|
前の10件
|
| 大野智くん |
|
|
お久しぶりでございます。
たっちーでございます。
いやー、久々に人を好きになってしまいました。
大野智君。
嵐のリーダーさんですね。
デビュー当時は??だった彼ですが、彼、歳をとるごとに見事に若返るというミラクルを起こしております。
最近に至っては(ドラマのため)黒髪に戻し、前髪を下しておりますがどこからどう見ても若い!!
「よぉ兄ちゃん、成人式の帰りかい?」なんてタクシーのあんちゃんに声をかけられそうなチュルチュルのビジュアルでございます。
ミスチル桜井さん以来の恋心。
いい年をしたおばちゃんですが、心は女子高生。
テレビを見るたびに「んまぁ〜かわいいっ!!!」を連発しております。
大野智くん、この方のどこが素晴らしいかって、その人柄でございますのよ。
女子にはもちろんですが、なにせ男性に好かれているのですねぇ。
それも、劇団の方とか裏方さんとか、年下の方とか。
彼と一緒に仕事をした人は、必ず彼を好きになる。
犬堂一心監督も「生まれ変わったら大野君になりたい」とおっしゃっていましたね。
同性に好かれるっていうの、これって大きな魅力なんですよね〜。
友達の多い男性って、わたくし無条件に大好きなんです。
「おれのこと好きになってー!」と言って、好きになってもらえるものでもないですから。
これもその人の中身を反映している結果だと思うのですね。
ドラマで共演している生田斗真くんが、ジャニーズのラジオに出た時
「大野君、大好き」「彼と一緒にいて、彼のこと嫌いになる人なんているの?」
と、なぜか後半は大野君の話題で盛り上がったとか。
わたくしったら、育児サイトにいったい何を書いているのでしょう。
我ながら「3でアホに」なっているようでございますが、まぁ要は
はやくんも彼みたいにふんわりと、自分に厳しく人に優しく、マイナスイオンの出る癒し系のかわいい男性になってほしいなという願望でございまして。
母親思いの大野君。
テレビでも堂々とお母さんの話を嬉しそうにしております。
これを聞いて大野母、幸せだと思いますよ〜。
わたくし、どんな育児書よりも大野母のお話を聞きたい気分でございます。
どうしたらあんな息子に育てられるのでしょう。
わたくし、ジャニーズはあまり好きではありませんが、ジャニーさんの審美眼には脱帽でございます。
ジャニーズといえばバック転!
ということで宇都宮にある器械体操教室を調べまくっております。
10年後、言ってもらえますかね〜社長さんに
「ユー、来ちゃいなよ!!」
|
|
| by たっちー | トラックバック(0) | コメント(2) | |
| 保育参観 |
|
|
先週、はやくんの通う幼児教室の保育参観があった。
登園の途中の車内で
「今日はママも一緒にお教室に行くよ。」
と声を掛けると嬉しそうに体をゆすっていた。
いつもならドライブスルーでお別れの門の前まで、はやくんの手を引いて登園する。
門の前で先生に引き渡そうとすると、泣きだしてしまうはやくん。
「後でまた会えるからね。」
なんとかなだめて先生にその手を預けた。
子どもたちが園庭で遊んでいる間に保護者は教室で待機する。
窓超しに堰堤の子供たちを眺めることができる。
朝礼や、ミッキー体操を上手にこなす子どもたち。
はやくんは教室にいるママを見つけるとニコニコしながら一生懸命踊っていた。
勢い余って前に並ぶ子にぶつかりそうになるのでヒヤヒヤする。
教室に戻ってきた子供たちはそれぞれ母親の膝に甘えた後、自分の机を探して椅子に座る。
驚いたのは、机に張られた名前のシールをちゃんと自分で探すことだ。
ちなみにこのシールには漢字で「隼人」と書いてある。
そしてこの机の場所は毎回違うらしい。
お歌を歌ったり、国旗当てクイズやフラッシュカードで遊んだあと、保護者は子供の後ろに移動し、一緒にプリント学習。
絵と同じ数だけのシールをプリントに貼り、母親が答え合わせに丸をつけていくというもの。
はやくんも他の生徒もみな上手にプリントを終えることができた。
あっという間に時間が過ぎ、保護者が退室する時間になった。
はやくんは別れの気配を感じたのか、ママにしがみつき離れない。
少しの間抱きしめて、またあとで迎えに来ることを繰り返し言い聞かせたが、先生に子供を渡すときにはもう涙が止まらないはやくん。
