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はつくんとまりちゃん、なっちとだんな様
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我が家の、子育て親育て。お互いに育ち育てられ・・・
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ぞうのホートンたまごをかえす
  | 絵本 | 2014-10-23 09:14 |

象のホートン卵をかえす
よくよく考えてみれば、かなりシュールなこのフレーズ
・・・と言うか、絵本の題名なんだけど
なっちには、しっくりくる。ナンの違和感もない
と言う事は・・・きっと、人生の初めのころに、出会っていたかも。
初版は1968年だから、きっと、読んだんだろう。

はつくんが読んで、「面白い」と言い
木の上に座っている象さんが、何でそんなことをしているのか
知りたいまりちゃんにせがまれ、はつくんが読んであげているのを
途切れ途切れに聞き、興味を持ったなっち。
(ていうか、なっちが、まりちゃんに読んであげるべきなんでは?という
疑問はさておき。)
と言うわけで、大人が一人で、読んでみる。おもしろい。
全然展開を覚えていなくて、どうなるの?どうなっちゃうの??
古に、こんな本読んだ?記憶がない。
でも、どことなく、懐かしい感じがするから
出会いはあったんだろうね。

そして。改めて大人だからこそ。
子どもを生んで育てる今だからこそ。
「怠け鳥のメイジー」の、気持ちも、全くわからないわけじゃない。
ふるさとに「ぞうどり」と一緒に帰れたホートンの

「ホートンは幸せでした!もう、この上もなく・・・・」

というきもち。わかる、わかる。わかる。
この本、好き。



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絵本
  | 絵本 | 2014-10-21 08:32 |

おにいちゃんといもうと
シャーロット・ゾロトウ作
2013年7月日本翻訳初版

十年以上先の自分自身へ。
十何年、経過後、私は何をしていますか?
子育ても終わって、子どもは巣立っている?
仕事はまだ続けているのかな?

子育てに追われていた頃のこと
懐かしく思い出したりする?
兄弟げんかばっかりしているのに
いっつもいっつも、二人で一緒にいた、はつくんとまりちゃんの
幼い頃のこと。

その後、二人が成長していく中で、色々あったでしょう?
だから、3歳&6歳の二人の日常なんて、遠い昔に感じるかな?

それなら、この絵本を読んでみて
我が家の日常を、カーテンの陰から、覗いて、
絵本を描いたんじゃないか・・・
そう思えるほど、はつくんとまりちゃんの
二人が、そこにいるの。

はつくん&まりちゃん自身もそう思ったらしく(笑)
はつくんが絵本を読んであげていたら
いつの間にか「自分の」台詞は「自分で」読みながら
二人で、台本のように読んでいた。

「あるところに、いもうとをからかうのが
だ~いすきな おにいちゃんが いました」
そんな風に始まるお話。

「うわ~ん」と泣く、妹の表情も
いじわるしちゃうぞ~・・と、本当はそんなことしないのに
そんなことばっかり言う、お兄ちゃんの
「いっしっしっ・・・」と笑う表情も、そっくり。
ありありと、この、忙しくて、楽しくて、てんてこ舞いの
日常を思い出せるはず!



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ねぼすけスーザのお買い物
  | 絵本 | 2014-09-19 08:30 |

ねぼすけスーザのお買い物(1991年発行)という絵本
スーザという女の子。
マリアおばさんと一緒に暮らしている。
どうしてパパとママではないのか?パパとママはどこへ行ったのか?
そんなことには一切触れず。
ねぼすけなスーザが、『特別な日』だけは
早起きしてお買い物に出かける。
どう見ても、小学校低学年(に見える)スーザが
お隣のアンヘルさんのヤギの世話をするアルバイトで
一生懸命ためた小銭を持って。
ロバに乗って、一人で丘を越えて市場へ行く。

市場では、かわいいぬいぐるみや
綺麗な靴、ピンクの帽子などにも心を惹かれるものの
きっぱりとあきらめ、ようやく見つけた、素敵な赤い椅子!
だが。小銭では買えない。
お店のご主人が、スーザのけなげさに負けて
譲ってくれるかと思いきや、そんなミラクルは起こらない。
ため息をついて、帰るスーザ

が。この少女の自立心はすごい。
壊れた椅子が廃棄されているのを発見。ペンキと布を
貯めたお金をはたいて買い、壊れた椅子をロバに積んで帰り
帰宅後、自分で椅子を直し、ペンキを塗り、クッションもつくり・・・
そして、マリアおばさんへのお誕生日プレゼントに。

まぁ、椅子を選んでいる時点から、『プレゼント』という展開は
ありがちなパターンとして、判ってはいたけれども。けれども。
まぁ、このスーザのけなげなこと。きっちり自分の力で
できることを一生懸命やる姿。もう、かわいくて。

