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Machako world
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人生いろいろあるけれど、あかるく・たのしく・うつくしく~をモットーに♪♪日時計な日々を送っています。                                                                                           しっかりしてるようで実は結構おっちょこちょい(笑) そんなマチャコが 子育て・パパ育て・自分育ての様子を アナタだけに・・・コッソリヒッソリお届けします(*・ω・)ノ                                                               ユウちゃんは6年生、アヤちゃんは4年生、アーちゃんは2歳になりました。で?マチャコは今年も23歳になったとかならないとか~(笑)
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by マチャコ
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じつは。。。の続編③。
  | 妊娠 | 2017-09-18 08:12 |

読み始める前に。。。

この記事は、あまり嬉しくない記事です。

読みたくない方は、申し訳ないですが、
今のうちにページを閉じてくださいね。


ただ。
やっぱり、記録には残しておきたいので。


今回は、ママの体の回復への道。


職場へは、妊娠のことも、流産のことも伝えていない。

ただ『簡単な日帰りの手術を受けることになった』と、
その事だけ、1番上の上司と同室の同僚に伝えた。

このあとの仕事に支障が出たときの保険の様なもの。
それに、手術の次の日から仕事に出るのは流石に不安だったので、
あえての水曜日手術にするため、出勤の日を急遽休みに変更することになったからだ。

うちの職場。。。
基本的にユルい。
ユルい割に、休みは少ない。
もともと少ないので、休みを申請しようがない(笑)

それなのに、月末に急遽休めたのは、なぜか振休が1日残っていたからだ。
なんだろう、このタイミング(笑)

というわけで、詮索されることもなく休みを取れ、
無事に手術が受けられたというわけだ。


さて。手術から一夜明けて。。。


なんとなくの安堵感と、空虚感入り交じる、6月1日。

この日は木曜日なので、ママは仕事が休み。
義母はショートステイへ行ってくれてるので、
朝、デイサービスへ送り出す必要も、
義母のためのご飯を作る必要もない。
それだけで、少しホッとする。

でも、体が動かない。
いや動くのだが、とにかくしんどい。
体が重い感覚。

パパは朝早く仕事へ出かけて行った。
休みかもしれないと言っていたので、少し期待もしていたが、仕事だった。
いや、仕事は休みよりあった方がもちろん良い。

でも、やっぱりママは疲れてたんだろう。
パパに仕事が入ったことが分かって少しガッカリした。

ユウちゃんアヤちゃんを一旦起こし、
『今日はママがしんどいからごめんね、自分で朝ご飯食べて。』と伝え、横になる。

そういうとき、良い子でママを困らせないでいてくれるユウちゃんアヤちゃん。

7時半過ぎには2人で学校へ出かけた。

アーちゃんを保育園へ預けるか迷ったが預けることにする。

何に迷うかって、職場の近くの保育園なので、車で片道30分。行って帰って1時間。
送り迎えと計2時間。

色んな事、天秤にかけてみた結果、
やっぱり連れて行く!って方に針が振れた。

前日の麻酔のせいか、それとも点滴のせいか、なんだかママの顔はむくんでいた。

流石の保育士さん、『どしたん?お母さん、疲れとる?』と
第一声で聞かれ、若干うろたえつつ(笑)
『はい、今日はなんか少し。』とだけこたえておいた。
 

送ってから、一旦帰宅。
横になる。すぐに眠れる。


ご飯も食べずに昼過ぎまで寝た。

重い体に鞭をうち、無理矢理起きる。
区役所へ行ってしなければならない手続きがあった。

ずっと気になっていたが、義母がいて、アーちゃんもいる状況では行くことができず、
延び延びになってきた手続きだ。この日を逃すと、またいつ行けるか分からない。

そう思って、重い体に鞭をうち、無理矢理起きた。


やっとこさ歩いているのが、自分でも分かる。
区役所の待合でも横になりたいくらい体が重い。
横になるわけにもいかず、やっとこさ座っている。

涙が溢れてきた。

動かない体が悔しい。
こんなことになっても頑張ってる自分が悔しい。
頑張らないといけない日常が悔しい。
なんか、色んな事が悔しかった。


ま。要するに情緒不安定(笑)
ホルモンバランス崩れまくり(笑)


