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<title>絵本とみきと双子赤ちゃん</title>
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<description>2歳の息子みきと１絨毛膜２羊膜の双子女の子無事に出産(^^)／▽☆▽＼(^^)</description>
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<title>これっくらいの〜</title>
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<description>お盆休みを利用して、遠〜〜〜くの我が家まで、ママ姉一家が車で遊びに来てくれている。無事に退院した双子見たさに(笑)
小学生、中学生のいとこたちは、みきと遊ぶのを楽しみにして来てくれた。

で、今朝のご飯はママ姉がおにぎりを大量生産してくれた。おにぎり用のふりかけを使ってカラフル〜

それを見たみきが…
「僕白いご飯が食べたいの」
と言いだした。
白いご飯は冷凍庫にしかない。皆で同じ物を楽しんで食べて欲しいママ。

「こっれっくらいの〜お弁当箱に〜おにぎりおにぎりちょいと詰めて」と手振りつきで歌うマ…</description>
<content:encoded><![CDATA[お盆休みを利用して、遠〜〜〜くの我が家まで、ママ姉一家が車で遊びに来てくれている。無事に退院した双子見たさに(笑)
小学生、中学生のいとこたちは、みきと遊ぶのを楽しみにして来てくれた。

で、今朝のご飯はママ姉がおにぎりを大量生産してくれた。おにぎり用のふりかけを使ってカラフル〜

それを見たみきが…
「僕白いご飯が食べたいの」
と言いだした。
白いご飯は冷凍庫にしかない。皆で同じ物を楽しんで食べて欲しいママ。

「こっれっくらいの〜お弁当箱に〜おにぎりおにぎりちょいと詰めて」と手振りつきで歌うママ。 
すかさず、みきが歌いだす
「こっれっくらいの〜お弁当箱に〜しーろいご飯をちょいと詰めて」

…
一瞬あっけにとられている間に、笑って逃げていくみき。 
いつの間にそんなきりかえしが出来るようになったの〜(笑)

その後、おにぎりは、皆と同じ物をノリを巻いて食べられました。

]]></content:encoded>
<dc:creator>９キロママ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-15T17:02:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/11111111/?article_id=221922">
<title>命名</title>
<link>http://blog.pigeon.info/11111111/?article_id=221922</link>
<description>産まれるまえから名前は決めていたので、出産翌日にはパパが出生届けを出してくれました。
女の子の場合は、なんと妊娠前から二人分(笑)決めていました。

ここでは分かりやすくめーとなーと書いていきます。
めーが姉なーが妹ですが、双子なので姉妹という差が出来ないように育てたいです。
実際はNICUでも新生児室でも区別の為に姉、妹と言われたり言ったりするのに抵抗はないのですが。家では言わないようにします〜
病院側も?児ちゃん?児ちゃんと言う言い方が主のようで、書類もそうでした。

みきとめーとなーをよろしくお…</description>
<content:encoded><![CDATA[産まれるまえから名前は決めていたので、出産翌日にはパパが出生届けを出してくれました。
女の子の場合は、なんと妊娠前から二人分(笑)決めていました。

ここでは分かりやすくめーとなーと書いていきます。
めーが姉なーが妹ですが、双子なので姉妹という差が出来ないように育てたいです。
実際はNICUでも新生児室でも区別の為に姉、妹と言われたり言ったりするのに抵抗はないのですが。家では言わないようにします〜
病院側も?児ちゃん?児ちゃんと言う言い方が主のようで、書類もそうでした。

みきとめーとなーをよろしくお願いします〜o(^-^)o
]]></content:encoded>
<dc:creator>９キロママ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-05T08:05:08+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/11111111/?article_id=221921">
<title>退院</title>
<link>http://blog.pigeon.info/11111111/?article_id=221921</link>
<description>今日退院します(*^o^*)/~
長かった入院生活ともオサラバです。
なんと赤ちゃん一人と一緒に退院します(☆o☆)
昨日言われて慌ててパパとおばあちゃんに電話&amp;メールで連絡。
ベビー布団干しや調乳の用意、持ち物の変更などをお願いしました。
先にママが帰ると思っていたけれど、一緒に退院するなら、すぐに調乳や搾乳しないと(^-^;
明日からはもう一人に搾乳届けに通院する毎日。予定日近くには退院出来そうなので、長くても2週間かな。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊
迷うのは、ベビードレスを着せるか、おそろいで用意した猫服着せるか。…</description>
<content:encoded><![CDATA[今日退院します(*^o^*)/~
長かった入院生活ともオサラバです。
なんと赤ちゃん一人と一緒に退院します(☆o☆)
昨日言われて慌ててパパとおばあちゃんに電話&メールで連絡。
ベビー布団干しや調乳の用意、持ち物の変更などをお願いしました。
先にママが帰ると思っていたけれど、一緒に退院するなら、すぐに調乳や搾乳しないと(^-^;
明日からはもう一人に搾乳届けに通院する毎日。予定日近くには退院出来そうなので、長くても2週間かな。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊
迷うのは、ベビードレスを着せるか、おそろいで用意した猫服着せるか。別々の退院なら、みきのときと同様にベビードレスにしようかな〜うーん。 

]]></content:encoded>
<dc:creator>９キロママ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-05T07:55:46+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/11111111/?article_id=220931">
<title>卵巣嚢腫！？</title>
<link>http://blog.pigeon.info/11111111/?article_id=220931</link>
<description>赤ちゃんたちが去ってからが…長かった…40分くらいだよと聞いていたのに…というのも、卵巣嚢腫が見つかったからだ。

ベテランお医者さんが一仕事終えて去り、「あとはチマチマやりますよ」と中堅お医者さん。研修医の先生と二人でとりかかる。
イメージとしては、あとは縫うだけ〜と思って待つ。待つ待つ…終わらない！？

