てるゴミの量と出す時間まで似てるなぁと思っては、あらゆるゴミの日に親近感を覚えている。

保育所でのお昼寝がなくなってからはなんとなく早寝の習慣ができてきて、昨日も8時過ぎに布団に入ったこはタンとヤマピ。
深夜まで今日のお弁当のために起きていた私を叩き起こしたのは朝6時をまわってしばらくだった。

子ども達が大根の煮物が大好きで、おやつにねだるほどなので、深夜2時まで大根を煮ていたのだが、レム睡眠だかノンレム睡眠だか知らないがいいタイミングで起きたようで、わりとすっきりした目覚めだった。

我が家では大根の煮物はスナック的な存在なのだ。
見るからに味のしみつつも歯ごたえの残る絶妙な大根と、お弁当箱の蓋を開けた瞬間目が合って「わー」と言う子ども達を想像したら、いつもより下茹でに気合が入り、遅くなってしまったのだ。

今朝は驚くほどの晴天で、こはタンのご機嫌も跳ねんばかりに高揚していた。
私は前日の準備のおかげで、ご飯を圧力鍋で炊き、卵焼きとポテトフライを作るくらいですぐにお弁当が仕上がった。

朝食に大根を4分の1ずつ食べ、ご機嫌で開会の30分前に出発した。

あまりに青い空を見ていたら私は言わずにいられなくなり、こはタンに、
「すごい綺麗な空やねぇ。生まれんかったら見れんかったし、生まれてこれてよかったねぇ」
と言った。
思わず口にした本音だったので、反応には期待していなかったのだけど、こはタンはうっとりと空を見ながら、
「本当に綺麗やねぇ。生まれてこれてよかったねぇ」
と言った。

まだ6歳だし、たいした意味を込めてはいないのかもしれないが私はじんと嬉しくて、母親になった喜びも意味もこれが全てだなぁと思った。


このブログ、50行くらいを過ぎた辺りから異様に書きにくくなる。
あまり長く書くなということなのだろうか。
昔、【日記】という形だった頃は何かロマンもあったし書きやすくもあった。
そんな頃が心底懐かしい。
豹変して以来トップページもわけがわからず、メッセージ機能やママ友のシステムも全くよくわからない。
パソコンのせいなのか、ここが僻地だからなのか・・・

とにかくあまりに進まないので、今日もこれくらいで。

アンドリュー王子は人気者って、サブタイトルが宙ぶらりんのままなことは多少気になるが、仕方が無いので母子手帳にでも記録しようと思う。



by くんた~Ω。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
人生2度目のディズニーランド
  | その他 | 2010-10-03 22:45 |

先日千葉に行く用事があったので、こはタンとヤマピを連れて、能登空港から飛行機に乗った。
能登空港からは一日2便、羽田にのみ飛んでいる。

こはタンは飛行機は2回目、ヤマピは初となる。

せっかく千葉に行くので、2人を連れてディズニーランドに行ってきた。
あいにくの雨でパレードはお休みだったけど、それなりに楽しめたと思う。

事前にこしらえた衣装は、寒くて着られなかった。
まあどちみち雨で全員合羽着用だったから、何着て行っても関係なかった。


こはタンとおそろいのミニーちゃん風のワンピースを作っているところを見た夫が、
「お母さんがそんなん着るなんて、なんか珍しいね」
と言うので、
「あそこは、いいらしいから」
とだけ答えた。

あの世界では、ミッキーの耳のカチューシャとか、普段柄にもない人でも許されるらしいのだ。
そういうことも含めて夢の世界だというのだから、楽しまないと損だと思ったのだ。
実際は雨降りで、損か得か、勘定するのが損だという感じだった。

パソコンが悪いのかシステムが悪いのかわからないが、ずい分前からブログが書きにくいので、長文を書く気になれないことがなんとも残念だと思う。



by くんた~Ω。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
祭りの後
  | その他 | 2010-05-12 23:14 |

越してきてから、毎日夫にお弁当を持たせている。
大黒柱の昼食代を浮かせ、自分は立派な太巻きを買って食べたりしているわけだが。

今朝もいつもどおり弁当を作り、こはタンを保育所に送ってからヤマピに午前の昼寝をさせ、それから育児センターに行ってヤマピに適当な運動をさせた。

帰り、育児センターのすぐ近くのスーパーに立ち寄り、買ってしまった。
プレミアムモルツ。
買い物カゴを持つのが面倒だったので、よく冷えたビールを1本手に持ってレジに並んだ。
よそ様の目にどのように映るかとかは、あまり関係がない。