やっとこさ手続きを終え、そのまま勢いでアーちゃんのお迎えも終わらせた。


ほんとに、全部全部全部やっとこさ。。。


こんなんで、明日からほんとに仕事行けるかな?
重い体を引きずって車に乗り、不安になる。


義母が今日も帰ってこない事が、せめてもの救い。

とりあえず、早く寝よう。
パパに夜ご飯は何か買って帰ってもらうようにお願いして、横になった。


さて。明日からの仕事、どうなりますことやら。。。


つづく。



by マチャコ | 
じつは。。。の続編②。
  | その他 | 2017-09-16 10:30 |

読み始める前に。。。

この記事は、あまり嬉しくない記事です。

読みたくない方は、申し訳ないですが、
今のうちにページを閉じてくださいね。


ただ。
やっぱり、記録には残しておきたいので。


今日は、家族への話。

流産が分かったとき、妊娠したことをまだユウちゃんアヤちゃん、アーちゃんには伝えてなかった。

だからといって、このままお腹の赤ちゃんのことを伝えないのはあり得ない。
自分たちの兄弟になるはずだった赤ちゃんのこと。
生まれてこないからといって、その存在を伝えないことは、私達夫婦にとってあり得なかった。


ユウちゃんもアヤちゃんも、
またもう1人赤ちゃんが来てくれないかなぁ~?
と、望んでくれていた。


手術を受ける日が決まった次の日の朝、
流産が分かって3日後のこと。

朝早く、ユウちゃんアヤちゃんアーちゃんを起こし
パパから赤ちゃんのこと、流産のこと、手術のことを話してもらった。

アーちゃんは半分以上寝てたし(笑)、何より意味が分かっていない。
ユウちゃんアヤちゃんは、泣いた。
もしかしたらママよりも泣いたかもしれない。

パパが、赤ちゃんの名前も決めてくれ、皆に伝えてくれた。


お腹の中でうまく育つことはできなかったけれど、
きっと、我が家に必要だった命。

ありがとうね。


そんな気持で、手術の日を迎えた。



by マチャコ | 
じつは。。。の続編①。
  | 妊娠 | 2017-09-12 05:04 |

読み始める前に。。。

この記事は、あまり嬉しくない記事です。

読みたくない方は、申し訳ないですが、
今のうちにページを閉じてくださいね。


ただ。
やっぱり、記録には残しておきたいので。


手術の日のこと。
2017年5月31日。


朝。

義母をショートステイへ送り出した後。

三女は病院へは連れて行けないので、
かといって、送り迎えもできないから保育園にも連れて行けず、
これまた妊娠・流産の事情を伝えてない実家の母に、三女を託す。

パパが休みが取れないと言っていたので、
三女を母に預けるのは苦肉の策。


・・・だったはずが。

前日帰ってきたパパが『休み取れた』とな。
はよー言いなはれ。(笑)


実母は三女をみに来てくれる気になってるから、
今さら来なくて良いとは言えないので来てもらうことにして、
パパは病院へ一緒についていくと言った。

ついてきても、多分、ロビーでずっと待つ感じよ、
と伝えたけど、やっぱりついてくるって。

まぁ。全身麻酔をするので車で来るのはダメって言われてたから、
自転車ででも行くか?って思ってたので、それもラッキー♪
と、思うことにして、ついてきてもらった。


健康な私。
今まで、手術なんて一度も経験したことない。
麻酔とか、歯医者以外で使ったことないし!(笑)


あ。そういや、昔、胃カメラ飲むときに使ったっけ。
でも、全然効かなくて、死ぬ思いして胃カメラ飲んだんだった。
あ、正しくは、それくらい苦痛だっただけで、
本当に死ぬ思いかどうかは、
そのトキが来るまで分かんないけど。。。(笑)

