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丘の上日記
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4/23/05生まれの長男(かず)と7/17/06に誕生した長女(なっきー)、パパ、ママ4人の家族日記です。
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2006年春、パパの転勤で米国LAにお引越し。年子兄妹の子育てに追われる毎日です。
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かず君のいない朝
  | 保育園・幼稚園 | 2007-09-20 17:01 |

昨日かず君の preschool で、ママは初めて
「通しの無罪放免」となった。

9時になるかならないかのタイミングでかず君を
クラスルームに連れて行くと、先生が早速
「もう行ってもいいよ」 の合図を下さった。
かず君には 「また絵本とお歌の時間になったら
ママがお迎えに来るから、それまでいい子に
遊んでいてね。」 と伝え、 「うん」 とお返事をして
もらってほっとしながらクラスルームを後にした。

なんて呆気ない!

でも、嬉しかった!

それからの2時間半、「なっちゃんと優雅にお茶」という当初の計画を
次回延期とさせてもらい、ママはバナナやパンやワインの買い出しに
美容室の下見、本屋さんの徘徊をみっちりと楽しんだ。


それでも、かず君のいない朝はおかしな感じがした。
車に乗ってルームミラーに映るなっちゃんを見ると、
何となく寂しそうだ。
ママも本音はちょっぴり寂しかった。
でも、一旦お買い物を始めてしまうとその寂しさを
ついつい忘れてしまうのだから、「自分はなんて
薄情なんだろう・・・」 と思わざるを得なかった。


いやいや、本当はかず君のいない寂しさを
仕方なくお買い物でまぎらわせているのだから、
パパには多めに見てもらわなくては。



11時半にお迎えに行くと、かず君が飛んできて
自分が座っていたマットを先生にちゃんと渡せたことを
一生懸命笑顔で説明してくれた。
そして一瞬だったが、きゅっとママの肩を抱きしめてくれた。
その瞬間、自分がかず君のママで良かった心から思った。

先生からは 「何も問題ありませんでした。ただ英語力のことが
あるので、時々手を引いて連れて行かなければなりませんでした。」
と言われたが、それは時が解決してくれるものと信じている。


ママやパパの知らない世界を持ち始めたかず君。
言葉の違う世界で、馴染みのない「お友達とのつながり」を
学ぶことになるかず君。
まだまだ自立は始まったばかりなのだが、ママ達の目からは
健気にも頼もしくも見えるその姿。
ママ達はその場にいなくても、かず君の健闘をしっかりと
見守って行きたいと思っている。





ちなみに添付の写真は、今日生まれて初めて
チョコレートなるものを食した歓喜のかず君記念写真。



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かず君の preschool 2日目
  | 保育園・幼稚園 | 2007-09-15 07:55 |

昨日金曜日、かず君は preschool 2日目に挑戦。

朝、起きるタイミングが悪かったのか、いつまでも
ぐずぐず。
クラスルームに入っても、床の上に転がってしまい
起きようともしなければ、おもちゃにも目をくれない。
そんなかず君を 「大丈夫よ、そのままにしておきなさい。
人間だから、そんな日もあるのよ。」 と笑って見守って
くれた先生がありがたかった。


そんな調子でのスタートだったから、今日はてこずるな、
と内心覚悟を決めたのだが、それが意外と大丈夫で
ママは2時間半のうち2時間をかず君の視線の届かない
場所で過ごした。

最後にクラスルームに入って行くと、かず君は自分の
フロアマットをちゃんと先生の指示通りお片づけできたのが
嬉しくて嬉しくて、一生懸命ママに報告してくれた。
その表情には 「ママ、どこにいたの?さみしかったよ。」 が
微塵もなくて、ママはほっと一安心。

先生にも、来週からママは無罪放免だと告げられた。
これでいよいよかず君も3時間の preshool を一人で過ごす
こととなる。

余り劇的な separation anxiety がなかった我々親子。
でも、この経験は何かしらかず君に刺激を与えているはず。
これが彼にとって自立の大きな第一歩になることを
願ってやまない。


初めての親子別離に自分が冷静でいられるのに驚く反面、
かず君が preschool で可愛い笑顔を見せているのが
嬉しくてたまらないママなのであった。



そして写真は、子供達が外遊びをしている間、クラスルームを
独り占めしてうれしそうななっちゃん姫。



by KAY | トラックバック(0) | コメント(2) |
かず君の preschool 初日
  | 保育園・幼稚園 | 2007-09-12 23:35 |

いよいよ今日からかず君の本格的な
preschool 通いが始まった。
とは言っても、2歳児クラスは週二日、しかも
午前9時から12時まで。
それでも今までどこにも預けられたことのない
かず君には大冒険であるに違いない。

