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☆子のココロ親知らズ☆
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泣き虫お兄ちゃんと我が道を行くムスメ&それ以上に手のかかるダンナに笑ったり怒ったりの日々。。。
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柊侑3才8ヶ月・茉侑子1才3ヶ月…ただいま成長中!
  | 子どもの成長 | 2008-11-17 08:01 |

久し振りのブログ更新だ。
頑張るぞ~、と決意したばかりなのになんだかいろいろあってブログを書く気にもなれず・・・
でも目をみはるほどのチビ達の成長ぶりに、さすがにちょっと書いておかないとえらいこっちゃと思い久々に書く気になれたと言う次第。
それでなくとも育児日記なんかつけるようなマメな母親じゃないからね(笑)



まず柊侑。
だいぶお兄ちゃんの自覚がでてきた。
ちょっと前までは<兄と妹>と言うか<家族>と言う関係があまり理解できなかったようだが(当たり前だけど)、最近は親ってなんなのか、妹とかばあちゃんは自分にとってどういう関係になるのかがわかるようになってきたみたいだ。

「○○おじさんは(私の弟の事)お母さんの兄弟でしょ?じゃ、やっぱりばあちゃんの子ども?」
「そうだよ。」
「じゃ、茉侑子と一緒だねぇ。」
「茉侑子は誰の子どもなの?」
「お母さんじゃん。でもお父さんはばあちゃんの子どもじゃないんだよね。」
「うん。そうだね。」

そのせいか最近は茉侑子をよく面倒みてくれるようになった。
「茉侑子おいで~。」と言って遊んでやってくれている。
その代わりよく怒ってもいるけど。
「茉侑子!ダメでしょっ! お兄ちゃんの言うことを聞きなさい!」なんて。(笑)


夜のオムツもそろそろ卒業のようである。
まだ週一ぐらいはヤバイ日もあるが、ほぼ失敗せず夜中トイレに起きてくれるようになった。
寒くなったので私の方が起きるのがツライけど、頑張ってるんだからそんな事も言ってはいられない。
夜中にトイレに座ってちょっと得意げな顔をしている柊を見ていると寒さも吹き飛んでこちらまで嬉しくなってくる。
でもまだ完全にオムツをはずす根性が私の方にないのが本音だけど。


DVDやパソコンを使うのも上手くなった。
パソコンにいたっては私よりも飲み込みが早い
子どもの吸収力ってスポンジなみって言うけどホントだねぇ。
教えてもいないのに使ったあと勝手にシャットダウンしていたりして恐れ入ってしまう
私が教えてもらうようにもなる日もそう遠くないかもしれない・・・


まぁ成長するのはいい事ばかりではない。
口もものすごく達者になった。
それも考え方自体が徐々に論理的になってきているので、こちらが頭ごなしにきめつけることもできなくなってきている。
「ダメ。」と一言言うにしてもいままでは「とにかくダメ。」で済んでいたものが、<なぜダメなのか>をキチンと説明しないと納得しない。
「だって○○でしょ・・・」なんて言われようものならホントムカッときてしまう。
腹がたつので「お母さんがダメって言ったらダメなのっ!」となかばムチャクチャを言うと、憮然とした顔をしている。
まぁ、そりゃそうだわな。


とにかく今茉侑子より柊との関わり方の方をすごく考える。
子どもの成長と共に親も成長していかないとなかなか上手くバランスとれないんだろうなぁ。
とは言ってもそう簡単にはいかないから悩むんだけどね・・・





次は茉侑子。   
彼女はこの3ヶ月で物凄い成長を見せてくれた。

まずほとんど会話が成り立つようになってきた。
もちろん茉侑子はまだしゃべれないが、こちらの言うことはほぼ理解している。
それに対する返答も身振り手振りで返してくる。
「ドアをしめて。」とか「○○持ってきて。」とかはだいたいできるし、自分が食べたお菓子のゴミなんかはゴミ箱に捨てにいく。
食事の後は(これは私的には本当に有難迷惑なんだけど)みんなの箸やコップや醤油(!!)などを下げてくれ、自分の使用済みオムツもオムツペールに捨ててくれる。


まぁこれぐらいの事なら茉侑子ぐらいの月齢の子ならけっこうしている子もいるのかも知れないが、極めつけは

<鼻をかめる>こと。

これはたぶんあんまりいないだろう。
柊もけっこう早いうちからできていたが、茉侑子ほど上手ではなかった。
彼女は「フーンして」と言ったら普通にかんでいる。
これには親の私も驚いた。

