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Ω 焼きおにぎり一家の思い出つづり Ω
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私・くんたと、夫・焼きおにぎり、長女・こはタン、長男・ヤマピ、次女・みんみの5人家族。平凡な日常です・・・
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くんた家・総勢5名。ラクマツくんたと、焼きおにぎりな夫、ひょうきんこはタン(7歳)、貫禄は係長ヤマピ(2歳)、新星みんみ(0歳)です。
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海水浴
  | お出かけ | 2006-09-03 20:10 |

私としたことが、水遊びが大好きなこはタンを
一度も海に連れて行っていなかった。

海って、暑いし日焼けするし砂まみれになって面倒くさいし
と、あまり楽しげなイメージが持てなかったものだから、
私自身がもともと海水浴というものに積極的ではなかったという、
今となって思えばなんとなくそんなような理由で、ついつい
一度も海に連れて行かないまま、こはタンにとって2度目の
夏が過ぎようとしていた。

今日も天気がよく、9月とはいえやはり暑い。
お昼寝から目覚めたこはタンは退屈がって私の手には負えない。

これは一つ、海に行ってみてはどうだろう。
と、思い付いたのだった。

何しろ、ここから一番近い海水浴場は、車で5分だ。

こはタン、2度目の夏の終わりにしてやっと海デビューである。

持参したのは、水着着替えバスタオル、そして水道水2リットルお茶だ。
水道水は、砂を落とすためのものだ。

最初は服のまま、足を浸けて遊ぶだけにしようと思っていたのだが、思ったより暑いし、
こはタンもあまりに喜んではしゃぐので、水着に着替えさせることにした。

こはタンは相変わらず水着大好きで、水着を取り出しただけで「キャー!!」と喜んだ。
着替えたら早速海に足を浸け、膝くらいも深さのところを私の手を引いて歩き、波が来るたび
キャハハキャハハと喜んだ。

なんで今まで来なかったんだろう。
と、母を後悔させるほどの喜びようだった。

一時間ほど遊んで帰宅し、すぐにシャワーをした。

こはタンは最近、風呂上りの耳掃除を楽しみにしており、綿棒を見せるとどこにでも転がる。

そよそよと入る夕方の風に涼みながら今日も耳掃除を楽しみ、夕飯をいっぱい食べて
8時前に寝てしまった。

大好きな【動物奇想天外】を観ずに寝てしまったのは少し残念だけど、よっぽど疲れたのだろう。
それに、さっきテレビ電話のCMで亀うさぎ(?)を見て喜んでいたのでよしとしよう。

来年は、いっぱい海に連れて行ってあげよう。



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温泉旅館で、夢の一夜
  | お出かけ | 2006-08-31 23:12 |

慰安旅行
というわけではないのだが、職場の仲間で近場の温泉旅館に一泊
した。

一泊することが決まったとき、上司が私に「旦那もぜひ」と言ってくれたので、夫も誘ってみたところ、夫も乗り気になってくれたので、我が家は一家で参加することになった。

当日、私達は夕方まで仕事をし、職場から各自、旅館に向かった。

夫はその日の午後は休みだったので、こはタンを迎に行ってから私の職場に迎えに来てくれて、一緒に旅館に向かった。

旅館に着いて受付を済ませ、スリッパに履き替えようとしたら、子供用のミッキーのスリッパがあることに気付いた。

こはタンは最近たまにベランダに出て私のスリッパを履いて喜んでいるから、これは喜ぶな~と思ってこはタンの前にミッキーのスリッパを並べると、思った以上に大喜びでスリッパを履いた。
半ば引きずるように歩き、脱げるたびに一生懸命履いていた。

部屋に入って荷物を置いたら、まずは大浴場に行って温泉にひと浸かりし、夫と3人で宴会の会場に向かった。

総勢10名のおじさんばかりなので、こはタンは最初警戒しまくりでみんなを凝視していたが、
だんだんと打ち解け、笑顔を見せるようになった。

こはタンはスプーンを使ってご飯ばっかりを黙々と食べた後は、茶碗蒸しを黙々と食べた。
→ 茶碗蒸しにまみれるこはタン

「これも食べようね」と野菜を差し出すと、「イーヤ!」と裏拳でつき返した。

私の職場の人には夫の知り合いも多く、夫は飲めない酒をかなり飲んで盛り上がっていた。

こはタンは笑顔こそ見せるようになったが、まだ歩き回るほどには打ち解けられないでいたので、
景気付けに、「これ、お父さんにどうぞして?」と言ってひょうたんの形をした箸置きを渡してみた。