1年8ヶ月ぶりのおビールである。
帰宅するとそそくさと冷蔵庫にしまい、お誕生会の準備に勤しんだ。


ちらし寿司と鯛の塩焼きを作り、昨日こしらえたチーズケーキを並べ、ヤマピには、きなこの蒸しケーキにサツマイモクリームでデコレーションをあしらった。

夫が7時過ぎに帰宅し、ロウソクに火をつけて、ハッピバ~スデ~と、私が歌い始めると、こはタンが一緒に歌ってくれた。
しつこいようだが、昔こはタンのお誕生会を義実家でしたとき、私が歌い始めると、義両親は気を遣ってか一緒には歌わず、私の独唱となったことを懐かしく思い出した。

みんなで乾杯をし、とうとう私は、おビールを口にした。

ゴクリとお腹に流し込むと、なんだか妙に怖く感じた。
350を1本と、夫の2本目をおすそ分けいただき、私のアルコール復帰は済んだのである。
思ったほど美味しくは感じなかった。
りんご酢飲料のソーダ割りの方が、近頃の自分には合っているようだ。

一応形だけと、小さな鯛の尾頭付きをヤマピのテーブルにも並べたのだが、それもそのままかぶりつかなくては気が済まないと暴れるヤマピをなだめるのに一苦労で、ビールを味わっている余裕がなかったというのもあるかもしれない。

ヤマピはちらし寿司もがっついて食べ、ケーキを両手で食べやすい大きさに引きちぎってむさぼり食べ、しばらくぶりに夕食に同席した夫を大いに驚かせた。
こはタンの1歳の誕生日にも、サツマイモのクリームでケーキを作ったが、こはタンは一口も食べずに私にしがみついていたが、子どもによって違うものである。

そして、最近毎食後に立派なウ○チをなさるヤマピ。
誕生会でも散々食い散らかして満足すると、「雲(うん)!」と気合とともにご立派なものを出し、酒池肉林により乱れた衣服を替えられると、姉と共に機嫌よく遊び、抱っこ紐にはまったらいつものように電気の紐で遊び、あっという間に眠りについてしまった。

食器を洗い、掃除しながら、なんだかんだ言ってこはタンだけのときは穏やかな育児だったなぁと思った。
エキサイティングな毎日で、誕生日だからとあんまりしみじみなどしていられないのが現状である。

小さくなって床を拭きながら、これが幸せの形だと、何の迷いもなく感じたのだった。


明朝は、カフェイン復帰を考えている。
1年8ヶ月ぶりに濃い目のコーヒーを牛乳で割って、優雅な朝のひと時を過ごしてみようかと。



by くんた~Ω。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
定番のチーズケーキ
  | その他 | 2010-05-12 01:37 |

冷蔵庫にチーズケーキの材料が揃っていたので、今のうちに作ることにした。

明日の昼間は、超活発なヤマピを遊びに連れて行ってあげないといけない。
それに、チーズケーキは一晩おいた方が美味しい。

近頃食が細くなったこはタンが軽く食べられるよう、スフレチーズケーキを作ろうと準備していたら、ハンドミキサーが壊れていたのを思い出した。

まぁいいかってことで取り掛かったが、甘かった。

生クリームを8分ほどに泡立てるのと、しっかりしたメレンゲを作るという作業に2時間かかってしまった。

ケーキ作りは肉体労働だ。
泡だて器でかき回した生クリームとメレンゲが格別であるように祈りつつ、汗をかきながらようやく今、焼くところまでこぎつけた。

美味しくできますように。

ヤマピのケーキは、前日に作ると固くなっちゃうから・・・
今のうちにやってしまいたい気持ちを抑え、涙を飲んで明日にしよう。

【涙を飲んで】と打って変換したら、まず【呑んで】と出た。

そういえば妊娠前から酒を断ち、もう1年と8ヶ月になる。
ヤマピがおっぱいを卒業したようなので、明日の夜、お誕生会の場にてアルコール復帰してしまおうか。

今朝くらいまでは、もうおっぱいを飲んでくれないのだと思うと何とも言えず切なかったが、これもヤマピの成長である。
満足げにおっぱいを飲むヤマピの姿を思い出すと、色んな気持ちが混ざって、言葉にできない思いがして、胸の辺りがギュっとなる。

