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<title>はやくん日記</title>
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<description>現在２歳10か月の元気な男の子とパパとママの３人家族。時々冗談・時々本音を織り交ぜながらの日々を紹介</description>
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<title>大野智くん</title>
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<description>お久しぶりでございます。
たっちーでございます。


いやー、久々に人を好きになってしまいました。
大野智君。
嵐のリーダーさんですね。
デビュー当時は？？だった彼ですが、彼、歳をとるごとに見事に若返るというミラクルを起こしております。
最近に至っては（ドラマのため）黒髪に戻し、前髪を下しておりますがどこからどう見ても若い！！
「よぉ兄ちゃん、成人式の帰りかい？」なんてタクシーのあんちゃんに声をかけられそうなチュルチュルのビジュアルでございます。
ミスチル桜井さん以来の恋心。
いい年をしたおばち…</description>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://blog.pigeon.info/hayato/article_image.cgi?article_id=216189" align="right" width="150" border="0">お久しぶりでございます。
たっちーでございます。


いやー、久々に人を好きになってしまいました。
大野智君。
嵐のリーダーさんですね。
デビュー当時は？？だった彼ですが、彼、歳をとるごとに見事に若返るというミラクルを起こしております。
最近に至っては（ドラマのため）黒髪に戻し、前髪を下しておりますがどこからどう見ても若い！！
「よぉ兄ちゃん、成人式の帰りかい？」なんてタクシーのあんちゃんに声をかけられそうなチュルチュルのビジュアルでございます。
ミスチル桜井さん以来の恋心。
いい年をしたおばちゃんですが、心は女子高生。
テレビを見るたびに「んまぁ〜かわいいっ！！！」を連発しております。


大野智くん、この方のどこが素晴らしいかって、その人柄でございますのよ。
女子にはもちろんですが、なにせ男性に好かれているのですねぇ。
それも、劇団の方とか裏方さんとか、年下の方とか。
彼と一緒に仕事をした人は、必ず彼を好きになる。
犬堂一心監督も「生まれ変わったら大野君になりたい」とおっしゃっていましたね。


同性に好かれるっていうの、これって大きな魅力なんですよね〜。
友達の多い男性って、わたくし無条件に大好きなんです。
「おれのこと好きになってー！」と言って、好きになってもらえるものでもないですから。
これもその人の中身を反映している結果だと思うのですね。
ドラマで共演している生田斗真くんが、ジャニーズのラジオに出た時
「大野君、大好き」「彼と一緒にいて、彼のこと嫌いになる人なんているの？」
と、なぜか後半は大野君の話題で盛り上がったとか。


わたくしったら、育児サイトにいったい何を書いているのでしょう。
我ながら「３でアホに」なっているようでございますが、まぁ要は
はやくんも彼みたいにふんわりと、自分に厳しく人に優しく、マイナスイオンの出る癒し系のかわいい男性になってほしいなという願望でございまして。

母親思いの大野君。
テレビでも堂々とお母さんの話を嬉しそうにしております。
これを聞いて大野母、幸せだと思いますよ〜。
わたくし、どんな育児書よりも大野母のお話を聞きたい気分でございます。
どうしたらあんな息子に育てられるのでしょう。

わたくし、ジャニーズはあまり好きではありませんが、ジャニーさんの審美眼には脱帽でございます。
ジャニーズといえばバック転！
ということで宇都宮にある器械体操教室を調べまくっております。
１０年後、言ってもらえますかね〜社長さんに
「ユー、来ちゃいなよ！！」]]></content:encoded>
<dc:creator>たっちー</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T09:36:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/hayato/?article_id=210163">
<title>保育参観</title>
<link>http://blog.pigeon.info/hayato/?article_id=210163</link>
<description>先週、はやくんの通う幼児教室の保育参観があった。
登園の途中の車内で
「今日はママも一緒にお教室に行くよ。」
と声を掛けると嬉しそうに体をゆすっていた。

いつもならドライブスルーでお別れの門の前まで、はやくんの手を引いて登園する。
門の前で先生に引き渡そうとすると、泣きだしてしまうはやくん。
「後でまた会えるからね。」
なんとかなだめて先生にその手を預けた。


子どもたちが園庭で遊んでいる間に保護者は教室で待機する。
窓超しに堰堤の子供たちを眺めることができる。
朝礼や、ミッキー体操を上手に…</description>
<content:encoded><![CDATA[先週、はやくんの通う幼児教室の保育参観があった。
登園の途中の車内で
「今日はママも一緒にお教室に行くよ。」
と声を掛けると嬉しそうに体をゆすっていた。