ってくらい、麻酔とか使ったことないし。

全身麻酔後どんな事になるのか自分でもサッパリ分からない。


診察開始時間より前に病院へ入り、先生から説明を受ける。

とりあえず、子宮口を開くための何か薬の様なものを内診で挿入。
そしてその周りを何度も消毒。

その後。

2階の病室に案内されるところで、病院側から
『ご主人は付き添えないので、帰ってもらって良いですよ』と。

あ、これ『旦那連れて来ないでよねー!』って、
やんわり全否定された感じか?みたいな(笑)

ママにはいつも強気だけど、
実は超ナイーブなパパが傷つかないように、
ママから上手に伝えて、帰ってもらった。

看護師さんは『優しい旦那さんね。奥さんが流産しても、
男の人はその痛みが分からない人が多いのよ。あなたは幸せよ』と言われ、
あ、そうなのか。ママは幸せなのか。と改めて気づく(笑)


ここの産婦人科は3年前に分娩を辞めたので、
2階にはママの他には誰もいなかった。
あ、多分看護師さんの休憩室は2階なので、誰もいない。はウソ。
正しくは、ママの他に患者さんは、誰もいなかった。だ。


ベッドに横になり、まだ麻酔もしてないのに、
日頃の疲れか眠くて仕方ない。

仕事が休みの日だからと言って、
昼間から寝れる状態には無いママには、
良い休息の時間かもしれない。

そう思って、テレビもつけずにスヤスヤ。。。


お昼過ぎ1時前に呼ばれて、手術台へ上がる。

正に、まな板の上の鯉。状態。

あ、まな板の上の鯉は多分、股は開いてない(笑)


左手に血圧計、右手は点滴。
おケツに筋肉注射を2本。

その後、麻酔を・・・
あれ?どうやって麻酔したんだっけ?
注射したような。。。どうだったっけ。

ま、とにかく麻酔が効いてすぐに寝ちゃいますよーって、言われて・・・

ホントにすぐに意識が薄くなっていく。

その後すぐに、先生ともう1人看護師さんが
入ってきた感覚がうっすらあって、
手術は、なんか取り出す様な感覚があって、
やっぱりちょっと痛くって、『うーーっ』て、
痛みをこらえながら頭を右左して、そう言った覚えがある。

でも、全身麻酔ってこういうことなんだー、、、
とそんな自分を客観的に見てる自分がいて。
幽体離脱とかではなく、ね(笑)


手術はあっという間に終わりました。

その後。まな板の上の鯉のまま、しばらく寝たんじゃないかな。


しばらくして看護師さんが起こしに来てくれて、目覚めて。
ゆっくり手術台から降りて病室へ。

そうか、最初に呼ばれて手術台へ上がってから1時間くらい経ったのかー。
そんな事を思いつつ、3時過ぎまでベッドで寝させてもらって、
1人でトイレに行けたら帰れるよー。

ということで、無事、転けずにトイレにも行けて、
パパに迎えに来てもらった。

麻酔のせいか思ったより体がだるい。
でも、気が立っているからか、
動ける気がする。いや、それも、麻酔のせいなのか。


いつもなら、家に帰ってからが戦争の様なのだが、
この日は母も来てくれているし、義母は泊まりに行ってくれているし、
で、ママは横にならせてもらうことにした。

とりあえず、明日は仕事がお休み。
ゆっくりしよう。

いや、義母がいない、折角の動ける休日。
たまっていた手続きを色々しにいかねば。。。



つづく。



by マチャコ | 
じつは。。。
  | 妊娠 | 2017-09-11 16:04 |

読み始める前に。。。

この記事は、あまり嬉しくない記事です。

読みたくない方は、申し訳ないですが、
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ただ。
やっぱり、記録には残しておきたいので。


2017年3月。
職場で、上司が倒れ、そのまま入院。
脳内出血で復帰は難しそうとのことだった。

そして、急遽私がそのポジションに立つことになる。
職場の事務の室長のポジションである。


そんな矢先。


ママのお腹の中に、新しい命を授かったことが分かった。
いや本当は、来るものも来ないし、
ここのところの体調の変化で「たぶん、そうだろう」と。


その瞬間、どうしよう。。。どうしよう。。。
と、かなり動揺した。


4人目のこと。
パパは、すごく望んでいた。
ママも、望まないわけではなかった。


でもうちには、介護の義母がいる。
ママが出産するとなると、どうなるのか?

