妊娠・出産・育児まかせなサイト ピジョンインフォ

丘の上日記
blog.pigeon.info/kayfromla/

4/23/05生まれの長男(かず)と7/17/06に誕生した長女(なっきー)、パパ、ママ4人の家族日記です。
ようこそ、ゲストさん  | Pigeon.info BLOG TOP | ログイン
お気に入り画像
2006年春、パパの転勤で米国LAにお引越し。年子兄妹の子育てに追われる毎日です。
by KAY
 ブログ内検索
 
 過去記事一覧
 ・ そして又、海…
 ・ もう夏時間に…
 ・ かずの憂い
 ・ 演奏会
 ・ ママの窓
 カレンダー表示
 2019年 09月 
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
 
 ・ 2019年11月(0)
 ・ 2019年10月(0)
 ●2019年09月(0)
 ・ 2019年08月(0)
 ・ 2019年07月(0)
 お気に入りブログ
 ・ ビバ!ダラダラ日記。
 ・ Ω 焼きおにぎり一家の思い出つづり Ω
 ・ にっこりあーたん
 ・ 丘の上日記2
 カテゴリ
 ・ 保育園・幼稚園(18)
 ・ 母乳・授乳(2)
 ・ 子どもの成長(90)
 ・ 幼児食(1)
 ・ 家族(6)
 ・ 生活(192)
 ・ 病気・ケガ(10)
 ・ 離乳食(4)
 ・ イベント(22)
 ・ しつけ・教育(5)
 ・ お出かけ(52)
 ・ 子どもの遊び(34)
 ・ 赤ちゃん・ベビー(8)
 ・ 育児アイテム(3)
 ・ 育児(3)
 ・ 出産・赤ちゃん誕生(6)
 ・ 妊娠(6)
 ・ その他(57)
ミノムシなっちゃん
  | 出産・赤ちゃん誕生 | 2006-07-29 09:32 |

なっちゃん出産で入院していた間、
アメリカの出産って…とびっくりすることが幾度かあった。


サインを求められる書類の数がひとつ。
さすが訴訟の国だな、と思った。

悪露用ナプキンのサイズはお相撲さん用かと
見間違えるほど。

痛み止めもどんどんくれて、こちらが要求しないと
心配して聞いてくることもしばしば。

そうそう、赤ちゃんのげっぷをさせる方法も変わっていた。
まだ首のすわらない新生児を看護婦さんは自分のひざに乗せ、
首を前から押さえて前屈させる。
赤ちゃんが自分のひざでお腹を圧迫し、げっぷをするという具合。
(ご要望があれば、今度写真をアップします。)

そして今日アップした写真の通り、なっちゃんは病院で
ずっとこのミノムシ状態だった。
薄いおくるみブランケットを二枚、Tシャツ姿の赤ちゃんにきつく巻きつけ、
赤ちゃんが動けないくらいにしておく。
こうしておくと、赤ちゃんはお母さんのお腹の中にいた頃を思い出し、落ち着くそうだ。
確かにこのスタイルで、なっちゃんはすやすやと良く眠ってくれていた。
ただ日本では、赤ちゃんの手はW、足はMでフリーにしておいた方が良いと学んだような気がする。
果たしてどちらが赤ちゃんにとって良いのだろうか。

私となっちゃんが入院中、担当の産婦人科の先生と小児科の先生は、
ほぼ毎日朝早くに病院へ出向いてきてくれて診察をしてくれた。
彼らは病院の外に診療所をかまえているから面倒だろうに、律儀にみてくれて感謝。
産婦人科の先生なんて、出産翌日になっちゃんのお洋服をお祝いに持ってきてくれた。

退院して4日後には病院の看護婦さんが自宅まで来てくれて、
私となっちゃんを念入りにみてくれた。
授乳指導までしてくれて、トータル2時間半。いろいろと勉強をさせてもらった。


などなど思いつくままに幾つかあげてみたが、
日本もアメリカもそれぞれに良いところがあって、
「お互い取り入れるべき点があるなぁ」というのが私の感想。


さて、次回のお産はどこでしようかしらん。
(このブログを読んだパパの青ざめた顔が見えるようです。)



by KAY | トラックバック(0) | コメント(6) |
なっちゃんはね♪
  | 出産・赤ちゃん誕生 | 2006-07-28 04:32 |

夏希 っていうんだ本当はね♪


夏希が生まれて、あっと言う間に10日が経った。
おっぱいを飲むのも上手になって、
いったん減った体重も徐々に戻りつつある。


数日前パパの実家のお義父さんが、かず君の時同様に
命名の書をしたため、ファックスで送ってくれた。

自分で書いてみると上手くまとまらなくて難しい字のように思えたが、
やはり達筆な人の手にかかるととても凛として、
パパとママがイメージしていた名前そのものに見えるから不思議だ。