まりちゃんに読んであげながら、思わず涙ぐみそうに(笑)
そうしたら、まりちゃん、不思議そう。
「まま、泣きそうになっちゃったよ」といったら
「え?どうして?ママ、スーザのこと嫌いなの?」・・・・

嫌いじゃないんだよ~~!
相手の事を想い、色々考えながら、一生懸命手作りして・・
そういうことに、コロッとヤラレちゃうのは
年をとったということでしょうか。

はつくんも、一人で読んでいたので、感想を聞いてみたら
「え~?べつに~。普通のことだな~って思った
椅子を直すのはすごいけど」
子ども達は「お金で解決」という手段をもたないからこそ
何か、作ってあげる・・は、当たり前なのかな

確かに。保育園で、綺麗な折り紙を、先生に懇願して
一枚分けてもらって。大事に「自分の手で」持ってくるから、
すでに、やや、よれよれになりつつあるが・・・
その、大切な折り紙で、一生懸命チューリップを折って
ママにプレゼントしてくれる・・・うん。気持ちはおんなじだものね。
折り紙を折るより、椅子を直すって言うのは、すごいね。
という感想・・・



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絵本新刊
  | 絵本 | 2014-09-11 08:55 |

図書館。なっちが子どものころに大好きだった
懐かしい名作もたくさんあり。「おさるのジョージ」に再会し
嬉しく思うと同時に、その後の活躍にも驚かされ。
そのほか『スイミー』(お!元気で頑張ってた?)
『ピーターラビットたち』(相変わらず、本もちっちゃいんだね!)
旧友達に、再びめぐり合えたことに、感謝しつつ。

新刊も、導入されているので、借りてみる。
「クリスティーナとおおきなはこ」
2014年7月発行・・といっても、日本語訳が新しいだけで
アメリカでは多くの教科書に掲載されてきた名作。
ダンボールの箱の中にはいって『秘密基地』にしたり
『牢屋』にしたり、『お船』にしたり。
ダンボールの中で食べるお菓子って、何でこんなに秘密の味がするのかしら
ダンボールで寝てみたり・・それこそ、くたくたぼろぼろになるまで
使い倒し、ようやく、『捨てる』ことを許され、片付いた~と喜ぶと
次のダンボールが・・・というわが子たち。
洋の東西を問わず、世代を問わず、「うちの子とまったく一緒!」でわらえる。

「キリンがくる日」2013年8月新刊
キリンが大好きな子が、動物園に行ったら、キリンがいない。
かわりにこんな看板が「キリンのキリコはなくなってしまいました
人間で言うと80歳くらいでした・・」
我が家も、まったく同じ状況を今年の五月に体験したばかり!
確か・・去年の秋に亡くなったって・・2013年秋。
絵本が出版された直後だ~!作者は志茂田景樹さん
もしかして、同じ動物園に取材に行って
「いや~キリンが最近弱ってきてね~」なんて話から
インスピレーションを得て描いたとか??妄想が膨らんじゃうくらい
親近感が沸いた絵本。

「おれはワニだぜ」2013年1月新刊
ジャングルで自由に暮らすワニが、「メガネのおじさん」に
つれられて人間世界に来て、色んな芸を覚えて・・
でも、このワニったら『おれはワニだぜ!』でいたずら放題。
おサルのジョージ&きいろい帽子のおじさん的な関係かと思うのだけど
そこは、やっぱり、猿は猿。鰐は鰐。
ワニの語り口調も一貫していて、子どもは大満足。
「ワルへの手引き」第一巻といったところ。(笑)



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  | 絵本 | 2014-07-31 08:27 |

図書館で、本を選ぶとき。
基本は、子供が自分で選ぶ。
同じ本ばかりになっちゃうときは、数冊、なっちが
選んだ本も、紛れ込ませる。

時間がないときは、字の大きさや、ページ数で
なんとなく読みやすそうだと思うものを選ぶ
内容は、家に帰って読んでみての、おたのしみ
そんな選び方で選んだ本
何冊も、中を見る時間もなかったので
シリーズで借りた(笑)でも、はつくん、読む。

おさるになるひ

おさるのかわ

おさるのはまべ

おさるのもり

おさるのおうさま

おわるがおよぐ

なんだか、哲学的な瞑想(?)つぶやきもあり(おさるのかわ)
不思議な感じの本だったけど
おサルの浜辺なんかは、6歳児は声を出して笑いながら読んでいた
(大人は、さすがに、声を出して笑うほどのことはなかった)

