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Ω 焼きおにぎり一家の思い出つづり Ω
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私・くんたと、夫・焼きおにぎり、長女・こはタン、長男・ヤマピ、次女・みんみの5人家族。平凡な日常です・・・
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くんた家・総勢5名。ラクマツくんたと、焼きおにぎりな夫、ひょうきんこはタン(7歳)、貫禄は係長ヤマピ(2歳)、新星みんみ(0歳)です。
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こはタン、久々の発熱
  | 病気・ケガ | 2006-04-24 02:32 |

すっかり丈夫になったなぁ。
最終発熱からどれくらい経つかねぇ。

と話していた矢先、夫が、「こはタン、熱いんじゃない?」と言い出したのだった。

測ってみると38度2分。
こはタン、実に2ヶ月ぶりの発熱である。

でも愚図るでもなく、あやせば笑ったりもするので慌てなくてもいいかな?
と思いつつ、夫が心配がるので一応病院に行くことにし、いつもかかる救急病院にとりあえず電話をした。

が、呼び出し音が鳴るばかりで誰も電話に出ない。
やっと出た女性に事情を話したら、かなり忙しいらしく、「かかりつけの小児科には行けませんか?」とやんわり断られた。

「いつも行ってる病院は今日は休みなので、そちらに連れて行きたいのですが」と言うと、渋々だが受け入れてくれそうだったので、準備をして出かけることにした。

が、外に出るとこはタンは私の手から自分の靴を奪って履きたがり、抱っこから降りて歩きたがった。

このように、体が熱い他は何もなく、すこぶる機嫌のいいこはタンを見ていたら、何を焦っていたのだろう・・・と、夫婦でやっと我に返った。

救急の必要性は薄いし、病院も混んでて待たされそうだし、逆に他の病気をもらっても困るのではないかと夫と話し合い、病院はとりやめて明日まで様子を見ることにした。

しかし、さっき電話したとき、病院に名前も症状も伝えてあったので、行かないことにしたならばその旨を連絡した方がいいと思い、ご丁寧に「やっぱり行きません」と伝えるために再び電話したが、これまたなかなか出ない。
よほど忙しく、てんやわんやなのだろう。

救急患者がひっきりなしで、現場は1分1秒を争っているかもしれない。
そんなときに「やっぱり行きません」などと救急性のみじんもない連絡のために、命を救う尊い業務を滞らせたら、普段は温和な白衣の天使も「知るか」と怒鳴るかもしれない。

そうなると、打たれ弱い私は凹んでしまって、立ち直るのに4日はかかるだろう。
それは避けたい。
結局は、自分がかわいい私なのだった。
あぁ。こんな自分が嫌だ。

呼び出し音を聞きながら関係ないことにまで思いをめぐらせ、結局そっと電話を切った。
もう、くだらない電話であなた方の仕事の邪魔はしますまい。
頑張れ、救急病棟。
と思いながら。

そんなこんなで帰宅し、ヤキソバを食べて3人で昼寝をした。
起きたのは夕方5時半である。

円楽師匠が笑点を降板するということなので、最初の挨拶だけでも円楽師匠を見られるのは残りわずかかもしれないと思い、「笑点をみなくては」と思って起きた。

夫もこはタンも、スヤスヤと寝ていた。

私は円楽師匠を見てからシチューを作り、夫は昼寝から目覚めてか灯油を買いに出かけた。

今日は夫のおばあちゃんの誕生日だった。
花を持って、おばあちゃんの入院している病院に行き、今日は暖かいので、車椅子を押して外を散歩しようと思っていた。

こはタンも外を歩くのが大好きなので、喜ぶこはタンを見ておばあちゃんも元気になれるのではと思って楽しみにしていた。

こはタンの急な発熱により断念せざるを得なかったわけだが、また近々、夫と私の休みが合い、天気が良くて暖かい日があったらぜひとも決行したい。

今日は朝になったら、夫を送って行ってそのままこはタンの病院に行く。

熱がなければ、診察の結果によってはその後保育園に連れて行こうと思うが、熱があれば私も一日休まないとなぁ。


こはタンのお熱の話とはとことん関係ないのだが、おとといまたオネショしかけた。
夢の中でトイレを探していたら、知り合いが小学校のトイレに連れて行ってくれて、そこでしそうになったのだ。

