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丘の上日記
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4/23/05生まれの長男(かず)と7/17/06に誕生した長女(なっきー)、パパ、ママ4人の家族日記です。
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2006年春、パパの転勤で米国LAにお引越し。年子兄妹の子育てに追われる毎日です。
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いよいよ明日
  | 妊娠 | 2006-07-17 20:21 |

明日、こちらの時間で7月17日(月)に
いよいよ出産(予定帝王切開)となる。



何もしていないと緊張で気が変になりそうだったので、
今日も時差ぼけの両親や少々疲れ気味のかず君、
パパにもお付き合いをいただき、近所のスーパーマーケットや、
海の前のStarbucks、そして夕方には少し北上したところにある
ビーチで恒例のお砂遊びをし、夕食にはマリーナのレストラン…
と色々詰め込んでしまった日曜日になった。

お陰であっと言う間に一日が終わった。


夜になり、こうして一人PCに向かっていると、
お腹の赤ちゃんが動き回っているのが良く分かる。
38週とまだ2日。
もっとママのお腹の中でのんびりしたがっているのかも。
明日、こちらの勝手な都合で外に出なくちゃいけないことに気付き抵抗しているのか、
それとも喜んでくれているのか。


「はや君日記」のたっちーさんから紹介してもらい、今年6月に始めたばかりのこのブログ。
今では、いつも「丘の上日記」に遊びに来て下さる皆さんのコメントが毎日楽しみで。
今回の出産についても、たくさんの応援をいただいています。
本当に本当に、ありがとうございました。

明日は、皆さんにいただいた勇気をこの手に握りしめ、
がんばってきます。



今日は夜中の12時から絶食の上、お水すら飲めないので喉が渇いてきてしまった。
このままだと辛いので、そろそろ寝ようかな。(かず君の寝顔をじっくり眺めてから…)


それでは、行って参ります!



by KAY | トラックバック(0) | コメント(10) |
あと3日
  | 妊娠 | 2006-07-15 17:00 |

日本から、助っ人の両親が本日無事到着


大きなスーツケース3つの中身は
かず君の腹巻、パジャマ、パンツなどなど。

4月頭に成田空港でお別れしてから3ヶ月ちょっと。
かず君はおじいちゃん、おばあちゃんを
忘れてしまっていないか心配したものの、
再会して5分もたたずにきゃーきゃー言いながら
おばあちゃんと遊んでいたところを見ると、
やはり覚えていた様子。

ママには寄り付きもせず、おばあちゃんに嬉々として抱っこされていた。

それでも夜寝る前は、どうしてもママのお腹にダイブしたいみたい。
今日は神経がたかぶっていることもあり、いつもより執拗にアタックしてきた。
お腹も張るし、ママは別のお部屋に避難せざるを得なかったのだが、
またしてもかず君は大泣きだった。

17日月曜日はお昼の12時半から手術の予定。
朝10時には病院へ入るよう言われた。
そして退院は金曜日の予定。

その間、かず君はママがいないことに気付くのだろうか。
そして探して泣くんだろうか。


帝王切開の場合は3泊4日の入院が基本だが、
かず君のことを思うと一日でも早く帰りたくなってしまう。



ところで今日、病院からの手術日程確認の電話があった。
「覚えていますか?来週月曜日の午後12時半から手術ですよ。」と病院の人。
もちろん、忘れるわけないじゃないですか! 



by KAY | トラックバック(0) | コメント(7) |
出産前最後の検診
  | 妊娠 | 2006-07-12 19:34 |

いよいよ来週月曜日に出産(予定帝王切開)をひかえ、
今日は最後の診察に出かけてきた。

とは言っても、こちらは本当に簡単な診察。
尿検査、体重測定、血圧測定、そして赤ちゃんの心音を5秒だけ確認。
帝王切開だから、内診がなかったのはちょっと嬉しかった。

それにしても、これだけでよく赤ちゃんの状態が分かるもんだと感心してしまう。
私も二人目の出産だから比較的落ち着いていられるが、
もしこれが初めての妊娠だったら不安だったと思う。

日本の病院では、自分の診察の順番になるまで物凄く待たされたけれど、
それだけに丁寧な診察をしてくれていたな、と今更のように思い出す。
病院の待合室で、お腹の大きなプレママ仲間を見ながら
あれこれ考え事をしていた自分が懐かしくなった。


と、話は横道に逸れてしまったが、
今日の検診の結果は「すべて問題なし」。

心配していた糖も出ていなかったし、
赤ちゃん自身は38週ちょうどの大きさらしいが、
私の体重は臨月になっても大して増えていないようだった。

赤ちゃん特有の早い心音。

先日ビーチでママが転んでしまったショックから
まだドキドキがなおっていないのかと思うくらい早い。

それとも、
あと一週間でお腹の外に出てくるのを悟って
ドキドキしているのかな。



来週の今頃、元気なあなたを抱いていられるよう、
パパとママは心から祈っていますよ☆




*** 写真は、もうすぐお兄ちゃんになるかず君 ***



by KAY | トラックバック(0) | コメント(10) |
ゆめ
  | 妊娠 | 2006-06-24 19:05 |

妊娠すると、なぜか奇妙な夢を見る
ことが多くなるような気がする。


今日もかず君とお昼寝を一緒にしながら、無茶苦茶な夢を見ていた。
でも、何の夢だったかはよく覚えていない。


去年の春、かず君がまだお腹にいて、臨月間近に見た夢は
今でもはっきりと覚えている。


その頃、まだ見たことのないかず君は、夢の中でもう既に生まれていた。
子育てに疲れていた私が、うとうとと眠ってしまっている。
はっと目が覚めたら、お昼前に寝たはずなのに、もう夕方。
慌ててベビーベッドの中にかず君の姿を探したら、いない!
もっと慌てて、かず君を家中探し回る。