まぁとにかく手のかからない子である。
これで母乳卒業できれば完璧なんだけど、まぁそう都合よくはいかないか。
まっぼちぼち試しにとりあえずトイトレでもはじめてみようかな。




茉侑子が生まれた当初は「柊が望んだわけでもないのに勝手にお兄ちゃんにされて可哀相」とか「柊に寂しい思いをさせてるんじゃないか」とかいろいろ考えたが、今になってやっぱり茉侑子を生んで本当によかったと思う。

兄妹ってお互いの存在に触発されながら精神的にもすごく成長していくんだなぁって。 
そしてその関係をちょこっとサポートするのが親の役目なんだろうなぁ。



でもその“ちょこっと”がなかなか難しいよね。



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突然の別れの日
  | 家族 | 2008-10-26 08:43 |

今朝はダンナがそーっと私に呼びかける声で目覚めた。

「ちょっと、ちょっと。起きて。」

チビ達と爆睡していた私は何事かと思い飛び起きた。

するとダンナが

「ちー が死んだよ。」





9年近く飼っていたウサギが死んだのだ。

「ウソっ!?」

ケージを見に行くと変わり果てた姿の ちー がいた。

ずいぶん年を取っていたのである程度心構えは出来ていたつもりだったのだが、やっぱり泣けて仕方がなかった。

そんな私にダンナが
「もう庭に埋める穴を掘ってきたよ。グミの木の根元に埋めてあげよう。」
と言ってくれた。

実はこの ちー は私の連れ子で前の彼氏と一緒にいた時に飼い始めたウサギなのだが、私がダンナと結婚する時に無理やり連れてきて置かせてもらったのだ。

だからと言う訳でもないだろうが今まで ちー を特別かわいがるわけでもなく無関心なダンナだったが、でも私に伝えにきた時はダンナの眼もウルッとしていた。

私は埋める前に柊にも知らせるべきだと思い
「柊、起こそうか。柊にちゃんと見せないと。」と言ったのだが、ダンナから
「いや、やめとけ。柊にはまだちょっと重すぎる。」
と言われ、柊には後で知らせる事にした。




そのうち茉侑子が物音で目を覚まし泣きながら私達のところへきたが、私が泣いているのを見て驚いたようで私に“よしよし”をしてくれたので余計に泣けてしまった。

ダンナはなんの躊躇もなく冷たく固くなった ちー をヒョイと抱き上げ
「じゃ、行くよ。」

私も茉侑子を抱っこして一緒に庭のグミの木の元へ向かった。

土をかけられている ちー を見ながら、《あぁ、死ぬってこんな事なんだな》などとボンヤリ考えていた。

私はペットを何年も飼った事も最後をきちんと迎えた事も初めてだったので、すごくショックでプチパニックになっていたのだが、ダンナは今までたくさんのペットを飼ってきてある意味こういう事態に慣れていたので淡々としてくれていたのがかえって心強かった。

きれいに土をかぶせて手頃な石を上に乗せてくれ、
「後でこのまわりにスイセンを植え替えとくな」
と言ってくれた時にはダンナの優しさにも感激してまた涙が出てきて…。


『ちー 今までありがとう。 ご苦労さま。』


3人でそっと手を合わせた。





柊が起きてから ちー が死んだ事を伝えると開口一番、
「えっ、ウソ!? じゃあ犬飼える?」

…その言葉に思わず笑ってしまった。

以前柊が
「犬飼って。」
と言った時に
「ちー が死んだら次飼おうね。」
と私が言ったのを忘れてなかったのだ。

それにしても柊侑って以外にドライだったんだねぇ。

まっ確かに抱っこされるのもイヤがる全然人になつかないウサギではあったけどね。

やっぱり起こして ちー を見せるべきだったかなぁ?





でももうしばらくはペットを飼いたくない。

必ず別れの時がくるから。

ウサギでこんなに悲しいんだから犬なんか飼った日にはたまらないだろう。

その時の事を考えるととても怖くて飼う気になれない。

まぁもう少しチビ達が大きくなって自分たちで世話ができるようになり、家族の一員として認識できるようになればその時は考えてやってもいいかな。





※写真は半年前ぐらい。ペットショップで見た時この“真っ黒”に一目惚れして思わず衝動買いしてしまった。
当時ウサギに二万も出した事にまわりからかなりバカ呼ばわりされたのだが(笑)



by ゅう☆ | トラックバック(0) | コメント(0) |
ミニミニ運動会!!
  | イベント | 2008-10-19 10:45 |

昨日はいつも通っている子育てサークル《すくすく広場》のミニミニ運動会だった。

その名の通り運動会と言っても本当に“ミニミニ”で種目が4つしかなかったんだけど、柊も茉侑子も初めての運動会。

なんだか親の私の方が楽しみにしていて(笑)

