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<title>はつくんとなっちとだんな様</title>
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<description>不妊治療（ICSI)を経て待望の第一子を授かりました。新米パパとママと新米ベビー”はつくん”の子育て親育て</description>
<dc:language>ja</dc:language>
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<title>0歳児絵本</title>
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<description>なっちたちの住んでいるところでは
生後8ヶ月から「ブックｽﾀｰﾄ」として、
図書館にはじめて行って、絵本を楽しむことを
奨励しているみたい。決められた日にいくと
8ヶ月のベビーに絵本をプレゼントしてくれるのだそう。
平日開催日が多く、なかなか行けないのだけど・・・

代わりに、絵本を借りてきています。

松谷みよ子の「いないいないばぁ」
林明子の「おつきさまこんばんわ」

この2冊は、保育園でもよく読んでもらっている絵本。
はつくんにとっても馴染み深いみたい。

クマ君の絵本シリーズの「こんにちわ」
こ…</description>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://blog.pigeon.info/123456789/article_image.cgi?article_id=228346" align="right" width="150" border="0"><font color="#33CC00">なっちたちの住んでいるところでは
生後8ヶ月から「ブックｽﾀｰﾄ」として、
図書館にはじめて行って、絵本を楽しむことを
奨励しているみたい。決められた日にいくと
8ヶ月のベビーに絵本をプレゼントしてくれるのだそう。
平日開催日が多く、なかなか行けないのだけど・・・

代わりに、絵本を借りてきています。

松谷みよ子の「いないいないばぁ」
林明子の「おつきさまこんばんわ」

この2冊は、保育園でもよく読んでもらっている絵本。
はつくんにとっても馴染み深いみたい。

クマ君の絵本シリーズの「こんにちわ」
このこぐまくん、とっても可愛いの。
「おかあさん、こんにちわ。」
ってしたら、お母さんに抱きかかえられてお顔すりすりされて。
とことこ逃げ出したらお母さん「まて　まて」って。
わかるわかる〜〜。
しかも、逃げ出した先には、パパが。
こぐまくん、嬉しくなって｢パパ　パパ　パパ・・」って連呼。
なっち的には、この展開大好きなんだけど

はつくんには、まだ難しかったかな？
・・・絵本の裏を見たら1歳半から4歳むきと書いてありました・・
しかも。我が家のだんな様のするどいつっこみ。
「母親は｢おかあさん｣なのに、父親は｢パパ｣なんだね。」
・・・・ほっといてちょうだい！！

もう1冊。「なーんだなんだ」
パンダさんが少しづつ出てくる展開なんだけど。
はつくん、実は、パンダ見たことないんだよね。
・・・せめて｢垂れパンダ｣でも見せて
｢パンダ｣を認識させてからじゃないと
「なーんだなんだ」って言われても盛り上がれない・・・

やっぱり、大ヒット絵本は「<a href="http://blog.pigeon.info/123456789/?article_id=217178" target="_blank">ぴょーん</a>」と｢<a href="http://blog.pigeon.info/123456789/mytop.cgi?article_id=228101" target="_blank">もこもこもこ</a>｣
でも、子供の成長は早いから
10ヶ月くらいになったら、もう少し、反応、違ってくるかな？</font>]]></content:encoded>
<dc:creator>なっち</dc:creator>
<dc:date>2008-09-05T22:19:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/123456789/?article_id=228101">
<title>もこ　もこもこ</title>
<link>http://blog.pigeon.info/123456789/?article_id=228101</link>
<description>図書館で｢0歳児にお勧め｣のコーナーにあった絵本。
綺麗な色彩と、直感的且つ独創的な内容に一目ぼれ。
「これだ〜」って感じ。
絵本を作る方にとっては｢この手があったか！！｣かな？

「しーん」からはじまり、
「もこ」・・・さてさて、どうなるの？？

ページをめくるまでの｢間合い｣を楽しめるのが
｢絵本｣ならではの魅力と威力を存分に発揮。

ベテラン保育士さんの、なっちの叔母様
手振り身振りもくわえて、体全体で
この｢谷川俊太郎」の世界を表現。さすが！！
そうそう、この絵本、「たにかわしゅんたろう　さく」な…</description>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://blog.pigeon.info/123456789/article_image.cgi?article_id=228101" align="right" width="150" border="0"><font color="#FF3366">図書館で｢0歳児にお勧め｣のコーナーにあった絵本。
綺麗な色彩と、直感的且つ独創的な内容に一目ぼれ。
「これだ〜」って感じ。
絵本を作る方にとっては｢この手があったか！！｣かな？

「しーん」からはじまり、
「もこ」・・・さてさて、どうなるの？？

ページをめくるまでの｢間合い｣を楽しめるのが
｢絵本｣ならではの魅力と威力を存分に発揮。

ベテラン保育士さんの、なっちの叔母様
手振り身振りもくわえて、体全体で
この｢<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E4%BF%8A%E5%A4%AA%E9%83%8E" target="_blank">谷川俊太郎</a>」の世界を表現。さすが！！
そうそう、この絵本、「たにかわしゅんたろう　さく」なの。
詩人が作る絵本て、こうなるんだぁ。
こんな作品を作っているとは知りませんでした。え？代表作？
保育園では人気の絵本なんですって。
読んでくれる保育士さんによって｢間｣や、
「ふんわふんわ」などの、言葉の強さ、速さ、硬さなど
色々なのが、ベビー達にとって、
｢飽きない絵本｣たる由縁でもあるらしいです。