義母を施設に預ければ良い?
でも、そんなことをしたら、義母はまた被害者ずらになるだろう。
それに近所に住む義妹になんと言われるか。


義妹は、自分が母親の面倒を見るのは嫌なくせに、
「お母ちゃんがかわいそう」と
ママに対しての文句は、天下一品だ。


そんな環境でも、パパの要求を受け入れたのは、
我が家にご縁のある子しか生まれてこないと
そう自分に言い聞かせたから。。。



だけど、現実に授かった時。

どうしよう。本当にどうしよう。。。
義母をどうやって説得しよう。
義妹にまたなんと言われるんだろう。


それに、仕事はどうなる?


パパにさえも相談できなかった。

そのまま2週間くらい経過した。


その間、産婦人科へも行けなかった。


というか、仕事帰りに産婦人科へ寄る時間は無い。
義母がデイサービスから帰ってくる時間に間に合わないのだ。
ママの休みの日は、義母も休みで、
家にいて目が離せないから、もちろん行けないし。。。


そんな状況、パパにも相談できず。。。


そんな時。

パパが、仕事でなにかしんどいことがあったのか、
なんか、帰ってきてからすごくママに当たり散らす日があった。


仕事が大変なんだろうと、百歩、いや千歩くらい譲っても、
当たり散らされるのは、やはり、つらい。


「なんで、そんなこと言うの?」という最終的なママの問いかけに対して、
パパは「もう別れてくれたら良い!!!」と怒って言った。


なんで?なんでそうなるの??

まぁ、うちのケンカは、だいたいこんな結末なので、
もう飽き飽きしてるんだけど、今は状況が違う。

(・・・って、パパは何にも知らないんだけど。笑)


こっちは、あんたのせいで、こんなにも悩んでんだよ!!
義母、義妹、全部あんたの家族でしょうが!!!!!!!


って、そう思って。


泣きながら怒って次のごとく言い放つ、ママ。

とはいえ、家族には聞かれたくないので、
虫の鳴くような小さな声で。。。

「お腹の中に、赤ちゃんがいるんよ。
こっちは、悩んで悩んで悩んで、
どうしたらいいか。パパにも言えないくらい悩んで。
病院にも行かないと行けないのに、行く時間もなくて、
どうしたら良いかな、どうしたら良いかなって、
毎日すごくすごく悩んでるんだよ。
そんな私に、 パパはこんな風に簡単に出て行けって言うんよ。
新しい命を授かることは、ホントは喜ばしいことなのに、
こんな風にしかパパに伝えられない、私の気持ちが分かる?!
一番私のこと分かって、共有して欲しいパパに
こんな風に言われる私の悲しい気持ちが分かる?!
悩んで悩んで、どうしたら良いか分からなくて
産婦人科にも行けない、私の気持ちが分かる?!」


さっきまで膨らんでたパパという名の風船が
シューンっとすごい音を立てて縮むのが分かった。

分かりやすい表現で言えば、
プロ野球の7回の攻撃前に、風船飛ばすじゃん。
あんな感じ(笑)


「ごめん。」とパパ。

って、ここまで言わなきゃママが傷ついてるって気づかねえのかよ!!



ま。気づかないんです。うちのパパは(笑)
そういう人なんです。うちのパパは(笑)




あ。ケンカの流れは置いといて。。。



そんな形で、パパに伝わってしまったママの妊娠のこと。


義母がショートステイに行ってくれた日。
仕事帰りに、産婦人科へやっと行けた。



2ヶ月も後半、もうすぐ3ヶ月になる頃だった。
「心拍も見えますよ。」と先生に言われ、
「どうする予定ですか?産みますか?」と。


そうか、この年齢になると、そんな風に聞かれるんだね。


「はい。産みたいです。」


年末が予定日だった。
うちの子は、全員遅れて出てきてるから、もしかしたら、年明けかな?