いつもすくすくにはお弁当持参なんだけど、昨日はちょっとはりきってお弁当を作って (ダンナのはいつも通り) さぁ準備万端

でも早く起きて準備してたにも関わらずチビ達の支度をさせてるともう時間がギリギリですくすくの駐車場に着いたら2階から先生が「〇〇さーん、もう今から皆さん行きますんで直接公園に行ってくださーい。」と言われ、あわてて会場の公園へ向かった。

思っていたより結構参加親子が多く、初めて見る親子サン達も多くて少し驚いた。




さて11時になりいよいよミニミニ運動会のスタート

最初は《アンパンマン体操》!

いきなりラジカセから『イチ、ニー、サンっ!イチ、ニー、サン!』と音楽が流れ出し、先生が「ハイッ、皆さん体操してくださーい!」と言うのだが、そんないきなりムチャ言われてもアンパンマン体操知らないのに出来るわけないって

まわりを見てもちゃんと踊れてるのは4~5組の親子ぐらい。

柊はアンパンマン体操のDVDをよく見てるはずなのにボーっと突っ立ってるから
「こら、なんで踊らないのよっ 柊知ってるでしょっ」と言うと、
「やだよ、だって恥ずかしいもん。」

…あのねぇ、3歳児が“恥ずかしい”なんて20年早いわ

仕方ないのでとりあえず手足をブラブラさせてる間に歌が終わって体操は終了。




お次はママ達の《パン食い競争》

実はその前に会場にTVカメラを抱えた見慣れない女性が一人いたんだけど、先生に聞くと地元のケーブルテレビのカメラマンだそうで
「取材に来てるのよー」って…

チビ達はまだしも自分がTVに映るのはぜぇぇったいNG!!

それが…

他の子はちゃんとママの競技を待てるのに、茉侑子は私が離れると大泣きする子なので仕方なく手をつないでのスタートとなった。

もうこの時点でなんかイヤーな予感はしてたんだけど…

案の定、パンのところで構えていたTVカメラの真ん前で茉侑子が思いっきりコケてくれた

当然食い付きますわな

他のママさんも
「わぁ、絶対今のTV流れるよー!」と言っていたが、茉侑子の全身砂だらけと私のパン食いドアップ、放送されない事を心から祈ります・




そして次はチビさん達の《お菓子取り競争》

チビさん達の年齢は関係ナシなので、柊は赤ちゃん抱っこしたママ達とスタートラインに立つことに。

「よーい、ドン!」のかけ声で皆さん走り出したのだが、柊はニヤニヤしながらなぜか走らず。

挙げ句にはゴールのところの棒にぶら下がっているお菓子を取るのに口で取ろうと必死になり、私が「柊!手でいいんだよ!」と言うにも関わらず袋を噛み破ってしまいお菓子を散乱させる始末

…もうちょっとまともにできんのかい

あのさぁ、別に兄妹揃ってカメラマンさんにイイ絵を提供する必要ないんだってば。

アンタよりお母さんの方が恥ずかしいよまったく。




そして最後の《宝探しゲーム》

公園内のあちこちに置いたボールを集めてキャンディを貰う、というもの。

これは柊くん頑張りましたねぇ。

抱えきれないほどボールを集め、でも探せなかったチビさんにはボールを分けてやっていた。 (これはエラい!!)

ボールを持って行ってキャンディと先生の手作りメダルをもらった。




一応これでつつがなく、ミニミニ運動会は終了☆

お開きの後は残って公園でお弁当を食べてもよし、すくすくに戻って食べてもよし、
で、一応レジャーシートまで持参したんだけど誰一人として公園に残ると言う人がいないので (せっかくいい天気なのにね) 私達もすくすくでお弁当を食べる事にした。

柊は、と見ると、感心に先生と一緒に取りきれてなかったボールの回収作業をしていた。

こういうとこは本当にいい子なんだけどねぇ。




ホントに“超ミニミニ”の運動会だったけど久しぶりに公園で走ったりして、親子共々楽しめた1日だった。

後はしつこいようだけど、ケーブルテレビに“私”が映らない事を本当に願うばかりである。



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ついに我が家にやってきた!…今さらですが(笑) 
  | ママ・母親 | 2008-10-10 03:00 |