「夏希」の『夏』は、夏生まれの夏。
『希』は、希望に満ち溢れた人生を歩んでほしいとの願いからつけた。


実は、パパもママもかず君も、みんなイニシャルが一緒で 『KM』
なっちゃんも同じにしてあげないと、将来
「私だけイニシャルが違うのは、自分が貰いっ子だからなんだわ!」
なんてぐれてしまいそうで、真剣に『K』で始まる名前を考えてみたのだが、
なかなか良い名前が思い浮かばなかった。

やっぱり音とイメージで名前を考えようと原点に立ち戻り、
「生命力のある名前」を考えた結果にパパとママが決めた名前。


そして、ミドルネームは Angela に決定。

この丘の上のお家に引っ越して来て、お庭でかず君を遊ばせていたある日、
青くて大きな空が手の届きそうなところにあって、
「こんな空が近かったら、きっと天国も近いんだろうな。」とふと思ったのがきっかけ。
今にも天使が舞い降りそうな空。
じゃぁ、Angela (Angel) だわって決めてしまった。



夏希は生まれながらに二重国籍となったが、
22歳になった時、日本とアメリカどっちを選ぶことになるのだろう。
そして、二つの名前をどうやって使うことになるのか。

この子の前には、私が見た大きな空のように、
可能性に満ちた大きな未来が広がっている。


自分には、「将来性」とか「色んな可能性に満ちた人生」というものが
少しずつ縁遠くなってしまっているが、
まっさらな未来と無限大の可能性を持った子供二人の成長を
「見守る」という楽しみができた。



そういう意味でも、
夏希の『希』は、私達親にも希望を与えてくれる名前なのかもしれない。



by KAY | トラックバック(0) | コメント(6) |
夏の嵐
  | 出産・赤ちゃん誕生 | 2006-07-26 22:31 |

なっちゃんが生まれる前の晩、なかなか寝付けずにいたママ。

朝方4時頃、急に雷が鳴り響き、
突風と強い雨が勢いよく通り過ぎていった。
朝になってお庭を見たら、切り取ってあったピンクの紫陽花が
芝生の上に散らばって、それは綺麗だった。


そういえば、かず君の生まれた前夜も春の嵐だったっけ。


出産当日、朝10時には病院到着。
たくさんの書類にサインをしたり、点滴や麻酔を打っていたら
あっと言う間に手術開始時間の12時半に。
手術立会いに抵抗を感じていた主人も、ちゃんと手術室に入ってくれた。
ビデオカメラを握りしめたパパは、心なしか緊張気味の面持ちに見えた。

でも、私としては「ひとりじゃない」と思えたから嬉しかった。

かず君の時の帝王切開手術は全身麻酔だったので、この先の記憶はない。
今回初めて部分麻酔を経験して、痛みはなくても、
自分のお腹を強烈に押されたり、何かが引っ張り出されるその感触は
決して気持ちの良いものではなかった。

なぜか、赤ちゃんが出てくる以前から涙が流れていたように思う。
妊娠中に考えていたことが走馬灯のように頭の中を駆け巡り、
お医者様達が言っていることも訳が分からなくなり…
相当パニック状態だったのだろう。


でも、なっちゃんの産声はしっかり聞くことができた。
そしてその瞬間、パニックは消えた。
元気な、でもちいちゃな女の子。

妊娠後期になっても、ママのお腹の中でよく動いていたおてんば娘。

実はこのおてんばさん、いつの間にかへその緒で結び目を作っていた。

この結び目がもっときつく結ばれてしまっていたら…
この子には会えなかったのかもしれない。

そう思った瞬間、なっちゃんの命が
とてもとても尊くてかけがえのないものに思えた。



今夜も授乳とおしめ替えで何度か起こされてしまったが、
おっぱいを沢山飲んで満足気に眠るおてんばさんの横顔を見ながら、
胸が感謝の気持ちで一杯になった。



by KAY | トラックバック(0) | コメント(5) |
なっちゃんの寝顔
  | 出産・赤ちゃん誕生 | 2006-07-25 09:14 |

今日も又、この丘の上は暑い暑い夏日

エアコンがないお家なので、夕方に風が出てくるまでが大変。
かず君は、おじいちゃんとおばあちゃんに連れられて
近くのモールまで避難。

お家には「眠れる森の美女」こと、なっちゃんと、
産後「よこづな」から「ゾンビ」(まだお腹の傷が痛く、お腹をかばって歩くので)
に昇格したママがお留守番。


なっちゃんは本当によく寝てくれる子で、今のところ殆ど大泣きしたことがない
あまりにも静かで、息をしているのかふと心配になり、つい口元に耳を寄せて確認してしまう。

無心に眠る赤ちゃんは見ている者に心の平和をくれるんだなぁ、としみじみする瞬間。

なっちゃんの寝顔を見ていると、一年前のかず君を思い出す。
かず君よりもなっちゃんの方が何となく気の強そうな顔つきみたいだけど、
かず君の昔の肌着を着せた姿を見ると、やっぱり兄妹。似ている。