赤ちゃんではなくなる、ヤマピの一歩を喜ばなくちゃいけない。
ヤマピには、前へ前へ進んでほしいのだ。


最初に飲むのは、やはりビールだろうか。
何か高級な、美味しそうなやつを明日買ってこようかな。



by くんた~Ω。 | トラックバック(0) | コメント(1) |
悶々とするので、少し吐き出したい
  | その他 | 2010-05-10 14:51 |

実母が、電話の向こうで泣いていた。
旦那さんが黙って実家に行ったそうで。
旦那さんとお義母さんの仲がとても良くて、入る隙間がないことを以前から嘆いていた。

母は辛いことがあるとすぐに死にたがるから、共感して同意して、落ち着くまで話を聞かないといけない。

気持ちが落ち着いたら、笑いながら「どっちが娘かわからんね」とおどけるのだが、私は笑えないわけである。

甘えられる自分って頼もしいとか、そんな自分がかっこいいとか、甘えてくるお母さんがかわいいとか、あほみたいに思えたらいいのに。
私は、母親には母親であって欲しい。
私も、母親に甘えてみたい。


母に、「あなた自身は、お母さんとどういう関係やったの?」と聞くと、「お母さんは厳しい人で、愛してもらえんかった」と言った。
「母親との関係はその人の一生に付きまとうから。だから辛いんかもしれんね」と言うと、「分かってもらえて嬉しい」と言って泣きじゃくった。


いつか気付いて欲しい。
母の愛を乞うているのは、あなたの娘も同じなのだ。

それは私の声である。
それは、生まれてから今までの、私の声である。
あなたが産んで捨てた、子どもの声である。

私は、一生こはタンとヤマピのお母さんであり続けたい。
お母さんでしかない、そんな人間として子ども達のそばにあり続けたい。



by くんた~Ω。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
春の訪れ
  | その他 | 2010-04-19 11:10 |

昨日、夫の仕事が午前中で終わったので、昼食を食べてから出かけることにした。
夫の両親の実家が近いので、夫には多少土地勘があり、案内してくれたのだ。

まずは、小さな灯台のふもとで海を見た。

ザザンと波の音がして、地球の息吹を感じた。
まだ少し肌寒いけどゆるやかな風が、潮の匂いをさせていた。
冬が終わったんだなぁと思った。


次に夫が連れて行ってくれたところには、一面に満開の桜が広がっていた。

今住んでいるところは石川県でも北の方なので、金沢より少し遅く桜が満開を迎えているのだ。

ちょうど背の高さにある枝先では、膨らみきったつぼみが、開く順番を待っていた。
丸くふくらんだ薄いピンクが、どうしようもなく愛しかった。

開ききった一つ一つの花は、自然が作ったとは信じがたいほど綺麗な形をしていて、花びらの形やその微妙な色合いを、写真みたいに心に留めておきたいと思った。
でも凡人だからそんなことできないしと思ったら、なんとも切ない気持ちがした。


せめて体に何か残しておきたくて、思い切り息をすると、桜の匂いがした。

桜の蜜の甘い香りに、木の幹の土臭さや、地面の緑のほろ苦い匂いが混ざった、独特の春のにおいだ。

私と夫とこはタンと、抱っこ紐の中で眠るヤマピの4人の他に誰もいない。
何にも気兼ねなく、体中で桜を愛でた。

ゆっくりと時間が流れた。

こはタンはあまり桜に興味が無い様子で、自然を相手に、持ちギャグを惜しみなく披露していた。


その後は近くの温泉に行った。
これが何とも言えず味のある温泉で、引っ越してきてからもう2回も訪れている。



ここに住むのは長くて2年と聞いている。
700泊余のバカンスに来ているような気分である。



by くんた~Ω。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
海の見える町
  | その他 | 2010-04-16 15:07 |

梅の木にウグイスがとまり、「ほーほけきょ」と鳴いていた。
花札でしか見たことのないそのような光景を生で目撃したとき、生まれてきたこと、生きてることに感激して、思わず涙が出た。

この春くんた一家は、俗に言われるところの田舎町に引っ越してきたのである。

『田舎に泊まろう』で、石川梨華さんが泊まりに来た町の、隣町だ。

何をもって田舎と言うかはわからないが、タイトルで田舎って言っちゃってる番組の舞台に選ばれているところを見ると、隣町とはいえ、全国的に認められた田舎ということで間違いなさそうなのである。


