妊娠・出産・育児まかせなサイト ピジョンインフォ

丘の上日記
blog.pigeon.info/kayfromla/

4/23/05生まれの長男(かず)と7/17/06に誕生した長女(なっきー)、パパ、ママ4人の家族日記です。
ようこそ、ゲストさん  | Pigeon.info BLOG TOP | ログイン
お気に入り画像
2006年春、パパの転勤で米国LAにお引越し。年子兄妹の子育てに追われる毎日です。
by KAY
 ブログ内検索
 
 過去記事一覧
 ・ そして又、海…
 ・ もう夏時間に…
 ・ かずの憂い
 ・ 演奏会
 ・ ママの窓
 カレンダー表示
 2019年 11月 
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
 
 ・ 2020年01月(0)
 ・ 2019年12月(0)
 ●2019年11月(0)
 ・ 2019年10月(0)
 ・ 2019年09月(0)
 お気に入りブログ
 ・ ビバ!ダラダラ日記。
 ・ Ω 焼きおにぎり一家の思い出つづり Ω
 ・ にっこりあーたん
 ・ 丘の上日記2
 カテゴリ
 ・ 保育園・幼稚園(18)
 ・ 母乳・授乳(2)
 ・ 子どもの成長(90)
 ・ 幼児食(1)
 ・ 家族(6)
 ・ 生活(192)
 ・ 病気・ケガ(10)
 ・ 離乳食(4)
 ・ イベント(22)
 ・ しつけ・教育(5)
 ・ お出かけ(52)
 ・ 子どもの遊び(34)
 ・ 赤ちゃん・ベビー(8)
 ・ 育児アイテム(3)
 ・ 育児(3)
 ・ 出産・赤ちゃん誕生(6)
 ・ 妊娠(6)
 ・ その他(57)
「これ、かずくんの!!」
  | しつけ・教育 | 2008-03-02 01:45 |

今日は 霧雨模様のグレーな一日だった。
外出はひかえたものの、パパがかず君の散髪を
してくれたし、お庭に2つ目のお砂場を設置することも
できたし、それなりに成果のある土曜日だった。

少し早めの「雛祭り」もやってみた。
とっくりで甘酒をついであげると、かず君は小さな
おちょこを上手に口に運び美味しそうに飲み干し、
お代わりを要求。
なっちゃんは物珍しげにぺろんとなめるのだが、
やはり苦手な味らしい。
酢飯まで拒否されてしまい、がっかりのママ。
雛あられも、やはりかず君の得意分野で
なっちゃんの分はしっかりとママのお腹の中に
おさまった。


ところで、 最近かず君の 「これ、かずくんの!!」 が
頻繁に聞かれるようになってきた。
多分、preschool 等、外では言っていないようだが、
家の中でなっちゃんにおもちゃを取られそうになると
この一言を怒ったように言い放つ。
時にはなっちゃんを突きのけたり、おもちゃを投げたりと
少し乱暴に怒りを表現するようになってきた。

何度言い聞かせても、感情が高まるとおさえられなくなる
らしく、未だなおっていないのが現状。
自分の感情(特に怒り)をコントロールできるようになるには
どのくらい言い聞かせなければならないのだろうか。

一日に何度もこういった現場に遭遇するママは少々気が重く、
壊れたレコードのように同じ注意を繰り返す毎日だ。

そういう自分も、子供の前でぷっつりときれてしまうことが
ないわけでもなく・・・ 少し反省。


最近になって、 一人前に大人と会話が出来るくらいに
なって来ている息子の成長を喜びつつ、一方、感情コントロールに
躓いているかず君も又、一つの成長過程を通っている
最中なのだと自分に言い聞かせている。

明日、お天気になってくれれば二人を外に連れ出して、
おもちゃの取り合いではない兄妹の姿を見たいと思っている。




写真は、少し前に撮ったもの。
消防車が何よりも大好きなかず君。
消火栓だって、もちろん大好き。
ご挨拶も欠かさない。



by KAY | トラックバック(0) | コメント(4) |
海風公園
  | しつけ・教育 | 2007-07-01 03:59 |

最近、ママが気に入ってよく子供達をお散歩に
連れ出すゴルフ場横の公園。

お家の周りをお散歩すると、静かな住宅街に
ママの怒った声やかず君、なっちゃんの泣き声が
それはよく響き渡るので、ここのところ少し敬遠がちなのだ。

この公園は海が近く風もあるせいか
大声を出しても周囲にあまり気を遣わなくてよいので
ママとしては気が楽なのだ。


公園の一角、海を見下ろす芝生に陣取り
子供達とのどかにおやつを食べる一時。
常に風が吹いているせいか、ひっきりなしに
カモメやペリカンがグライダーのように飛んでくる。
殆ど羽根を動かすこともなく、風に乗って飛んでいるのを
子供達と一緒に楽しむことができる。
時には、その風に乗ってパラグライダーも我々の頭上を
横切っていく。