一応サマークラスを5回ほど経験しているので、
園内の様子や先生、カリキュラムなどはかず君も
覚えていたらしい。
迷うことなくお気に入りのおもちゃに手を伸ばしていた。

今日は初日なので11時半まで。
最後の30分だけ、ママ達は別室に移動して待機となった。
ママが姿を消す前に 「なっちゃんのおしめを替えてくるね。」 と
声をかけても、かず君は 「うん」 と答えて平然としていたのには
少なからず驚いた。
それでもママ達が再度クラスルームに戻ってくると、かず君は
先生が読んで聞かせてくれている絵本からクラスルームの後ろへと
視線を移し、しきりにママを探している様子。
やっとママを見つけると、にこっと笑顔になり、また先生を見つめる。
それからのかず君はお歌を歌っていても振りを真似しながら
ママにちらちらと視線を送っては嬉しそう。
やっぱり彼なりにママの存在は気になるところなのだろう。
でも、彼は立派に preschool 初日を乗り越えた。


そして案の定、図々しいなっちゃんは8人の園児にまざって
率先して遊んでいた。
そのうち二人分の学費を請求されてしまいそうなくらい
皆にとけ込んでいたなっちゃんだった。


二人は帰宅してからよく寝たし、夕ご飯もいつもより沢山食べてくれた。
いつもこうなるとは限らないが、これからの preschool 通いが楽しみである。

次回はあさっての金曜日。
今度はもう少し長く「ママ不在」となる予定だが、果たしてかず君は
どういう反応を見せるのか、ママは今からもうどきどきなのである。



by KAY | トラックバック(0) | コメント(7) |
かず君の preschool 4日目
  | 保育園・幼稚園 | 2007-07-11 02:55 |

今週月曜日、かず君は4日目の preschool へ出かけた。
3時間のルティーンにも慣れ、お部屋と外の移動も
スムーズに出来るようになってきた。

この日も他のママ達は子供を置いていなくなったのだが、
通訳の必要なかず君に先生はとても慎重で
ママはまだ完全解放にはなっていない。

それでも前回よりは長く、1時間ほど姿を隠すことになった。
その1時間を、かず君は特に問題もなく過ごしたらしい。
その間、何を思っているのか知るよしもないママ。
でも彼なりに順応しようとして頑張っているのだろうと、
心の底から嬉しかった。

明日はサマークラス最後の日。
ちょっとしたパーティをするということで、
さっきまで持ち寄る食べ物の準備をしていたところだ。
明日の後は9月までお休みになるが、その間にせめて
"please" や "help"、"thank you" などの基本的な
英単語を教えてあげたいと思っている。
小さなかず君の頭の中で、日本語と英語がどうやって
同居できるのか、こんがらがらないのか少し心配なのだが。
だいたい日本語だって、まだ「らりるれろ」が発音できないのに
"please"だなんて難し過ぎるような気もするし・・・

ともすると気弱になるママなのだが、楽しそうに preschool へ
出かけるかず君の顔を見ると、やっぱりママもがんばらなくちゃと
思う今日この頃である。



by KAY | トラックバック(0) | コメント(3) |
かず君の preschool 3日目
  | 保育園・幼稚園 | 2007-07-03 00:03 |

先週あたりからぐっと暑くなり、
とても夏らしくなってきたカリフォルニア。
独立記念日を目前にひかえ、
家々には国旗がはためいている。


そして今日、かず君は3日目の preschool へと
出かけた。


今日も Ms. Sue が辛抱強くかず君に英語で単語を
教えてくれているが、かず君は繰り返すどころか
先生のことを全く無視。
失礼にならないか、ママの方がひやひやしていた。

かず君は教室とお庭との移動もスムーズにできたし、
絵本やお歌の時間もきちんとお座りしていられたし、
他の子供達とは一緒に遊ばないものの喧嘩も皆無。
なかなかの優等生だった。

そして嬉しいことに、今日は外遊びをしている間
わずか15分だけだったが、ママはかず君を置いて
なっちゃんと教室で待機することになった。

教室ではたくさんのおもちゃを独り占めできて
なっちゃんはご機嫌さん。
ママはかず君のことが気にかかっていたのだが、
なっちゃんと真剣にブロック遊びをしていたら
あっという間に15分が経ち、かず君達が教室に
戻ってきた。

教室に戻ってきてママの顔を見たら駆け寄ってきて
泣くのかしら・・・なんて想像していたのだが、
かず君は知らんぷりでおもちゃ遊びに直行。
あらら、と少し気が抜けてしまったママだった。
ママがいなくなっても、外でいい子に遊んでいたとのこと。