こはタンは箸置きを持って恐る恐る私の膝を降り、ニコニコ顔だがダッシュで夫のところに行き、
「ハイ!」と言って箸置きを渡すと、またダッシュで私の膝に帰ってきた。
夫は何だかよくはわからないようだが、嬉しそうに「ありがとう」と言って箸置きを受け取った。

宴会も中盤に差し掛かった頃、今月の初めに初孫ちゃんが生まれたばかりの上司がお孫さんの話をし始めたので、今だ!と思い、みんなの注目を集め、
「みんなからです」と言って、上司に初孫ちゃん誕生お祝いのプレゼントを渡した。

みんなを代表して買っておいた、磁石でくっつく積み木と帽子だ。

予想以上に上司が喜んでくれて、とても嬉しかった。

宴会は9時にお開きになり、みんなは部屋で二次会になだれ込んだ。
なぜか夫も、一緒に行ってしまった。
私は部屋に戻り、こはタンを寝かしつけている間に寝てしまった。

夫を含む同僚のみなさんは深夜1時まで飲んでいたそうで、朝はグッタリしていたが、私とこはタンは元気いっぱいで朝ご飯をモリモリ食べた。

その日も勤務だったので、朝ごはんの後、夫にこはタンを託して職場に向かった。
上げ膳据え膳の夢のような一晩を過ごし、贅沢な気分を味わいながらの出勤だった。

あれは実は幻で、旅館は馬小屋、飲んでいたのは馬の小便だった。

という、日本昔話のようなオチがないことを祈るばかりだ。



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震災訓練
  | お出かけ | 2006-08-28 22:56 |

日曜は、震災訓練が行われた。

震度6の地震が来たことを想定し、アパートごとの自治会でまとまって小学校のグラウンドに避難するのだ。

我が家は今年、アパートの役員を勤めているので、1週間ほど前に震災訓練の案内の文書を作って各世帯に配ってあった。

10人程度は集まってくれるものと思っていたが、日曜の朝、張り切ってアパートの前で待っていたら、出て来てくれたのは私たちの他、一人だけだった。

20世帯が入っているアパートからの参加者が4人ではあまりにも少なすぎるので、他の役員さんに電話をし、参加を募った。

結局6ヶ月の男の子とお父さんが加わり、総勢6名で避難することになった。

小学校までは歩いて15分足らずだが、こはタンを連れた私はすぐにみんなから遅れてしまった。
薄情なことに、焼きおにぎりも振り向きもせずにスタスタ歩き、見えないくらい先に行ってしまった。

こはタンはそんな焼きおにぎりの後姿を「とーちゃん!とーちゃん!」と言いながら走って追いかけ、
2度も転んでしまった。

2回転んだこはタンは、いい加減私に抱っこを要求してきたので抱き上げると、水筒やタオルや
オムツを詰め込んだカバンがずり落ちそうになった。

荷物は重いし、こはタンも重いし、炎天下で暑いし、歩くのしんどいし・・・。

と頭の中が愚痴で支配され、先に行ってしまった焼きおにぎりが憎らしく思えてきた。

曲がり角を曲がってわずかに見えた焼きおにぎりの後姿に「振り向けこのやろう」
心の中で悪態をつきながら見ていていたら、本当にヤツは振り向いた。

大変そうな私を見て、すぐさま私達のもとに駆けつけるかと思いきや、焼きおにぎりは
にこやかに右手を挙げて、小学校の校門に入って行ってしまった。

怒る気も失せ、遅れること数分、なんとか到着してグラウンドに入ると、それぞれの自治会用にテントが張られていた。
私たちの自治会のテントは、やはり他に比べてガランとしていた。