一つ一つの言葉に｢言霊｣があるような、そんな絵本。</font>

<font color="#FF6666">画像は昨日に引き続き〜のはつくん。

今日のはつくん、だんな様が帰ってくる直前
玄関まではいはいしていって遊んでいたの。
だんな様が帰ってきて｢ガチャガチャ｣って鍵を開ける音。
ものすご〜くびっくりして「うわわわ〜」といいながら
自己新記録の高速はいはい！なっちのもとに逃げ込んできました。
慌てっぷりが可笑しいくらい。はつくんの<s>短い足</s>
長い足が絡みそうなほど。

玄関は、いつもなっちに
「そこはだめよ」(靴とかあんまり綺麗じゃないからね)と
連れ戻される場所。
「だめ」と言う言葉が今まで解らない様な顔をしていたの。
でも、今日の様子は
「だめ」と言うことが少しづつ解ってきて
｢そのうち連れ戻されるかな？｣とドキドキ(？)していたら
ガチャガチャって音に不意を突かれて焦った・・・そんな感じ。

保育園にも｢2ヶ月｣のベビーが入ってきました。
今は0歳児ｸﾗｽで一緒に見ているけど
2008年6月生まれなので2007年度生まれのはつくんたちとは
来年からは1学年「年下」になるベビー。
まだ寝返りも出来なくて・・はつくんもこんな時期があったなぁ・・
｢年下｣ができて、今まで一番チビちゃんたちだった
2007年度、後半期生まれのはつくんたち。
ちょっとだけ、お兄ちゃん、お姉ちゃんになったみたいよ〜。</font>]]></content:encoded>
<dc:creator>なっち</dc:creator>
<dc:date>2008-09-04T21:11:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/123456789/?article_id=227901">
<title>母を捜して</title>
<link>http://blog.pigeon.info/123456789/?article_id=227901</link>
<description>9月1日、なっちのおばあちゃんのお通夜
9月2日告別式。皆様お疲れ様でした。
来てくださった方々、ありがとうございました。
久しぶりにお会いできた方もいらして、
はつくんの成長を喜んでくださり、嬉しかった。
はつくんも、みんなに可愛がってもらえて
幸せものです。

式の間、やっぱりはつくん、泣いてしまうこともあったけど
長丁場、頑張ってくれました。
他にもなっちのお姉ちゃんのところのYちゃん（6ヶ月）と
なっちのいとこのところのSくん（1歳半）がいて、
式の間、ご迷惑をおかけするのが、はつくんひとりだけ…</description>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://blog.pigeon.info/123456789/article_image.cgi?article_id=227901" align="right" width="150" border="0"><font color="#6633CC">9月1日、なっちのおばあちゃんのお通夜
9月2日告別式。皆様お疲れ様でした。
来てくださった方々、ありがとうございました。
久しぶりにお会いできた方もいらして、
はつくんの成長を喜んでくださり、嬉しかった。
はつくんも、みんなに可愛がってもらえて
幸せものです。

式の間、やっぱりはつくん、泣いてしまうこともあったけど
長丁場、頑張ってくれました。
他にもなっちのお姉ちゃんのところのYちゃん（6ヶ月）と
なっちのいとこのところのSくん（1歳半）がいて、
式の間、ご迷惑をおかけするのが、はつくんひとりだけじゃなくて
心強かった（？）です。
泣いても「はつくん、曾おばあちゃんとお別れするのが
悲しくて泣いているんだね。」と（かな〜り）好意的な解釈
してくれたり、あやしてくれたり、なっちが肩身の狭い思い
しないよう、気遣ってくださる方ばかりで助かりました。

人見知りも、少し始まっていたけど
保育園に通っているせいなのか、「ママ」の姿が見えなければ
周りの人に遊んでもらっていた、はつくん。
「ママ」の姿が見えると大きな声で、存在アピールしてたけど。
・・・大声でアピールしなくても、分かっているから大丈夫よ。

「後追い」も我が家のコンパクトサイズの住居とは異なり
はいはいし甲斐のある廊下やお部屋・・・
母を捜して三千里。真剣な顔で大冒険してました。

画像?このうちの廊下は段差があって・・
　　　　やっぱり、今時はバリアフリーでしょ。よいしょっと。
画像?でも、大分慣れてきたけどね。
　　　　下りはまだ怖いけど、のぼりはスイスいさ！
画像?それにしても、ママ、いったいどこに行ったの？
　　　　まったく〜手がかかるんだから！
画像?えっと〜こっちのお部屋にはいないかな。
　　　　うちの「ママ」見ませんでした？え？あっち？
画像?段差を降りる時は、手で最初に確認して降りるんだ。
　　　　み〜つけた！ママ、写真撮っている場合じゃないって！
　　　　ここまで来るの、大変だったんだよ。でも、一人で来たんだ！