ところでママはこの公園で、かず君に 「ストップ!」 という
言葉を教え始めた。
通い始めた preschool で、最初に教えておいて欲しいと
言われた英単語の一つだ。

お散歩中のかず君は、なかなかママの言う通りに動いてくれない。
日本語ですら思うように彼を動かせないのに、英語では
尚更なのかもしれない。
行って欲しくない所へは必ず行くし、さわって欲しくない物には
手を伸ばしてくれるし。
ちょっと間違えたら海に転落するかもしれないし、小径横の草むらには
ガラガラヘビだって潜んでいるのだ。
その危険を教えたいのだが、なかなかママの声だけでは
彼を制止するのが難しい状態。

こればっかりは「痛い思いをして学ぶ」訳にも行かないから
ただひたすら言い聞かせるしか方法はないようである。

大声の出せる公園で、ママはまた来週もかず君と
真剣勝負をすることになりそうである。



by KAY | トラックバック(0) | コメント(3) |
こまった、こまった
  | しつけ・教育 | 2006-11-23 19:47 |

かず君は相変わらずモノを投げて困ってしまう。
パパ曰く、本人は悪いと分かっていても
ママ達の関心が欲しくてついついやってしまうのだと言う。
もしそれが本当ならば可哀想なのだが、
それでもなっちゃんに当たったりしたら、と思うと
やはり怒らずにはいられない。


もう一つ困ったくせがここ数日目立ってきた。
お気に入りのブランケットを前歯でかみかみ。
そしてそのブランケットを家中ひきずり歩く。
やはり、ストレスがあるのか。


今日の午後、なっちゃんにおっぱいをあげているママの横で
かず君は床にペタンと座り込み勝手に絵本を開いて
読み(?)始めた。
そしてアリの絵が描いてあるところでページを繰る手を止めた。
やおらアリの絵をつぶす息子。
その姿を、とても複雑な思いで眺めていたママだった。


最近、かず君は色々なモノを関連付けて認識できるようになってきた。
例えば「おかあさんといっしょ」で汽車の歌が流れようものなら、
即座に立ち上がり、自分のおもちゃ箱からトーマスを嬉しそうに
取り出しママに持ってきてくれる。
今日は、「こどもちゃれんじ」の最新号に載っているブタの絵を見ながら
「ぶー」と言い、おもちゃ箱からS2000のミニカーを持ってきた。
それも得意気に。
そっか、これも「ぶー」だもんね。
賢いなぁ、かず君。
でも、ちょっと困るなぁ。

一体この小さな頭の中で、一つの言葉で色んな物事を指し示すことが
できるってどう理解しているんだろうか。

昨日なんて、ある絵本で「ママがラーメンを食べている」絵を見たかず君、
ためらうことなくブタの絵が描いてある木製パズルを持ってきた。
これはどういうことなのか。
どんどん進化成長している息子に、どうしたら賢く物事を教えて
あげられるのか、とても悩んでしまう。


と、ここまで書いて思ったが、
「困った」というのはかず君の問題ではなく、
往々にしてママの側の「困った」ばかり。


子供はあるがまま、本能のままにのびのびと生きている。
でもママは「こうしなくちゃ」とか、「こうあるべき、はず」にばかりとらわれて
毎日「こまった、こまった」を連発しているような気がする。

困ったママだ。



by KAY | トラックバック(0) | コメント(4) |
しつけの難しさ
  | しつけ・教育 | 2006-10-16 19:19 |

かず君は、まだまだ意味不明な
かず君言語ばかりをしゃべっている。
それでも少しずつだが、日本語らしきものが
口から出るようになってきた。
数ある中、とまではいかないが、
ひとつかず君がよく口にする言葉(音?)がある。