教室を出ても、はやくんの叫び声が耳にこだまする。
親と離れて、毎日教室で一生懸命学んでいるはやくん。
家に戻ればまだまだわがまま三昧だが、それもがんばりの裏返しなのだろう。
「ママー、ママー。」と切なく繰り返す涙声でさえ、少し頼もしく思えたのは気のせいだろうか。
|
|
| by たっちー | トラックバック(0) | コメント(1) | |
| レッドグローブの余韻 |
|
|
今朝、お弁当の片隅にはやくんの大好きなブドウを詰めた。
皮まで食べられるというレッドグローブ。
それでもはやくんのために皮を剝き、種も丁寧につまようじですくう。
「お弁当?ねぇ。これお弁当なの?」
台所のカウンターの上にある弁当箱を背伸びしながら取ろうとする息子にヒヤヒヤしながら朝の支度を済ませる。
関東地方の梅雨入りはわずか一日で中休み。
ベランダに洗濯物を並べ、青空の運ぶ初夏の匂いを肺の奥まで吸い込む。
幼稚園に彼を送った後の車の中で、ぼんやりと息子のことを考える。
ママがお化粧をしている間、そういえば彼はずっと私の足元で遊んでいたっけ。
今日も泣かずに幼稚園の前で元気に車を降りた小さな背中のこと。
ハンドルを握る右手の親指は、今朝むいたレッドグローブの皮の渋が常の間に紫のシミを残している。
おいしそうにブドウをほおばる息子の姿を想像して幸福な気分で満たされる。
私はブドウが好きな息子が好きなのだろうか。
それとも、ブドウを息子のために頑張って剥いた自分が好きなのか。
朝食を抜いたせいでぼんやりとした頭のまま、アクセルをぐっと踏み込む。
梅雨晴れの道路に日が差し、目の覚めるような眩しさだ。
そして相変わらず、私の右手には紫の染みが。
ああ、私はやはり、幸せだ。
|
|
| by たっちー | トラックバック(0) | コメント(1) | |
| さよなら涙 |
|
|
今日は記念すべき日になりそうだ。
今春からずっと泣き続けていた新学期。
この一週間、朝のお別れでは自分から車を降り、手こそ振ってはくれないものの涙は流さなくなった。
それでも反動で、家に帰ると我がままの延長や眠くなってグズグズになると大音量で泣きわめく毎日。
今日、出迎えの園長先生と手をつないで元気に登園し、お迎えの後近所の公園で元気に遊んだ。
一時間ほど滑り台や小さな丘を駆け下りたり登ったりした後、自分から
「お家に帰る」とママの手を引っ張り車に戻る。
そして、家に着いてもご機嫌で遊び、早めに二人でお風呂に入った後、リビングでゴロゴロしながら睡眠に入ってしまった。
十分に温まった小さな体を寝室に運んだあと、深い感慨にふける。
この子が生まれて3年と少し。
今日、初めて一日通して一回も泣かなかった。
いつもなら耳をつんざくような喚き声にため息が出てしまう週の終りの金曜日。
彼を産んでから初めて、穏やかな一日を実感する。
こんな日がいつまでも続いてくれればいい。
そう思う反面、じたばたと両手を振り回し、地団駄を踏む泣き顔もまたいとおしい。
明日もまた、涙とさよならしてくれる可能性があるわけじゃない。
だからもし明日、彼が涙を流したとしても、その全身の怒りやじれったさを私は甘んじて受け止めよう。
そのためにも今日の束の間の静寂を楽しもうと思う。
|
|
| by たっちー | トラックバック(0) | コメント(1) | |
| 5月も涙 |
|
|
5月に入っても、登園では涙の出てしまうはやくん。
2歳児コースの中では、一番に3歳の誕生日を迎え、他のお友達よりもお兄ちゃんのはずなのに・・・。
ここへきて、登園で泣く子供はとうとうはやくんだけになってしまった。
朝、「ママァー、ママァー!!」と泣いて別れるはやくんだが、お迎えの頃にはニコニコで帰ってくる。
離れた時間を穴埋めするかのように、帰りは公園へ寄って帰る。
楽しそうにブランコを漕ぎ、滑り台を滑る。
帰る時間になると「まだ遊びたい!!」と言うのを、何とかなだめてすかして車に乗せる。
家の中でも、ママにべったりのはやくん。
夕飯の支度に台所に立つと、たたたっと走ってきて太ももにまとわりついてくる。
「どうしたの?」声をかけるとはやくんはにっこりと笑って、ママをじっと見つめる。
そんな笑顔を見るたびに
ああ、今日はちょっと叱りすぎたかな?