そんな風に思っていた。


1週間後。・・・に、本当なら行かなければならなかった再受診。
どうしても、義母との予定が合わなくて、2週間後になった。

その間、常に気分は悪かった。
体もだるく、今までの子達にない感覚だった。

てか、今まで、3回とも悪阻らしい悪阻もなかったし、
3回とも専業主婦の時に悪阻の時期を経験してるので、
仕事と子育てと介護と三立しなければいけない今とでは全然生活状況も違う。
だから取り立てて、今までにない感覚とかいうほどでもないかもしれない。

でも、再受診の日の2日頃前か、少し体が楽な感覚があった。
気分が悪くない、眠くない。
んー、またこの子も、悪阻が楽な子なのか?

それとも。という気持がしなくもなかった。

そして、再受診の日。

先生がモニターを見ながら仰った。
「う~ん。心拍が見えなくなってますね。稽留流産ですね。」

その後、診察室で説明を受ける。

「出血はなかったんですか?そうですか。
普通は、自然に流れて出てくるんだけど、
中には、あなたみたいに出血しない人もいます。
今後は、手術でいったん子宮をきれいにします。
一日でも早いほうが良いですよ。 いつにしますか??
基本的に、出産の時の体と同じですから、
手術後も、しばらく安静にしないといけないです。」

「分かりました。帰って家族と相談します。」

動揺もせず、そう普通に言えた自分にびっくりした。


もちろんすごく残念だったし、どうして私が?と思ったが、
本当は少し、ホッ、ともしたのだ。

「ふぅ~。。。」と出た大きなため息は、
悲しいため息と、安堵の入り交じるため息だった。


倫理的にどうかと言われたら、私はひどい母だと思う。
流産して、ホッとするなんて。
でも、これで、誰にも何も言われなくて済むと、
本気で、三分の一くらいの私の心は、そう思ったのだ。。。

自分でも分かっているので、ごめんなさい。
非難は一切受け付けません。



帰って、パパに相談し、
義母にも義妹にも、妊娠と流産のことは伝えず、
職場で受けた健診でひっかかり、
簡単な日帰り手術を受けることになったとパパから伝えてもらった。


パパと義妹とが相談し、その間、1週間は、
義母にショートステイに行ってもらうことで話はまとまった。


ホントは、ママの回復のために
2週間くらいショートステイに行ってもらうように頼みたいところだけど、
そこが、義母と嫁の関係だから、難しいところ。。。



手術日は5月31日(水)。
この日がお腹の赤ちゃんの命日になりました。



by マチャコ | 
なんか。
  | その他 | 2017-09-11 14:02 |

 私は  (あ!自分のこと、ここではママって呼んでたんだった。笑)
ママは、今年の4月から、パート職員から正職員となり。

15時30分までだった仕事が17時まで。
週休3日だったところが、週休1.5日となり。。。
基本的に、うちの職場は木曜日が定休日なので、
日曜日は見事に出勤(笑・・・うしかない。笑)


 主人は  (あ!主人の事、ここではパパって呼んでたんだった。笑)
パパは基本的に、日曜日がお休みなので、
パパが家にいる日は、子供達はパパと過ごし、
パパもお仕事やお出かけの時には、
子供達は、ママの職場へ持参(笑)

嗚呼、理解のある職場で良かった。。。(笑)


でね。

ユウちゃん、アヤちゃんは、ママの職場へ来ても
特に何もすることがないから、空いているPCの前に座って、
必死にこのサイトを見ています(笑)

小さいときのエピソードを読んでは楽しそうにしています。

なんと微笑ましい(笑)と、その様子を見ながら気づく。
やばい。。。
三女であるアーちゃん。。。



記録が・・・ほぼほぼ無い。。。(笑)



ふふふ。3番目なんてそんなもん。
それが3番目の宿命なのだ。


そんなこんなで、アーちゃん、だいぶトイトレも進み
(あ、もちろん保育園のお陰。笑)
元気に大きくなっております。
天真爛漫、我が家の大将です。




by マチャコ | 
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