読書は、「教育的」な内容より、声を出して笑っちゃうくらいの
本のほうが、断然好き。



by なっち | トラックバック(0) | コメント(0) |
  | 絵本 | 2014-07-20 09:22 |

小学校入学直前の頃、夢中になって読んでいたけれど
再び、自分で図書館で借りてきて
何度目かの、繰り返し読み。

登場人物一人ひとりの個性や、家庭の事情が
シリーズ全部を通して読むと、少しづつ見えてきて
大人が読んでも面白い。

いちねんいちくみシリーズ

1ねん1くみ1ばんワル
1ねん1くみ1ばんドタバタ
1ねん1くみ1ばんわがまま
1ねん1くみ1ばんやさし~い
1ねん1くみ1ばんやるき
1ねん1くみ1ばんびっくり
1ねん1くみ1ばんなかよし
1ねん1くみ1ばんあったか~い
1ねん1くみ1ばんひみつ
ほか・・・

日曜日は、午前中、はつくんはサッカー
午後は、みんなでプール
泳ぎを覚えるというより、一緒に遊んでいるだけ
段々、水に親しんで、泳げるようになってくれれば・・



by なっち | トラックバック(0) | コメント(0) |
  | 絵本 | 2014-07-17 09:25 |

はつくんや、なっちが、本を読んでいれば
当然「まりちゃんも~~!」となるわけで。
読み聞かせするのが、最近、ぐんと増えたまりちゃん。
まりちゃん向けの絵本も記録

しろくまちゃんぱんかいに
 (こぐまちゃんシリーズ、10冊以上)
  こぐまちゃんシリーズは、はつくんも大好きだった。2歳の今、まりちゃんも大ブーム
  センテンスが、歌のようなので、子どもも自分で覚えて読む
ティッチ
  ちびっ子のティッチ。お兄さんお姉さんと比べて・・・
  その心境が、他人事じゃないのか、まりちゃん気に入って最近10回くらい・・
  もう、ずっかり覚えています
かいじゅうたちのいるところ
  はつくんに読み聞かせしてもらうのが楽しいみたい。
  ままが読むより、6歳児が読むほうが、リアリティが出るのか・・
かばくん
  何が面白いのか、2歳児は好きです
わごむはどのくらいのびるかしら?
  これも、ままが読むより、6歳児に読んでもらった方が
  楽しさ倍増らしく。ママも、楽しげに読んでいるつもりなんだけどな(笑)

保育園の図書室で、まりちゃんが選んだ本

へんしんマラソン
  言葉遊びの本。これも、はつくんに読んでもらって。
  はつくんも、保育園の頃、何度も読んだそうです
グリーンマントのピーマンマン  
  なっちの弟が幼稚園の頃(もう20年以上前30年??)
  これを題材にした劇をやって、みどりのマントをつけて楽しそうにしていたの、覚えてる
アンパンマンと歯みがきマン
  意外に(?)文字数が多いが・・これも、6歳児が2歳児に読んでくれます・・ママは楽(笑)



by なっち | トラックバック(0) | コメント(0) |
  | 絵本 | 2014-07-11 07:08 |

本を毎日一冊読もう!
学校の宿題・・というより、努力目標のような課題。
もちろん、長い本は二日に分けて読んでも良いし
面白かった本は、2度、3度読んでもいい。

というわけで、もともと本を読むのが好きな、はつくん。
本の内容を「ベッティみたいだね!」なんて普段の会話で
出てくるので、一応、なっちも、同じ本を時間があるときに読みます。
読書量が増えてきたので、記録

『学校からのブックリストに載っていた本』

しょうぼうじどうしゃじぷた
   保育園の頃、大好きで何度も読み聞かせしたね
ねぇ、どれがいい
   カンタンな絵本だけど、楽しくて面白くて。2歳児、6歳児ともに
   10回くらい、繰り返して、二人で一緒に見入っていました!!
11ぴきのねこ  
   昔、読んで面白かったシリーズなんだけど・・
   はつくんは、あんまり、のようです。シリーズ本なので、また、別の機会に
ひとまねこざる
 (人まねこざる病院へ行く・・ほか、新作も含め10冊以上シリーズ)
   クリスマスにもらって、大好きなシリーズ
   何度も繰り返し読んでいるよ
元気なマドレーヌ  
 (マドレーヌとジプシーなど、ほか2冊)
   素敵なパリの挿絵。クラシカルな詩文風。ママと、2歳児は好き
   6歳男の子は、簡単すぎたのか、一読のみ
くんちゃんのだいりょこう
   うちの子みたい
どろんここぶた
   6歳児、さくっと読めて、面白い
たーちゃんとペリカン
   推薦図書らしい、心温まる・・的な話
ラチとライオン
   犬や暗い部屋が怖い弱虫の男の子。赤いライオンに助けられて・・
   『勇気』とか、わかり安すぎる展開だけど、教育臭が鼻につかないのは
   この絵が、憎めないからかな
ペレのあたらしいふく
   自分の服が小さくなったので、自分の育てている羊の毛を刈るところから
   あたらしい服を作る。(しかも、それが当たり前のこととして!)
   色んな世界の色んな当たり前が、感じられる
ジオジオのパン屋さん
ジオジオのかんむり
   シリーズというには、少し、世界観が違う気がするが。絵本らしい絵本
かぶとむしはどこ?
   興味が全くなく、ママは読まず・・6歳児は読んでいました・・・