ブログを心機一転また書き始めるぞ~! と思っていたのもつかの間、なかなか更新ができずにいる

書いているのだ。

書いているのだがなかなか更新できない。

なぜかと言うと・・・



実は我が家にパソコンがきたからなのだ。

『我が家』 と言うより 『私』 と言った方が正しいかもしれない。

じゃ、なぜパソコンがくると更新できないかと言うと―――
  
私が ≪パソコン音痴≫ だからなんだよねぇ




実は私は恥ずかしながらこの3○年間、パソコンというものをほとんど触ったことがない。

幸いにも(?)今まで勤めてきた職場もパソコンができなくても差し支えないところばかりだったし、
自分自身もあまり必要としてなかったし。
(今ケータイだってずいぶん便利になったもんね。)

ダンナはもちろん仕事で使うので自室と職場にそれぞれ一台持っているんだけど、さすがに
私に触らせるのが恐いみたいで (実際、私自身が何かしでかしたらと思うと怖くて触る気にもなれなかったけど) 結局触った事のないまま今にいたってしまった

だけど最近になって、今どき 『パソコンも触れない母親』 なんてやっぱりマズイよなぁ・・・なんてちょっと焦り始め、ダンナに 「パソコン欲しいなぁ」 と事あるごとに言っていたんだけど
だからって 「はいじゃ、買いましょうか。」 って言える金額のものでもないしね。




それが先日行きつけの某大型家電店にビデオカメラの修理を頼みに行ったときに、いきなりダンナが 「ちょっと、ちょっとこっち来て!」 と私を一台のパソコンの前まで連れて行き、
「なぁなぁ、これどう思う?」と聞いてきた。

いきなりそんな事聞かれたってこっちはまったくの素人、どう思うもこう思うも・・・

とりあえず、外観と言うかデザインは私の好みだったので 「いいんじゃない。」と言うと
ダンナはニヤリと笑って 「どうする?買う?」

   マジですか !?

いやぁー、そりゃ欲しいですけどね・・・

一応私的には躊躇したつもりだったのだが、たぶん顔には 『この人買う気満々ですよ~』 と書いていたに違いない。

ハイエナのように目ざとく担当の営業が来て、それはそれは丁寧な説明をし始めたのでもう私の頭の中は≪買う≫の文字でいっぱいになってしまった。

はい!パソコン一台お買い上げ~





・・・で、今目の前にパソコンがあるわけなんですねぇ。

・・・で、これで4回目の書き直し

3度とも、書いてる途中で消えてしまった。(なんでなんだ!? )

あ~っ、腹がたつ。 イライラする。

だったら今まで通りケータイから書けって話なんだけど、こうなりゃ意地でもパソコンから投稿してやりたい

まぁとりあえずここまで消えずに書けてよかった。

次はもうちょっと早めに更新できるように練習します・・・











 
 



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幼稚園潜入~Vol.2
  | 保育園・幼稚園 | 2008-09-28 11:40 |

幼稚園に着くと、すでにたくさんのママと子ども達でビックリ。

受付では先生たちが名簿を見ながら、
『えっと…まだこことここと、こっちもまだ来てないですね~。』と話していたのでまだ増えるらしい。

体育室と言うのかおゆうぎ室と言うのか分からないが、とりあえず舞台がある広い部屋にみんな集まっていて、私たちもどうにか場所を見つけて座ることができた。

柊は中に入るなりテンションMAXで、
「おかーさん!ねぇねぇあれで遊んでもいい!? あそこ行ってもいい!?」ととにかく落ち着きがない

園長先生のお話の間はなんとか座っていられたが、舞台で園児たちの歓迎のお歌が始まった頃には一緒に来たRクンと後ろに置いてある遊具に夢中になっていた

もーっ!!
ほとんどの子はママの隣でおとなしく座っているのに、なんでこんなに集中力がないんだろう!