この調子で親離れが出来ていくのだろうか。
少し寂しいような・・・
でも本当のところ、嬉しい気持ちの方が断然大きかった。



お家に帰ってきて気が付いたのだが、昨日あたりから
かず君がやたら口にしていた 「ぽけぽけぽけ」 とか
「ぽきぽきぽき~」 という意味不明な言葉、
どうもこれは先週から教えようとしていた "please" のこと
らしい。
確かにかず君はまだ「らりるれろ」が上手に発音できない。
でも彼なりに一生懸命練習しているのだろう。

健気なかず君に、今日は奮発してかず君の大好きなレーズンと
ヨーグルトをおやつに出してあげた。


あと、もう2日を残すだけとなってしまったサマークラス、
次回はどんな展開になるのか、とても楽しみである。



by KAY | トラックバック(0) | コメント(3) |
かず君の preschool 2日目
  | 保育園・幼稚園 | 2007-06-28 15:11 |

そして昨日水曜日、かず君は
2日目の preschool へと出かけた。

今回から、すっかり慣れてしまった子供達の母親は
子供の視界から姿を消し、終わった頃に先生の合図で
また子供達と合流することになった。
でも、かず君は通訳が必要だということもあって
ママはそのままなっちゃんをぶらさげて居残りとなる。

「3時間の優雅なティータイム」の思惑は外れたままだが、
それでもかず君や子供達の遊ぶ様子、先生の指導が見れて
これはこれで幸せだった。



8人のうち、5人は可愛い女の子。
手をつないだまま、ずっとべったりで離れようとしない二人とか、
とっても利かん気の強そうないじめっ子の女の子は
気の弱そうな女の子を見つけ、おもちゃを取り上げた上に
こづいてみたり、頭から砂をかけたり。
男の子の中にも、いつも他の子のおもちゃを取り上げる子がいる。
もう一人の子はおとなしく、いつも一人で遊んでいるのだが
お歌の時だけは大声で歌っている。

そしてかず君は、他の子供達とはかなり距離をあけて
孤独に遊んでいる。

やはり醸し出す雰囲気が違うのか
他の子供達も余り近寄ってこない。


一緒に遊ぶこともないが、いじめられることもなさそうだ。



前回、お部屋でおもちゃ遊びをした後、お庭で砂遊びをするのに
他の子供達と一緒に移動ができなかったかず君。
どうも次への切り替えが上手くないのではないか、と思った。
それを今回はなんとかクリア。
前もって 「もう少ししたら、お庭でお砂遊びよ。」 と宣言し、
少し離れていたが、他の子供達の列の最後で移動することができた。
えらい、えらい。

今日は初めて絵の具でお絵描きをさせてもらったし、
おやつにはかず君の大好物のレーズンもあって
お替わりまで頂いたし。
今日もなかなかご機嫌なかず君だった。

でも、お歌の時や楽器遊び、絵本の読み聞かせの時間に
落ち着いてフロアに座っていられないかず君。
つかまえようとすると、何を勘違いしたかうれしそうに走り回っている。
まだまだ課題はいっぱいありそうである。


なっちゃんは平然として、他の子供のおもちゃを取り上げては
楽しそうに遊んでいた。
お砂場でも、じゃりじゃりと砂をかんでは
ママをはらはらさせてくれた。

preschool 二日目は、前回より15分長い2時間15分。
そしてママは前回より15分ぶん多く汗をかいた。


夕方、お庭で遊んだ後、窓に腰掛けて三人でおやつを食べながら
かず君はママのお膝にくったりと頭をつけて眠ってしまった。
よっぽど刺激が多くて疲れ果ててしまったのだろう。
かず君は、そのまま翌朝まで目を覚ますことはなかった。



by KAY | トラックバック(0) | コメント(3) |
かず君の preschool 初日のこと
  | 保育園・幼稚園 | 2007-06-28 14:41 |

今週月曜日、かず君が preschool に通い始めた。

サマークラスなのでわずか5回だけのコースだが、
それでも今までこういった類の幼児クラスに
通ったことのないかず君には十分刺激的だったらしい。

前日の日曜日はパパとママの方が緊張気味で
一日外出を控え、お庭でBBQをしながら静かに過ごした。
夜も早く寝かせようと思ったが、これは思惑通りに行かず。
翌日朝は「こんな朝に限って熟睡なのよね」とため息しながら
子供達を起こして用意する。

以前住んでいたお家からはとても近くにあった preschool だが
残念なことに今度の家からは車で20分強もかかってしまう。
子供達の口に、作っておいたホットケーキを詰め込みながら
海沿いの道をドライブして preschool へと向かう。
いつものように車の中でかかっているのは
かず君の大好きな「アイアイ」。
説明しても preschool をよく分かっていないのか、いつものように
ふんふんと 「あいあい」 を口ずさむかず君。