そしたら、一人窓のそばにちょこんと座った赤ちゃんのかず君が、

こちらを振り向いてにこっとし、

「あ、雨戸しめておいたから」と言った。

夢の中の私は、びっくりするよりも感動してしまっていた。
なんて賢い、優しい子供なんだろうって。


今日で1歳と2ヶ月になったかず君。

でも、まだ雨戸は閉められるようになっていない。



by KAY | トラックバック(0) | コメント(4) |
あと1ヶ月
  | 妊娠 | 2006-06-19 21:09 |

気がついたら、二人目の出産まで1ヶ月をきってしまっていた。

私の場合、また帝王切開なので、
7月17日には赤ちゃんが生まれているはず。

長男の時は妊娠後期で殆ど胎動も落ち着いていたのに、
今度の赤ちゃんは未だに大暴れ。
それを感じてか、かず君も私のお腹に頭突きを連発。
内側と外側から攻撃されるのにじっと耐えているママ…
あぁ、けなげ。

今日、私が出産する予定の病院へ「レクチャー&ツアー」に出かけてきた。
アメリカ人の妊婦ってみんなお相撲さんみたいで、迫力満点。
妊娠後期に入って「なんて自分は大きいんだ」と思っていたのに、
今日だけは自分てちぃさい~っと感じてしまった。

アメリカでは、自分の普段から通っている産婦人科の先生が
設備の整った病院に出張してきて、そこで出産することになる。
いつも通院する産婦人科には、分娩する設備が全くない。

私が出産でお世話になる病院は、自宅からおよそ20分くらいの所にある。
久しぶりに分娩室(といっても、こちらは皆LDR)を目の当たりにして、
「あぁ、また赤ちゃんを産むんだ…」と実感が沸いてきた。

今日のレクチャーでは、麻酔の説明や、
病院内での赤ちゃんのセキュリティ等について勉強してきた。
(こちらでは赤ちゃんの誘拐が多いから、生まれてすぐの赤ちゃんにアラームを付けるらしい。)


2時間のクラスが終わって、パパと一緒に待っていたかず君に駆け寄ると、
いつもより甘えん坊のかず君 になっていた。

抱っこ、抱っことせがむかず君。
なりたい訳じゃないのに、1ヵ月後にはお兄ちゃんになってしまうかず君。
パパとママを今までみたいに独占できなくなってしまうかず君。



そんなことを考えていたら、急にせつなくなってしまった。
かず君をきゅうっと抱きしめてあげたのは、
ママが泣きそうだったからなのです。



by KAY | トラックバック(0) | コメント(5) |
アメリカの妊娠事情
  | 妊娠 | 2006-06-14 20:12 |

朝、ひさしぶりにつわりらしきものが。
もう臨月も近いというのに!
長男妊娠の時は軽いつわりしかなかったのに、今度はしつこい。
同じママの妊娠でも、毎回様子が違うのね。

違うといったら、前回は妊娠中に15キロも体重を増やして
病院の先生に怒られていた私。
今回は、1歳にさしかかった息子を追い回していたせいか、

7キロも増えていない!

これは喜ぶべきなんでしょうか…

ただ、最近LAに来てお世話になっている先生に言わせると、
私のような小さい(背の低い)アジア系女性にしては、赤ちゃんが大きいとのこと。
まだ1800g弱だというのに。
どうも、前回の帝王切開の傷口が開いてしまうことを非常に怖がっている模様。


臨月目前でも検診は3週間に一度。

赤ちゃんの心拍を聞くわけでもなく、さっさと超音波で赤ちゃんを確認しておわり。

妊娠中毒症の話も話題にならないし、その反面、妊娠糖尿病は徹底的に検査する。

(実は私も一回目の血液検査でひっかかって、「お砂糖、炭水化物いっさいダメ!」と言われてしまった…。でもストレスで息子にあたりそうになったから、摂取量を減らすだけにしています。)

病院からは山のようなサプリメントを処方され…

極めつけ。
今回もまた帝王切開になるのですが、病院には入院できてもせいぜい3~4日。

自然分娩の人だと、出産して翌日には退院するママもアメリカでは珍しくないらしい。
これは、高い保険料のせいだと聞いている。
長男出産の時は、10日間も病院でゆっくり養生させてもらって楽だったなぁ。

そうそう、今回も一回目の手術と同じところを切って、傷が何本にもならないようにしてくれるらしい。しかも前回にできたケロイドまで取ってくれるって。

日米の妊娠事情は色々と違って、
何だか又「初めての妊娠・出産」を迎えるようなドキドキです。


私が入院している間、15ヶ月になる長男は大丈夫なんだろうか…

これが一番のドキドキです。


*** 写真は、昨年4月23日に生まれた長男かず君 ***



by KAY | トラックバック(0) | コメント(2) |
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