いつもならドライブスルーでお別れの門の前まで、はやくんの手を引いて登園する。
門の前で先生に引き渡そうとすると、泣きだしてしまうはやくん。
「後でまた会えるからね。」
なんとかなだめて先生にその手を預けた。


子どもたちが園庭で遊んでいる間に保護者は教室で待機する。
窓超しに堰堤の子供たちを眺めることができる。
朝礼や、ミッキー体操を上手にこなす子どもたち。
はやくんは教室にいるママを見つけるとニコニコしながら一生懸命踊っていた。
勢い余って前に並ぶ子にぶつかりそうになるのでヒヤヒヤする。


教室に戻ってきた子供たちはそれぞれ母親の膝に甘えた後、自分の机を探して椅子に座る。
<font color="#666666"><b>驚いたのは、机に張られた名前のシールをちゃんと自分で探すことだ。</b></font>
ちなみにこのシールには漢字で「隼人」と書いてある。
そしてこの机の場所は毎回違うらしい。


お歌を歌ったり、国旗当てクイズやフラッシュカードで遊んだあと、保護者は子供の後ろに移動し、一緒にプリント学習。
絵と同じ数だけのシールをプリントに貼り、母親が答え合わせに丸をつけていくというもの。
はやくんも他の生徒もみな上手にプリントを終えることができた。


あっという間に時間が過ぎ、保護者が退室する時間になった。
はやくんは別れの気配を感じたのか、ママにしがみつき離れない。
少しの間抱きしめて、またあとで迎えに来ることを繰り返し言い聞かせたが、先生に子供を渡すときにはもう涙が止まらないはやくん。

教室を出ても、はやくんの叫び声が耳にこだまする。


親と離れて、毎日教室で一生懸命学んでいるはやくん。
家に戻ればまだまだわがまま三昧だが、それもがんばりの裏返しなのだろう。
「ママー、ママー。」と切なく繰り返す涙声でさえ、少し頼もしく思えたのは気のせいだろうか。]]></content:encoded>
<dc:creator>たっちー</dc:creator>
<dc:date>2008-06-09T12:33:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/hayato/?article_id=209194">
<title>レッドグローブの余韻</title>
<link>http://blog.pigeon.info/hayato/?article_id=209194</link>
<description>今朝、お弁当の片隅にはやくんの大好きなブドウを詰めた。
皮まで食べられるというレッドグローブ。
それでもはやくんのために皮を&amp;#21085;き、種も丁寧につまようじですくう。
「お弁当？ねぇ。これお弁当なの？」
台所のカウンターの上にある弁当箱を背伸びしながら取ろうとする息子にヒヤヒヤしながら朝の支度を済ませる。



関東地方の梅雨入りはわずか一日で中休み。
ベランダに洗濯物を並べ、青空の運ぶ初夏の匂いを肺の奥まで吸い込む。



幼稚園に彼を送った後の車の中で、ぼんやりと息子のことを考える。
ママが…</description>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://blog.pigeon.info/hayato/article_image.cgi?article_id=209194" align="right" width="150" border="0">今朝、お弁当の片隅にはやくんの大好きなブドウを詰めた。
皮まで食べられるというレッドグローブ。
それでもはやくんのために皮を&#21085;き、種も丁寧につまようじですくう。
「お弁当？ねぇ。これお弁当なの？」
台所のカウンターの上にある弁当箱を背伸びしながら取ろうとする息子にヒヤヒヤしながら朝の支度を済ませる。



関東地方の梅雨入りはわずか一日で中休み。
ベランダに洗濯物を並べ、青空の運ぶ初夏の匂いを肺の奥まで吸い込む。



幼稚園に彼を送った後の車の中で、ぼんやりと息子のことを考える。
ママがお化粧をしている間、そういえば彼はずっと私の足元で遊んでいたっけ。
今日も泣かずに幼稚園の前で元気に車を降りた小さな背中のこと。


ハンドルを握る右手の親指は、今朝むいたレッドグローブの皮の渋が常の間に紫のシミを残している。

おいしそうにブドウをほおばる息子の姿を想像して幸福な気分で満たされる。

私はブドウが好きな息子が好きなのだろうか。
それとも、ブドウを息子のために頑張って剥いた自分が好きなのか。
朝食を抜いたせいでぼんやりとした頭のまま、アクセルをぐっと踏み込む。
梅雨晴れの道路に日が差し、目の覚めるような眩しさだ。
そして相変わらず、私の右手には紫の染みが。
ああ、私はやはり、幸せだ。]]></content:encoded>
<dc:creator>たっちー</dc:creator>
<dc:date>2008-06-04T11:38:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/hayato/?article_id=208301">
<title>さよなら涙</title>
<link>http://blog.pigeon.info/hayato/?article_id=208301</link>
<description>今日は記念すべき日になりそうだ。