それは、 「くー」 である。

意味ははっきりしている。

ひとつはかず君が大好きなミルクの「くー」。

もうひとつは我が家に遊びに来る孔雀の「くー」。

そして最近判明したのだが、
我が家に居候しているクモのことも「くー」。

今日も廊下に座り込み、うつむいて何か真剣になっているかと思いきや、
壁とカーペットの境界にじっとしている小さなクモをつついてつぶしてしまった。
そして私を見上げて一言、「くー」。

こういう時、親としてほめるべきか否か悩む。

いつも親がやっていることを
自分がやって叱られたのでは可愛そうだ。



先週も又、かず君がキッチンのゴミ箱を開けようとしているところを見てしまった。
普段から「ばっちいから、ここはさわらないでね。」と言い聞かせてあったのだが、
やはり理解できていなかったのか…と肩をおとしたところでふと気がついた。
かず君の手には、ママがお料理の時に落としたキャベツの切れ端が
しっかと握られているではないか。
かず君はこれをゴミだと判断し、しかもゴミはゴミ箱に入れるものだということまで
理解した上でゴミ箱をこじ開けていたのだ。

これじゃあ怒るに怒れない。


しつけ というものが、とても難しいものだと
身にしみて感じる今日この頃である。



しかも、そういう月齢にさしかかっているのか、徐々に乱暴になってきているかず君。
おもちゃを投げたり、おもちゃで辺りの家具をたたいたり。
そういう事をしながら色んなことを学ぶのだろうが、親としてどの位までを
許容すべきなのか悩む。

さすがになっちゃんの大泉門をぺこぺこ押していた時には怒ったが。


こんな自信のない親ではいかん、と思いつつも
かず君のくったくのない笑顔を見ていると、
どうも怒るのにも力が入らずに困ってしまう。


世の親達が、日に何度子供を叱るのか是非聞いてみたいものだ。



by KAY | トラックバック(0) | コメント(7) |
あ~ん
  | しつけ・教育 | 2006-07-11 22:37 |

もうすぐ1歳と3ヶ月になるかず君だが、
なかなか自分から食べ物を口に持っていこうとしない

とは言っても、親が積極的にそうさせていないのかもしれない。
ついつい今まで通りに食べさせてあげてしまうから、
いつまでたってもかず君は
「食べるものは、親から食べさせてもらうもの」
と思ってしまっているふしがある。

だから何か食べやすそうな固形物を手渡しても、手渡した瞬間に
それは「食べ物」ではなく「おもちゃ」になってしまい、口には持っていこうとしない。
又はいったん手にした食べ物を、もう一度親に手渡して、「ん~、ん~」
(訳「自分に食べさせろ~」)と要求し、自分から食べようとはしない。
唯一、ストローマグに入ったドリンク類は自分で飲むくらい。

今までも親の気持ちの余裕のある時に、
果物やおかし、食べやすそうな固形物の離乳食を目の前に置いてみた。
それでも彼の中に積極的に食べようという気持ちが起こらないようで、
相変わらず「あ~ん」しての食事が続いている。

これではいけない、と思いつつも、思い切った策を実行できていない。


ただ、ここのところ朝ごはんに レーズン を数粒手渡しているが、
これはちゃんと受け取って自分で口に持って行こうとする傾向が見られる。
最近は口に入る確率も高くなってきて、かず君はご機嫌。
小さな子供にはちょっと甘すぎるかな、とも思うが、
そんなかず君の得意気な顔が見たくて、ついついあげてしまう。

大好物になったレーズン。

そういえば、
昨日のビーチでも、砂の中からレーズンに似た石を拾って口に持って行こうとしていたっけ。
今までは、外で拾ったものを口に運ぶことはなかったかず君で、安心しきっていたのに。

う~ん、
砂から石を拾って食べるなんて、ひもじい子供みたいで。

これからどうやって、自分でご飯を食べるくせをつければ良いのか、
今更のように考えてしまう今日この頃でした。



by KAY | トラックバック(0) | コメント(6) |
利用規約 |  ブログの開設 |  個人情報の取り扱いについて |  ピジョンインフォについて |  妊娠・出産・育児情報サイト ピジョンインフォ
問い合わせ |  ピジョン株式会社
Copyright(c) PIGEON Corporation All Rights Reserved.