とりあえず柊を連れ戻しに遊具置き場へ行くと…

…なんかキタナイ。

遊具も汚れているのだが (まぁこれはたくさんの子ども達が遊ぶから仕方ないとして) 何が気になったってオモチャの片付けかたが気になったのだ。

例えば大きなキッチンセットが置いてあるのだが、食器やら食べ物やらキッチンツールやら←もちろんオモチャ がシンクの中にぐちゃぐちゃに放り込んである。

…ちょっとだらしないなぁ。

正直そう思った。

洗車もしない私が言うのもなんだが、私は自分に甘く人に厳しいので(笑)柊のオモチャの片付けにはうるさい。

確かに歴史が古いらしく園庭や園の建物自体も古びているが、古いのとキタナイのはちょっと違うだろ…

これ以外はとてもアットホームな感じで先生たちも優しそうでいいカンジなんだけどね




その後は園児たちが収穫したサツマイモを使ったおやつが振る舞われ (さすがに柊も戻ってきた) 終始なごやかな感じで会は終わった。

だが今回は特に入園についての細かい説明はなかったので今から何度か足を運ぶことになるのだろう。

さて、どうするかなぁ。

私の中ではほぼ決まりだったんだけど、まさかこんな点で引っかかる事になろうとはね。

まぁもう少しゆっくり考えて見るとするかな。




追記:この園はうちからちょっと離れていると書いたが、園バスもうちの近くは通らないらしい。
決してうちが人里離れた山奥にある訳ではない。
と言う事はうちの近く (いわば校区内) の子はあんまりこの園に通ってないと言う事か。
これも考慮に入れるべきかな…?



by ゅう☆ | トラックバック(0) | コメント(0) |
幼稚園初潜入!!~Vol1
  | 保育園・幼稚園 | 2008-09-27 12:16 |

昨日は某幼稚園の見学会に行ってきた。

来年柊を年中組に入れたいと思っているのだが、私はなにしろ恐ろしく面倒くさがりと言うかテキトーな母親なので、願書を出す1ヶ月前に押し迫ってようやく重い腰が上がった。
( 実際重いんですけどね(笑))





初めて見学した幼稚園だが私の中ではほぼこの幼稚園にする事に決まっている。

なぜって?

だって親の出番がすごく少ない幼稚園らしいんだもん

バザーもないし

ただそれだけの理由なんですよね。

まっ、柊本人もこの幼稚園とても気に入ったようだし
( って言うか他の幼稚園見せてないからだけど) 我が家は別にやたら教育に力を入れてる訳じゃないし…

とにかく柊が二年間楽しく過ごせればそれでOKと言う事で…。




さてその日は私が週二回通っている子育てサークルのママさん親子と一緒に行く事になった。

そこの上のお兄ちゃんが柊と同い年で、やっぱり来年そこの幼稚園に入れたいとの事だったので私の車で一緒に行こうと言う事になったのだ。

余談だが、私は洗車と言うものをめったにした事がなく、外はもちろんのこと中なんてとんでもない_有り様で、とても人様を乗せられる状態ではなかった

事前にママさんにはその事も告げておいたが、しかしさすがにそのまま乗っていただく根性はなく…

洗いましたよ。久々に。

まぁたまには人を乗せるのもいいもんかな(笑)

ママさんは
『大げさだねー。そんな汚くないじゃん』と言ってくれたけど、一応掃除してこの程度だからねぇ

はーっ、新しい車が欲しいなぁ…。


《続く》



by ゅう☆ | トラックバック(0) | コメント(1) |
心機一転!!
  | その他 | 2008-09-25 07:32 |

ずいぶん長いこと更新してなかった

たぶん1ヶ月近く。

理由は…

なんだかとにかく疲れていた。

and

最近柊が、私がメールを書くのをひどくイヤがるのだ。

「お母さん、携帯やめて。」
とストレートに言われるので起きてる間はなかなか書けない。

で、寝てくれるのを待っているとその前に私が撃沈…

そんなこんなでアッという間に1ヶ月経ってしまった




だが、あんなに気をもんでいた茉侑子がこの10日ほどで完全に歩くようになったので (もう伝い歩きは卒業)
これを機にまた心機一転、ブログを書き始めたいと思っている。

あまり気負わずに、五年後くらいに読み返した時に懐かしい育児日記になっていればいいな…と。

もし、こんな気まぐれなブログにおつきあい下さる方がいたらこれからもよろしくお願いします



by ゅう☆ | トラックバック(0) | コメント(4) |
城島へGO!!
  | お出かけ | 2008-08-24 02:18 |

ダンナのお盆休みが支店の都合でずれ込んでまだ休み中である。
(ダンナの支店で家族同伴でハワイに行く事になったのだ。だがうちは今回は丁重にご辞退させていただいた。だって正直会社の旅行なんて面倒クサいんだもん。)