ハッと目覚めてそれは未遂に終わり、夫に「やばかったよ~またオネショしそうになったよ~」と話しながらトイレに行き、「これは夢じゃないよね?大丈夫やよね?」と夫に何度も聞くと、夫は笑いながら「大丈夫やよ」と言った。

ならば、と思い、用を足しにかかったとき、ハッと目覚めた。

それさえも夢だったわけだ。
罠は幾重にも仕掛けられている。

今パソコンを打っているこの状況も、夢かうつつか私にはわからないのだった。



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フナ祭り
  | 病気・ケガ | 2006-03-03 23:10 |

打ち間違えた。
今日は雛祭りでした。

が、こはタン不調のため見送りと相成った。
夫も忙しそうで、まだ帰ってきていない。

今年に入ってから病気続きで、正月もバレンタインも節分も見送ってきたくんた家。
だんだんイベントが溜まってきた。

こはタンが完全復活したら、全部ひっくるめて結婚披露宴ばりに盛大なお祭りをしないと。


夕方、ショーニカ共和国のお女中(?)から電話があり、血液検査の結果が出て、こはタンは風疹ではないことがわかったと言われた。
私は風疹の抗体を持っていないので、風疹でなくて一安心。

電話で、またロタうんちが出ていることを話した。

最近またこの辺りにロタ波が来ているそうだ。
波に乗ってます、こはタン。
冬のサーファーです。

発疹は目立たなくなったが、お昼寝の後など体がポカポカしてきたら酷くなり、顔にまで広がる。

発疹がロタのせいかは分からないが、ウンチは相変わらずロタっぽい。
だが今回はまだ一度も嘔吐はしていない。

前回のロタ騒動のように、グッタリフラフラなこはタンになるかと思うと恐ろしくて、これ以上酷くならないようにと祈るようにオムツを替えている。

ロタ色だが回数の伸びはあまりなく、今日は1日3回に落ち着いている。

今回は軽く済んでいるのだろうか。
と思ってると、酷くなったときにガックリくるから、これから酷くなるのだと覚悟だけはしておこう。

小心者の私なので、想定外のことには起こって欲しくないのだ。
好きな言葉は安全パイ

けっこう食欲はあるようだが、何でも食べさせるわけにはいかない。
また初期の離乳食に戻った。

また人生ゲームに例えると、ゴール間近でピカソの絵を買って借金まみれで振り出しに戻ったような感じだ。
2回目ともなると、人生ゲームならやめたくなるところだ。

夜ご飯は豆腐と人参とお粥を、けっこうモリモリ食べた。
最近保育園でスプーンを使うことを覚えたようで、積極的にスプーンを使って楽しそうに食べていた。

ペンを持たせると、紙に何か書くようになった。
初めて紙に書いているのを見たときは、本当に感激した。

ちなみにこはタン、スプーンもペンも、確実に左手で持ちます。

試しに右に持たせてみても、絶対持ち替えて左で食べたり書いたりする。

まだ1歳だから利き手はわからないのかもしれないけど、こう徹底しているところを見ていると、こはタンは左利きなのだろうなと思う。



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どこかでお会いしましたよね?
  | 病気・ケガ | 2006-03-03 01:39 |