手足が拘束され、酸素マスクが暑くて汗が流れる。辛い〜やはり眠らせて欲しい〜(/_;)
研修医「…？」「脂肪だよ」何？脂肪が多くて邪魔なのかな？
「主治医に卵巣嚢腫があるって言われた？」
「？なんにも…</description>
<content:encoded><![CDATA[赤ちゃんたちが去ってからが…長かった…40分くらいだよと聞いていたのに…というのも、卵巣嚢腫が見つかったからだ。

ベテランお医者さんが一仕事終えて去り、「あとはチマチマやりますよ」と中堅お医者さん。研修医の先生と二人でとりかかる。
イメージとしては、あとは縫うだけ〜と思って待つ。待つ待つ…終わらない！？

手足が拘束され、酸素マスクが暑くて汗が流れる。辛い〜やはり眠らせて欲しい〜(/_;)
研修医「…？」「脂肪だよ」何？脂肪が多くて邪魔なのかな？
「主治医に卵巣嚢腫があるって言われた？」
「？なんにも」
「見ちゃったからにはなぁ〜とらないとなぁ〜」
何？何？
「卵巣をとるわけじゃないから、安心して下さい」
何がなんだか。まかせるしかない。

二人で作業〜
焦げ臭い。「あっもうちょっとだったのに〜」何ぃ？何ぃ？
きがきじゃない。
思いの外時間をかけて処理。
途中「お湯で洗います〜」とか言われて、体ごと揺らされる。
何されてるの〜(@_@;)
ぬいおわったと聞いた時には精神的にボロボロ…動けないことがものすごく辛かった…麻酔注射よりも陣痛よりも辛かった…た〜まに枕もとに来てくれる麻酔科の先生に手術の進み具合を聞くのが精一杯。具体的には怖くて聞けないので、あと少しですか〜とか。


体を拭かれ、
医師「この湿り気が丁度いいね〜」
看護師「絞る人によるんでしょうね〜」
とどうでもいい会話を聞きながら放心状態。
手術室を出て、いつもの病棟の看護師さんたちが迎えに来てくれ、着替え。ホットする。パパが着いたと教えてくれた。

]]></content:encoded>
<dc:creator>９キロママ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-31T08:01:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.pigeon.info/11111111/?article_id=220929">
<title>赤ちゃんズ誕生！！</title>
<link>http://blog.pigeon.info/11111111/?article_id=220929</link>
<description>赤ちゃんの泣き声が聞こえ、「女の子です」と言われ涙が滝のように流れる。「ハイ一人目〜」と取り上げた赤ちゃんを持ち上げて見せてくれた。小さいけど元気に泣いてる。
すぐに助産師さんに渡されて処置。
また泣き声が聞こえ、「ハイ二人目〜」と取り上げた赤ちゃんを持ち上げて見せてくれた。
こっちも元気に泣いてる。助産師さんが処置をする。

かわりばんこに泣き声をあげ、時々泣き止んで検査だかなんだかされている。
たまに同時に泣いたり。
看護師さんに「赤ちゃんの泣き声聞いていられるから、起きていられるわね」と励…</description>
<content:encoded><![CDATA[赤ちゃんの泣き声が聞こえ、「女の子です」と言われ涙が滝のように流れる。「ハイ一人目〜」と取り上げた赤ちゃんを持ち上げて見せてくれた。小さいけど元気に泣いてる。
すぐに助産師さんに渡されて処置。
また泣き声が聞こえ、「ハイ二人目〜」と取り上げた赤ちゃんを持ち上げて見せてくれた。
こっちも元気に泣いてる。助産師さんが処置をする。

かわりばんこに泣き声をあげ、時々泣き止んで検査だかなんだかされている。
たまに同時に泣いたり。
看護師さんに「赤ちゃんの泣き声聞いていられるから、起きていられるわね」と励まされる。
というのも、赤ちゃんを取り上げたあと眠らせて欲しいと希望を出していた。しかし、緊急手術になったので、胃の中に食べ物があり、眠らせられないとのこと。
妊婦は消化が遅いから、胃の食べ物が逆流すると肺に入ったりして危険らしい。

ので、仕方なく起きている。

赤ちゃんたちが手術室にいる間は幸せな気持ちで良かった〜タオルにくるまれた赤ちゃんたちを顔の側に連れて来てくれ、ママにメガネをかけてもらう。
はじめはお腹の下にいた子。ちっちゃい〜片目をあけて黒い目を見せてくれた。握手すると手も指も小さい。

次はお腹の左側にいた子。赤い！プクプクしている。小さい手を握る。
二人とも連れて行かれる〜
小児科医がしゃがんで目の前にきてくれ、説明をしてくれた。
二人とも小児科に入院→NICU行き。詳しく検査する。双胎間輸血症候群で、一人が多血で赤く、一人が白い。
37週だし、元気に泣いているから、重症ではないだろうというようなことを言われた気がする… 

赤ちゃんたちに名前で呼べるかな〜と思っていたけれど、照れてよべなかった。みきのときも同じ(^-^;)
「小さ〜い」「あかい」感動&感想で精一杯、胸一杯。 

二人ともが、すぐに泣いてくれたことが何よりの元気な証拠のように思えて、嬉しくて安心出来た。
オギャーじゃなくてフギャーフギャー泣いていた。新生児は泣き声も可愛い〜

みきのときは吸引した後に泣き声が聞こえたような…手術の様子が見えないので分からないが。
その時も泣き声が聞こえて嬉しくてさらに涙が出て「天使の涙だね」といわれた。赤ちゃんを迎えた喜びの涙。

]]></content:encoded>
<dc:creator>９キロママ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-31T07:40:32+09:00</dc:date>
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