9日間も休みがあるのだが私もダンナも地元なので帰省先もなく、このガソリンの高騰で遠出もビビりまくり、結局ほとんど家に引きこもっていた。


だがさすがに1日くらいはどこかに連れて行ってやらなきゃなるまいと言う事で、近くの遊園地へ行くことにした。


このところずーっと雷雨 (それも凄い雷!) が続いていたので心配していたが、この日は1日晴れていてとても絶好の行楽日和。


私達夫婦の知り合いの娘のKちゃん (小2なのだが、去年お父さんが亡くなり初盆だった。) も誘って行った。


柊は遊んでくれるお姉ちゃんが一緒なのでそりゃあもう大変な喜びようで、クルマの中から浮かれ果てていた。


Kちゃんのお母さんが用意してくれたお揃いのペットボトルホルダーを肩から下げて、2人で手をつないで歩いてる姿はまるでホントの姉弟のよう。


またこのKちゃんが4人兄弟の末っ子なのにものすごく面倒見のいい子で、人混みの中では自然に柊の手をとってくれ、ペットのお茶を飲ませてくれたり、私もダンナもホントに大助かりだった。


さて、その目的の遊園地は《セントレジャー城島後楽園 (きじまこうらくえん)》


別府からクルマで20分ほどのところにある結構大きな遊園地だ。


九州で最大級の木製コースターやバンジー、バードマンなどがあるので九州ではたぶん有名なはず。…だと思うんだけどね。


私も若かりし頃は何度も乗ったが、さすがに今は下から見上げるだけでもうムリ(笑)