なんて反省したりして。
3歳になっても甘えん坊全開のはやくん。
朝の涙も、まだまだ続きそうである。
|
|
| by たっちー | トラックバック(0) | コメント(2) | |
| 君は小さな宝物 |
|
|
4月29日に3歳の誕生日を迎えたはやくん。
「何歳?」と聞くと、小さな指を三本立てるはやくん。
でも口からは「2歳」なんて言葉が漏れたりしてなんともかわいい。
最近、はやくんは
「ねぇ。エンエンしてぇ」と、ママに泣き真似をリクエストする。
えーんえーん!!大きな声で泣くと、はやくんは私を抱きしめて
「ねぇ。泣かないで。大丈夫、大丈夫よ。」と耳元で囁く。
シクシクと鼻をすする熟女女優のママ。
はやくんはテクテクとテーブルまで歩いて行くとティッシュを一枚取ってきて、ママの目を拭いてくれる。
そして、ママの鼻にティッシュを当てて、「チーンしてごらん。」
ママが思いっきり鼻をかむと
「出たよ〜。たくさん!!大きなウンチ!」
まだオムツと鼻水が混同してしまう頭の中。
プゥっと吹き出してしまいそうになる。
これを一日に何回か繰り返すはやくん。
毎回、彼に抱きしめてもらう度嬉しくて感動してたまらなくなって
「町内会のみなさーん!!!聞いてくださいうちの子は〜!!」
窓をガラッと開けて叫びだしたくなる衝動を何とか抑えている。
3年前に待ち望まれて生まれた我が子。
この3年、反省と懺悔の毎日を送ってきた。
今でも「自分の子育ては正しかったのか」まったく自信がない。
それでも、こうやって小さなぬくもりが私を抱きしめるとき、全身で私を慕いすがってくる優しい笑顔に触れる度、これで良かったのだと確信する。
毎晩「抱っこしてぇ」甘えた声を出して布団にもぐりこんでくるはやくん。
「はやくんはママの大切な宝物だよ。」
頭を撫でて抱きしめると、はやくんは安心したように深い眠りに落ちていく。
君は大切な宝物。
これは今までも、そしてこれからも決して変わることはない。
|
|
| by たっちー | トラックバック(0) | コメント(1) | |
| 考える旅 |
|
|
「うーんと、トーマス!!」
朝、ママの太ももに抱きついてかわいい声でこう話しかけるはやくん。
私は一瞬何のことか分からず頭の中で???が飛び交う。
幼稚園の登園時間が迫り、深く考える暇もなく慌ててはやくんにスモックをかぶせる。
幼稚園に向かう途中、信号待ちの時にふとひらめいた。
昨夜のこと、洗面台で髪を梳かしているママに
「ねぇ、ママぁ。トーマスとアンパンマン、どっちが好き?」と聞いてきたのだ。
ママは「トーマスだよ。」と答えた。
そして「はやくんは(アンパンマンとトーマス)どっちが好きなの?」尋ねると、はやくんは
「うーんとねぇ、うーんとねぇ。」と悩みながらリビングに歩いて行ったのだ。
そして今朝、はやくんは「トーマス」の結論を出したと思われる。
ママの頭が???から!!!にシフトしたところで、考えさせられる。
おもむろに、また突然に、話しかけたり質問したりを繰り返す毎日。
はやくんの言葉がまだ流暢でないこともあり、投げ出した質問を最後まで受け止めないこともある。
だけど、子供はちゃんと考えていたのだ。
そしてそれに「気づく」lこともまた重要だし、一度向かい合ったら、最後まで向き合い続けることが大切なのだ。
はやくんの考える旅は続き、ママがその答えを待ち続ける忍耐もまた、続いていく。
※写真はちゃんこ「ダイニング若」でランチのはやくん。
手形は花田勝氏の実物大。
ママとあまり変わらないサイズ。
意外と小さい手に驚く。
|
|
| by たっちー | トラックバック(0) | コメント(1) | |
| トイレトレーニング |
|
|
実は進級する前のクラスから
「もうすぐおむつが外れますよ」と言われてきた。
おむつが取れるのは良いことだとは頭では分かっている。
でも個人的には急がせて無理に外したくはないと思っているので後回しにしてきた。
4月からの新しいクラスの担任の先生に
「はやとくん、もうおむつが取れそうなのでパンツで来てください。」と声をかけられた。
