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小児科の看護日記
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子供相手の看護
  | その他 | 2013-03-02 18:51 |

小児科自体最近少なくなってきているので、そこで勤務する医師や看護師さんの仕事のハードさときたら過酷なものがあります。

小児科はもちろん子供が相手です。
医師のサポートはもちろんのこと、注射をしたり、お薬をのませたり多岐にわたってやることがあります。大人と違って注射時や点滴時などは暴れたり泣き叫んだりしますので、押さえつけながら、ときにはあやしながら上手に処置する能力も必要です。

それに、子供はまだうまく言葉を話せないので、しっかり自分の症状を伝える事ができません。いろんなデータや過去の症例、子供の様子、顔色など総合的に見て判断してあげなければなりません。
ストレス等で暴れたり、吐いたり子供特有の行動等も理解して、時には遊び相手になってあげたり、きちんと叱ってあげたりすることも必要です。
病院でのお母さん的な役割も担わなければならないんですよね。

最近では保育士の資格を持つ看護師さんや、子供のセラピーの勉強をしている看護師さんもいて、頼りになります。

少子化が問題となっている昨今、子供一人に対してどれだけしっかりと看護、ケアしてあげられるかが課題ですね。医師、看護師不足も解決しないままでは小児科にもしわ寄せがきてしまいます。
医療業界が切実に解決してくれる事を祈るばかりです。
看護師復職支援セミナーを受講して、潜在看護師が職場復帰してくれるとマシになると思います。



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