ダンナは私より絶叫系がムリな人なので、もう少ししてチビ達にせがまれてもどっちもムリだなぁ。


幸いまだチビ達はそんなのに乗りたいと言わないので、この日はメリーゴーランドや園内を走る汽車などにみんなで乗って遊んだ。


Kちゃんもかなり乗り物恐怖症だったらしいが、私にボソッと
「なんか乗り物好きになりそう。」
って言ってくれたのがなんだかとても嬉しかった。


お昼は園内のレストランでバーベキューのバイキングを食べ( どっちがビール飲むか、ダンナとジャンケンしようかマジ思った…)
その後チビ達お待ちかねのプールへ♪


今年から冬場はスケートリンクだったところを夏期はプールにしていて、ここに来たのもこのプールが一番の目的だった。


水深も20センチほどで遊具やミニボートなどが充実しており、本当に子どもの為のプールなのだ。


…しかしここは別途500円也。


プールに入ろうが入るまいが入場するだけでお一人様500円。


遊園地に入るのに既に安くない入場料を払ってるのに、なんだか納得いかないのは私だけなんだろうか…


とにかく4名分を払い (さすがに茉侑子は取られなかったが) チビ達を水着に着替えさせると、柊とKちゃんは速攻プールへと飛んで行った。


茉侑子も一応水着を着せ、プールサイド付近でパチャパチャ…


結構水温が冷たくて、茉侑子は20分ほどでリタイアだったが、それからなんと


2時間半


…まぁ、よく入ってたもんだ。


その間Kちゃんがほとんど柊の相手をしてくれた。


私は茉侑子で手が離せず、ダンナはビデオを撮るのに一生懸命で、Kちゃんのおかげで柊は退屈せずに2時間半も遊ぶ事ができたのだ。


感謝、感謝♪


ぼちぼち唇が青くなりつつあったところで
「そろそろ出ようか?」
と言うと2人とも割合あっさり
「うん。」


こりゃ、かなり遊び疲れたな。


今晩はよく寝るぞ~。


最後にいろんなオモチャが自由に遊べる《オモチャ王国》と言うコーナーで少し遊んで、気づくともう5時近く。


あまり遅いとKちゃんのお母さんも心配するだろうしとりあえずメールを入れてから城島を後にした。


帰りに今日のお礼のつもりで園内のショップで買った可愛いキューピーのキーホルダー、Kちゃんにあげたらとっても嬉しそうだった。


次にまたどこかへ行く時はぜひ一緒に来てね、Kちゃん。


帰りのクルマの中、柊が
「あぁ~、本当に楽しかった~」
としみじみ言っていたのが笑えたが、1日だけでも楽しい思い出ができたんならよかった。


また来ようね。



by ゅう☆ | トラックバック(0) | コメント(0) |
祝☆初誕生日!
  | イベント | 2008-08-21 01:05 |

 ~8月17日~

この日茉侑子が無事一歳を迎えた。




この一年は本当にいろんな事があった。

まず出産、そして親しい人の死、ダンナの職場の事、etc.…

本当にいろいろあった一年だったが、茉侑子が何事もなくすくすく育ってくれた事がとにかくありがたい。







実は私は妊娠中から正直に言うと、お腹の子が出てきても(男の子か女の子かも分からないが) 柊侑と同じほど愛せるのかとても不安だった。

柊侑がとても可愛くて、これほどの愛情を同じように感じれるのか、と。

実際茉侑子が生まれてすぐは、確かに我が子だから可愛いには違いないがなんだか実感に乏しく、柊の時ほどの強烈なインパクトはなかった。

だがやっぱりお腹を痛めて生んだ娘。

日を追うにしたがって可愛くて可愛くて…

ホントに可愛くてしょうがない。







私は小さい頃母に、
「おかーさん、私と弟が川に流れてたらどっち助ける?」
と言うとんでもない質問をよくして、ずいぶん母を困らせたものだ。

すると母はすごく困った顔をして、
「そんなのどっちも選べないよ。どっちも助ける。」

私は
「そんなワケない!!」
とずいぶん食い下がったが、私が二人の母となった今、母が困り果てていた気持ちがとても良く分かる。

我が子を選べる訳なんてないよね。

本当に二人とも愛してるんだもの。






この一年は柊侑にとっても、我慢と成長の一年だったと思う。

昨日久しぶりに出産一週間前からのビデオを見直したが、一年前の柊があまりにも幼くまだ赤ちゃんの面影が残っているのにビックリした。

と同時に、まだこんなに幼なかった子がこれだけ変わったと言うことが、柊にもずいぶん辛い思いや寂しい思いをさせたんじゃないかと( させてるつもりはないのだが) なんだか胸が締めつけられるようだった。

特に最近は自分で分かっているのだが、柊にイライラして厳しくし過ぎている。

茉侑子に優しいお兄ちゃんになってもらう為にも私が柊に優しくしてあげないとダメだよね。

ホント分かってるんだけど…ゴメンね。







とにかく、

茉侑子、一歳のお誕生日おめでとう。

お母さんは優しいお兄ちゃんの次にあなたを授けてくれた神様に感謝したいぐらいです。

このまま健康でのびのびと育ってくれる事をお父さんもお母さんも心から祈っています。

本当におめでとう!






追記:【茉侑子の近況】

今茉侑子は一生懸命あんよの練習中だ。

誕生日までには出来るかな?と思っていたがなにしろ本人にヤル気がなく、ようやく最近10歩ほど歩きだした。

だが、頼むとドアを閉める事とリモコンを持ってくる事、食後に食卓の上のお箸やスプーンなどをキッチンの私のとこまで下げてくれる事などはしてくれるようになった。

まぁ、茉侑子には茉侑子なりの事情があるだろうし、あんよは気長に待つしかないかな。(笑)



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3歳半検診…なんだこりゃ!?
  | 子どもの成長 | 2008-08-14 10:26 |

先週の金曜日は柊侑の3歳半検診だった。



この3歳半検診、私的には
『ハァ!?』
と言う事の連続だったのだが、まず最初に驚いたのがあらかじめ市から郵送されてきた検診の案内。
中を開けると、場所と日時の案内に問診表、そして視力検査表と聴覚検査の行い方の手引き。

視力検査と聴覚検査は前もって家庭で行っておくようにとの事だったのだが、これには驚いた。

他県や他の市町村でも同じなのか!?

まぁ視力検査はまだいいとして、聴覚検査などイヌやウサギやイスやらが書かれた紙を見て、
【保護者の方が聞こえるか聞こえないかぐらいの声で書かれているものを子どもに言って下さい。聞こえたら○をつけて下さい。聞き直しても二回は言わないで下さい。】
だそうである。

『聞こえるか聞こえないかぐらいの声』なんてあまりにも曖昧だし、そもそもそんなの聞こえなくてもおかしくないと思うのだが。

案の定、柊は一度
「エッ!?」
と聞き直したがかまわずみんな○をつけた。



人数が多いから効率化を考えてのことだろうが、なんだか
『視力も聴覚も一応検査するように言いましたからね~。あとは親の自己責任ですよ~。』
と言っているようであまりにも無責任に感じた。

一体何の為の検診なのか、親が検査するなら公的検診なんて要らないじゃん。




一応家で検査を済ませたものの、なんとなくスッキリしないまま検診当日となった。

会場に着くと確かにかなりの混みよう。

受付を済ませ、尿を提出し、まず問診から。

ここで第2の
『 !? 』である。

何がと言うと、私達親子の問診担当になった保健婦さんの恐ろしく若いこと!