とにかく座ってお茶を飲んでいたら、ほどなくして本格的な訓練が始まった。

巨大な中華なべに火がつけられ、順番に消火器での消火体験が行われた。
煙と消化剤で辺りはモクモクになった。

子ども達による、水風船を投げての消火活動の後は、大人達によるバケツリレー、
さらにレスキュー隊の皆さんから怪我の応急手当を習ったりもした。

三角巾が配られたので、私も早速、焼きおにぎりの上腕を止血した。
調子に乗ってこはタンにも巻こうとしたら、こはタンは怒って三角巾を取り上げて投げ飛ばしてしまった。

レスキュー隊による負傷者の救出訓練なんかもあった。
脚を包帯でグルグル巻きにされ、棒と毛布で作った応急タンカでどこかに運ばれていく奥様もいたり、
小学校のグラウンドが、隅々まで震災訓練一色だった。

あまりに貴重な体験が目白押しであったため、最初から参加してくれていた男性が、携帯を取り出し、「これは来た方がいいよ」と言って奥さんを呼んだ。
30分ほどすると、奥さんが、こはタンより2ヶ月下の女の子Sちゃんを連れて来てくれた。

Sちゃんの感情表現が妙にお姉さんぽくて、こはタンが赤ちゃんに見えてしまった。

充実した訓練を体験していたら、
「ヘリコプターが飛んでくるので、みなさん、テントの支柱を支えてください」
とアナウンスが鳴った。

数分後、小学校の校舎の屋上にヘリコプターがやって来て、ロープを伝ってレスキュー隊の人が
ぴょこぴょこと屋上に降り立った。

こはタンは最初、珍しそうに指をさしてヘリコプターを見ていたが、2人目が降り立つ頃には飽きて砂遊びを始めていた。

最後は乾パンとアルファ米の山菜おこわが振舞われた。

解散になってからもしばらく小学校に残り、Sちゃん達ファミリーと写真を撮って過ごした。
子ども達は【うんてい】にぶら下がって遊んだ。
Sちゃんがうまいことぶら下がっているので、Sちゃんのパパが「さすが申年や」と感心していた。

Sちゃんがなんなくぶら下がっているのに対し、こはタンは少々体が大きめだから
ぶら下がるのが辛い上、非常に諦めが早く、すぐに脇を支えていた夫の手の中に納まった。

こちらも申年のはずなのだが。

帰宅し、早速昼食にアルファ米をいただいたところ、これがなかなかイケるのだ。
こはタンもたいそう気に入ってたくさん食べ、あっという間になくなってしまった。

その後は言うまでもなく、3人で昼寝をして過ごしたのだった。

→ こんな表情ですが、無理にぶら下がらせているわけではなく、自分でぶら下がりたがったのです。



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こはタン、ビアホール初体験
  | お出かけ | 2006-08-26 11:01 |

ひとつ大きな仕事を成し遂げ、その打ち上げで、みんなでおいしいお酒を飲もうという話になった。
うちは今日まで夫が不在なので、こはタンのお世話があるからと飲み会の参加を断っていたのだが、
こはタンを連れておいでと言ってくれたので、連れて行くことにした。

仕事を終えて一旦帰宅し、着替えてから歩いてこはタンを迎えに行き、呼んであったタクシーに乗って飲み会の会場であるビアホールに向かった。

同僚は全員男性で、お子さんのパパ1名と、先週お孫さんが生まれたばかりのじいじが1名いるが
他はみんな若く、未婚か、結婚していても子どもはまだの人ばかりだ。

みんなとってもこはタンのことを可愛がってくれた。

こはタンは人見知り炸裂で私にしがみつき、会場が準備してくれた子供椅子に、最後まで一人で座ることはできなかったばかりか、同僚を一人ずつ凝視して困惑させていた。

バイキング形式だったので、私はこはタンを抱いたまま、こはタン用にヤキソバや海鮮ちじみやシュウマイを取ってきて戻ったら、同僚がこはタンにプリンや果物やケーキを大量に取って来てくれていた。

子どもはお菓子と果物ばかり食べる、メルヘンの世界の生き物だとでも思ったのだろうか。
あいにく、こはタンの好きな食べ物は焼き魚根菜の味噌汁である。

とヒネたことを思いつつ、実は同僚のその心遣いがとても嬉しくて、ありがたかった。

私は、育児には父親の協力が必要とはいえ、子どもを育てるのは母親だと思っている。
子どもにとって、母親の存在はとても大きいと思っているのだ。

仕事と育児の両立というのは、母親が家庭から離れて仕事をするのではなく、家庭を大事にしながら仕事をすることだと思うのだ。


こはタンを育てながら仕事をしていることで、同僚こかかっている負担は多々あるはずだ。
なのにみんなこうしてこはタンを可愛がってくれる。

先日、私に「二人目は困る」と言ってのけた上司が遠くにご栄転した今、職場は、私のそういう思いを大事にしようとしてくれているのかなぁと、最近とても感じている。

思う存分おいしい料理をいただいた
私たちは、二次会に向かった同僚を見送り、バスで帰宅した。



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墓参り
  | お出かけ | 2006-08-15 00:31 |