なかなかインターネットが接続できないのも田舎だから仕方がないのかと思っていたら、LANケーブルと間違えて電話線を使っていただけだった。

NTTの修理担当の人は、内心呆れているであろうに、決して顔には出さず「それはお困りだったでしょう」と、とても親切だった。
「これは電話線ですよ」と渡してくれた白いコードは、まるでお釈迦様が垂らした蜘蛛の糸のように光っていた。

そんなこんなでやっとネットがつながったので、こうしてブログに収める運びとなった。


天気がいいと、海の向こうに山が見えるときがある。
水平線の向こうに、雪をかぶった山脈が隆々と立ち並ぶ光景はとても幻想的で、この世のものとは思い難く、思わず夢か現かと混乱してしまった。

それは立山なのだと、夫の職場の先輩が教えてくれた。
日本海を挟んで、お隣である富山県の立山連邦が、すぐそこにあるかのような迫力に浮かんでくるのである。

小さな商店街の、小さなケーキ屋さんの奥さんの話では、海の向こうに立山が見えるときは、翌日雨が降るそうだ。
この辺の漁師さんの豆知識なのだとか。

何もかもが新しくて嬉しくて、生きていることを実感する毎日である。

近頃は寒の戻りがあって外に出るのも億劫であるが、暖かくなったらあちこち歩いて、この町をもっと知りたいと思う。



by くんた~Ω。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
昨今の大童
  | その他 | 2010-03-23 14:55 |

おおわらわ。
大人が忙しさのあまり、子どものように髪もそのままな様子からそのように言うのだとか。

10日ほど前、私の仕事で宮城に行ってきた。
こはタンとヤマピと3人で電車の旅である。

先日、夫の勤務先の愛知にも3人で電車で行っているので、電車には慣れたものである。
3回乗換えで片道7時間半、2泊してきた。

私の仕事中は石巻の託児所に2人を預けた。

こはタンはたくさん友達ができたようで、かなり楽しかったようだ。
弟も可愛がって、よく頑張ってくれていた。
私が迎えに行くと、ヤマピはこはタンに抱っこされて眠っていた。

二日目の午後は時間が出来たので、石ノ森漫画館で遊んできた。
牛タンももちろん頂いた。

無事に帰宅し、ホッとしたのもつかの間、ヤマピが激しい下痢をし始め、つい昨日まであまり元気がなかった。
託児所でお腹の風邪でも頂いたのだろう。

初めてのウィルス性胃腸炎ということでけっこう重症だったため、看病疲れで私の母乳の出が悪くなり、初めてミルクを作って飲ませた。

嫌がってあまり飲まなかったけど、なんとか少しずつ50ミリリットルほど飲んだら4時間くらいまとまって眠れて、私も休めたものだから母乳が復活し、ヤマピもみるみる元気になった。


元気になってホッとしたのもつかの間、今度は夫の転勤が決まって引越しをすることになった。

今は荷造りと各種手続きでてんてこ舞いである。

こはタンは小学校まであと1年だから、新しいところでは幼稚園に通わせようと考えていたが、幼稚園はないらしい。
公立の保育所に入所が決まった。

嬉しいことに、こはタンが引っ越すということで保育所や近所のお友達がとても寂しがってくれた。
愛されて育っている。

しかし当の本人は、新しい保育所を楽しみにしながらケロッとして荷造りをしている。

引越し先は海が近いので、釣りでも始めようかな。



by くんた~Ω。 | トラックバック(0) | コメント(1) |
探究心のカタマリ
  | その他 | 2010-02-23 15:12 |

ヤマピ、8ヶ月から一人歩きを始めている。
でも急ぐときには高速ハイハイ。

男児だからか、その探究心がすごい。
探究心に突き動かされて、転がってなどいられないといった感じだ。

その調子で探求していけば、数年で母の知能を超えてしまうのだろうけど、所詮は私の子ども。
そのうちにペースダウンするであろう。


一昨日の新聞に、浅田選手が笑顔でバンクーバーに向かったと書いてあった。

【浅田選手、金欲しい】

という見出しだった。

カネと読んでビックリしたのは、私だけではなかったと思う。



by くんた~Ω。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
前の10件   次の10件  
利用規約 |  ブログの開設 |  個人情報の取り扱いについて |  ピジョンインフォについて |  妊娠・出産・育児情報サイト ピジョンインフォ
問い合わせ |  ピジョン株式会社
Copyright(c) PIGEON Corporation All Rights Reserved.