なんとか5分前の8時55分に到着し、
付き合ってくれたパパと二人で子供達を横に抱えて教室へ。

2歳児クラスは Ms. Sue というベテランの先生と
そのアシスタントが二人体制で8人の子供達を
見ることになっている。
もちろん、かず君のクラスメートはかず君を除き全員が
英語を母国語としている子供達。
先生もその点は配慮してくれ、かず君には時折英単語を
ゆっくりと発音してみてくれている。
でも、かず君はそれを繰り返すでもなく、知らんぷり・・・
今更のように、もう少し英語を教えてあげておけば良かったと
内心あせるママだった。

教会に併設されているこの preschool では、2歳児向けに
午前中だけ3時間のクラスを設けている。
でも初日は子供達の馴らしということもあり、2時間で終了。
途中パパ達は帰って行ったが、ママ達はずっと
子供達の遊ぶ様子を少し距離を置いて見守っていた。

かず君は新しいおもちゃでたくさん遊べたので満足げの表情。
特に preschool を嫌がる風でもない。
おもちゃで遊んだり、水遊びや砂遊び、歌を歌ったり、
絵本を読んでもらったり。
でも、案の定他の子供達とは全く接触していなかったかず君だ。



おやつにアップルジュースを紙コップでもらったが、
一気に飲み干してから空のコップをどこともなく持ち上げて
「もっと、もっと」 と小さな声で言っている息子。
かわいそうに、やっぱり英語を教えておけばよかった・・・と
そのまま見ているのが少し辛くなり、ママはなっちゃんをぶらさげたまま
かず君の横にしゃしゃり出て行き、先生に「もっとあげて下さい」と
かず君の通訳をさせて頂いた。

先生はかず君にジュースをついであげながら
"More please. More please." と
ゆっくり発音しながら言葉を教えてくれていた。


しばらくこんなペースが続きそうで、
「親子の涙の別れ」 どころではない。


ましてやかず君を預けている3時間、
なっちゃんと優雅にお茶をしようなんてとんでもないこと。
ママのもくろみは始めから失敗に終わってしまった。

そしてたったの2時間なのに、通訳やら、聞き訳なく愚図る
かず君を抱えたりとママは心身共にくたくたの初日となった。


本当は兄弟を同伴するのはかず君の親離れを難しくするらしく
お勧めできないと言われたが、まだ後追いが激しくて母親から
離れられないなっちゃんはベビーシッターに預ける訳にも行かず、
毎回一緒に連れて行かざるを得ない状況だ。
そしてラッキーななっちゃんは、ちゃっかりと preschool の教室で
他の子供達に混ざりながらおもちゃで遊んだり、お砂場で運動したり、
お歌や絵本まで楽しそうに聞かせて頂いた。
この調子だと、来年なっちゃんが preschool に入る頃には
すっかり雰囲気に馴染んでいるような気がする。


11時過ぎには帰りの車に乗っていた子供達だったが、
2人とも手渡したお菓子を半分口に入れたまま、あっという間に熟睡。
ママもハンドルを握りながら、子供達と一緒に
熟睡したくなった帰り道だった。

この日、お昼過ぎにパパから 「どうだった?」コールが入ったのは
言うまでもない。



by KAY | トラックバック(0) | コメント(3) |
かず君の保育園
  | 保育園・幼稚園 | 2007-03-20 01:02 |

かず君の保育園が決まった。

と言っても、通い始めるのは今年の9月から。
この丘の中腹にある教会付属の保育園。

3時間だけ、週2回通うことになる。

未だに子供同士で遊ぶのが苦手なかず君。
知らない人にも愛想をふりまくようにはなって
来たのだが、まだ親族以外に預けられた経験はない。
しかも、英語はまだ教えていないし。


かず君の保育園が決まって、ママは少しどきどきしながら
それでも嬉しかったりするのだが、パパは少し不安げ。
正式に申し込みをするにあたり、ある晩パパに相談をしてみたところ、
パパはうつむきながら一言ぼそっと言った。

「今年じゃなくて、来年からじゃ駄目かなぁ。」

今年から保育園に行かせてみようって、
ずっと話して来ていたのに。
どうも怖じ気づいてしまった様子。

パパ、保育園に行くって言ったって、かず君は
パパが朝お出かけする時も夜帰ってくる時も
今まで通りお家にいるんだよ。
しかも、今までよりひとまわりも
ふたまわりも大きくなって。

だから、あまり寂しがらないでね。



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