今日もこはタンを保育園に預けて仕事だったのだが、
昼で終われそうな感じだったので、急きょ墓参りに行くことにした。

この機を逃すとこの夏は無理だと思い、少々強行ではあったが
行くことにしたのだ。

私が帰宅してしばらくしたら夫も帰宅し、準備してこはタンを迎えに
行ったら、お昼ご飯を終えてちょうどお昼寝に入るところだったらしく、
こはタンは自分の布団に転がってゴロゴロしていた。

保育園ではこんなふうに自分でお昼寝に入るんだなぁ。
と感心しながら見ていたら、こはタンは飛び起きて、
「キャー!」と喜びながら走ってきた。

思わず保育士さんに、
「いつもこんなふうに自分でお昼寝に入るんですか?」
と聞くと、保育士さんは
「いつもこんな感じで、自分で布団に転がって寝ますよ。
まだ眠くなかったら、しばらく遊んでから寝ますね」
と仰った。

たくましく保育園生活を送っている様子を垣間見たのだった。


こはタンを車に乗せ、まずは義実家に行き、義両親を車に乗せて出発。
こはタンはチャイルドシートでこっとりと寝ながらの旅路だった。

義両親の実家は能登の方で、車で2時間ほどのところだ。

義父方の祖母は金沢の病院に入院しているので、義父の実家は現在誰も住んでいない。
義父方のご先祖様のお墓だけお参りして、義母の実家に行った。

義母の実家には、こはタンのヒイお婆ちゃんヒイお爺ちゃん、それにヒイヒイお婆ちゃんも健在だ。
ヒイヒイお婆ちゃんともなるとさんまの引き笑いのようだが、毎年夏祭りに歌手が来るのを楽しみにしているとっても元気な88歳だ。

そしてそこでこはタンは、言うまでもなくみんなのアイドルだった。

時は午後3時。
お昼ごはんも済ませた時間だったが、「つまんで」と言って出された料理は
超豪華な寿司とオードブルだった。

満腹になり、午後5時に金沢に戻ることに。

最初はアンパンマンのビスケットを持ってご機嫌だったこはタンだが、だんだんチャイルドシートを窮屈がって暴れ始めた。

カーナビでテレビを付け、NHK教育を観ようとするが、如何せん田舎なので電波(?)が悪くて映らない。

が、時々チラッと映る夕方クインテッドにこはタンはまんまと釘付けになり、おとなしく座っていてくれた。
そのうちに私もこはタンも寝てしまい、気付いたら金沢だった。

寿司とオードブルで満腹だったのだが、時間になったら夕飯を食べないと気が済まないのが
デブリン村の村民の特徴だ。

私たちはうどん屋に入り、軽くうどんやソバを頂いた。
うどんやソバが軽いのも、デブリン村の村民ならではである。

こはタンもうどんをモリモリ食べた。

義両親とバイバイして、私と夫とこはタンは銭湯に行った。
今日行ったところは、近いというだけであまり気に入ったところではない。
なぜなら湯が熱いのだ。

3種類の湯船があり、風呂好きのこはタンは喜んで浴室を徘徊したが、どっこいしょと湯船の淵に上り、
湯にちょいとつま先を浸けては「あつい」と言って他に移った。

あちこちクルクルして結局、比較的我慢できそうな暑さの湯を選んで、こっとりと中に浸かった。

洗い場で、こはタンがおとなしく座っていてくれたので、目をつぶって頭からシャワーをかぶり、
プハっと目を開けたら、こはタンはせっせと私の風呂道具を排水溝に流していた。