こはタンさま、ウンチの回数がお増えになられました。
回数が増えたのも心配ですが、だんだんと、あの色になってきたのです。

本日5回目のブツを出されたのでオムツを覗くと、そこにたたずんでいたのはあの色のウンチ。
あの・・・どこかで会いましたよね?
と、思わず声を掛けたくなった。

忘れもしない。忘れたい。認めたくない。仕方がない。
オムツを見つめ、色んな思いが交錯する。

あめ色タマネギでも虹色とうがらしでも空色のメロディでもない
ロタ色のウンチ。

今のところ機嫌はよろしいが、食欲は落ちてきている。

健やかな日々は幻だったのか。

こはタン、感染できるウイルスを見つけるとは、もらさず拾ってしまうようです。
そこはそれ、貧乏性夫婦の子どもですから。

どっちに似ても、合言葉は
「もったいない」←マータイか。←タカアンドトシか。
でもね、こはタン。悪いウイルスはもったいなくないんだよ~~~



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今度は発疹だ!
  | 病気・ケガ | 2006-03-02 14:06 |

昨日、こはタンを迎えに行ったとき、保育士さんから聞かされてしまった。

聞こえないフリをして走り去りたい衝動を抑えた。
こはタンを抱っこしていて両手がふさがっていたので聞こえてしまったが、両手が空いていたら耳をふさいでいたかもしれない。

保育士さん「こはタン、全身に発疹が出ています。うつるものだと困るので、明日病院に連れて行って下さい」 

「・・・・・」

あああ。
マタデスカ。マタデスヨ。


私の年休はもう底を尽きそうなので、夫に半日休んでもらい、今日は夫が病院に連れて行った。

診察の結果、考えられる原因は3つあると言われたそうだ。

、何らかのウイルス感染。
、今飲んでいる抗生剤のアレルギー。
、可能性は低いけど風疹。


とにかく検査結果が出る土曜までは、保育園に行ってはいけないと言われてしまった。

夫は大事な仕事があって、休むのは半日が限界だということだったので、上司に理由を話して私が帰宅したわけである。

こはタンは発疹が出ている他は熱もなく、機嫌もすこぶるいいし、食欲もある。
私が帰ると、嬉しそうに玄関まで走ってきて、私の足にしがみついた。

さて、こはタンの発疹は

の、どれでしょう。
正解は土曜。



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またまた中耳炎
  | 病気・ケガ | 2006-02-21 23:48 |

こはタン、またまた中耳炎です。

保育園の連絡帳に昨日、『耳を触る仕草が見られました』と書いてあったので、どちみち今日は午前中病院に行くつもりだったけど、今朝がら39度のお熱が出たので否が応でも行くことになった。

なので今朝、まずは職場に電話をした。
「もしもし」と言って出たのは聞きなれない女性の声だったが、事務の女の人だろうと思い、いつもどおり自分の所属を言い、上司につないでほしいと言ったところ、

「あ、こはタンのお母さんですね。保育園にかかってますよ」と言われた。

職場にかけたつもりが保育園にかけてしまったのだ。
職場と保育園の電話番号、下4桁がやたら似ているせいだ。
つまり、私のせいではなく番号のせいだ。


「あ、間違えました!」と言った瞬間、電話が突然切れてしまった。

どうも最近、家の電話の受話器の調子が悪いのだ。

慌てて切ったと思われただろうと思い、恥ずかしくなった。
再びかけようとするが、受話器がなかなか言うことをきかない。

仕方がないのでオンフックしにして保育園にかけ、電話に向かって事情を話した。
聞こえているかなぁと不安に思いながらなので、変にハキハキとしゃべってしまった。


さっき夫に、今朝間違い電話をしてしまったことを話したら、夫は
「じゃあ職場には、『こはタンの母ですけど』って言ったん?」と言った。

さすがに、その前に気付きますよ。



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そこにいるのはわかっている!!
  | 病気・ケガ | 2006-02-08 17:46 |

今朝から一度も、嘔吐も下痢もない。しかし・・・

ロタ!そこにいるのはわかっている!!おとなしく出て来い!!


今日は機嫌もすこぶるいい。
久々に、NHKの『いないいないばぁ』を観てバンザイして大喜びするこはタンを見た。
昨日まではテレビなんて見向きもせず、うつろだったのに。

そういえば、おとといまで寝てばっかりいたこはタンだが、昨日から昼寝は一回きりに戻った。

勝ったのだろうか・・・。
しかし油断は禁物だ。

ロタ!お前は包囲されている(オムツで)!!抵抗しても無駄だ!!