若いのはかまわないが【若すぎる】のである。

まず予想だが9割方子どもはいないように思えたし( これは話するうちに9割9分までの確信に変わった) 下手すりゃ結婚もまだかも知れない。

ハッキリ言ってそんな若い女性に、
『何か育児で悩みとかありませんか?』
と言われてもねぇ…

それでも一応今気にかかっている柊の偏食ぎみなことやダンナの育児不参加のグチなどを話してみたが
「そうですか~、でも見る限りではお子さんも元気そうだし、お母さんも育児頑張ってらっしゃるようだから大丈夫ですよ~。」
と一体何が大丈夫なのかも分からないままに笑顔で流されてしまい、問診は終了した。

…やっぱりね。



そして歯科検診。

前日に私の行きつけの歯科でフッ素と研磨を済ませていたのでこれはなんなくクリア。

虫歯一本もなし☆

だが次でもまた
『 !? 』な事が発生した。

歯科検診の次は隣のスペースで歯のブラッシング法を衛生士さん達が教えてくれるようになっているのだが、私達の担当になった衛生士さんがこれまた強烈に『?』な人で、とにかく態度からしてけだるそうと言うか…。

分かりやすく言えば【大竹しのぶと石原真理子を足して2で割ったような感じ】と言えばいいかな。


彼女はひたすら柊のおやつの内容にケチをつけ、( まぁ確かにフツーに市販のお菓子を食べさせているので仕方ないかも知れないが)
だが、とにかくそれがしつこい。

それもそのけだるそうな口調で延々と柊を責めるので、最初は笑顔で聞いていた柊もしまいにはかなりムッとしてしまい、私自身もウンザリしてしまった。

そして散々しつこく絡んだ挙げ句、いきなりポンと歯ブラシを渡され
「じゃしっかり歯を磨きなさいよ~。」
で終わった。


…結局歯のブラッシング指導はナシ。

ホント、『ハァ!?』って感じだったんだけどブラッシング法は前日に指導してもらっていたし、とにかくこのワケわかんないお姉さんから逃げたくて、柊の手を引いてとっととその場から離れた。




そして最後に身長体重測定と内科検診。

身長体重ともに標準範囲のど真ん中で問題ナシ。

内科検診も異常ナシ。




いろいろあったが、一応これで柊侑の3歳半検診は完了。

メデタシ、メデタシ…




いや、そうそう
実はもう一つ検診中に『 !? 』な事があったのだ。

『 !? 』と言うより『ムカッ』ときたと言うほうが正しいけど。



この日は、かなりの人数だったので待ち時間もだいぶあった。

待っている子ども達が退屈しないようにと遊んでくれる役の保健婦さん方( 割と高齢の方々) がいたのだが、この中の一人の方の態度に少しムカッときたのだ。

その人は折り紙で腕時計を作って子ども達に配っていたのだが、柊がその腕時計を見て欲しいと言い出したので
「じゃあのおばあちゃんのとこに行ってもらっておいで」と行かせたところ、ションボリしてすぐ戻って来た。

「どうしたの?」
と聞くと、
「ダメって。 今から絵本読むからもうダメなんだって。」




。。。

『ダメ』って何なんだ!?

そりゃたくさんの子ども達相手にして面倒くさいのも分かるけど、『ダメ』ってありえないだろ。

他に言葉がなかったのか。

せめて
『後でね。』
とか
『絵本を読んでしまってからね。』
とか。


あまりにもデリカシーのない言葉に腹が立つやら呆れるやら。


見ると、その人は絵本を抱えたままボーッと子ども達が集まるのを待っている。

…よっぽど折ってやるのが面倒だったんだな。




するとちょっと離れたとこで他の保健婦さんが、やっぱり子どもにせがまれて腕時計を折ってやってるのに気がついたので柊に、
「あっちのおばちゃんが腕時計くれるよ。行っといで。」
と言うと嬉しそうに飛んで行った。





とにかく今回の3歳半検診は私的に“ありえない”の連続だった。

こんな長い時間を割いて結局役立ったのは、身長体重測定と内科検診だけ。

まぁお役所仕事ってこんなもんなんだろうから期待する方がバカなんだろうけど、それにしてもねぇ…

柊はもう終わってしまったけど次は茉侑子の検診が始まる。

ユウウツだなぁ。



by ゅう☆ | トラックバック(0) | コメント(6) |
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