慌てて拾い集めたが、ボディソープは手の届かない奥の方に流れて行ってしまった。

すったもんだの後、脱衣場に出ると、こはタンは真っ裸で脱衣場を出ようとし、捕まえに走った私も
思わずタオル一枚で脱衣場を出てしまい、マッサージ椅子のじいさんと目が合った。

乙女心も何も、あったもんじゃない。

今日は一日さんざん昼寝したこはタンだったが、帰ったらすぐにまた寝てしまった。
以上、くんた家のお盆だった。



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夏祭り
  | お出かけ | 2006-08-07 04:44 |

土曜は義実家の町会の夏祭りに行ってきた。

土曜保育は5時までなので、仕事の途中で一旦こはタンを迎えに行き、また職場に戻って6時半ごろ義実家に到着。

夫は仕事で日曜の午後まで帰らないので、こはタンと2人で行ってきた。

仕事で遅くなるとは言ってあったが、私が来るのがあまりにも遅いので、義両親は
「来ないことにしたんじゃない?」と話していたそうだ。

いくらズボラな私でも、行くと言っていたのに行かないことにしたのなら、連絡すると思うのだ。
「来ないのかな?」と思ったのなら、確認してくれてもいいのになぁと思い、少々寂しさを覚えた。

とにかく着いたらもう祭りが始まっている時間だったので、早速義母とこはタンと3人で歩いて祭りの会場に向かった。

途中こはタンは、前かがみになって自分の股の間から顔を覗かせて遊び、なかなか動こうとしなかった。
下り坂でもやるので、そのままでんぐり返しで転がっていくのでは心配し、義母は必死でやめさせていた。

後で調べたら、これが有名な『股のぞき』と言うものらしい。
私はてっきり、『股のぞき』というのは母親の股を覗くものだと思っていた。

ともあれ、くんた家にもとうとう、二人目がやってくるのだろうか。

祭り会場に着いたら、抽選会の箱に自分とこはタンの名前を書いた紙を入れた。
この祭り、抽選会がメインなのだ。

しばらく会場をウロついていたら、司会者が、今からステージで、近くの保育園の園児が踊ると言うので見ようと思ってステージの近くまで行くと、テンションが上がった義母は勢い余ってこはタンをステージに上げた。

子ども達は得意になって、この日のために保育園で練習した【忍たま音頭】を踊った。

もちろんこはタンは初めて聞く音頭なので、ステージの上で呆然と立ち尽くした。
司会のおじさんが立ち尽くすこはタンを見かねて、後ろから手を持って躍らせた。
こはタンはされるがまま、振り回されていた。

笑いこそしないが、全然泣かないところを見ると、こはタンなりに楽しんでいるのかな?と思いながら、
数枚写真を撮った。→

その後は、町会のご婦人方が盆踊りを披露し、こはタンは手を叩いて喜んでいた。

肩車をされている子どもを見たら、自分も肩車をされたがり、ものすごい勢いで私の体を登ってきた。
あっという間に私の頂上に到達し、大満足で私の髪を引っ張ってはしゃいだ。

盆踊りが何曲も続き、さすがにこはタンも退屈がり始めたので、屋台でヤキソバや、焼き鳥、煮物を買って一旦義実家に戻り、虫もいなくて涼しいところで優雅にお食事にした。
こはタンはアレコレとモリモリ食べて、お腹がいっぱいになるとアンパンマン滑り台を滑って遊んだ。

私はあまり体調がよくなかったので、どうせかすりもしない抽選会なんてどうでもいいからもう祭り会場には行きたくなかったが、抽選会の時間が近づくに連れて義母がソワソワし始めたので、仕方なく抽選会に合わせて再び会場に重い足を運んだ。

しかし行ってもすぐには抽選会は始まらず、こはタンは会場の隅にある滑り台を見つけて、滑る方から登りたがって、私はそれを止めるのに一苦労だった。

待ちに待った抽選会は、案の定かすりもせず、肩を落として再び歩いて帰ることに。
帰り着いたらもう10時で、慌ててお風呂に入って寝たのは10時半だった。

私ももうクタクタで、一刻も早く眠りたかったが、義母が、ヤキソバと煮物を一人前しか食べなかった私を心配し、「おにぎり買ってきますか?パンにしますか?」と聞きに来た。