昼間、やけに愚図り出したのでわけを聞いてみたところ、私の手を引いて布団に転がった。
一緒に転がれってことか?眠いのかな。
と思って一緒に転がってみると、予想外に笑い出した。

眠いわけでもなかったらしい。
しかし私がちょっとでも体を起こすと怒って騒ぐのだ。

何がしたいのだろう・・・
と、身を任せていたら、私の腕を枕にしてくつろいだり、腹に乗ったり叩いたりして遊び、飽きたら一人でどこかに行ってしまった。

布団に一人取り残され、考えた。

昨日、最後にしたウンチはロタウンチだったので、まだお腹にロタ菌いるはずなんだけどなぁ。
こはタン、ロタ菌吸収しちゃったのかな・・・。



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スペシャル嘔吐DAY
  | 病気・ケガ | 2006-02-08 12:25 |

昨日はスペシャル嘔吐DAYだった。

下痢は2回しかしなかったし、色も状態も少しよくなった。
が、嘔吐は10回くらいした。

まずは激しくむせ、引き続き吐く。
「ゲホ!ゲホ!グォエ~~~~!!」
と顔を真っ赤にする様子は、見ているこっちも苦しくなる。

こはタンがむせ始めると、緊張しながら準備をするのだが、ナイロン袋で受け止めようとすると、「グエ~~~!」と言いつつもしっかり袋を払いのけて、布団や私の服にぶちまけるのだ。


こはタン自身より、私が着替えなくちゃいけないことが多かったので、よけい洗濯物がかさばった。

こはタンは吐いてスッキリするとお茶をガブガブ飲み、まるで胃のウガイをしているみたいだ。

夜ご飯はこはタン用にお粥を作ったが、お粥には見向きもせず、私たちの味噌汁を欲しがった。
こはタンの大好きな根菜がたくさん入っていたのだ。

こはタンは大興奮でモリモリ食べた。
食欲が戻ったのは嬉しいが、何しろスペシャル嘔吐DAYなので、急にたくさん食べられるのはあまりにも怖い。
でも茶碗を持って来て口を開けるのだ。

またモリモリ食べてニッコリするこはタンを見られるなんて、夢のようだった。
まあ、根菜なら負担も少ないだろう。

たくさん食べたけど、夕べはもう吐かなかった。
夜中に何度か「グエ~~~!!」と言ったが、吐きはしなかった。
今日は、下痢も嘔吐もまだ一度もない。

どうしたロタ!?まだそこにいるんだろう!?

こはタン、今度は鼻水と咳とクシャミが出ている。
クシャミをしたとき、大量の鼻水が飛び出してスッキリしたのはいいのだが、色付きの鼻水なのだ。

こはタン、このテの鼻水のときは確実に中耳炎を患うので、明日でも耳鼻科に行こうかな。



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大反省会
  | 病気・ケガ | 2006-02-05 00:06 |

風邪から中耳炎に移行、そのままおたふくになだれ込み、治る間もなくウイルス性胃腸炎に辿り着いたと思われていたが、ただのウイルス性胃腸炎ではなく、ロタであることが発覚。

風邪とおたふくは、100歩譲って仕方がなかったとしても、中耳炎は早期発見できたのではいか、ロタは手洗いなどの細かい予防で防げたのではないかと、大反省中である。


昨晩は、何度か嗚咽の声を上げたものの吐くまでには至らず、少しは回復に向かっているのかなと思っていたが、明け方、
「シャーーーッ」
と軽快な水音がして目覚めた。

こはタンが吐いたのだと思って飛び起きたが、吐いた様子はない。
恐る恐るオムツを覗くと、緑とも黄色とも言えぬ微妙な色の液体が、なみなみとたたずんでいた。
よくぞ漏れずにいたものだ。