by なっち | トラックバック(0) | コメント(0) |
トーマス大好き
  | 絵本 | 2011-01-27 08:13 |

はつくん、図書館で機関車トーマスの絵本を借りてきて。
はじめはストーリーが長く、絵を見て楽しんでいたけれど
今では、一生懸命、長いお話を聞いています。
夜寝る前に、一冊よんでいるうちに
トーマスの登場人物(?)登場機関車(?)の名前を覚え。
「緑はヘンリーだね、ゴードンは青、ジェームスは赤だよ!」と。

ベビちゃんがちゃんと育ってくれるか心配で
もどかしい気持ちを、どうにももてあましてしまう時がある
今の時間をワープして、安定期になっていればいいのに
いや、ちゃんと生まれてくれるまで、不安だから
むしろ、出産のときまでワープしたい・・
なんて思う(笑)

でも、じゃぁ、実際にそうしてあげましょう♪なんていわれたら
やっぱり遠慮するかな
こうして、不安と期待とない交ぜになって
ベビちゃんを待ち続けるこの時間
出産直前、ベビちゃんのものをそろえて、迎える準備をする期間
そういうものが、何にも変えがたい大切な時間で
ベビちゃんのママになるための、必要な時間。

今まで、色んなことがあったことも
切なくてもどかしい気持ちも、全部。

できるだけ、穏やかな気持ちで、見守っていきたいな
頑張れ~~頑張れ~~って、声を大に、応援したい
って言うのも、嘘偽りの無い気持ちなんだけど。
ベビちゃんは、言われなくても、きっと、全力で頑張っているから。



by なっち | トラックバック(0) | コメント(0) |
絵本
  | 絵本 | 2010-10-24 18:45 |

はつくんの大好きな絵本は「こぐまちゃんのうんてんしゅ」
保育園でもそればっかり借りてきます
図書館でも、それを3回読んで、その本を書棚に返して
ほかの本を選ぶと、またいつの間にか、その本がはつくんの手に・・・

でも、そろそろ違うシリーズの絵本もいいのかな・・と
探してみることに。いつも行く図書館ばかりではなく
時間を見つけて本屋さんの絵本コナーへ。
座って、ほんの読める(よんであげられる)スペースがあるのがうれしい。
機関車トーマスは、まだ、はつくんには文章が長すぎるみたい
「トーマス図鑑」は、喜ぶだろうけど、図鑑より、
ストーリー重視で行きたいなぁ・・・
「ひとまねこざる」のシリーズ、なっちは大好きだったけど
はつくんには、まだ文章が長すぎるようで、読んでいる途中で
飽きちゃった・・・「これは、もう、いい」だって・・・
新幹線の写真がたくさん載っている、解説本(?)のようなものは
「しんかんせん!」「これは?」「これは?」と興奮してたけど
「えほん」のストーリー性のあるものとはなんとなく違うんだな
「おはなし」の世界が、どんどん膨らんでいくような、そういう絵本を
よんであげたいんだけど。

「象のエルマー」のシリーズは、カラフルだし、ストーリーも
短めで、面白いかしら・・と思っていたのだけど
そこの本屋さんでは、ビニールがかけられていて、
はつくんの反応を見ることができず。

「せんろはつづく」と「せんろはまだまだつづく」は
よくある「乗り物」えほん(車の紹介や、車や電車が走っていって、
どこに行った、あそこに行った・・というだけのストーリー)
とはちょっと違って面白かった。はつくんも、結構食いついていました

「パムとケロの空のたび」や「パムとケロのお買い物」は
ストーリーが長い割りに、絵が面白く、はつくんも1冊読んだら
そのシリーズのほかの本も持ってきました・・が。
2冊目を読んでいる途中で、なっちのひざの上で、気持ちよく
すやすや・・・・

また、違う図書館の絵本コーナーなどものぞいてみようね

画像は、釣堀での釣りに、チャレンジ中のパパと、
魚を見張っているはつくん。



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