私はこう見えて意外と、一人前も食べれば充分な方だ。

なので断ると、今度は「寒くないですか?タオルケットありますか?」と聞きに来た。
敷布団・掛け布団・毛布はもちろん、タオルケットは3枚あった。

お世辞にも「寒い」なんて言える状況ではないのだ。

私は、ここにいるだけで気を遣わせてるんだなぁと、少しばかり心苦しくなりつつも、深い眠りに落ちていった。

その後、おそらく義母はまた何か聞きにきているだろうが、如何せん就寝中だ。
無視してごめん。

日曜も仕事だったが、月曜は代休だ。
一週間、無事に終わってよかった。



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くんた家恒例、温泉大会
  | お出かけ | 2006-07-31 23:52 |

日曜は仕事の後、一週間頑張った自分達をねぎらうべく3人で温泉に行った。

近頃水遊びが大好きなこはタンなので、まずはかけ湯にハマり、手桶で何度も何度もお湯をかぶって喜んでいた。
体を洗って湯船に浸かると、こはタンは自分で湯船に入り、どんどん奥に歩いていった。

足の届かない深さのところにダイブしようとするので慌てて脇を持つと、私の手を振り払おうとし、豪快に湯船にもぐろうとした。
こはタンは、ものすごく水が怖くないらしいのだ。

風邪をひくからあまり行かなかった露天風呂も、この日はとても暑かったので解禁に。
そこには2種類の露天風呂があり、こはタンは大喜びで最初の湯船に入った。

お湯の深さがこはタンの胸の高さまであるから、心配して手を添えると、また手を払いのけてスイスイと歩いた。
湯船の端から端まで歩き、手すりにつかまって上がると、もう一つの湯船へ。

そこは、こはタンのアゴまでの深さがあるのに、またこはタンは私の手を払いのけ、アップアップとなりながら歩いた。
そこも端から端まで一通り歩くと、また上がって最初の湯船へ。

『湯船から湯船へ』
これを1セットとすると、我々は結局7セット繰り返した。

4セット目辺りから、こはタンの額には汗がにじみ始めた。
5セット目には汗が顔を流れたが、一向にやめようとしない。

「次が最後ね?」と約束してもう1セット入るが、すんなり最後にするわけもなく、
7セット繰り返した時点でお互いの体調を鑑み、強制終了とした。

洗い場では、こはタンはもうバスチェアなんて退屈な椅子には座らない。
もう大人と同じ形の、子供用の椅子に座るのだ。

大股を開き、堂々たる風貌でどっしりと腰掛け、桶にお湯を溜めてはかぶって喜んでいた。

上がるときになると、またかけ湯に夢中になり始めた。
浴室の入り口で何度も何度も湯をかぶり、なかなか出ようとしない。

先に扉の外に出てこはタンを誘うが、こはタンは修行僧のように体に湯をかけ続けた。
扉を開けてこはタンを呼ぶと、ようやくこはタンはこっちに来たが、「マーメ!」と言って中から扉を閉めてしまった。

他のお客さんの出入りもあるのに、こはタンは中から頑なに扉を押さえ続け、私は他のお客さんに謝りながらこはタンを説得した。
すったもんだで、いつもより時間を要した入浴だったが、とても楽しかった。

こはタンの可愛らしい『困った』に振り回され、ヘトヘトになりつつも、元気が嬉しい母なのだった。

お風呂の後は、焼き鳥を食べに行った。
安くておいしいところだと、夫が連れて行ってくれたのだ。

焼き鳥をほおばりながら夫に、
こはタン温泉で、湯船にもぐろうとしたよ~
と報告すると、夫は
こはタン、将来海女さんか?
と言った。

水泳選手 と、答えていただきたかった。

アタック25、司会の児玉清です。



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温泉と食べ放題
  | お出かけ | 2006-07-15 23:41 |

くんた家といえばこれだ。

明日から連休ということで浮かれた私たちは今日、
温泉食べ放題に行ってきた。

温泉に着くと、こはタンは自動ドアの手前で靴を脱ぎ始めた。
仕方がないので、そこから下駄箱までは裸足で歩いた。

浴室に入ると、こはタンは私が体を流すのをまねしてお湯を体にかけた。
どっこいしょと自分で湯船に入るこはタンの傍らで、転倒しないよう私がサポートするといった理想形で入浴した。