そーっとそーっと風呂場に連れて行き、オムツを替えた。
それからその液体は、何度も何度もこはタンから飛び出した。
嘔吐も、朝から2度あった。

フィルムケースにオムツの中の液体を少し入れてラップを巻き、輪ゴムを締め、袋に入れた。
検便だ検便。
便当(べんとう)を携え今日もショーニカ共和国への旅に出た。

「お腰に付けた~何らかの液体~、ひとつ私に下さいな~♪あげましょうあげましょう。そのかわりロタの餌食になりますが、それでもいいならあげましょう♪」

連日の寝不足でナチュラルハイになり、つまらない上にゴロの悪い替え歌が飛び出した。

もっと念入りに手洗いをさせるべきだった。
先日病院に来たときに、椅子に置かれていた絵本に触らせなければよかった。

笑わないこはタンを見ていたら、後悔で心が苦しくなった。

こはタンは今のところ脱水の症状はなく、血液検査をしたが血糖値にも問題なく、体重の減少も見られなかった。
この調子でしばらく頑張ってくださいと言われたが、私は頑張っていないので申し訳なくなった。

頑張っているのはこはタンだ。

焼きおにぎりはというと、今日はけっこう元気なようだ。
夕方に帰宅してから昼寝し、起きてご飯を食べたらまた寝た。
やはりまだ本調子ではないらしいが、「頭が痛くて眠れない」と、言い終わる頃には寝ていた。

薬局で、うつむき加減に薬を待っていた私に、薬剤師さんが優しく「お母さん、毎日看病辛いでしょう?」と聞いてくれた。
気遣いが心に沁みた。
「大丈夫です。ありがとう」と言って帰った。

辛いのは看病よりも、こはタンに病気ばかりさせることへの自責の念だった。
それに、腹に得体の知れないウイルスのいるこはタンの方がよっぽど辛そうだ。

でもうつむいてても治らない。
なってしまったものは仕方がないので、ウイルスに勝ってますます強くなってくれこはタン。
と思うことにした。

帰宅後はもちろんあちこち除菌大会だ。
我が家は今、何らかのウイルスウヨウヨ状態ですから。



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病気ブログ
  | 病気・ケガ | 2006-02-03 15:20 |

こはタンが保育園に行き始めてからというもの、すっかり私の日記は病気記録になってしまった。

吹雪の中、今日も行ってきましたショーニカ共和国

3日ほど前から下痢をしていたこはタン。
下痢については、どちらから切り出すでもない感じの自然消滅を狙っていたのだが、昨晩からまたも、連続嘔吐事件が発生した。

『おたふく時の嘔吐=髄膜炎』と、バカの一つ覚えで不安になり、これは待っていても自然消滅はないなと思って、体調不良でますます思い腰を上げ、やっとの思いで再びショーニカ共和国に足を運んだ。

ショーニカ共和国は今日もスッパマンみたいな国王を囲んで、飲めや()歌えや(号泣)の大賑わいだった。

診察の結果、こはタンのおたふくはとっくに完治しており、今はおたふくとは別に風邪をひいているらしいことがわかった。

おたふく自体は、非常に軽く済んだようだ。

風邪は、おそらく先日おたふくでショーニカ共和国に来たときに、他の子どもから頂いたのだろう。
体調不良で病院に来ては、別の病気をもらい、また病院に来る。そしてまたもらい・・・
と、わんこソバの原理だ。
どこかでフタをしないと、延々とソバが注がれる。
しかしフタとソバが同じところにある。
こんなわけでなかなか抜け出せないこの輪廻。

こはタンの診察のとき、ついでに私の体調不良も相談してみた。
27歳児ということで。

診察料ケチってないで、内科行きなさい!と怒られるかと思いきや、
「どこか痛いところありますか?」と優しく聞いてくれた。

一番痛いのは診察料だ!!
と思いつつ、「特には・・・」と言うと、まぁ、おそらくこはタンの風邪がうつったのでしょうということだった。

そういえば昨日から焼きおにぎりも吐き下しの体調不良を訴えていた。

こうして我が家は、こはタンのおたふく騒動から、ウィルス性胃腸炎一家に、ごくごく自然に移り変わったのであった。

とにかく、私の熱はどうやらおたふくではなさそうな感じで、一安心だ。



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こはタン的おたふく生活
  | 病気・ケガ | 2006-02-02 01:50 |