そういえばなっちゃんのお洋服、
なっちゃんの生まれる前、夢見るママはついついピンクの可愛いものばかり買ってしまったけど、
なっちゃんにはピンクやフリルがあまり似合っていないみたい。
この子はお兄ちゃんのお下がりのTシャツが似合いそう…。

きっとした目尻を見ていて、この子は将来いったい何になるんだろう、と思いにふける。

暑さのせいか、色んなことに思いが巡る午後だった。



by KAY | トラックバック(0) | コメント(9) |
長女誕生!
  | 出産・赤ちゃん誕生 | 2006-07-24 04:20 |

みなさま、
ご報告がおそくなりました。


7月17日午後12時57分、

無事に長女を出産することができました☆



かず君が出産時3,530gもあったのに比べ、
今回は38週と3日で生まれたせいもあり
2,600gちょっとの小柄な赤ちゃんでした。

軽くてふわふわ、ふにゃふにゃで、抱いていて何だか怖い気がしています。


新米お兄ちゃんのかず君は、照れくさいのか、不思議なのか、怖いのか、
まだ遠巻きに妹をちらっと見ているよう。
あまり目を合わせないようにしているかと思いきや、
とことことベビーベッドの横までやってきて、にこっと優しい笑顔で妹を指さしたり。


名前は、 「夏希」 (なっちゃん) です。


また出産やその後の様子について、徐々にアップしていきたいと思います。


取り急ぎ、みなさまに先ずは出産のご報告まで。

いただいた沢山の励ましのメッセージや「気」、ちゃんと効果がありました!

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも、なっちゃんを含め、よろしくお願い致します♪



by KAY | トラックバック(0) | コメント(9) |
またもや帝王切開
  | 出産・赤ちゃん誕生 | 2006-07-04 17:21 |

去年の4月22日
長男(かず君)の出産予定日ぴったりに陣痛は始まった。

微弱だとはいえ、間隔もどんどん短くなってきたのでそのまま入院。
でも赤ちゃんはなかなか降りて来ないし、子宮口も開かず、
その日はとうとう赤ちゃんに対面できなかった。

翌日23日、朝方になって破水。
それでも赤ちゃんは降りて来ない。
随分とのんびりな子だなぁ、と感心してしまう。
陣痛促進剤を使ったり、とにかく頑張ってみたのだけどなかなかお産が進行しなかった。

夜8時すぎ、土曜日でお休みだった担当医が病院に出ていらして一言、
「昔だったら4、5日かけて出産するんだけど、
もう破水もしているし切った方が良いでしょうね。」と。
ちなみに日中撮ったレントゲンで、私の骨盤はかず君の頭が通り難い形だった模様。

ここまで陣痛もがんばったのだけど、「4、5日」と聞いてめげてしまった私

同日夜9時過ぎ、かず君は生まれていた。 (私は全身麻酔で意識なし。)

なんだか嵐のような2日間だったなぁ、と今更思う。


そんなことで 今回もまた帝王切開の予定

仕方ないよな、と思いつつもちょっぴり寂しい。
せめて全身ではなくて部分麻酔で出産したいと思っている。


先日近くの公園でかず君を遊ばせていたら、
たまたま同じドクターに帝王切開をして子供を出産したという日本人ママにお目にかかった。
「先生、楽しそうにサクサクお腹切ってくれてましたよ~」と聞き、怖くなってしまった。
ただでさえ病院嫌いの私。
去年の手術でも、麻酔が効くまで身体中の震えが止まらなかったっけ。


でも、もうここまで来てしまったら出してもらうしかない。

ええいっ、こうなったらまな板の上の鯉になってやる!



by KAY | トラックバック(0) | コメント(6) |
利用規約 |  ブログの開設 |  個人情報の取り扱いについて |  ピジョンインフォについて |  妊娠・出産・育児情報サイト ピジョンインフォ
問い合わせ |  ピジョン株式会社
Copyright(c) PIGEON Corporation All Rights Reserved.