今日行った温泉がこはタンは一番お好きなようで、ここではいつも自分から進んで湯船に入るのだ。
お風呂上り、いつもは真っ裸で逃げ回るのに、今日は自ら足を上げてオムツを穿き、とても協力的だった。

でもやはりドライヤーは嫌がって、ドライヤーを構える私に「マメ!」と、諭すように言った。

脱衣場を出ると、お父さんが入って行った男湯に向かって「ねー!ねー!」と言ってお父さんを呼んでいた。
焼きおにぎりは長湯をしない方なのでとっくに出ているはずだ。
なので「お父さん、多分もうあっちにおるよ」と言うと、「うん」と言ってスタスタとお父さんを探し歩いた。

いつもは必ず寄り道するアンパンマンのUFOキャッチャーも素通りし、キョロキョロしてお父さんを探した。

椅子に座ってくつろいでいるお父さんを見つけたら、大喜びで駆け寄り足にしがみついたので、焼きおにぎりは
「なんとかわいいこはタンや!」とメロついていた。

食べ放題に移行したら、こはタンはまた入り口で靴を脱ぎ始めた。
ここは靴を脱がないんだよと教えても、「マメ」と言って私の手を払いのけて裸足になってしまった。
仕方がないので抱き上げ、子ども用の椅子に座らせた。

私が肉やお寿司を見繕っている間、こはタンはおとなしくその椅子に座っていた。
こはタン用に、うどんと玉子焼きとウィンナーとスープの中の根菜を取り、私たちは焼肉とお寿司と野菜をモリモリと食べた。

こはタンはウィンナーが大好きで、大人の人差し指(例えが少々怖い)ほどあるものを1本食べて、まだ欲しがった。

満腹になったら退屈になったらしく椅子から下りたが、夫がデザートのケーキを食べようとするのを見たら旅立つことを思いとどまり、慌てて椅子によじ登ってスプーンを持った。

夫は嬉しそうに、ケーキを一口分けてあげた。

帰りの車で、こはタンは爆睡。
私は温泉食べ放題、そして明日からの夢の2連休に浮かれてはしゃぎまくった。

連休と言っても夫はあさって仕事なので、特別予定はない。
明日は、秋の引越しに向けてうちの中を整理し始めるくらいのものだ。
なにしろ連休中の天気は思わしくない。

自称晴れ夫婦の私たちの力をもってしても、大雨・洪水・雷警報を発令させるほどご機嫌ななめのおてんと様をなだめるのは無理だと諦め、おとなしく引きこもるのだった。

→ 大好きな象さんと初対面の写真。
   像の巨大さをすんなり受け入れ、許容量の大きさを見せ付けているところ。



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初めての動物園
  | お出かけ | 2006-07-14 22:56 |

昨日、行ってきました石物園(いしかわ動物園)。

朝からあいにくの雨だったけど、私たちは晴れ夫婦なので、現地に着いたとたんにやむのではないかと安易な考えのもとに、朝からお弁当を作って出発。

到着すると、本当についさっきまでザンザカ降っていた雨がピタリとやんだ。

が、この日は30度を超える真夏日だったため、雨のせいで大いに蒸した。
不快指数は200を超え、勢い余って饅頭にされるかと思った。

石物園のゲートに向かう途中、チンパンジーやシマウマの置物があり、こはタンはそれだけで大興奮した。
「あっちに本物がいるよ~」と言ってなんとか入り口に誘導し、ゲートをくぐると最初にいたのはアザラシだった。

こはタンは初めて対面するアザラシに大喜びで、プールを離れようとせず、のっけからかなり時間を費やした。
本音を言うと私は、たまに水面に顔を出すのアザラシと目が合うのを待つよりも、もっとわかりやすい象やキリンのところにとっとと移動したかった。

アザラシにバイバイし、その後はサル、トラ、ライオン、クジャクと動物達を見進めた。
大概の動物は、こはタンから「ワンワンちゃん」と呼ばれていた。

お昼少し前、
「ただ今から、触れ合い広場におきまして、ウサギとの触れ合いタイムを始めます」
と放送が鳴ったので、ふれあい広場に行ってみることにした。

ウサギと触れ合うためにふれあい広場に集まっていたのは私たちと、もう一家族だけだった。

なので、ウサギと触れ合い放題だった。
飼育係の人が、私の膝にタオルを置き、その上にウサギを置いてくれた。

こはタンは私の横に座り、ウサギの背中を優しく撫で撫でした。
こはタン、手加減できずにウサギに乱暴しちゃうかな?
と心配していたので注意して見ていたのだが、こはタンはニコニコしながらずっと優しくウサギの背中を撫でていた。