今春からずっと泣き続けていた新学期。
この一週間、朝のお別れでは自分から車を降り、手こそ振ってはくれないものの涙は流さなくなった。
それでも反動で、家に帰ると我がままの延長や眠くなってグズグズになると大音量で泣きわめく毎日。


今日、出迎えの園長先生と手をつないで元気に登園し、お迎えの後近所の公園で元気に遊んだ。
一時間ほど滑り台や小さな丘を駆け下りたり登ったりした後、自分から
「お家に帰る」とママの手を引っ張り車に戻る。

そして、家に着いてもご機嫌で遊び…</description>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://blog.pigeon.info/hayato/article_image.cgi?article_id=208301" align="right" width="150" border="0">今日は記念すべき日になりそうだ。

今春からずっと泣き続けていた新学期。
この一週間、朝のお別れでは自分から車を降り、手こそ振ってはくれないものの涙は流さなくなった。
それでも反動で、家に帰ると我がままの延長や眠くなってグズグズになると大音量で泣きわめく毎日。


今日、出迎えの園長先生と手をつないで元気に登園し、お迎えの後近所の公園で元気に遊んだ。
一時間ほど滑り台や小さな丘を駆け下りたり登ったりした後、自分から
「お家に帰る」とママの手を引っ張り車に戻る。

そして、家に着いてもご機嫌で遊び、早めに二人でお風呂に入った後、リビングでゴロゴロしながら睡眠に入ってしまった。


十分に温まった小さな体を寝室に運んだあと、深い感慨にふける。


この子が生まれて３年と少し。
<font color="#FF0000"><font color="#FF3366"><b>今日、初めて一日通して一回も泣かなかった。</b></font></font>
いつもなら耳をつんざくような喚き声にため息が出てしまう週の終りの金曜日。
彼を産んでから初めて、穏やかな一日を実感する。


こんな日がいつまでも続いてくれればいい。
そう思う反面、じたばたと両手を振り回し、地団駄を踏む泣き顔もまたいとおしい。
明日もまた、涙とさよならしてくれる可能性があるわけじゃない。
だからもし明日、彼が涙を流したとしても、その全身の怒りやじれったさを私は甘んじて受け止めよう。

そのためにも今日の束の間の静寂を楽しもうと思う。]]></content:encoded>
<dc:creator>たっちー</dc:creator>
<dc:date>2008-05-30T20:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/hayato/?article_id=203702">
<title>５月も涙</title>
<link>http://blog.pigeon.info/hayato/?article_id=203702</link>
<description>５月に入っても、登園では涙の出てしまうはやくん。
２歳児コースの中では、一番に３歳の誕生日を迎え、他のお友達よりもお兄ちゃんのはずなのに・・・。
ここへきて、登園で泣く子供はとうとうはやくんだけになってしまった。



朝、「ママァー、ママァー！！」と泣いて別れるはやくんだが、お迎えの頃にはニコニコで帰ってくる。
離れた時間を穴埋めするかのように、帰りは公園へ寄って帰る。
楽しそうにブランコを漕ぎ、滑り台を滑る。


帰る時間になると「まだ遊びたい！！」と言うのを、何とかなだめてすかして車に乗せ…</description>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://blog.pigeon.info/hayato/article_image.cgi?article_id=203702" align="right" width="150" border="0">５月に入っても、登園では涙の出てしまうはやくん。
２歳児コースの中では、一番に３歳の誕生日を迎え、他のお友達よりもお兄ちゃんのはずなのに・・・。
<font color="#666666"><b>ここへきて、登園で泣く子供はとうとうはやくんだけになってしまった。</b></font>



朝、「ママァー、ママァー！！」と泣いて別れるはやくんだが、お迎えの頃にはニコニコで帰ってくる。
離れた時間を穴埋めするかのように、帰りは公園へ寄って帰る。
楽しそうにブランコを漕ぎ、滑り台を滑る。


帰る時間になると「まだ遊びたい！！」と言うのを、何とかなだめてすかして車に乗せる。
家の中でも、ママにべったりのはやくん。
夕飯の支度に台所に立つと、たたたっと走ってきて太ももにまとわりついてくる。
「どうしたの？」声をかけるとはやくんはにっこりと笑って、ママをじっと見つめる。


そんな笑顔を見るたびに
ああ、今日はちょっと叱りすぎたかな？
なんて反省したりして。


３歳になっても甘えん坊全開のはやくん。
朝の涙も、まだまだ続きそうである。]]></content:encoded>
<dc:creator>たっちー</dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T12:23:00+09:00</dc:date>
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