この、紺色の甚平ロンパース、似合っているでしょ？
なっちの叔母様にプレゼントしていただきました♪
粋な感じでステキ。ありがとうございました。
はつくんに、似合っていることも嬉しいけど
この、誰も住む人のいなくなってしまった「おじいちゃんの家」
小さな頃から何度も遊びに来た、楽しい思い出のたくさん詰まった
このレトロな家の、なっちにとっては「特別」な空間。
この家の空気にしっくりと馴染んでいる事、嬉しかったの。</font>]]></content:encoded>
<dc:creator>なっち</dc:creator>
<dc:date>2008-09-03T21:53:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/123456789/?article_id=227168">
<title>まったり〜</title>
<link>http://blog.pigeon.info/123456789/?article_id=227168</link>
<description>昨晩遅くになっちのおばあちゃんが亡くなって
おばあちゃんが「家」に帰ってきて。
おばあちゃん、もう、苦しくないね。
一緒の空間でまったり〜穏やかな時間をすごしています。

はつくんにとって、だんな様方も、なっち方も
たった一人残っていた曾おばあちゃん。
記憶には残らないかもしれないけど
曾おばあちゃんと言う存在に、会えて、手を握って、
そういうことができてよかった。ありがとう。

はつくんは、元気です。
みんなにかわいがってもらえて、幸せです。

元気に、これからも生きていきます。

見守ってい…</description>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://blog.pigeon.info/123456789/article_image.cgi?article_id=227168" align="right" width="150" border="0"><font color="#6633CC">昨晩遅くになっちのおばあちゃんが亡くなって
おばあちゃんが「家」に帰ってきて。
おばあちゃん、もう、苦しくないね。
一緒の空間でまったり〜穏やかな時間をすごしています。

はつくんにとって、だんな様方も、なっち方も
たった一人残っていた曾おばあちゃん。
記憶には残らないかもしれないけど
曾おばあちゃんと言う存在に、会えて、手を握って、
そういうことができてよかった。ありがとう。

はつくんは、元気です。
みんなにかわいがってもらえて、幸せです。

元気に、これからも生きていきます。

見守っていてね。

画像はお見舞いに行っていたときのはつくん。</font>]]></content:encoded>
<dc:creator>なっち</dc:creator>
<dc:date>2008-08-31T18:02:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/123456789/?article_id=226472">
<title>おばあちゃん、さようなら</title>
<link>http://blog.pigeon.info/123456789/?article_id=226472</link>
<description>８月３０日
なっちのおばあちゃんの意識レベルは思わしくなく
みんなで交代でおばあちゃんのそばに付き添い。
午後２時ごろ、遅めのお昼ご飯を食べに行こうとしたら
血圧が７０台に低下。
おばあちゃんは、静かに、低空飛行で頑張っています。

病院の家族控え室で
みんなで交代で泊り込みもできそう。
午後８時半。
はつくんをお風呂に入れて、寝る支度をするため
一時帰宅。午後９時過ぎに、脈拍４０台に低下。
でも、はつくんに無理させないように、慌てないで、
急くココロを押さえて。なっちは、はつくんを守らないと。…</description>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://blog.pigeon.info/123456789/article_image.cgi?article_id=226472" align="right" width="150" border="0"><font color="#000000">８月３０日
なっちのおばあちゃんの意識レベルは思わしくなく
みんなで交代でおばあちゃんのそばに付き添い。
午後２時ごろ、遅めのお昼ご飯を食べに行こうとしたら
血圧が７０台に低下。
おばあちゃんは、静かに、低空飛行で頑張っています。

病院の家族控え室で
みんなで交代で泊り込みもできそう。
午後８時半。
はつくんをお風呂に入れて、寝る支度をするため
一時帰宅。午後９時過ぎに、脈拍４０台に低下。
でも、はつくんに無理させないように、慌てないで、
急くココロを押さえて。なっちは、はつくんを守らないと。
何から守るのか、具体的には判らないまま
そんな風に思いながら、準備して。
病院に再び戻ると。
おばあちゃん、頑張ってくれていたよ。
静かに、ゆっくりゆっくり呼吸しながら。
みんなに見守られて。
はつくんも、なっちも、だんな様も、最後のお別れと、お礼。
ありがとうねって。

午後１０時５８分、永眠されました。

おばあちゃんがお空に行ってしまったのは淋しい。
でも、長生きして、本当によく頑張ってくれたから。
重苦しい空気の病室でも、はつくんの存在で
「命のバトンリレー」（これはおばあちゃんが言った言葉なんだ）
だなって、感じたよって、だんな様が後になって言ってました。

長い時間、病院にいても、あんまり泣いたりしないで
今日は、特におりこうですやすや寝てくれたはつくん。
なっちのおばあちゃんと最後の時間をすごしたいという気持ちを
はつくんなりに理解してくれたのかな？
はつくん、ありがとうね。
だんな様も、なっちを支えてくれてありがとう。</font>]]></content:encoded>
<dc:creator>なっち</dc:creator>
<dc:date>2008-08-30T23:27:00+09:00</dc:date>
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