そして飽きると、ウサギが膝にいて動けない私を置いて、どこかに遊びに行ってしまった。
夫が追いかけ、二人が見えなくなり、私は取り残されたのだった。

ウサギと触れ合った後は、いよいよ終盤だ。
ついに、キリンや象などの大きい動物がいるところに行くのだ。

こはタンはいつも「どーたん♪」と言って象さんを愛してやまないのだが、象がこんなに大きな生き物だとは知らないはずなのだ。

こはタンが象の巨大さに度肝を抜かれる様子を撮ろうと思い、ビデオをかまえた。

が、こはタンは象を見るなり
「どーたん!どーたん!」
と言って手をクネクネさせて象の鼻のマネをした。
巨大さに驚いた様子は全くなく、象さんに会えて嬉しいという感じだけだった。

案外、現実をすんなり受け入れる。それが子どもなのだ。

2時間半、園内を歩き回ったらさすがに疲れたのか、こはタンは象さんを見た後は、「ハイ」と言って両手を広げ、抱っこを求めてきた。
この蒸し暑いのに密着し、私たちはさらに汗ばんだ。

「象さんにバイバイは?」と言うと、こはタンは「バッバーイ!」と、象が見えなくなるまで手を振った。

お弁当は園内のベンチで食べるつもりだったが、あまりにも暑いので車の中で食べることにした。
車に乗り込んだ瞬間、再び雨が降り出した。

私たちは自分達の『晴れ夫婦』さ加減を改めて思い知った。

こはタンはお弁当をモリモリ食べ、お昼寝に入った。
私は食後、カーナビのテレビで『我輩』を観た。

こはタンが起きる頃を見計らって、温泉に行った。
平日なので貸し切り状態で、広々のびのび、いいお湯をいただいた。
こはタンはなぜか湯船の淵に10個ほど桶を並べ、フフフと笑っていた。



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温泉で癒しの時間
  | お出かけ | 2006-07-02 00:40 |

金曜、久々にいっぱい走っていっぱい筋トレした。

己に克つのだ。
と自分を奮い立たせ、少し無理をして頑張った。

今朝、後輩の男性に、「全身、筋肉痛ですよ。くんたさんは大丈夫ですか?」と聞かれた。

はっきり言って、どこも痛くない。
なぜなら私クラスになると、翌日なんかに痛みが来ないのだ。

最低でも2日は遅れる。

ひどいときは、何をして痛くなったのか思い出せないこともある。
そんなときはたいがい迷宮入りだ。


そんな私だが今回は意外と早く痛みがやって来て、夕方頃には全身が痛み出し、足がガクガクし始めた。

今日は土曜なので早めに仕事が終えられたので、こはタンを迎えに行ってそのまま温泉に行った。
こはタンも久々の温泉が嬉しかったようで、大ハシャギだった。

私の手を引いて、自分で湯船に入ろうとした。
恐る恐る足を湯船に浸け、私が両手を引っ張り上げるようにすると、スイーっと泳ぎ出し、いい笑顔を見せてくれた。

こわばった私の筋肉も、一週間緊張していた私の気持ちも、ほどよくほぐれたところで
温泉を終了し、お寿司を食べに行った。

こはタン用に、あら汁玉子のお寿司を注文した。
こはタンは、あら汁の中の大根と人参ばっかり選んでモリモリ食べた。

そういえば先日職場の男性が、
「子どもって、好きなものばっかり食べるよな。お菓子とか、バナナとか」
と言ったとき、私は思わず、
「本当に。うちも、大根ばっかり食べてます」
と言ったら、みんなが「大根って・・・」と言って笑ってくれた。

確かによく考えたら、お菓子とかバナナに比べて、大根は少々子どもっぽさに欠ける気もするなぁと思った。
しかし、そいういう可愛げのなさがまた可愛く思える母心なのだった。

それに、こはタンが大根好きなお陰でこうして一発ウケたので、嬉しかった。
可愛い上に親孝行なこはタンだ。



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