今日は朝から、機嫌が悪いなんてもんじゃなかった。
ずっと私にへばりついて、グッタリしていたこはタン。
ご飯はもちろん食べず、水分は母乳のみだ。

グッタリして元気ないなぁと思っていたけど、私がトイレに行ったら走って追いかけてきた。
やればできることがわかり、少し嬉しかった。

絶え間なくグズっているせいで疲れるのか、こはタンは寝たり起きたりを一日中繰り返していた。

下痢があまりにも酷くなってきたので、明日またショーニカ共和国行くかなぁと思っていたけど、ここいらの医療費が他の土地に比べてべらぼうに高いことが判明し、あんまりちょくちょく行ってると本当に破産するなぁと感じている。

だいたい一回930円って、朝マック何回食べれるって話だ。

悔し紛れにおたふく菌ばらまいても、被害に遭うのは同じく医療費に苦しむママさん達だ。

世知辛い。本当に世知辛い。『世知辛い』の意味、よく知らないけど。なんとなく世知辛い。

にしても下痢が酷く、ぷっくりまん丸だったこはタンのお腹が、すっかりげっそりしてしまった。
食べ物は全く受け付けていないので、ウンチも新生児がするものだ。

夕方、38.8度の熱が出た。
あまり薬は使いたくないけど、今日一日苦しんだのだから、少しラクになってもいいだろうと思い、痛み止めであり解熱剤である薬を飲ませた。

今回の薬はいつになくマズイみたいで、「オエーーー!グエーーー!」ともがくこはタン。

でも白湯を飲んでくれないので流してあげられず、ちょっとの辛抱だ!と思って抱っこしていたら、次の瞬間、「オエーーー!」の拍子にドボドボと吐いた。

朝から何も食べていないので、出たのは母乳だけだった。

しかしながら、発熱・嘔吐というこの状況。
私の頭にはとっさに『髄膜炎』の文字が浮かんだ。(ひらがなで)

もうこの時間は病院閉まってるから、救急行くか?と思って着替え、夫に電話したら、「行くときまた電話して~」と、のん気なもんだ。

しかしこはタンは、吐いてしまったらスッキリしたのか、ちょっと機嫌が直り、一人で遊び出した。
熱もなぜか、平熱に下がっていた。
その後おっぱいを欲しがったので飲ませたら、コテンと寝てしまい、健やかな寝息をたて始めた。

ふと肩の力が抜けたら、「そういえば、焼きおにぎりがカレー食べたがってたな~」と思い出したので、作ることにした。

ちょうどカレーができたらこはタンが目覚め、そしてちょうどご飯の炊ける曲が流れたとき、焼きおにぎりが帰宅した。

ゴタゴタした一日だったが、こんな感じでなんとなく最後はうまくまとまった。

ストレスで過食気味であることを夫に話すと、夫はまた大笑いした。
本当に、デリカシーのない男だなと思った。

食後、私が笑いながらテレビを観ていたら、夫が何も言わずにいなくなった。
しばらくして私も2階に行ったら、乾いた洗濯物が片付いていて、洗ったままになっていた洗濯物が干されていた。

私はてっきり夫は先に布団に入り、得意の秒眠をしているのだと思っていたら、いろいろ働いていたのだ。
私が驚いて喜び、感謝の言葉を言うと、夫は嬉しそうに、「寝とる思った?」と何度も聞いてきた。

その後直ちに、夫は秒眠した。

寝小便事件のときにしろ、大ウケは夫なりのデリカシーなのかもしれないと思う。
ありがとう、そしておやすみ、焼きおにぎり。



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