園ではおむつをぬらさず、トイレではちゃんとおしっこが出ているらしい。
家ではまだ自分からトイレに行きたがらないので少し考えたのだが
「こちらでおむつ取ります。濡れたり汚すことはこちらは一向に気にしませんので取ってしまいましょう!」と声高らかに「取ります宣言」をいただいたので、慌ててパンツを買いに走った。
ブリーフは股ずれを起こすと聞いたので、トランクスタイプの布パンツを購入。
もちろん、柄はトーマスだ。
パンツを穿いて登園すること3日。
毎日、送るときとお迎えの時のズボンの柄が違う。
濡れたパンツとスボンをお土産にもらって帰る。
家に着いてもそのままパンツで過ごしているが、ふと見た時に歩き方が変だな・・・と股間を見ると濡れていたりする。
パンツが濡れてもガニ股でウロウロしているはやくん。
まだまだおむつはずしには辿り着けそうもないがおおらかな気持ちで見守っていきたい。
|
|
| by たっちー | トラックバック(0) | コメント(2) | |
| 新学期 |
|
|
はやくんの通う幼児教室も2歳児コースへと進級になった。
今までは教室までママが手を引き通っていたが、新学期からはドライブスルー。
先生が車のドアを開けて子供を連れて行ってくれる。
雨の日などはとても助かるシステムなのだが、子供にとっては大問題。
はやくんも、毎朝ひとさらいに遭うような恐ろしい泣き声を上げて車から去っていく。
そしてもうひとつ新しい出来事が給食。
毎週月曜と金曜、給食を食べて帰ってくる。
今週の月曜日、迎えに行くと先生が嬉しそうにこう話してくれた。
今日で2回目の給食、はやくんは教室で一人だけ全部完食したとのこと。
たくさん褒めてあげてください、と付け加えられた。
新学期が始まってから一週間。
毎朝「幼稚園行きたくない」と、ママを困らせる。
それでも給食を全部食べられるだけの気持ちの余裕はあるらしい。
なので、心配は心配だけれども、それほど不安になることはないんじゃないか?なんて、母はのんびりと構えている。
今日から英語のクラスも始まる。
お迎えの車の中でどんな話を聞かせてくれることだろう。
|
|
| by たっちー | トラックバック(0) | コメント(1) | |
| 負けて勝つ |
|
|
週末実家でいとこのたくちゃんと遊んだはやくん。
1歳年上のこのいとこに、はやくんはやられっぱなし。
公園へ行っても、かけっこは追いつかないし、運動量もまだまだ。
家の中では相撲を取ったが、たくちゃんに毎回投げられる始末。
アパートに戻り、母子二人で遊んでいる時に、はやくんはママに相撲の試合を申し出た。
「ねぇ、ママぁ。のこったしよう」かわいい笑顔につられ、しこをお互い踏み、両手を広げて向かい合う。
最初は控え目にママの胸に飛び込むはやくん。
押し合いながら頃合いを見計らってママは横にドスン!と倒れる。
「はやくんの勝ち〜」そう声をかけてあげるとはやくんは嬉しそうに両手を上に上げて
「やったぁー!!はやちゃんの勝ち!!」と飛び跳ねる。
そんなことが何度も続き、疲れて床の上に転がったままの私。
するとはやくんは心配そうに近寄ってきて
「ママ、さっきごめんね」と言い、「ギュー!」と声を上げて私を抱きしめてくれた。
一瞬、何も考えられなかったが、私は嬉しくて感激して「ありがとう」と言うと、はやくんを力強く抱きしめた。
安心したのかはやくんは私のそばを離れると、ミニカーで一心不乱に遊びだす。
夢中でタイヤを動かすはやくんの横顔を見ながら胸がじーんと熱くなる。
いとこのたくちゃんには何度も投げられ、本人も多少はいやな思いをしたようだ。
そんな気持ちを、彼は心に持ちながら私と相撲を取った。
そして勝利の後、私をねぎらう優しさを見せた。
負けて勝つ、という言葉がある。
相撲では負けたけど、はやくんは確かに学んだものがあったのだ。
また明日も、はやくんは私に勝負を挑んでくることだろう。
この子のために、私はこれから何度でも負けてあげようと心から思った。
|
|
| by たっちー | トラックバック(0) | コメント(1) | |
|
前の10件
|